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April 10, 26
スライド概要
AI技術 × 社会実装で、 Polaris 日本企業の 羅針盤 になる Company Deck
Welcome aboard はじめまして、Polaris.AIです。 本資料は、Polaris.AIに興味を持ってくれた方に対して、 私たちの事業やこだわり、カルチャーなどをお伝えし、 より一層の興味を持ってもらうことを目的にしています。 © Polaris.AI Inc. 2
目次 01 Mission / Vision わたしたちが目指す姿 02 Business Polaris.AIの事業内容 03 Team & Culture 働く環境・文化 04 Recruit 採用情報
01 Mission / Vision わたしたちが目指す姿
Mission / Vision わたしたちが目指す姿 Our Mission 適切な課題を、最適な技術で解決する 生成AIの登場によるAIへの注目度が更に高まる中、 「AIで“何か”したい…」といった技術主導の発想でAI導入を検討される 例が散見されます。 Polaris.AIは、クライアントが“本当に解くべき課題”に対して、 最先端のAI技術から古典的アルゴリズムまで、幅広い選択肢の中から “最適な技術”を選定し、最高品質のソリューションを提供します。 © Polaris.AI Inc. 5
Mission / Vision わたしたちが目指す姿 Our Vision AI時代の羅針盤(Polaris)になる AIは今後10年で間違いなく、いま以上に、企業の競争力を左右する重要な要素と なりますが、現状ではAIを適切に活用できている企業は限られています。 Polaris.AIは、この変革期において、企業が本当に必要とする課題解決と、最先端 技術の実現を両立させ、支援・推進する存在となります。 © Polaris.AI Inc. 6
Mission / Vision Polaris.AI 創業の経緯 現在 ■ 大学1年生の頃から、AIエンジニアとしてスタート アップの世界へ ■ Polaris.AIを創業 ■ 上場を果たした複数の企業でインターン経験を重 ね「上場」を身近に感じる ■ エンジニアリングに加え、経営やファイナンス 等、 幅広く経験 2023年5月 2022年11月 ■ 東大の起業家育成プログラムで、経営 を学びつつ、成功を収めた起業家の先 輩たちと出会う ■ 「起業」が特別なことではなく、より自然 な選択肢に 2022年1月 ■ X(Twitter)などでの出会いを通じて ビジネス/エンジニアリング両面で 多彩な専門性を持つメンバーが参画 ■ エンジニアだけでなく、ビジネス 人材も揃えた珍しいAIベンチャーに ■ 就職活動の真っ只中で、ChatGPTが リリースされ、その革新性を確信する CEO 徳永優也 ■ 「今後、この技術の応用がさらに進む」という確 信が、起業の決断を後押し 2021年4月 © Polaris.AI Inc. 7
02 Business Polaris.AIの事業内容
Business 事業内容 AIに関して主に3つのサービスを展開 AI活用・導入 コンサルティング オーダーメイド AI開発 研究開発支援 (AI共同研究) お客様がAIで何を実現すべきか どう実現できるかを提案 PoC開発から本番運用まで 一気通貫で実施 弊社のAI知見を活用した 最先端の研究開発を支援 お取引先企業(一部) © Polaris.AI Inc. 9
Business 売上・メンバー数・プロジェクト数の推移 創業より数多くのクライアント様の案件を獲得/継続 25 ,000,000 売上 メンバー数 ,000,000 プロジェクト数 20 ,000,000 15 ,000,000 10 ,000,000 5 ,000,000 0 ¥0 4-6月 7-9月 2024年 10-12月 1-3月 4-6月 2025年 7-9月 10-12月 2026年 © Polaris.AI Inc. 10
Business 開発実績(例) 幅広い業界・職能を対象に、SaaS等での解決が難しい課題に対するAIソリューションを提供 © Polaris.AI Inc. 11
