俺流カルチャーバブル - 社外コミュニティも巻き込んだスーツとハッカーの物語 -

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March 04, 23

スライド概要

このセッションは、RSGTやスクラムフェスのようなフラットで熱いコミュニティを、日本の伝統的な大企業(以下、JTCと称す)の中にも作って会社の文化を変えていきたい!
と思っているけどなかなか進められていない、継続しない、変化しない!と悪戦苦闘している方々に向けて、全力で背中を押すセッションです。

とある共通の目的を持った登壇者の2名の雑談から始まった社内コミュニティが、社内と社外のドメインの異なる人たちが混ざり合い、一年以上経過した今でも継続している持続的なコミュニティへと成長しました。
この事例を紐解き、JTCのカルチャーを変えていく行動のヒントになるようにお伝えします。

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関連スライド

各ページのテキスト
1.

僕たち流のカルチャーバブル 社外コミュニティも巻き込んだスーツとハッカーの物語 Photo by Alfred Kenneally on Unsplash

2.

登壇者紹介 川西 暁夫 業種:製造業 職種:技術職 役職:主任 初登壇 松原 秀一 研究開発、PoC PM / EM / SM 昨年勤続20年 失敗に成功した OSTを120% 楽しむ方法 まっしゅ-83

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カルチャーバブル カルチャーバブルは、新しい取り組みをバブル(泡)に例え、 個々人の取り組み(バブルが生まれる)から周囲が共感し (バブルが大きくなる)、共有されて広まり文化として定着 していく(大きくなったバブルがはじけてなじんでいく) ことを表したもの。 How To Be Successful with Agile in Any Culture SEPTEMBER 13, 2018 MICHAEL K SAHOTA ORGANIZATIONAL CULTURE How To Be Successful with Agile in Any Culture SEPTEMBER 13, 2018 MICHAEL K SAHOTA ORGANIZATIONAL CULTURE

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ハッカーとスーツ ハッカーは、正しいことを雑にやる。 スーツどもは、まちがったことを綿密にやる。 みなさんの会社は どっち? 違う人材の共創が世界を前に進める〜スーツとハッカー互いにリスペクトする世界〜 ScrumFest三河2022 基調講演 スズキマンジ事務所代表 鈴木万治

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ハッカーとスーツ ハッカーは、正しいことを雑にやる。 スーツどもは、まちがったことを綿密にやる。 I am Hacker I am Suit

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アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD) アクティブ・ブック・ダイアローグ®は、読書が苦手な人も、 本が大好きな人も、短時間で読みたい本を読むことができる 全く新しい読書手法です。 1冊の本を分担して読んでまとめる、発表・共有化する、 気づきを深める対話をするというプロセスを通して、著者の 伝えようとすることを深く理解でき、能動的な気づきや学び が得られます。 アクティブ・ブック・ダイアローグ® 開発者 竹ノ内 壮太郎

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アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD) 1.オープニング (1)「チェックイン」 開催にあたって、集まった参加者で 小グループに分かれて、それぞれの 今の気持ちを共有します。 (2)「オリエンテーション」 アクティブ・ブック・ダイアローグ ®の紹介や、その日の全体の流れを 説明します。 2.メイン (1)「コ・サマライズ」 本を持ちよるか1冊の本を裁断し、 担当パートでわりふり、各自でパー トごとに読み、要約文を作ります。 (2)「リレー・プレゼン」 リレー形式で各自が要約文をプレゼ ンします。 (3)「ダイアログ」 問いを立てて、感想や疑問について 話しあい、深めます。 3.エンディング (1)「チェックアウト」 全体を通した感想を参加者どうしで 共有し、会を終了します。 アクティブ・ブック・ダイアローグ®の進め方の流れ

8.

こんな経験ありませんか? RSGTやスクラムフェスなどに参加し、「よしやるぞ!」と 熱量が上がって会社に戻り、視聴会や読書会などいざ社内で 実践してみても

9.

