ものをつくれる人をつくれる場所をつくりたくて

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January 19, 19

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2019/01/19(土) LCS2019 で発表したやつ

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関連スライド

各ページのテキスト
1.

ものをつくれる人を つくれる場所を つくりたくて FuraIT 西原 翔太 @tomio2480

2.

FuraIT 西原 翔太 @tomio2480

3.

こうしましょう

4.

「そうだ!」と思ったら 「そうだ!」と言う

5.

「違う!」と思ったら 「違う!」と言う

6.

約束して

7.

ものをつくれる人を つくれる場所を つくりたくて FuraIT 西原 翔太 @tomio2480

8.

SHOTA NISHIHARA • 旭川工業高校→北見工業大学 電気電子工学科 • 富良野から来た 黒板を使う仕事 • 小中高校生大人をまとめて相手している • 富良野のIT勉強会 FuraIT (ふらいと) • 旭川のIT勉強会 ゆるい勉強会 • tomio2480 教える 仕事

9.

大体ブログに書いてある http://tomio2480.hatenablog.com/

10.

寝る前に人類の真理を閃いた

11.

「寒いとつらい」

12.

「人類みな温かいものが好き」

13.

つまり

14.

「人類みな豚汁をつくりたい」

15.

何が「つまり」だ

16.

豚汁をつくりたくなるまでを考える

17.

豚汁をつくりたくなるまでを考える 1. 豚汁の存在を認知する

18.

豚汁をつくりたくなるまでを考える 1. 豚汁の存在を認知する 2. 豚汁に魅了される (味,見た目,素材,背景 等)

19.

豚汁をつくりたくなるまでを考える 1. 豚汁の存在を認知する 2. 豚汁に魅了される (味,見た目,素材,背景 等) 3. 豚汁を追うようになる (レシピ,提供する店 等)

20.

豚汁をつくりたくなるまでを考える 1. 豚汁の存在を認知する 2. 豚汁に魅了される (味,見た目,素材,背景 等) 3. 豚汁を追うようになる (レシピ,提供する店 等) 4. 自分が考える最高の豚汁をつくりだす

21.

豚汁をつくりたくなるまでを考える 1. 豚汁の存在を認知する 2. 豚汁に魅了される (味,見た目,素材,背景 等) 3. 豚汁を追うようになる (レシピ,提供する店 等) 4. 自分が考える最高の豚汁をつくりだす 豚汁を知らない者が豚汁を作りたくなることはない

22.

豚汁をつくりたくなるまでを考える 1. 豚汁の存在を認知する 2. 豚汁に魅了される (味,見た目,素材,背景 等) 3. 豚汁を追うようになる (レシピ,提供する店 等) 4. 自分が考える最高の豚汁をつくりだす 豚汁を知らない者が豚汁を作りたくなることはない →それが豚汁と同じ構成だったとしても「豚汁」ではない

23.

知らないことは目標にできない

24.

豚汁を知る者のみが赦される

25.

豚汁の追究

27.

豚汁でわかるコミュニティ活動の意義

28.

豚汁でわかるコミュニティ活動の意義 • 「知る」機会をつくる

29.

豚汁でわかるコミュニティ活動の意義 • 「知る」機会をつくる • 「触れる」機会をつくる

30.

豚汁でわかるコミュニティ活動の意義 • 「知る」機会をつくる • 「触れる」機会をつくる • 「究める」機会をつくる

31.

豚汁でわかるコミュニティ活動の意義 • 「知る」機会をつくる • 「触れる」機会をつくる • 「究める」機会をつくる • 「つくる」機会をつくる

32.

豚汁でわかるコミュニティ活動の意義 • 「知る」機会をつくる • 「触れる」機会をつくる • 「究める」機会をつくる • 「つくる」機会をつくる • 「見せる」機会をつくる

33.

豚汁でわかるコミュニティ活動の意義 • 「知る」機会をつくる • 「触れる」機会をつくる • 「究める」機会をつくる • 「つくる」機会をつくる • 「見せる」機会をつくる 第一話:「豚汁」

34.

豚汁でわかるコミュニティ活動の意義 • 「知る」機会をつくる • 「触れる」機会をつくる • 「究める」機会をつくる • 「つくる」機会をつくる • 「見せる」機会をつくる 第一話:「豚汁」 第二話:高めあうご当地豚汁

35.

豚汁でわかるコミュニティ活動の意義 • 「知る」機会をつくる • 「触れる」機会をつくる • 「究める」機会をつくる • 「つくる」機会をつくる • 「見せる」機会をつくる 第一話:「豚汁」 第二話:高めあうご当地豚汁 第三話:未だ見ぬ至高の豚汁

36.

