アジャイル開発とリーンスタートアップとDevOpsを俯瞰する

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August 25, 22

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scrum master, software engineer

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1.

アジャイル開発と リーンスタートアップと DevOpsを俯瞰する

2.

リーンスタートアップとアジャイル開発 リーンスタートアップ ● ● ● ● 仮説検証 MVP Build - Measure - Learn 革新会計 = 顧客開発 ● ● ● ● 顧客発見 顧客実証 顧客開拓 組織構築 × アジャイル開発 ● ● ● ● イテレーション 価値を重視 変化に対応 アジリティ

3.

リーンスタートアップの系譜:事業開発の方法論 リーンスタートアップの原点。 投資家であるスティーブン・ブランクが、自身の経験に基づき成功するス タートアップの事業開発の進め方を、従来の製品開発プロセスとは異なる 顧客開発プロセスとして体系化。新規事業の開発において仮説検証を繰り 返すやり方を提唱した。 原点 2005年 スティーブン・ブランクの教え子であったエリック・リースが、顧客 開発モデルとアジャイル開発を組み合わせた手法を自ら実践し、まと めたものをリーンスタートアップとして発表。 MVP、Build-Measure-Learn、革新会計、ピボットということばはこ こから広まった。 誕生 2011年 リーンスタートアップに感銘を受けたさまざまな著者によるLEANシ リーズが続々と登場。リーンスタートアップのフレームワークに、実践 的なプラクティスが厚みを持たせる。 中でも、RUNNING LEANはビジネスモデルキャンバスをベースにした リーンキャンバスを使用した実践的な内容で必読。リーン顧客開発は Yammerを開発した著者が顧客発見周りを丁寧に解説。 発展 応用 リーンスタートアップをベースに、新規事業開発に関する様々 な情報源をまとめ上げた全部入り。さまざまな方法論がある が、基本の考え方はリーンスタートアップと共通点が多い。

4.

アジャイル〜リーン〜DevOpsの流れ 高速に仮説検証を回したい がスキルが伴わない =ヘロヘロスクラム問題 ビジネスサイド 顧客開発×アジャイル開発 早くたくさん仮説検証を回すこと がビジネス成功に直結する 顧客開発 デザイン思考 リーンスタートアップ スクラム アジャイル開発 XP テスト自動化 CI/CD XP登場を機にアジャイル プラクティスがブームになる テクノロジーサイド DevOps クラウド Docker クラウドとコンテナ技術の 登場により、安価かつ迅速 に仮説検証とリリースを回 せる技術の下支えができた