こんな経験ありませんか? RSGTやスクラムフェスなどに参加し、「よしやるぞ!」と 熱量が上がって会社に戻り、視聴会や読書会などいざ社内で 実践してみてもなかなか継続しない。 社内で同じパッションを持った仲間が見つからない。 そんな経験ありませんか?

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なにが問題? それはなぜでしょう? 社内には同じようなパッションを持った仲間が本当にいない のでしょうか? 伝統的な大企業特有の文化なのでしょうか?

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まさに、これだ!というセッション 10:00 AM JST エンジニア(ほぼ)全員が参加してわかったこと〜みんなで行こうよ スクラムカファレンス!〜 Theme:チームの学びと成長 Learn And Grow By Team Mirei (Kotone) Itaya Software Engineer LAPRAS Inc. Japan 「RSGT2023に(エンジニア)みんなで行こうぜ!」 RSGT2023に エンジニア(ほぼ)全員が 参加してわかったこと 〜みんなで行こう!スクラムカンファレンス〜 板谷美玲(ことね)@LAPRAS Inc. 出典:RSGT2023にエンジニア(ほぼ)全員が参加してわかったこと | ドクセル (docswell.com)

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まさに、これだ!というセッション 「みんなで行く」と... 参加のモチベーションが上がる 帰ってからアクションを起こしやすい 周囲の人たちへの影響力が大きくなる 終わった後も熱気を維持しやすい 出典:RSGT2023にエンジニア(ほぼ)全員が参加してわかったこと(P63) | ドクセル (docswell.com)

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セッションで持ち帰ってほしいこと 伝統的なスーツの会社出身の登壇者2名から始まった社内 コミュニティが、一年以上経過した今でも継続している 持続的なコミュニティへと成長しました。 このセッションではこれまでの事例(Story)をふりかえり、 レガシーな文化を変えていくための具体的な行動(How)と、 その裏付けとなる考え方(Why)をセットで持ち帰っていただく。 ・伝統的な会社の文化を変えていきたい人 ・継続的な勉強会などのコミュニティを作りたい人(例えばSM)

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セッションの流れ 1. 社内コミュニティ形成期 2. 社内コミュニティ衰退期 3. コミュニティ革命期 4. まとめ

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セッションの流れ 1. 社内コミュニティ形成期 2. 社内コミュニティ衰退期 3. コミュニティ革命期 4. まとめ

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2021年11月13日、すべてはここから始まった 11 月 13 日 (土) 第27回初級資格試験 第12回中級資格試験 ソフトウェア品質技術者 資格試験 JCSQE 〜ソフトウェア品質のプロフェッショナルを目指す〜 JCSQE ソフトウェア品質技術者資格認定 川西 暁夫 初級受けるために千種に行ってきました。受けた感想...中級受かってなんぼな感じ いいね! 返信する 1年 松原 秀一 川西 暁夫 いやいや、チャレンジすることが大事じゃないですか! 試験申し込まなければこんなにしっかりSQuBOK読み込まなかったし。 品質マネジメントについて勉強できて楽しかったですし、もっと勉強したいと思 えたので合否関係なく勝ちです。 いいね! 返信する 1年 3 川西 暁夫 たしかに中級への道筋が見えて良かったです。来年に向けてまた勉強しますか いいね! 返信する 1年 松原 秀一 川西 暁夫 SQuBOKの勉強会(読書会)企画するんで、一緒に継続的に勉強しましょー いいね! 返信する 1年

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翌週、早速社内勉強会発足 Shuichi Matsubara (松原 秀一) 2021/11/18 18:13 編集済み ソフトウェア品質知識体系ガイド(SQuBOK)読書会やります(毎週木曜21:00〜) ソフトウェアの体系化された品質マネジメントに興味がある方、昔勉強してもう一度学び直したい方など、一緒に学習しませんか? 読書会と言ってますが、黙々と読書するのではなく、アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)という手法を使ってワイワイ楽しくやってます。 【勉強会概要】 日時:毎週木曜21:00〜 持ち物:ソフトウェア品質知識体系ガイド(SQuBOK Guide V3)紙でも電子でもOK 単行本はこちら 電子書籍はこちら 方法:アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD) ツール:Zoom+jamboard ※どちらも私が準備します 5 1 ソフトウェア品質 知識体系ガイド SQuBOK Guide V3 飯泉紀子・鷲崎弘宜・誉田直美[監修] SQuBOK策定部会[編] 飯泉 紀子 鷲崎 弘宜 誉田 直美(監修) ソフトウェア品質知識体系ガイド 第3版