豚汁でわかるコミュニティ活動の意義 • 「知る」機会をつくる • 「触れる」機会をつくる • 「究める」機会をつくる • 「つくる」機会をつくる • 「見せる」機会をつくる 第一話:「豚汁」 第二話:高めあうご当地豚汁 第三話:未だ見ぬ至高の豚汁 第四話:我が家は食材の墓場

37.

豚汁でわかるコミュニティ活動の意義 • 「知る」機会をつくる • 「触れる」機会をつくる • 「究める」機会をつくる • 「つくる」機会をつくる • 「見せる」機会をつくる 第一話:「豚汁」 第二話:高めあうご当地豚汁 第三話:未だ見ぬ至高の豚汁 第四話:我が家は食材の墓場 最終話:俺の答えはこれや

38.

豚汁でわかるコミュニティ活動の意義 • 「知る」機会をつくる • 「触れる」機会をつくる • 「究める」機会をつくる • 「つくる」機会をつくる • 「見せる」機会をつくる 第一話:「豚汁」 第二話:高めあうご当地豚汁 第三話:未だ見ぬ至高の豚汁 第四話:我が家は食材の墓場 最終話:俺の答えはこれや 発表側にとっての「見せる」機会,聴衆にとっては「知る」機会

39.

知見がループする場をつくる

40.

FuraIT(ふらいと)を振り返る • 2014年 FuraIT 誕生

41.

FuraIT(ふらいと)を振り返る • 2014年 • 2015年 FuraIT 誕生 他のコミュニティとの連携

42.

FuraIT(ふらいと)を振り返る • 2014年 • 2015年 • 2016年 FuraIT 誕生 他のコミュニティとの連携 LDD16f の開催,東京から発表者を呼ぶ

43.

FuraIT(ふらいと)を振り返る • 2014年 • 2015年 • 2016年 FuraIT 誕生 他のコミュニティとの連携 LDD16f の開催,東京から発表者を呼ぶ • ~’16 : 知る,触れる,見せる

44.

FuraIT(ふらいと)を振り返る • 2014年 FuraIT 誕生 • 2015年 他のコミュニティとの連携 • 2016年 LDD16f の開催,東京から発表者を呼ぶ • 2017年 地域小中学生向けプログラミング教室開始

45.

FuraIT(ふらいと)を振り返る • 2014年 FuraIT 誕生 • 2015年 他のコミュニティとの連携 • 2016年 LDD16f の開催,東京から発表者を呼ぶ • 2017年 地域小中学生向けプログラミング教室開始 • 2018年 もくもく会の導入

46.

FuraIT(ふらいと)を振り返る • 2014年 FuraIT 誕生 • 2015年 他のコミュニティとの連携 • 2016年 LDD16f の開催,東京から発表者を呼ぶ • 2017年 地域小中学生向けプログラミング教室開始 • 2018年 もくもく会の導入 • ~’16+’17-’18 : 知る,触れる,見せる,究める,つくる

47.

FuraIT(ふらいと)を振り返る • 2014年 FuraIT 誕生 • 2015年 他のコミュニティとの連携 • 2016年 LDD16f の開催,東京から発表者を呼ぶ • 2017年 地域小中学生向けプログラミング教室開始 • 2018年 もくもく会の導入 (原案はぼくじゃない) • ~’16+’17-’18 : 知る,触れる,見せる,究める,つくる

48.

豚汁理論と並べてみる

49.

FuraIT の歩みと豚汁理論 • FuraIT 誕生 第一話:「豚汁」 • 他のコミュニティとの連携 第二話:高めあうご当地豚汁 • LDD16f ,東京の発表者 第三話:未だ見ぬ至高の豚汁 • プログラミング教室 第四話:我が家は食材の墓場 • もくもく会の導入 最終話:俺の答えはこれや

50.

FuraIT の歩みと豚汁理論 • FuraIT 誕生 第一話:「豚汁」 • 他のコミュニティとの連携 第二話:高めあうご当地豚汁 • LDD16f ,東京の発表者 第三話:未だ見ぬ至高の豚汁 • プログラミング教室 第四話:我が家は食材の墓場 • もくもく会の導入 最終話:俺の答えはこれや 大体一致する感じ

51.

