頭の納得と身体 (ソマ)の拒絶 不可視の支配を解体し自らの「赤い糸」を手繰り寄せる心理学

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June 20, 26

スライド概要

息苦しさを抱える日々から心穏やかな自律へ、アイデンティティの罠を解き人間性の回復を伴に探求する資料です。
歪んだ鏡の前で自分の姿を整えようともがく空しさ、高額セミナーの檻、自律性を失わせる消耗の3ステップ、恩という名の不可視の負債、ガスライティングの解体、乗っ取られるアイデンティティ、狂った鏡の前から立ち去る最高度に知的な自己防衛などの構造を紐解きます。

【このような方に】

・息苦しさを抱える日々から心穏やかな自律へ、アイデンティティの罠を解き人間性の回復を伴に探求したい方
・頭の納得よりも身体の拒絶を信じ抜く勇気、狂った鏡の前から立ち去る最高度に知的な自己防衛が必要な方
・他人が設計した迷宮ではなく、自分自身の赤い糸を手繰り寄せ、自由を手にしたい方

【主な内容(目次)】

1. 歪んだ鏡の前で自分の姿を整えようともがく空しさ
2. 時計 of 針に追われ透明になっていく日々のなかで
3. 高額セミナーの檻(依存と停滞を招く非対称な力学)
4. 自律性を失わせる消耗の3ステップ(ハネムーン期、吸い上げ期、脱価値化期)
5. 恩という名の不可視の負債(ガスライティングの解体)
6. 乗っ取られるアイデンティティ(賢く有能で善良な人間でありたい願いを逆手にとる操作)
7. メンタルギャップを渡り自らの迷宮を抜け出す(自らの内側に見出す「赤い糸」)
8. 狂った鏡の前から立ち去る最高度に知的な自己防衛(身体が発する情動のサイン)
9. 境界線を引くための5つの問いかけ
10. 搾取なき共有地(コモンズ)へ(夜明けの図書室という実存的インフラ)
11. 歳月の信託を受け取り自分の物語を呼吸させる
12. 魂を守るための知のひきだし(ダブルバインド、コモンズの自治、人工的な共感の限界、フォーカシングと身体感覚)

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【今後の展開・お知らせ】

現在、本ワークショップで使用している実践用のワークシートや, さらに深い臨床ノウハウをまとめた詳細なテキスト教材を、テーマ別に分割して皆様にお届けできるよう、販売体制の準備を進めております。

今後の教材販売や、知的な探求を深めるコンテンツの配信スケジュールにつきましては、ほんわか倶楽部の姉妹サイトである「夜明けの図書室」にて随時発信してまいります。ぜひ情報をお待ちいただけますと幸いです。

▼ 実存的・自己理解のための会員制プラットフォーム
夜明けの図書室

https://yoake.honwaka.club/contents/9680
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合同会社 実践マーケティングセンター 代表社員 実存的・自己理解のための『夜明けの図書室』創設者、司書 真摯な傾聴セラピー『ほんわか倶楽部』創設者、運営者 Despair 傾聴デザイナー|本質追求型クリエイター https://work.honwaka.club/murata

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各ページのテキスト
1.

頭の納得と 身体(ソマ)の拒絶 不可視の支配を解体し 自らの「赤い糸」を手繰り寄せる心理学 夜明けの図書室 息苦しさを抱える日々から 心穏やかな自律へ アイデンティティの罠を解き 人間性の回復を伴に探求する

2.

歪んだ鏡の前で 自分の姿を整えようともがく空しさ 確固たる正解を求める心と 絶望的な優しさの罠 「あなたのため」という大義名分が 静かに精神をすり減らしていく 評価の基準を 他者の手から取り戻すために

3.

時計の針に追われ 透明になっていく日々のなかで 自分のために使える時間は あと何分あるだろうか 感情労働に疲弊し 縮こまる身体感覚への深い受容 知は独占されるものではなく 生命が生き抜くための 共有財産(コモンズ) ただ在る姿勢(Being)を許容する場所へ

4.

高額セミナーの檻 依存と停滞を招く 非対称な力学 「高いから本物である」という思い込み 選ばれた存在という甘い罠が 周囲の声を遮断し 孤立へと向かわせる 精神の柔軟性を奪う 唯物的な思考からの脱却

5.

自律性を失わせる 消耗の3ステップ Ⅰ ハネムーン期 過剰な称賛による高揚感と 強固な安心感 Ⅱ 吸い上げ期 崇高な理想の陰で要求される 無償の献身 Ⅲ 脱価値化期 対等な関係を求めた瞬間に訪れる 冷酷な切り捨て この無限ループに気づくことが 鎖を断ち切る第一歩

6.

恩という名の不可視の負債 ガスライティングの解体 慈悲深い言葉の裏に隠された 操作の意図 傾聴という癒やしが 武器(Doing)として使われるとき 尊厳を守る道は 静かな決別の中にしかない 偽りの救済者から離れることは 自分自身の心を取り戻すための 最も健全な反抗

7.

乗っ取られるアイデンティティ 賢く 有能で 善良な人間でありたい その純粋な願いを逆手にとる操作 「逃げるなら弱い人間だ」という囁きが 強烈な罪悪感を植え付ける 自分の価値が揺らぐのは 心の問題ではなく 意図的な操作がそこにある証拠

8.

メンタルギャップを渡り 自らの迷宮を抜け出す 他人が設計した迷宮の先にあるのは 他人のための人生 自らの内側に見出す「赤い糸」 どうしても放置できない あなた自身の切実な声 その理念が明確になるとき 引き止める声はノイズに変わる 自分自身の赤い糸を手繰り寄せ 自由を手にする

9.

狂った鏡の前から立ち去る 高度に知的な自己防衛 身体(ソマ)が発する情動のサイン 浅い呼吸 胃の奥の冷たい感覚 違和感こそが あなたを守る羅針盤 自ら身を引く決断は 決して弱さではない 思考の納得よりも 身体の拒絶を信じ抜く勇気

10.

境界線を引くための 5つの問いかけ ◆ 離れる自由を 心から祝福してくれるか ◆ コミュニティの熱狂は 欠乏感を燃料にしていないか ◆ 大義名分の裏に 隠された承認欲求はないか ◆ 論理で納得しても 身体の拒絶反応はないか ◆ 外の繋がりを絶つよう 誘導されていないか ひとつでも当てはまるなら 静かに荷物をまとめる時

11.

搾取なき共有地(コモンズ)へ 夜明けの図書室という実存的インフラ 仰ぎ見るカリスマも 同調圧力も存在しない場所 奪われた時間の所有権を 自らの手につくり出す 月額500円の地代 それは消費の対価ではなく 純度を保ち灯を繋ぐための抵抗 全人格的に出会う「我と汝」の連帯

12.

歳月の信託を受け取り 自分の物語を呼吸させる 10年という長大な歳月が意味するもの 暴力的な操作(Doing)を手放し 焦らず耐性の窓を広げる 学ぶことを休む自由が保障された場所 知の備蓄は武器ではなく 魂を温め直す一杯のスープ 痛みを編み目として受け入れ 伴に歩む案内人のいる窓辺

13.

魂を守るための 知のひきだし [ ダブルバインド ] 矛盾するメッセージによる二重拘束 学習性無力感への警戒 [ コモンズの自治 ] 商業主義への抵抗 自律的なルールで維持される共有資源 [ 人工的な共感の限界 ] 全肯定のもろさ 境界線の中にこそ存在する受容 [ フォーカシングと身体感覚 ] 言葉になる前の感覚(フェルトセンス)を基準とする回復のプロセス