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March 17, 26
スライド概要
Webシステムやアプリは「作って終わり」ではなく、実際のユーザーに使われ始めてからが本当のスタートです 。
本資料は、株式会社ソワレ東京が提案する「システムを安全かつ継続的に成長させるための保守運用」についての考え方や費用体系をまとめたガイドブックです 。「リリース後のランニングコストが不透明で不安」「保守運用を契約しないとどうなるの?」といった疑問に対し、透明性の高い情報と実践的な運用モデルを提示しています。システム開発を検討中、または開発中の企業の担当者様にぜひご覧いただきたい内容です。◆ 対象となる方システム開発の外注を検討している、または現在開発中の企業様リリース後の保守費用の相場や内訳を具体的に知りたい方 「インフラ費用のみ」での運用リスクを把握しておきたい方 開発ベンダーに依存しない(ベンダーロックインを避けたい)運用体制を模索している方 ◆ 本資料の見どころなぜ保守運用が必要なのか?:リリース後のバグ対応やユーザーフィードバックによる改善の重要性 。透明性の高い費用体系:保守費用を「インフラ実費」と「エンジニア稼働費(0.5人月〜)」に明確に分けて解説 。段階的な縮小モデルの推奨:リリース直後は手厚く、安定化に伴い稼働を減らしていく無駄のない推奨プラン 。他社への引き継ぎにも対応:ソースコードやドキュメントを引き渡し、自社や他社への運用移管も柔軟にサポート 。柔軟な契約形態:準委任契約により、月単位での稼働量の増減やプラン変更が可能 。システムの価値を最大限に高め、ユーザーに愛されるサービスを育てていくための第一歩として、ぜひ本資料をご活用ください 。保守運用に関するご相談やお見積りは、お気軽にお問い合わせください 。
開発リリース後の 保守運用について 安心してサービスを成長させるために 株式会社ソワレ東京
保守運用とは なぜ必要なのか システムはリリースがゴールではなく、実際のユーザーに使われ始めてからが本番です。リリース後には、開発中 には見えなかった課題が表面化することが一般的です。 リリース直後は予期せぬバグや不具合が発生しやすい時期であり、何らかの対応体制があると安心です。 実際の市場やユーザーからのフィードバックを受けて改善を回していくことで、サービスの価値が高まっていきま す。 開発 リリース 保守運用 サービスの成長
費用体系 弊社では準委任契約に基づき、開発 保守ともに稼働工数(時間制)で契約しております。 保守運用費は「インフラ実費」+「エンジニア稼働費」の合計で算出されます。 費用の内訳 項目 インフラ実費 エンジニア稼働費 費用の目安(エンジニア費のみ) 内容 サーバー、データベース等の月額利用料 (目安:月額3万円〜10万円程度) 1 人月あたり約 万円 80 (稼働時間に応じて按分) 稼働量 人月 人月 人月 人月 0.5 1 2 ・ 3 ※ 上記はエンジニア稼働費の目安であり、インフラ実費は別途発生します。 ※ インフラのみ(エンジニア稼働なし)の場合は、月額3万円〜10万円程度となるケースが多いです。 ※ インフラ実費のみで運用する場合の注意点は次のスライドで詳しくご説明します。 月額目安 約40万円 約80万円 約160万円 約240万円
インフラ実費のみで運用する場合のご注意(前半) インフラ実費のみの場合、エンジニアによる保守対応は一切含まれません。 以下のような事象が発生した場合は、すべてお客様ご自身(または別途委託先)での対応が必要となります。 ・ ・ ・ ・ ・ 発生しうる事象 エンジニア稼働なしの場合 放置した場合のリスク バグ 不具合の発見 お客様側で修正対応が必要 ユーザーの信頼低下 離脱につながる可能性 セキュリティ脆弱性の発覚 お客様側で調査 パッチ適用が必要 不正アクセスや情報漏洩の危険性が高まる サーバー障害 サービス停止 お客様側で原因調査 復旧が必要 対応体制がないとサービス停止が長期化する 恐れ
インフラ実費のみで運用する場合のご注意(後半) 発生しうる事象 エンジニア稼働なしの場合 放置した場合のリスク ライブラリ フレームワー クの更新 お客様側でアップデート対応が必要 技術的負債が蓄積し、後から修正する際のコスト が増大 ユーザーからの改善要望 お客様側で改修が必要 改善が遅れることでユーザー満足度の低下につな がる ・ ※ お客様側に対応可能なエンジニアがいらっしゃる場合や、対応が不要な場合は、インフラ実費のみでの運用でもまったく問題あ りません。 ※ 「まずはインフラのみでスタートし、必要に応じて保守契約を追加する」という段階的な進め方も可能です。
