LT ・ 5 分 ・ 通し番号 10 2026 年 ・ エンジニア LT 去年の自分に教えたい AI に プロダクトの 健康診断を させる方法。 PostHog × MCP × Cursor 。 全 10 枚 ・ 所要 5 分 ・ LT 01 / 10
LT ・ 5 分 ・ 通し番号 10 2026 年 ・ エンジニア LT AI がSNS 発信を手伝ってくれる プロダクトを作って います。 全 10 枚 ・ 所要 5 分 ・ LT 01 / 10
LT ・ 5 分 ・ 通し番号 10 2026 年 ・ エンジニア LT AI:Promo が切り開く未来について 全 10 枚 ・ 所要 5 分 ・ LT 01 / 10
02 ・ 去年の自分の思い込み 「 AI って、 コードと文章 を 生成するやつでしょ。 — 去年(2025 年)の私 Cursor は「コードを書く相棒」。 ChatGPT は「文章を書く相棒」。 それ以外の使い道は、あんまり想像していませんでした。 02 / 10
02 PostHog を入れることになった。 / 10
03 ・ 成果物 01 ・ PostHog の SDK を 1 03 つ入れた朝 成果物 SDK を 数行入れた瞬間、 プロダクトが 透けて見えた。 ・ posthog-js 1 行導入後の管理画面 posthog.init('phc_xxx') → 自動で拾う項目 ✓ ユーザー行動イベント(クリック・ページ遷移) ✓ Session Replay (実際の操作の録画) ✓ ヒートマップ(どこが押されているか) ✓ DAU / WAU / MAU ✓ Retention コホート ✓ Feature Flag (フラグ切替 & A/B) ✓ ファネル分析 ✓ Dead click / Rage click 「 自分のプロダクト のことを 知らなかった」ことを 初めて実感した瞬間 。 検出 、 SDK 導入コスト 実質 数行。 Segment ・ Amplitude ・ Mixpanel ・ Hotjar ・ LaunchDarkly を、 1 つの SDK で兼ねる感覚。 出典 ・ PostHog Docs「Installation」「Product analytics features」2025 年 / 10
03 ・ 成果物 出典 ・ PostHog 01 ・ PostHog の SDK Docs「Installation」「Product を 1 03 つ入れた朝 analytics features」2025 年 / 10
04 ・ でも問題 ・ 04 便利すぎて全部覚えるのは大変 機能が多すぎて 、 ダッシュボードに 溺れる 。 01 02 03 症状 症状 症状 ・ どこ見ればいい? Insights ・ Funnels ・ Replays ・ Cohorts ・ Flags… タブが 8 個以上ある。 — せっかくデータがあるのに、 ・ クエリの書き方 HogQL 、 Property Filter 、 Breakdown… UI の作法を毎回思い出せない。 問いを立てるコスト が高い。 ・ 文脈切り替え コード書きは Cursor 、 データ見るときはブラウザ。 行ったり来たりで思考が切れる。 / 10
05 ・ 転換点 ・ MCP を Cursor 05 につなぐ Cursor にPostHog MCP を入れてみた。 出典 ・ PostHog Docs「MCP server」/ Anthropic「Model Context Protocol」2024 年発表 / 10
05 ・ 転換点 ・ MCP を Cursor 05 につなぐ ダッシュボードを覚える代わりに、 日本語で聞く 。 やったこと ・ PostHog MCP これまで ・ ブラウザに戻る サーバーを Cursor に接続 MCP 「先週の新規登録の ファネル、どこで一番 落ちてる?」 ・ Cursor → → PostHog を開く → Cursor が MCP 経由で PostHog に問い合わせる → Insights タブを探す → ファネルが本文で返る → Funnel を組む → そのままコードに戻れる( → Property Filter を思い出す → やっと数字が出る( 7 分) — 「問いを立てるコスト」 ・ PostHog Docs「MCP を、 10 分の 1 にする感覚。 server」/ に居たまま 同じ質問を、 Cursor のチャット欄に そのまま打つ。 → Cursor を離れる 出典 接続後 Anthropic「Model Context Protocol」2024 年発表 40 秒) / 10
05 ・ 転換点 出典 ・ PostHog ・ MCP Docs「MCP を Cursor server」/ 05 につなぐ Anthropic「Model Context Protocol」2024 年発表 / 10
05 ・ 転換点 出典 ・ PostHog ・ MCP Docs「MCP を Cursor server」/ 05 につなぐ Anthropic「Model Context Protocol」2024 年発表 / 10