Business 研究開発における主な技術領域 最先端のAI技術に関する研究開発パートナーとして企業を支援することも ロボットの 知能化 AI セキュリティ テーマ(例) • 様々な基盤モデルを活用したロボット制御 • VLAモデルを利用したEnd-to-End制御 • 深層強化学習を用いたロボット学習 • リアルタイム障害物回避アルゴリズム テーマ(例) • AIモデルの脆弱性診断 • Deep Fake画像・動画の検出 • AIによって生成された文章の検出 • Prompt Injection対策 ローカル LLM開発 高度な データ分析 テーマ(例) • モデルの圧縮 • 業界特化型のfine-tuning • オンデバイス推論の高速化 • Federated Learningを用いたモデル構築 テーマ(例) • 因果推論を用いた効果測定 • ソーシャルネットワーク分析 • 強化学習を用いたクーポン配信最適化 • トレーディングアルゴリズムの開発 © Polaris.AI Inc. 12
Business 主要な技術スタック・開発環境 ML/AI ツール フロントエンド バックエンド その他 © Polaris.AI Inc. 13
Business 目指す会社の姿 <技術・事業> 受託開発で得た技術知見と顧客ニーズを起点に、 AIネイティブなプロダクト開発を通じて先端技術領域を強化。 業界ドメインの深い理解と合わせて、持続的な価値創出を実現します。 受託開発で得た技術・知見を用いて、 顧客との対話で抽出したバーニングニーズ を、AIネイティブにどんどんプロダクト化しま す。 プロダクト化 先端技術領域 の強化 AI Agent、AI security、Physical AI 受託開発で得た技術知見や、メンバの専門性を 活かし、これらの技術領域に注力していきます。 自動車、船舶・海運、防衛 既存顧客との繋がりを軸に、これらの業界ドメ インを強化していきます。 業界ドメイン の強化 © Polaris.AI Inc. 14
03 Team & Culture 働く環境・文化
Team & Culture 目指す会社の姿 <組織> 各分野から卓越した才能を集め、AIによる高い生産性のもと、 全てのステークホルダーにとって“良い会社”を目指します。 エンジニア、コンサル、セールス、研究、M&A、マ ーケ、デザイン … 等、幅広い専門人材を採用し、 各分野の専門性を活かした会社全体としての総 合力を強化します。 総合力の強化 当初から、AIを中心とした組織設計により、 少人数で高い生産性(10倍)を実現し、 全業務でAIを最大限活用する、次世代 型企業のモデルケースを目指します。 AIネイティブな 組織作り Polaris.AIのステークホルダー全てに高い価 値を提供するため、社員満足度の高い環境 作りを行います。 そのために、仕事内容の質と面白さ、報酬の 高さを追求します。 “良い会社” の実現 © Polaris.AI Inc. 16
Team & Culture Our Values ― Polaris.AIの行動指針 Excel at AI, Solve flexibly Outstanding Productivity AI技術を磨き続ける一方で、AIに こだわらない課題解決 AIと協働し、 圧倒的な生産性を実現 AIのみならず、古典的なアルゴリズムや数理最適化を使いこな し、最適なソリューションを提案します。 私たちはAIと協働することで、少数で大きな 付加価値を生む、次世代を代表する会社となります。 Act Professionally Grand voyage, as a team プロフェッショナルとして、 提供価値を最大化 チームとともに、 壮大な航海へ かけた時間ではなく、顧客への提供価値を重視します。 また、短期的な売上ではなく、長期的に信頼を 得られる意思決定を心がけています。 かけがえのないチームメンバーを互いに尊敬し、 信頼し、チームとして同じ方向を向いて進みます。 © Polaris.AI Inc. 17
Team & Culture 働き方 働きやすさを追求し、自由度の高い設計にしています。 勤務場所:虎ノ門オフィス(※リモート勤務可能) 就業時間:フルフレックス(コアタイムなし) コミュニケーション:Slack / Google meet 休暇:土日祝日、年末年始、夏季休暇、有給休暇 © Polaris.AI Inc. 18
Team & Culture 働き方 代表自身もエンジニアであるため、エンジニアフレンドリーな社内制度が充実しています。 また、“AIネイティブな組織作り”のために、各種AIツールの利用補助も積極的に行っています。 社内制度の例 ◆ 書籍・技術書の購入補助(上限1.5万円/月) ◆ AIツール補助(ChatGPT Businessプラン, Claude code, Cursor, Devin 等 無料) ◆ No Meeting Day の設定(平日週1日以上) ◆ フルフレックス制度(コアタイム無し) ◆ 学会・イベントへの参加補助(JSAI・NLP・Kaggler会等) ◆ テニス部・麻雀部・Kaggle部・競プロ部などの部活(任意参加) ◆ 副業からのジョイン歓迎 © Polaris.AI Inc. 19
