202409 のの会@関数Talk 59th | Talks around @Functions in Notes and Domino

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January 30, 26

スライド概要

Notes Dominoの@関数を取り上げながら、調べたこと、経験したことを雑談してゆきます。
第59回は @AttachmentLengthsの続きから、@Sum、@Attachments について

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Notes Domino worker - Formula language ♡er, #IBMChampion '15 & #HCLAmbassador '20 - '25, Nature Game (Sharing Nature) leader

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各ページのテキスト
1.

@ -notes knows community- 2024/09/12 @関数Talk 第59回 公開版 @ Talks around @Functions in Notes and Domino ✔ @AttachmentLengths 59th ✔ @Sum ✔ @Attachments 阿部 覚 (X:) @abesat

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@ @AttachmentLengths で放談 @

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@AttachmentLengths @ 添付のサイズを返してくれる @AttachmentLengths のつづき ですが、今回はまず、 ビューに文書ごとの添付サイズの合計を表示してみます おさらいですが、合計でなくてよいなら 単に @AttachmentLengths を式で設定 デザイナーから見てこんな感じですね では、これを合計するとして 合計するためには @

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@ @Sum @ を、ちょっと放談

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@ @Sum ヘルプによれば 「一連の数値または数値リストを加算します。」 すこし硬い書き方ですね、要するに合計してくれます @

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@Sum @ 使い方としては、 引数内に数値または数値リストを入れるもの 今回、引数内に入れたいのは @AttachmentLengths なので、 こんな感じで合計が出るわけですね @ でも、よく見ると…

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@Sum / @AttachmentLengths @ 行によってはエラーがあります @ 添付がない文書の場合、@AttachmentLengths が返すのは 0ではなくヌル値("")です ヌルは数じゃないから合計できないので、 エラーになってしまう次第

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@Sum / @AttachmentLengths @ 対策として、こういうふうに条件をつければ エラーを防げます @AttachmentLengths がヌル値("")でない時だけ合計 確かにこれでも大丈夫そう もうちょっと、汎用的な方法として… @

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@ @Attachments で放談 @

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@ @Attachments ヘルプによれば 「文書に添付されているファイルの数を返します。」 @

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@Attachments @ @Attachments もシンプルファンクションと連動しており 「添付ファイル」が 式としての @Attachments になります @

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@Sum / @AttachmentLengths / @Attachments @ @ @Attachments を使ったこちらのやり方の方が 式も若干短く済みます

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@Sum / @AttachmentLengths / @Attachments @ この記法、ようは True(1) か False(0) かを尋ねてるわけです そして、1だけじゃなく 2以上の数も True として扱ってくれるので 添付ファイル数を表す@Attachmentsが 有無の判断に使えている次第です @

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@Sum / @AttachmentLengths / @Attachments @ なお、 @AttachmentLengths のヘルプにはこんな例があります 次の例では、まず添付ファイルがあることを確認してから 添付ファイルの長さが合計されます。 @Sum(@Attachments > 0; @AttachmentLengths; 0) やってみましたが … だめじゃん 😭 @

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@AttachmentLengths / @DocLength @ @ こんどは添付サイズ合計の列の隣に、 文書サイズの@DocLength の列を置きました が、こうして並べて比較するのはあまり意味がなさそう… これまで確認したように、 @AttachmentLengths と @DocLength には それぞれの値の出し方の違い、あいまいさの違いがあり

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@AttachmentLengths / @DocLength @ @ 左右を引き算した結果が 「文書の添付以外の部分のサイズ」というわけでもなく… 💦 今回の検証では無かったけど 、 @DocLength の方が 値が小さく表示される文書に出会うこともありますので

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@Attachments @ こんどは @Attachments をもう少しチェックします さっきは「添付があるかないか」の判断に使いましたが 戻り値は、文書内の添付ファイルの総数です @

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@Attachments @ あと、ご参考までに 「@Attachments といえば 5番」ですね こんな式 書いたことある開発者の方、 いますよね ヘルプでは その式のある列の 列プロパティでは 「値をアイコン表示」を 選択しておく @If(@Attachments;5;0) で掲載、どちらでもよいと思います @

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@Attachments @ これで 添付ファイルのある文書には、 列アイコンのクリップマークが 記号として表示されるわけです @

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@Attachments @ こちらは 列アイコンの一覧を 表示したビューですが (デザインは新しい方ね) 5番が添付に多用される クリップマークですね @

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@今回はここまでです すでに次回の「のの会」が告知されていますが、 コチラに関して @ 結論: 続きます ♥

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@ 今回もお付き合い ありがとうございました 🙂 @