06 ・ 事例 01–02 ・ 離脱ポイント と 困っている 06 UI 実際に、役に立った聞き方 。 01 02 事例 事例 ・ ファネルで離脱を特定 「登録から初回投稿まで、 どこで一番落ちてる?」 サインアップ ・ 1,000 困っている UI を発見 「 Dead click / Rage click が多いページを、上位 5 つ 出して。」 /settings/billing rage 42 ・ dead 18 プロフィール完了 ・ 700 /onboarding/step-3 rage 31 ・ dead 24 初回投稿 ・ 300 ← ここで 57% 落ちる /export/csv rage 22 ・ dead 12 週次アクティブ ・ 250 2 ・ /project/share rage 8 ・ dead 3 数字は模式値です。当日は 上位ページを聞いたら、 Cursor 上で MCP が返した実際のファネルを見せます。 そのままリプレイに飛べる。 つとも、Cursor のチャット欄から離れずに完結。ブラウザに戻る回数がゼロになりました。 UI バグの再現が 1 分で終わる。 / 10
07 ・ 事例 03–04 A/B ・ テスト と 07 週次レポート 「 運用」も、日本語で回るようになった。 03 事例 ・ 04 Feature Flag ・ A/B・段階リリース 事例 「新しい検索 UI 、 まず 10% にだけ出して、 Retention を見せて 。」 flag: new_search_ui ・ 週次プロダクトレポート 「先週のプロダクトを 5 行で要約して。 気になる指標も 3 つ挙げて。」 weekly-2026-W27.md ・ AI 生成 ・ 段階リリース → 人が校閲 Day 1 10% ■□□□□□□□□□ OK • WAU +6.2% (先週比) Day 3 25% ■■□□□□□□□□ OK • /settings/billing でのエラー率が 1.8% → 3.4% • 中規模チーム( 10 –50 名)の 30 日リテンションが微減 • 新機能「一括エクスポート」導入率 Day 5 50% ■■■■■□□□□□ OK 28% • 来週の観察対象 : 検索 UI の 100% ロールアウト後の DAU Day 7 100% ■■■■■■■■■■ Cursor から「 10% → 25% 」の指示を出すと、 MCP がロールアウトを進めてくれる。チャット欄にリテンションが並ぶ 正直な注意点 ・ 数字は必ず AI 毎週月曜 9:00 に、 Cursor が自動で draft を生成。 。 に「クエリ文」も併記させて、後で人が検算します。捏造対策。 人は「これで OK」か「もう 1 つ深掘り」を返すだけ。 / 10
08 ・ まとめ ・ 08 去年の自分に一言だけ言うなら AI は「 作る 」だけじゃなく、 「 見る 」ところにも効く 。 去年までの AI 観 今の AI 観(アップデート版) 白紙 → 何か作る を助けてくれる相棒。 既にある プロダクトの中 一緒に読む相棒。 コード生成 / 文章生成 / 画像生成。 イベントログ 「 0 から 1 を作る」に強い。 「 1 から改善」に効く。 入力は自分の頭の中。 入力はユーザーの行動データ 。 — 相棒の仕事の範囲が、コード側からプロダクト側に、静かに広がっていた。 次のスライドで、一番言いたいことを 1 行だけ残します。 / セッション / ファネル / フラグ。 を / 10
09 ・ 結論 ・ この LT の 1 行 「 PostHog を入れたら Cursor は、 コードを書く相棒 から、 プロダクトを見る相棒 になった。 — 去年の自分に、今の自分から SDK を入れる週末を、 1 つだけ確保してください。 MCP を Cursor につないだ翌朝、たぶん同じことを思います。 終わったら、廊下で「どのイベントを最初に仕込んだか」教えてください。 09 / 10
10 ・ 10 参考リンク 週末に触ってみるリンク集。 01 ・ PostHog 02 ・ MCP 03 ・ 背景知識 SDK 導入と機能一覧 Cursor と PostHog をつなぐ プロダクト分析の基本 • posthog.com/docs • modelcontextprotocol.io • Amplitude 「 North Star Playbook 」 • posthog.com/product/session -replay • posthog.com/docs/model • posthog.com/product/feature -flags • docs.cursor.com > MCP • Nielsen Norman Group • github.com/PostHog/mcp • Lenny's Newsletter • posthog.com/product/funnels ご清聴、ありがとうございました。 全 10 枚 ・ LT 5 分 ・ 去年の自分に教えたい:AI にプロダクトの健康診断をさせる方法 -context -protocol • Reforge 「 Product Analytics 」 「 Rage clicks 」 ・ retention の回 / 10
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