AI時代に生きのこるために大切にしてること

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June 29, 26

スライド概要

きのこカンファレンス2026
◯年「生きのこ」ってきたエンジニアストーリーリレーのLTの資料です。

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各ページのテキスト
1.

エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026 生きのこるために 大切にしてること 青木大地 株式会社コラボスタイル フロントエンドエンジニア EM 𝕏 @aozame_dev

2.

青木大地 株式会社コラボスタイル フロントエンドエンジニア EM エンジニア7年目 コラボスタイル4年目 𝕏 @aozame_dev 2

3.

以前よりもエンジニア業務が 高度化・高速化・並列化 してませんか?

4.

AIエージェントの登場 外を見れば 競争の激化 期待の上昇 📈😖📣 競合 期待 エンジニア業務は高度化・高速化・並列化 中を見れば やれることの拡大 高速化 👤×🤖=🚀 発想 AI

5.

段取り・運営能力が問われている 🤖 AIをうまく使う 👤 人の強みを活かす

6.

1 要件定義・設計を やりきる

7.

要件定義・設計がAIのプロンプトになる 入力が細かく・正確なほ ど、実装も正確に 📄 → 🤖 → 💻 要件定義書 AI コード 明確でなければ、後で修 正はコスト増 🤖 → 💻 AI コード ↩ 💰 修正コスト増 ここで全て考え抜くと思って、妥協せずにやり切る 7

8.

作るのもレビューもAIに もちろん作成もさせるし、AIでレビューもする 🤖 → 📄 → 🤖 → ✅ AIで作成 設計書 AIレビュー 欠陥を早期発見 8

9.

その先に、要件定義・設計ワークフロー 設計書作成 レビュー 🤖 フロントエンド 🤖 QA 🤖 バックエンド → 📄 → 🤖 セキュリティ → 👤 → 💻 設計書 人がレビュー 実装 🤖 インフラ 🤖 アクセシビリティ 🤖 デザイン 🤖 アーキテクチャ 専門分野のAIエージェント 人がレビューしやすいドキュメント出力 9

10.

2 社内のメンバーを 巻き込む

11.

人に判断が偏り、ボトルネックに 理解・判断のスループットを高めないと間に合わない 人の有利な点は、チームであること 🧑 経験 視点 知識 + 👩 経験 視点 知識 + 👨 経験 視点 知識 💡 = 経験・視点・知識 を持ち寄れる 人の判断の精度やスピードを高めるためにメンバーを巻き込む 11

12.

巻き込みでつまずくところ 😟 忙しい人に頼みづらい、いつ頼む? 相談内容を相手に説明するのが大変 どうお願いすれば? つい丸投げになってしまう 巻き込みたい。でも、やり方でつまずく 12

13.

壁を下げる工夫 PJのキックオフだけ参加してもらう PJへの考え、いつ相談するかも先に聞く 頼みづらい、 いつ頼む? → 相手に説明 するのが大変 → 要件定義・設計書・キックオフを元に説明する つい丸投げに なってしまう → AIで事前資料を作ってから相談、一緒に眺める 相手の負荷を減らす工夫をする 一番大事なのは、一人で抱えず、チームで解決すること 13

14.

生きのこるために大切にしてること 🤖 AIをうまく使う 要件定義・設計を やりきる 👤 人の強みを活かす 社内のメンバーを 巻き込む ご清聴ありがとうございました 🍄