FuraIT の歩みと豚汁理論 • FuraIT 誕生 第一話:「豚汁」 • 他のコミュニティとの連携 第二話:高めあうご当地豚汁 • LDD16f ,東京の発表者 第三話:未だ見ぬ至高の豚汁 • プログラミング教室 第四話:我が家は食材の墓場 • もくもく会の導入 最終話:俺の答えはこれや 大体一致する感じ (合うようにつくったからね)

52.

ひたすら課題解決

53.

FuraIT の課題と今の動き • 2014年 参加者が少ない

54.

FuraIT の課題と今の動き • 2014年 参加者が少ない 【解決】札幌からでも旭川からでもたくさん呼びまくる

55.

FuraIT の課題と今の動き • 2014年 参加者が少ない 【解決】札幌からでも旭川からでもたくさん呼びまくる • 規模を拡大していく中で運営側がイベント慣れできる

56.

FuraIT の課題と今の動き • 2014年 参加者が少ない 【解決】札幌からでも旭川からでもたくさん呼びまくる • 規模を拡大していく中で運営側がイベント慣れできる • 外から認知してもらって富良野で珍しいイベントもできる

57.

FuraIT の課題と今の動き • 2014年 参加者が少ない 【解決】札幌からでも旭川からでもたくさん呼びまくる • 規模を拡大していく中で運営側がイベント慣れできる • 外から認知してもらって富良野で珍しいイベントもできる • 人が集まっていると参加のハードルも下がる

58.

FuraIT の課題と今の動き • 2014年 参加者が少ない 【解決】札幌からでも旭川からでもたくさん呼びまくる • 規模を拡大していく中で運営側がイベント慣れできる • 外から認知してもらって富良野で珍しいイベントもできる • 人が集まっていると参加のハードルも下がる • 内輪感がありすぎると逆効果,フラットな空気感を心がける

59.

FuraIT の課題と今の動き • 2014年 参加者が少ない 【解決】札幌からでも旭川からでもたくさん呼びまくる • 規模を拡大していく中で運営側がイベント慣れできる • 外から認知してもらって富良野で珍しいイベントもできる • 人が集まっていると参加のハードルも下がる • 内輪感がありすぎると逆効果,フラットな空気感を心がける • 自分のレベルにかかわらずモブ化できる安心感

60.

FuraIT の課題と今の動き • 2015年 10人超えが当たり前になるも地域民少なし

61.

FuraIT の課題と今の動き • 2015年 10人超えが当たり前になるも地域民少なし 【解決】富良野旭川地域として需要に答えていく

62.

FuraIT の課題と今の動き • 2015年 10人超えが当たり前になるも地域民少なし 【解決】富良野旭川地域として需要に答えていく • 旭川ゆるい勉強会とFuraITを交互に開催

63.

FuraIT の課題と今の動き • 2015年 10人超えが当たり前になるも地域民少なし 【解決】富良野旭川地域として需要に答えていく • 旭川ゆるい勉強会とFuraITを交互に開催 • 片方の地域で得た知見や需要をもう片方で実装する

64.

FuraIT の課題と今の動き • 2015年 10人超えが当たり前になるも地域民少なし 【解決】富良野旭川地域として需要に答えていく • 旭川ゆるい勉強会とFuraITを交互に開催 • 片方の地域で得た知見や需要をもう片方で実装する • 片方にしか出ない人もいるので開催ネタを共有できる

65.

FuraIT の課題と今の動き • 2015年 10人超えが当たり前になるも地域民少なし 【解決】富良野旭川地域として需要に答えていく • 旭川ゆるい勉強会とFuraITを交互に開催 • 片方の地域で得た知見や需要をもう片方で実装する • 片方にしか出ない人もいるので開催ネタを共有できる • やはり回数をこなすことによって運営が整う

66.

FuraIT の課題と今の動き • 2015年 10人超えが当たり前になるも地域民少なし 【解決】富良野旭川地域として需要に答えていく • 旭川ゆるい勉強会とFuraITを交互に開催 • 片方の地域で得た知見や需要をもう片方で実装する • 片方にしか出ない人もいるので開催ネタを共有できる • やはり回数をこなすことによって運営が整う • 他コミュニティと接続するコストが下がる

67.

FuraIT の課題と今の動き • 2016年 純粋富良野民の回収にやはり苦戦

68.

FuraIT の課題と今の動き • 2016年 純粋富良野民の回収にやはり苦戦 【解決】広報紙に打てる大きなイベントを打つ

69.

FuraIT の課題と今の動き • 2016年 純粋富良野民の回収にやはり苦戦 【解決】広報紙に打てる大きなイベントを打つ • Microsoftの西脇さんを上富良野に呼ぶ

70.