Team & Culture スポンサー・協賛実績 数多くの学会やイベントで、スポンサー・協賛をさせていただいております。 ゴールドスポンサー プラチナスポンサー 第1ー2回日本人工知能 オリンピック 第20回(2025年) ゴールドスポンサー プラチナスポンサー AtCoder コンテスト主催 ゴールドスポンサー スポンサー © Polaris.AI Inc. 21
Team & Culture Polaris.AIのカルチャー 会社を皆で作り上げていく雰囲気があり、意見を 出し合って方向性を決めています 上場という共通の目標に向かって、 全員で成長していける環境です 創業期ならではのカオスを楽しめる、チャレンジ精 神のある仲間が集まっています 若いメンバーが多く、斬新なアイデアや 新しい視点を受け入れやすい環境です お客様第一の考え方が浸透していて、 価値提供を追求する文化があります メンバー全員が「いい人」で、素直さや 誠実さを大切にする文化があります © Polaris.AI Inc. 22
Team & Culture エンジニア組織の取組み 幅広い技術に対する学習意欲・知的好奇心が強いエンジニアが集まっています。 日々、業務内 / 外 の技術に関する勉強会や共有会が開催されるなど、とても学びやすい環境です。 ビジネス知見 定期的な 案件の垣根を超えた 技術勉強会 知見共有 エンジニアが各自、自由に好きなテーマを持ち寄 り、ざっくばらんに語り合う任意参加の勉強会を 行っています。 日々、情報共有が活発に行われています。最 新技術や実装上の課題など、実務的な知見を 幅広く身に着けることが可能です。 希望に応じて、コンサルタントやセールスと共に、 顧客課題の整理やニーズ見極め 等、上流から 関わることも可能です。 勉強会のテーマ(例) 情報共有のための内部MTG メンバー経歴(一部) • 様々な技術書の輪読会 • 社内プロジェクト共有会 • 外資系戦略コンサルティング企業 • 強化学習とロボティクス • 技術定例(エンジニアリング相談会) • 国内最大手のIT企業 • AIエージェントについて ドキュメンテーションの蓄積 • 国内最大手の情報通信企業 • Kaggleコンペへの参加 • 豊富な社内ノウハウにアクセス可能 • 100以上のAI案件のセールス経験 の獲得 © Polaris.AI Inc. 23
04 Recruit 採用情報
Recruit 募集中のポジション エンジニアポジション • Forward Deployed Engineer • Applied Research Engineer • Research Scientist • Software Engineer • Infrastructure Engineer • Robotics Engineer • Technical Program Manager • CTO、PVoE候補 ビジネスポジション • Project Manager • Account Executive • Design Manager • Marketing Manager • HR 現在、全職種で採用強化中です! © Polaris.AI Inc. 25
Recruit 選考プロセス 選考期間の目安は約2〜4週間です。 候補者様の状況に応じて選考プロセスを設計・実施いたし ます。 基本的にはカジュアル面談からスタートし、面接を複数回経 ての採用となります。 <基本的な選考プロセス> カジュアル面談 書類選考 面接(1〜2回) 技術課題(開発メンバー対象) 通年採用を行なっておりますので、いつでもご連絡ください。 また、副業からのスタートも受け入れておりますので、ぜひご 相談ください。 最終面接 内定・オファー面談 ※選考プロセスは変更する可能性があります © Polaris.AI Inc. 26
Company 会社概要 会社名 Polaris.AI株式会社 (ポラリスエーアイ) 代表取締役 徳永優也 所在地 東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 住友不動産虎ノ門タワー13階 従業員数 80人 (アルバイト・業務委託含む) 事業内容 AIコンサルティング・ AI受託開発・AI人材育成 詳しくは https://polarisai.co.jp/ をご覧ください © Polaris.AI Inc. 27