AWS AuroraエンドポイントとDNSキャッシュの関係

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March 11, 26

スライド概要

本スライドでは、東京リージョンのVPC内にプライベートサブネットを2つ(プライマリとレプリカ)配置し、アプリとDBを分散させるベストプラクティスを示しています。セキュリティグループで通信を制御し、DNSキャッシュを無効化することで、Auroraの読み取りエンドポイントが均等に負荷分散され、高可用性とセキュリティを確保しています。

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各ページのテキスト
1.

なぜ負荷分散されない? AWS AuroraエンドポイントとDNSキャッシュの関係

2.

1. コンポーネントの配置 この画像は、AWSの東京リージョン内における、VPC(仮想ネットワーク)の論理的な配置を示しています。 東京リージョンの中にVPCがあり、 その中は2つの「プライベートサブネット」に 分割されています 「プライマリ」と「レプリカ」 「アプリ」と「DB」など、 異なるサブネットに分散させるのがベ ストプラクティス!

3.

2. 接続性(通信の制御) オレンジ色の「雲」アイコンは 「セキュリティグループ」を表します DNSのキャッシュを無効にしています 通信の負荷を均等に分散させています

4.

3. この構成の意図 ①DBを2つのサブネットに分散させることによる高可用性 ②インターネットからアクセスできない 「プライベートサブネット」に配置することによるセキュリティ ③「DNSキャッシュを無効化」することにより、 読み取りエンドポイントが均等に負荷分散!