ボドゲしようぜ

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February 25, 26

スライド概要

2/24俺の勉強会スライド

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現公務員。webアプリ中心にプログラミング勉強中。

Docswellを使いましょう

(ダウンロード不可)

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各ページのテキスト
1.

By かとやす (connpass:やす)

2.

自己紹介  名前: かとやす  仕事: 公務員(非エンジニア)  探さないで ください 触ってきた技術: エクセル→WEB系 (スクールでPython→(1年前)Next.js) 今回は、PWAで、 →Solid.js+Go+自宅サーバーcloudflare tunnel接続 + Antigravity

3.

はじまりは年末年始  昨年12月20日知ったボドゲ  ボドゲの開始・参加・ターン処理はテンプレ化、 →12月25日 アプリ第1弾完成 GithubActionで一部CI このまま、ボドゲ作りまくれば、 ゲームプラットフォームできるのでは \(^o^)/  →今回、LT会に申し込み タイトル: 「ボドゲしようぜ!」

5.

1月中旬 知人からの質問 これって、 「著作権どうなの?」(*’▽’) (;゚Д゚) ! ・・・ (パクリゲーム疑惑に気づく)

6.

調べてみた (AIにも聞いてみた)  著作権 ルールに著作権はない。(表現ではないから。) テキストやイラストには作者に著作権がある。  不正競争防止法 既に人気のゲームにただ乗りした場合。 有名ゲームと誤認させるレベルのコピー。 コンテンツの内容が類似していると危ないか。。  マナー的にどうなの → 人による。一応、公務員だし..

7.

どうすれば遊べそうか?  完全個人利用 問題点:今回アプリはブラウザゲーム化している。 → URLから誰でもアクセスできる。 → これは、個人利用の範疇から外れる??? → 不特定の人に利用されないように、 Basic認証だけ入れてみる(保険)  ボドゲの製造元・販売元から許可をもらう

8.

許可もらえるか聞いてみた (非営利+テストOK+ Basic認証ありですが..)  海外産ゲームの、日本販売者 →「公式に許可を出すともダメとも言いません。 当社は販売権のみ持っているので、海外元に聞いて。」  日本産ゲームの販売・企画会社 →公式サイト上に、「アプリ化はお控えください」のQA  日本産ゲームの販売者 →「OKも拒否もしない。 個人利用の範疇は何も言えない。」  日本産ゲームのクリエイター →返答無し。。

9.

ボドゲ できませんでした By かとやす

10.

ボドゲ できませんでした By かとやす

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どうすれば遊べそうか? パート2 ルールから全部作っちゃえば、 よくない?

12.

ということで、、、  つくりました ドレスキ Freeze! トライカラー ボムパニック あなぐら! (ルール参考あり。ヘビーユーザーは、 アレに近いとわかるかも?)

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ボドゲ できませんでした By かとやす

14.

ボドゲアプリゲームの制約:  難しいもの ・道具、コマの種類が多いもの(処理、UIが複雑化) ・マップなど、物理的に大きいもの or 物が必要なもの (スマホ画面に収まらない) ・リアルタイム性が強いもの(通信遅延) ・データ保存が必要なもの(セキュリティ的に面倒) ・著作権まわり  つくりやすいもの ・数字、色、文字などの小物使う ・決まった操作しかないシンプルなもの 飲み会で遊べる軽いやつ ・おもしろくなるかは、参加プレイヤー次第

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以上