推奨プランと段階的な縮小モデル 開発規模が 万円以上の案件では、リリース直後に 〜 人月程度の保守体制を設けるケースが一般的です。 リリース直後に多めのリソースを確保し、安定化に伴い段階的に縮小していくモデルが多く見られます。 1,000 1.5 1 2 〜 人月 2 1 〜 人月 1.5 0.5 リリース後 〜 ヶ月 1 • • • リリース後 〜 ヶ月 3 (安定化期) バグ修正、緊急対応 ユーザーフィードバック反映 パフォーマンス最適化 4 • • • ※ 上記は目安であり、サービスの規模や利用状況に応じて柔軟に調整可能です。 ※ バグ修正や機能改善が不要な場合は、インフラ実費のみでの運用も可能です。 1 リリース後 ヶ月以降 6 (改善期) 継続的な改善 機能追加の小規模対応 セキュリティアップデート 〜 人月 7 • • • (安定運用期) 定期メンテナンス 監視 軽微な改修
他社への委託について 保守運用は弊社への依頼に限らず、他社に委託することも可能です。 お客様の状況やご予算に合わせて、最適な体制をご検討ください。 弊社は開発時のソースコードやドキュメントをお渡しいたします。 引き継ぎに伴う注意点 他社への引き継ぎにあたっては、システム構成の説明 ドキュメント整備 技術的なQ&A対応などの引き継ぎ作 業が発生します。 引き継ぎに要する工数については、別途費用をいただく形となりますので、あらかじめご了承ください。 引き継ぎの規模は案件の複雑さにより異なりますので、事前にお見積りいたします。 ・ ・
保守運用の対応範囲 保守運用で対応できる範囲と、別途相談となるケースの境界線を明確にしております。 契約工数内で対応可能なもの バグ修正 不具合対応 軽微な の改善 機能の微調整 設定変更 セキュリティアップデート ライブラリ更新 パフォーマンスの監視 最適化 別途ご相談となるケース * 契約工数を超える規模の作業 * 上記の場合は、事前にご相談のうえ別途お見積りとなりま す UI/UX ・ ・ ・ ・ ・ ・ 補足:作業レポートについて (大幅な機能追加 仕様変更など) ご要望に応じて、月次の作業レポート(作業内容 稼働時間)をお渡しすることも可能です。何にどれだけ工数を使ったかを透明性をもってご報告い たします。
契約 プラン変更について 準委任契約のため、月単位で柔軟に稼働量の増減 契約の終了が可能です。 2 月末(前々月末) 3 プラン変更 契約解除の ご連絡 月(前月) 引き継ぎ 調整期間 (現行プランで稼働) 4 月(変更月) 新プランの適用 または 契約終了 プラン変更 契約解除の通知期限 プラン変更 契約解除をご希望の場合は、変更希望月の前々月末までにご連絡をお願いいたします。 例: 月からの変更をご希望の場合 → 月末までにご連絡 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4 2 状況に応じて柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
よくあるご質問(Q&A) Q1. A. 保守契約中は、障害発生時に優先的に対応いたします。対応範囲やレスポンス時間については事前にご相談のう え取り決めます。 Q2. A. 緊急の障害が発生した場合はどうなりますか? インフラ費用が急に高くなることはありますか? ユーザー数の著しい増加やサーバーのスケールアップなど、インフラ実費が大きく変動する可能性がある場合 は、事前にお伝えいたしますのでご安心ください。
よくあるご質問(Q&A) Q. A. 保守運用をまったく行わず、インフラ費用のみにすることはできますか? 可能です。バグ修正や機能改善が不要であれば、インフラ実費(月額3万円〜10万円程度)のみでの運用もお選び いただけます。 ただし注意点がございますので、「インフラ実費のみで運用する場合のご注意」のスライドもあわせてご確認く ださい。 Q. 自社エンジニアや他社に保守を引き継ぐことは可能ですか? A. 可能です。詳細は「他社への委託について」のスライドをご参照ください。
お問い合わせ まずはお気軽にご相談ください。 保守運用に関するご質問やお見積りのご依頼など、どのようなことでもお気軽にお問い合わせく ださい。 株式会社ソワレ東京 [email protected]. jp https://sowaretokyo.co. jp/ 〒 神奈川県横浜市西区みなとみらい オーシャンゲートみなとみらい 220-0012 3-7-1 8F