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初期メンバーと属性 Nさん(50代) ソフト解析ツール推進 Yさん(30代) 開発試作 松原の後輩 Kさん(40代) SQA Jさん(20代) 組込系のSE 上海から参戦 Mさん(60代) MISRA Cの策定やCMMIの導入に関わるなど、 SQAに関する豊富な経験を持つレジェンド 口癖は「今日もいっぱい話した」

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第一回オンラインABD 使用ツール:Zoom+jamboard 1.SQuBOKの狙い ・ソフトウェア品質に関する暗黙知の形式知化 日本で培われたソフトウェア品質に関する暗黙知を形式知化することに より、企業を超えて共有し、学び合い、発展できるようにしたい ・ソフトウェア品質に関する最新のテーマの整理、体系化 不変的な品質に対する考え方とともにソフトウェア品質に関する最新のテーマ を整理して体系化し、現場が変化に応えられるようにする 2007年12月:第一版 ソフトウェアの品質を確保するための基盤知識 2014年11月:第二版 要求分析、設計、実装といった開発に関する品質技術 と、専門的品質特性のソフトウェア品質技術という副カテゴリを追加 本書の利用の仕方 利用者ごとに本書の利用方法を説明する 経営 層、起 業家 顧客満足度を向上させ、業績を上げるために、ソフトウェア品質を理解す るのが必須。そのためにも本書を辞書がわりにいていただきたい。 開発にか わる技術者 やその管理 者 開発の中で、品質に悩み、解決策に困ったときは本書 を読んでください 品質保証に かかわる技 術者やその 管理者 隅から隅まで読んでくれ 将来SW開発で 働くことを志 する学生の皆 さん 知識としてソフトウェア品質技術を習得していただくため に本書を読んでね 第3版の改訂内容 カテゴリ新設 ●専門的なソフトウェア品質の概念と技術 ●ソフトウェア品質の応用領域 国際規格の改定への対応と 従来知識の整理 企画の改訂に合わせて内容を更新 簡潔化 古典的、企業固有の知識の説明 4.SQuBOKを軸とした仲間づくり 執筆協力者42名、初級合格者3667名、中級合格者244名 ⇒確実に仲間の輪が広がっている 5.今後の検討課題 (1)時流に合ったスコープ (2)樹形図での整理方法 (3)最新動向を反映する継続した調査や研究

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Fun!Done!Learn! 使用ツール:Zoom+jamboard 21.11.22 FUN 同志が集 まって勉強 できた その場で kindle版を 買って直ぐ 読み始めた 5分で説明 する形にて きた! みんなで要 約し合った DONE Kさん何と か復活でき てよかった みんなや ると面白い jamboard を触ってみ て、楽しそ う! SQuBOKの 初めにを読 んだ 川西さんのまと めがきれい。次 回の参考になっ た みなさんの ことが知れ た LEARN

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セッションの流れ 1. 社内コミュニティ形成期 2. 社内コミュニティ衰退期 3. コミュニティ革命期 4. まとめ

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レジェンドいる/いない問題

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仕事が忙しくて、、、問題 そして一人、また一人と参加しなくなっていった...

