アグララの危機の問題解決モデル2026

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March 17, 26

スライド概要

アグララ(アギュレラ)の機器の問題解決モデルを看護学生向けに解説する資料です。

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精神科医、大学教員かつYouTuberです。資料は講義での使用OKです。 私がYouTubeで使用している資料につき公開をご希望の方がいたら、該当する動画のコメント欄でお知らせください。

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各ページのテキスト
1.

アグララ 危機の 問題解決 モデル

2.

アグララ 危機の 問題解決 モデル

3.

危機を 病理的状態ではなく 問題解決能力の不足 と理解し 患者の強み を引き出す関りが大切

4.

バランスがとれた 精神的な均衡状態

5.

強いストレスを伴う出来事で 不均衡状態が生じる

6.

問題解決決定因子 バランス保持要因 • 出来事についての知覚 • 社会的支持 • 対処機制

7.

知覚 出来事についての 過度に悲観的 過度に楽観的 現実を否認 など ストレッサーを 正しく認識し 問題解決を促進

8.

知覚 確認する •病状をどう理解しているのか •一番心配なことは何か •なぜそんな状態になったと考えているか

9.

社会的支持 ショーシャルサポート 情緒的支援 安心感や信頼感を与える、精神的な支え 実際的支援 家事や介護、金銭的な援助などの手助け 情報的支援 問題解決に必要な知識、情報の提供 評価的支援 その人の価値を認め、努力を肯定する

10.

社会的支持 ショーシャルサポート 家族・友人 医療従事者 コミュニティ・制度

11.

社会的支持 確認する •話を聴いてほしい人は誰か •家族が状況をどこまで知っているか •生活を助けてくれる人はいるか

12.

対処機制 不適応的コーピング 過度の飲酒、自傷、孤立など 一時的な緩和にはなるが長期的には有害 適応的コーピング 深呼吸や友人と交流など

13.

対処機制 確認する •これまで辛いとき、どう乗り越えてきたか •気分転換にしていることや趣味 •不眠時や不安時にしていること

14.

問題解決決定因子の 欠如で不均衡が持続

15.

十分な問題解決決定因で 均衡状態が回復

16.

Slide 7 Slide 9 Slide 12

17.

アギュレラ、Aguilera アグララ 危機の問題解決モデル