FuraIT の課題と今の動き • 2016年 純粋富良野民の回収にやはり苦戦 【解決】広報紙に打てる大きなイベントを打つ • Microsoftの西脇さんを上富良野に呼ぶ • 地元の人に突然連絡するハードルも下がった

71.

FuraIT の課題と今の動き • 2016年 純粋富良野民の回収にやはり苦戦 【解決】広報紙に打てる大きなイベントを打つ • Microsoftの西脇さんを上富良野に呼ぶ • 地元の人に突然連絡するハードルも下がった • この回だけの参加者もいるけど富良野圏域で認知度が上がった

72.

FuraIT の課題と今の動き • 2016年 純粋富良野民の回収にやはり苦戦 【解決】広報紙に打てる大きなイベントを打つ • Microsoftの西脇さんを上富良野に呼ぶ • 地元の人に突然連絡するハードルも下がった • この回だけの参加者もいるけど富良野圏域で認知度が上がった • 日本UNIXユーザ会の法林さんを呼ぶ

73.

FuraIT の課題と今の動き • 2016年 純粋富良野民の回収にやはり苦戦 【解決】広報紙に打てる大きなイベントを打つ • Microsoftの西脇さんを上富良野に呼ぶ • 地元の人に突然連絡するハードルも下がった • この回だけの参加者もいるけど富良野圏域で認知度が上がった • 日本UNIXユーザ会の法林さんを呼ぶ • 翌日のU-16プログラミングコンテストに向けて富良野前哨戦

74.

FuraIT の課題と今の動き • 2016年 純粋富良野民の回収にやはり苦戦 【解決】広報紙に打てる大きなイベントを打つ • Microsoftの西脇さんを上富良野に呼ぶ • 地元の人に突然連絡するハードルも下がった • この回だけの参加者もいるけど富良野圏域で認知度が上がった • 日本UNIXユーザ会の法林さんを呼ぶ • 翌日のU-16プログラミングコンテストに向けて富良野前哨戦 • 北海道内の地域コミュニティをやってる人を呼びつけたりした

75.

FuraIT の課題と今の動き • 2017年 高校生は増えてもすぐ卒業していなくなる

76.

FuraIT の課題と今の動き • 2017年 高校生は増えてもすぐ卒業していなくなる 【解決】さらに下を育て帰ってこれるコミュニティをつくる

77.

FuraIT の課題と今の動き • 2017年 高校生は増えてもすぐ卒業していなくなる 【解決】さらに下を育て帰ってこれるコミュニティをつくる • 小中学生向けプログラミング教室を受け持った

78.

FuraIT の課題と今の動き • 2017年 高校生は増えてもすぐ卒業していなくなる 【解決】さらに下を育て帰ってこれるコミュニティをつくる • 小中学生向けプログラミング教室を受け持った • 熱意ある高校生と小中学生をつなぐ (U-16プロコン)

79.

FuraIT の課題と今の動き • 2017年 高校生は増えてもすぐ卒業していなくなる 【解決】さらに下を育て帰ってこれるコミュニティをつくる • 小中学生向けプログラミング教室を受け持った • 熱意ある高校生と小中学生をつなぐ (U-16プロコン) • 早いうちにアウトドア優勢の富良野市で憧れの対象の仲間入り

80.

FuraIT の課題と今の動き • 2017年 高校生は増えてもすぐ卒業していなくなる 【解決】さらに下を育て帰ってこれるコミュニティをつくる • 小中学生向けプログラミング教室を受け持った • 熱意ある高校生と小中学生をつなぐ (U-16プロコン) • 早いうちにアウトドア優勢の富良野市で憧れの対象の仲間入り • 富良野の価値観になじめなかった子たちの団結

81.

FuraIT の課題と今の動き • 2017年 高校生は増えてもすぐ卒業していなくなる 【解決】さらに下を育て帰ってこれるコミュニティをつくる • 小中学生向けプログラミング教室を受け持った • 熱意ある高校生と小中学生をつなぐ (U-16プロコン) • 早いうちにアウトドア優勢の富良野市で憧れの対象の仲間入り • 富良野の価値観になじめなかった子たちの団結 • 自然の活動を苦手とする子たちがひねくれる前にこちらを向く

82.