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二人での勉強会に 22.03.14 FUN カラオ ケ行き たい 言葉だ けじゃ なくて 組織自 体がDX 実装の計画 で決めるこ と多い! 実装のマネジメ ント、各々のプ ロジェクトで使 用するプロセス に依存するって のが辛い 外部測 定量はV 字の右 大好き な ISO/IEC25000 シリーズやっ たった 内部測 定量はV 字の左 メトリクス →開発の効 率化、保守 性向上 保守性 大事 よ!! ↑この辺を体系的 に明示しててほ しいぜSQuBOK 今回も二人 だつ た、、、 花粉症 症状末 期 最近一気に 暑くなっ て、Tシャ ツ必要 標準、規 約、規定重 要 設計→ 実装→ テスト 前後を 意識す る 内部一貫性 と外部一貫 性 製品品質モ デルと利用 時の品質モ デル LEARN DONE

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なぜ盛り上がっていかないのか? 組織から「言われたことする」というマインド つまりは受け身の姿勢 こういったスーツの文化が要因のひとつなのでは?

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セッションの流れ 1. 社内コミュニティ形成期 2. 社内コミュニティ衰退期 3. コミュニティ革命期 4. まとめ

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SNSへの継続的な発信 松原 秀一 2022年3月14日 【SQuBOK読書会#12】 今日は直前までスクフェス仙台の運営会議でワイワイした後のSQuBOK読書会。 今回は4人以上集まるかなーと期待していたが蓋を開けるといつもの2人でした。ただ、いつも参 加してくれる後輩くんが社内の知人にこの活動を紹介してくれたようなので、次回メンションし てお誘いしてみようと思う。ありがたい。 正直このペースだと11月の試験までに一冊到底終わらないので、たくさん集まってくれると早く 終われるしダイアログも盛り上がって一石二鳥なので営業活動も少しやってみようかな。この 際、社外のメンバーも呼ぶのもいいかも(Noriyuki Nemoto とか Jumpei Ito とか 大平 祐介 と か) 3.1.2.1 製品品質メトリクス 内部メトリクス及び外部メトリクスから構成され、 ソフトウェア製品そのものの品質測定量 ISO/IEC 25000シリーズ : SQuARE 製品品質モ デル: 25010 データ 品質モ デル 利用時 の品質 モデル 機能適 合性 性能効 率性 3.1.2.2 利用時の品質メトリクス 松原 利用時の品質モデルに基づく利用者ニーズの 達成度合いの品質測定量 利用時の品 質モデル: 25022 有効 性 効率 性 リスク 回避性 効果 製品品質向上だけでなく、効果的 に開発プロセスを改善できる 保守性の向上で長期的に開発効率 が向上する 目的 製品品質を把握することで、ユーザ ー利用時の品質を予測し、是正する 保守性を高めるためにソフト構造や ソースコード品質の問題を把握する 効果 利用者の視点からソフトウェア 製品の評価ができる 明示された条件下で使用されるソフトウェアに対して、 内部測 定量 そのソフトウェア製品の集合体が明示的ニーズお よび暗黙のニーズを満たす度合いの測定量 仕様書や ソースコー ド

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品質三銃士からの共感 Jumpei Ito おー なんかすげいことやってるし、スクフェス新潟の宣 伝もありがとうございます!まっしゅーさんの頑張ってる 姿を見ると私もやる気がわいてきます! 超いいね! Noriyuki Nemoto 次週遊びに行きたい気持ちw 2 超いいね! 大平 祐介 おお! ぜひぜひお誘いお待ちしております 超いいね! Jumpei Ito やろやろー!! 超いいね! Noriyuki Nemoto 探索的テストの話しの時に行きたい!! 超いいね!

