Solution semniar vs2013_multi_device-20140310

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March 10, 14

スライド概要

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ヴイエムウェア株式会社 プリンシパルエンタープライズアーキテクト。 Microsoft で13年間、テクニカルエバンジェリストとして .NET、Visual Studio、Windows、iOS、Android、Microsoft Azure 等の開発者向け最新技術啓発活動を実施。その後、Dell、Accenture、Elastic で開発者向け技術啓発活動等を経て現職。 モダンアプリケーション開発、マルチクラウド対応、アーキテクチャ策定等を中心に、技術者向けに最新技術の啓発活動を実施中。 2019年4月〜2021年8月迄、内閣官房 IT 総合戦略室 政府 CIO 補佐官を兼務、2021年9月〜現在、デジタル庁 PjM ユニット ソリューションアーキテクトを兼務。

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関連スライド

各ページのテキスト
1.

マルチデバイス対応アプリ開発 - Xamarin, Visual Studio, Windows Azure Mobile Services - http://blogs.msdn.com/b/shosuz/

2.

本セッションの目的 iOS / Android / Windows すべてに対応したアプリを と で開発する方法と、 をご理解いただ くこと

3.

テクニカルエバンジェリスト http://blogs.msdn.com/b/shosuz MTC アーキテクト http://www.microsoft.com/ja-jp/business/mtc/ads.aspx 呟きネタは主に、Windows、Windows Azure、 Windows Phone, RIA, HTML5, MVVM, iOS/Android x Windows Azure 連携, Guitar … 等 ASPIC 執行役員 (‘04 ~) Wipse モバイル x クラウド部会長(’11 ~) 2005-2012 早稲田大学大学院非常勤講師、 2008-2010 中央大学非常勤講師、 2013- 東京工業大学非常勤講師 Microsoft 軽音楽部広報担当(Guitar/Keyboard)

4.

  

5.

Visual Studio + Xamarin による マルチデバイスアプリ開発

6.

スマートデバイス向けの アプリ開発で求められていること 6

7.

プラットフォーム デバイス & サービス 両方に クロスプラットフォーム対応の必要性 クライアント デバイス サーバー サービス

9.

Web ブラウザー OS ( iOS, Android, Windows ) 9

10.

“フル” ネイティブ すべての API が使える パフォーマンス高 コンパイルされたパッケージ C#, .NET , Visual 既存の資産やスキルを活用 Studio

11.

ネイティブ Storyboard/ XIB 11

12.

ネイティブ Storyboard/ Xib 12

13.

思っているよりも簡単 世界中の Windows ユーザにリーチ 13

14.

Visual Studioで完結 画面デザイナーも使える 14

15.

C# でコーディング ネイティブ Storyboard / Xib ユーザインタフェースはネイティブ 15

16.

複数の .NET 処理系に対して、 バイナリレベルで再利用できる ライブラリ 16

17.

ユーザインターフェース 機能の具体化 依存コード ユーザインターフェース 機能の具体化 依存コード ユーザインターフェース 機能の具体化 依存コード 参照 参照 参照 17

18.

バックエンドの共通化 数分でクラウド バックエンドを追 加

19.

追加コンポーネントで簡単機能追加 19

20.

View 20

21.

デバイス サービス 社内システム サーバ & クライアント 既存の基幹システム パッケージ活用 Visual Studio & Team Foundation Server

22.

      

23.

Windows Azure Mobile Services による マルチデバイスアプリ開発

24.

Windows Azure Mobile Services とは Windows 8、Windows Phone 8、iOS、 Android, HTML5、Xamarin ネイティブ SDK Mobile Services API 認証 データ ロジック Push スケジューラ

25.

Mobile Services が提供するサービス  データアクセス、 プッシュ通知、 認証サポート Windows 8、Windows Phone 8 SDK、 iOS SDK、Android SDK, HTML5 SDK  強力なサーバーサイド スクリプトのサポート プッシュ通知、バリデーション、 プリプロセッシング、 ポストプロセッシング、 他の Web サービスとの連携

26.
[beta]
様々な高度なクエリーが実行可能
posts : 読み取り (JavaScript)
function read(query, user, request) {
query.orderByDescending('id');
request.execute({ success:
function(results) {
if (results.length === 0) {
request.respond();
return;
}
var postIds = [];
results.forEach(function(p){
postIds.push(p.id);
});

var sql=
"SELECT posttags.postId, tags. id,
tags.name
FROM posttags,tags
WHERE posttags.postId IN
(";
sql += postIds.join(",");
sql += ")
AND posttags.tagId = tags.id";
console.log(sql);
……

27.

サーバースクリプトリファレンス http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windowsazure/jj554226.aspx

28.

認証  Microsoft Account、Twitter、 Facebook、Google ID 等  各 CRUD 操作のテーブルレベルの アクセス許可 iOS http://www.windowsazure.com/jajp/develop/mobile/tutorials/get-started-withusers-ios/ Android http://www.windowsazure.com/jajp/develop/mobile/tutorials/get-started-withusers-android/ ・すべてのユーザー ・アプリケーション キーを持つユーザー ・認証されたユーザーのみ ・スクリプトと管理者のみ  サーバー側スクリプトを使用した よりきめ細かい制御 HTML5 http://www.windowsazure.com/jajp/develop/mobile/tutorials/get-started-withusers-html/

29.

Live Connect ポータル https://account.live.com/developers/applications/index Windows ストアアプリポータル http://msdn.microsoft.com/ja-JP/windows/apps

31.

1. チャネル URI を要求 2. クラウド サービスに 登録 3. 認証とプッシュ通知

32.

 トークン登録 iOS 登録・トークン取得 通知 フィードバック 通知依頼 APNSと連携したプッシュ通知 http://www.windowsazure.com/ja-jp/develop/mobile/tutorials/get-started-with-push-ios/

33.

 トークン登録 Android 登録・トークン取得 通知 フィードバック 通知依頼 Google Cloud Messaging と連携したプッシュ通知 http://www.windowsazure.com/ja-jp/develop/mobile/tutorials/get-started-with-push-android/

35.

まとめ  マルチデバイス対応アプリを展開する ためのアプリ向けのデータとサービス を企画・設計  Visual Studio + Xamarin による ルチデバイスアプリ開発が可能 マ  Windows Azure Mobile Services バックエンド開発は容易 での

36.

© 2014 Microsoft Corporation. All rights reserved. This presentation is for informational purposes only. Microsoft makes no warranties, express or implied, in this summary. このプレゼンテーションは、情報提供のみを目的としています。 Microsoft は、この概要について、明示または暗示を問わず、いかなる保証も行いません。