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July 13, 26
スライド概要
Notes Dominoの@関数を取り上げながら、調べたこと、経験したことを雑談してゆきます。
第61回もまだ引き続き添付関連… @Attachments、@AttachmentLengths、@AttachmentNames、@AttachmentModifiedTimes について
@ -notes knows community- 2024/11/14 @関数Talk 第61回 公開版 @ Talks around @Functions in Notes and Domino 61st ✔ @Attachments ✔ @AttachmentLengths ✔ @AttachmentNames ✔ @AttachmentModifiedTimes 阿部 覚 (X:) @abesat
@ ひきつづき、添付にまつわる関数たちを探索しますが 本日は主に2題 これでいったんは区切れるかな? @
@ @Attachments @AttachmentLengths @AttachmentNames @AttachmentModifiedTimes @ で放談
添付ファイルの名前モンダイ @ まずはファイル名に関するおはなし @AttachmentNames は すでにご紹介したように 添付されているファイルの名前をリストで返します @
添付ファイルの名前モンダイ @ さて、ユーザーさんがファイルを添付する際に、 文書内にすでに添付されているファイルと 同じ名前のファイルをもう1つ添付してしまうことが あります その場合、どんなことが起きるでしょうか? ベテランさんには多分かんたんな問題ですが… @
添付ファイルの名前モンダイ @ ひとつ選んでください( 👥 教えあわないでね 💛 ) ① 添付できない、操作の際にエラーだよと怒られる ② 添付できるし、ファイル名は両方同じ ③ 添付できるが、元からある方はファイル名が変わっちゃう ④ 添付できるが、追加した方のファイル名が変わっちゃう ⑤ 添付できるが、両方のファイル名が変わっちゃう @
添付ファイルの名前モンダイ @ こたえ:② ① 添付できない、操作の際にエラーだよと怒られる ② 添付できるし、ファイル名は両方同じ ③ 添付できるが、元からある方はファイル名が変わっちゃう ④ 添付できるが、追加した方のファイル名が変わっちゃう ⑤ 添付できるが、両方のファイル名が変わっちゃう このように、 添付ファイル自身は アイコンに同じ名前で 表示されていますよね 😀 @
添付ファイルの名前モンダイ @ また、添付を保存する時も、 どちらもデフォルトでは そのままの名前で 保存しようとします @ ただし、あくまで画面UI上でのお話となります
添付ファイルの名前モンダイ @ ⇨@AttachmentNames では、 同じ名前のファイルをもう1つ添付してしまったときに @AttachmentNames がどうなるかご存じですか? ① ファイル名は、アイコンと同様に両方同じです ② 元からある方のファイル名が変わっちゃう ③ 追加した方のファイル名が変わっちゃう ④ 両方のファイル名が変わっちゃう @
添付ファイルの名前モンダイ @ ⇨@AttachmentNames こたえ:③ ① ファイル名は、アイコンと同様に両方同じです ② 元からある方のファイル名が変わっちゃう ③ 追加した方のファイル名が変わっちゃう ④ 両方のファイル名が変わっちゃう では、どう変わっちゃうかご存じですか? @
@AttachmentNames @ 後から添付された同名ファイルの @AttachmentNames は、どう変わってしまうかを ひとつ選んでください ① 英字8桁の "ATT" で始まる名称 (ATT12345.pdf など) ② 元のファイル名に連番が加えられる ③ ランダムな数字8桁 (12345678.pdf など) @
@AttachmentNames @ 後から添付された同名ファイルの @AttachmentNames は、どう変わってしまうか こたえ:② ① 英字8桁の "ATT" で始まる名称 (ATT12345.pdf など) ② 元のファイル名に連番が加えられる ③ ランダムな数字8桁 (12345678.pdf など) @ ただし補足すると、 これは比較的 最近の バージョンでの ふるまいです
@AttachmentNames @ 過去のバージョンではこちらのふるまいでした ① 英字8桁の "ATT" で始まる名称 (ATT12345.pdf など) したがって古くから運用されているアプリDBの 古い文書ではこちらのかたちで @AttachmentNames が表示されることがあります @
@AttachmentNames @ また、こちらについて ③ ランダムな数字8桁 (12345678.pdf など) @AttachmentNames が 実ファイル名と違う名前で 表示されるパターンのひとつとして 私自身はとある顧客先でたくさん見ています @ ただし、原因は不明で、同じファイル名を添付するのとは 別原因かもしれません
@ 話は変わって 前の前の前の回(第58回、@AttachmentLengths ) で、 チラッと触れたまま無視しておりましたが 各関数の引数について @
引数の"余談" @ ここ数回でトークした各関数 @Attachments @AttachmentLengths @AttachmentNames @AttachmentModifiedTimes いずれも引数なしで使う例しか見たことがありませんが ヘルプには引数が掲載されています @ いずれの関数の引数も0または1のBoolean 型 @Attachments(0) @Attachments(1) ヘルプの説明も同一です
@ヘルプによれば パラメータ excludeMIMEBody 型。オプション。 True (1) を指定すると、添付ファイルとして格納されている (インラインでは表示される) サイズの大きな MIME パート が除外されます。これはデフォルトです。 False (0) を指定すると、添付ファイルとして格納されている (インラインでは表示される) サイズの大きな MIME パート が含められます。 Boolean @
引数の"余談" @ 「(1)」はデフォルト(引数なしと同じ) では、 「(0)」が指定された例がどこかに無いかな? ネットでは見つけられませんでした また、通常のアプリでは 「(0)」を指定してもしなくても表示は同じ @ 「MIMEパート」との記述から メールに関係したものではないかと思い ローカルのメールDBで、 ビューに指定を入れてみました
引数の"余談" @ すると、外部から受信したメールで いくつか見つけることができました 下記は該当する文書だけビュー上でソートしたもの 見出し通りの式が入っているとご理解ください @
引数の"余談" @ 私のメールで見る限り、 どうやら、HTML形式で外部から受信したメールで発生し 対象のファイルはhtm またはgif 画像でした @ 詳細の探査は保留 メールでなら確認できるよ、というくらいにしておきます
@ 今回もお付き合い ありがとうございました 🙂 @