FuraIT の課題と今の動き • 2017年 高校生は増えてもすぐ卒業していなくなる 【解決】さらに下を育て帰ってこれるコミュニティをつくる • 小中学生向けプログラミング教室を受け持った • 熱意ある高校生と小中学生をつなぐ (U-16プロコン) • 早いうちにアウトドア優勢の富良野市で憧れの対象の仲間入り • 富良野の価値観になじめなかった子たちの団結 • 自然の活動を苦手とする子たちがひねくれる前にこちらを向く • 持て余した親御さんだとかなり協力してくれる

83.

FuraIT の課題と今の動き • 2018年 技術力のある人間が消滅する

84.

FuraIT の課題と今の動き • 2018年 技術力のある人間が消滅する 【解決】技術よりも人脈と場を残せる引き継ぎの工夫

85.

FuraIT の課題と今の動き • 2018年 技術力のある人間が消滅する 【解決】技術よりも人脈と場を残せる引き継ぎの工夫 • 中心人物が参加者や発表者に徹する

86.

FuraIT の課題と今の動き • 2018年 技術力のある人間が消滅する 【解決】技術よりも人脈と場を残せる引き継ぎの工夫 • 中心人物が参加者や発表者に徹する • 司会や会場予約,お菓子の手配などを別の人にやってもらう

87.

FuraIT の課題と今の動き • 2018年 技術力のある人間が消滅する 【解決】技術よりも人脈と場を残せる引き継ぎの工夫 • 中心人物が参加者や発表者に徹する • 司会や会場予約,お菓子の手配などを別の人にやってもらう • 人同士をつなぐ働きに徹するための余裕を中心人物につくる

88.

FuraIT の課題と今の動き • 2018年 技術力のある人間が消滅する 【解決】技術よりも人脈と場を残せる引き継ぎの工夫 • 中心人物が参加者や発表者に徹する • 司会や会場予約,お菓子の手配などを別の人にやってもらう • 人同士をつなぐ働きに徹するための余裕を中心人物につくる • 技術力の高い中心人物の技術をふんだんに伝授する

89.

FuraIT の課題と今の動き • 2018年 技術力のある人間が消滅する 【解決】技術よりも人脈と場を残せる引き継ぎの工夫 • 中心人物が参加者や発表者に徹する • 司会や会場予約,お菓子の手配などを別の人にやってもらう • 人同士をつなぐ働きに徹するための余裕を中心人物につくる • 技術力の高い中心人物の技術をふんだんに伝授する • 強力な発信者を外から連れてくるよう意識する

90.

FuraIT の課題と今の動き • 2018年 技術力のある人間が消滅する 【解決】技術よりも人脈と場を残せる引き継ぎの工夫 • 中心人物が参加者や発表者に徹する • 司会や会場予約,お菓子の手配などを別の人にやってもらう • 人同士をつなぐ働きに徹するための余裕を中心人物につくる • 技術力の高い中心人物の技術をふんだんに伝授する • 強力な発信者を外から連れてくるよう意識する • 発信したくなるような強力な魅力を現地で伝える

91.

北見での失敗を胸に

92.

Ohotech

93.

旭川ではちょっと違う

94.

けど時間がない

95.

直で訊いてください

96.

最後にまとめとして

97.

誤解を招くぼくの名言集

98.

誤解を招くぼくの名言 • 何のために足がついているのか • 富良野は遠いから参加できない→徒歩圏内だから来いの意

99.

誤解を招くぼくの名言 • 何のために足がついているのか • 富良野は遠いから参加できない→徒歩圏内だから来いの意 • ゴミを量産しないやつはダメ • 完璧なものをつくろうとしてゴミさえつくらないのはNG

100.

誤解を招くぼくの名言 • 何のために足がついているのか • 富良野は遠いから参加できない→徒歩圏内だから来いの意 • ゴミを量産しないやつはダメ • 完璧なものをつくろうとしてゴミさえつくらないのはNG • 明日ぼくはいなくなる • 頼りっきりだと楽しいことはなくなってしまうので自分もつくれ

101.

誤解を招くぼくの名言 • 何のために足がついているのか • 富良野は遠いから参加できない→徒歩圏内だから来いの意 • ゴミを量産しないやつはダメ • 完璧なものをつくろうとしてゴミさえつくらないのはNG • 明日ぼくはいなくなる • 頼りっきりだと楽しいことはなくなってしまうので自分もつくれ • 毎日,明日卒業式だと信じている • 当たり前だと思っている日常は誰かの苦労の上に成り立っている

102.

見当たらない一貫性

103.

まとめる気を感じない最後

104.

聞いてる人がまとめてよ

105.

勉強会ってそういうのでしょ?

106.

ものをつくれる人を つくれる場所を つくりたくて FuraIT 西原 翔太 @tomio2480