>100 Views
March 17, 26
スライド概要
2026/3/7(土)10:00〜 Track F
JAWS DAYS2026 チーム対抗提案コンペ 〜仮想RFPに提案してみよう!
のお題資料です。ご参加いただいた皆様、興味を持ってくださった皆様、ありがとうございます!
JAWS DAYS 2026 Mashup for the Future 【Track F】 チーム対抗提案コンペ 〜仮想RFPに提案してみよう! JAWS-UG Sales 仮想RFP実行委員会
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_x 御礼 この度はコンテストへのご参加をありがとうございま す! 皆様の準備期間から発表当日、そしてJAWS DAYSの 後も楽しんでいただけるように、運営一同サポートし てまいります。お困りごとなどございましたらお気軽 にご連絡ください。 Mashup for the Future!
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_x 運営チーム JAWS-UG Sales運営は以下メンバーです。 Powerd by JAWS-UG Sales 岡田 ニシ 西さん 岡田さん Nari Moe
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_x 当日の役割 プレゼンをする相手(審査員) 川路さん(村長役) Moe(司会・進行) 亀田さん(村のSA) 吉田さん(村のSA) 運営 岡田(TK) ニシ(SNS/プレゼンター) Nari(記録)
お題
はじめに #jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_x 地方自治体:鮫ケ山村(さめがやまむら) 1. 基本データ •人口: 2,000人(高齢化率 42%) •地形: 内陸部に位置し山間部。可住地面積が狭く、集落が点在している。 •通信インフラ: 主要部は光回線開通済みだが、山間部の枝線はADSL終了後の代替手段(無線回線)が不安定。 •行政サービス:紙が多く残る。申請のために高齢者がわざわざ役場まで車を運転して来る必要がある。 •輸送:路線バスが1日に3便、利用者は少なく赤字。 2. 産業構造と経済 •主産業: 林業および精密機械の部品加工。 •特徴: 村内に大手時計メーカーの下請け工場があり、高度な技術を持つ職人が多い。 林業は「スマート林業」への移行を模索中だが、地形の複雑さがネックとなり進んでいない。 •課題: 若者の流出による後継者不足、人口減少、少子高齢化が進んでいる。 特に、熟練工と林業・農業における「暗黙知」がデジタル化されずに失われようとしている。 区分 年齢 構成比率 人数 特徴 年少人口 0〜14歳 8% 160人 学校のクラス数が非常に少なくなる水準 生産年齢人口 15〜64歳 50% 1,000人 地域の労働力・経済の担い手 老年人口 65歳以上 42% 840人 2.4人に1人が高齢者の状態 合計 - 100% 2,000人 -
はじめに #jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_x 村の背景と課題 プロジェクトの背景と目的 鮫ケ山村は、人口減少と高齢化率42%という課題に 直面しています。 役場職員の不足、公共交通の弱体化、そして「アナログな行政手続 き」が住民の負担となっています。 本プロジェクトの目的は、単なるシステムの導入ではなく、 「村のどこにいても、誰もが恩恵を受けられるデジタル基盤」を構 築し、持続可能な村づくりを実現することです。
はじめに #jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_x 事業概要とプロジェクトのゴール •事業名: スマートビレッジ・トランスフォーメーション(SVT)事業 •事業期間: 2026年4月 〜 2027年3月(次年度以降の保守運用を含む) •予算規模: 5,000万円(初期構築費用、税込) 提案にあたっての評価ポイント 1.UI/UXの親しみやすさ: 村民や関係者がワクワク、「これなら使える」と思えるUI/UXか。 2.拡張性と柔軟性: 将来的に当該事業を拡張し、他の実証実験と連携可能か。 3.伴走型支援: システムを納品して終わりではなく、説明会や職員研修などを泥臭くサポートし てくれるか。
はじめに #jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_x 事業概要とプロジェクトのゴール 選択式プロジェクトテーマ A.データ連携基盤(都市OS)の構築 •防災・交通・健康データの統合: 1つの分野のデータを他の分野でも活用することで様々なサービスを産 み出したり、複数分野のデータを組み合わせることで従来のサービスを深化させたりするものをイメージ B.村の職員(90名)の働き方改革 •(例:AI議事録作成・文書作成、村長の独り言記録):役場や保育所など様々なシーンにおける働き方をDX で変革したい C.少子化対策、移住支援などを実現するシステム 出会いから結婚までの支援や子育て支援、空き家問題などをDXで解決したい D.上記にあたらない、村民がワクワクする全く斬新なもの
はじめに #jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_x プレゼンチーム発表 発表順:アミダクジで決定します チーム名のご検討をお願いします チーム名 プランナー枠 若手枠 エンジニア枠 チームA yamada_shinya0917 n_sato クサナギコータロー こば チームB(kenji kobayashi) チームC(やくも) エンジニア枠
提案書フォーマット
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_x 会社紹介と推進メンバー紹介(体制)
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_x 施策案 OWWHやリーンキャンバスで記述してもよい
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_x 費用感とROI 導入コストだけでなく、創出される付加価値などを定性・定量の両面から提示。
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_x スケジュールやロードマップ フェーズ分けも可
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_x UI/UX
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_x 構成図
#jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_x まとめ