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講師として招くのではなく、メンバーとして巻き込む

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形式知x実践知=現場の生きた学び 3.1.1.3 経験および直感に基づいた技法 探索的テストの定義 探索的テスト by Elisabeth Hendrickson 直近の実験から得た“気づき”を“次の実 験へ活用し、テスト設計と実行を同時 に行い、システムについて学習してい くこと Simultaneously designing and executing tests to learn about the system, using your insights from the last experiment to inform the next. アドホックテスト 準備なし、設計なし、テスト結果の 予測なしで実施するテスト エラー推測 エラー推測は、エラー、欠陥、故障 の発生をテスト担当者の以下の知識 に基づいて予測する技法(JSTQB) 探索的テストの特徴 メリッ ト 軽快 柔軟 デメ リット 既人 化 設計が 分かり にくい 人を迷 かしや すい 予防効 果が低 い キーワード チャー ター セッション ベースド アジャイル との相性が 良い 単純・テスト拠点+操作 テスト完了=チェック完了+探索完了 基準となる軸になりそうなもの スクリ プトテ スト HOW 自分の中に基準となる軸を作りテ ストを実施する バグだけではなく、違和感を大切 にしてバグの痕跡も探していく。 よくある事前に 設計したテスト 自動化のスクリ プトではない ドメイ ンの知 識 ソフトウェ アのアーキ テクチャー バグの 知識 テスト の技術 過去の アプリ 同アプ リの別 機能 社内の 別アプ リ 社外の別アプ リ(デ ファクト) トレ ンド 法令や スタン ダード 3.4.3.1 ソフトウェア要求仕様 全ての要求事項の中からソフトウェ アに対する要求を仕様化して文章と したもの 要求 システ ム要求 ソフト ウェア 要求 ドキュメントとして、、、 正当性、無あいまい性、完 全性、一貫性、順位付け、 検証容易性、修正容易性、 追跡性が重要 その仕様はテストできれば良い仕様 テスタビリティか? 3.4.3.2 USDM : Universal Specification Describing Manner) 派生開発 要求 理由 説明 仕様 仕様 仕様 仕様 仕様 特徴 ・要求には理由と説明がセット ・仕様は階層構造で表現する 目的 ・仕様の抜け漏れを防止する 方法 要求の 抽出 要求の 仕様化 【memo】理由 は「困っている こと」を書くと 良い なぜなら は、、、に 繋がるとこ ろ 5.3.2.2 アジャイルスキル体系 ITSS+ SFIA7 アジャイル スキルなん てないっ しょ!? あると したら YY感 FBめっ ちゃこれ れ リスペクト (感謝&尊 敬) なんで?っ て言える文 化 どこまでテ ストできて る? 実現するた めにはこれ をやりま しょう! これをやったら ユーザー喜ぶ (売れる!) コミュ ニティ だ!

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いきいきしたコミュニティ 22.3.28 FUN いつもより 生々しさを 感じた 過去イチ盛 り上がった Jamboard 楽しい! アド ホック はダメ 発表内容も面白 いけど、そこか ら議論が広がる 様子が面白い Erisabeth Hendrickson 学びが多く きて時間足 りン 違和感 を伝え た! みんなで ワイ ワイ 社外の専門家と 話すと濃い話 ができて楽しい 「とりあえず探 索すればいい じゃん」的な素 人発言 SQuBOKの参考 もなった。。。すま ぬ。 まりおさん 早めにふれ ばよかった 現場の事例 が聞けて面 白い 探索的テス トとスクリプトテ ストの両方が大事 根本さんの まとめ力が 凄かった 品質の 定義が 知れた 違和 感 ドメイン、アー キテクチャ、バ グ、テスト全て の知識 SQuBOK久 しぶりに読 んだ 愚痴つ た 探索的テス トようやく できた! 今日も学び の深い現場 の愚痴が聞 けた さまざまな テストツー ル知れた 違和 感 違和感・気 づきリスト 自動化色々 試してみ る! 話して ぎちゃ うw ドメイン知識、 アーキの知識、 本当に大事だと 再認識 チャーター とセッショ ンベースド LEARN DONE 遅刻したけ ど参加出来 て良かった 45才で初め てのコミュ ニティ活動 が今日! リスクはマ ネージメン トする ジョセフ・ヨー ターじゃないん だよ、リサと ジャネットなん だよ 自動化業界 は網羅性も 大事 カードの ワークでド メイン カード番号 入力ワーク 違和感 の言語 化 普段チームで やってるテスト はセッション ベースだと 知った 技法も、マ ネージメント も

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スーツの会社の文化の変化 会社名が 入ります アジャイル 2022 運営チームの目標 会社名が入ります を アジャイルマインドで溢れる いきいきした会社にする アジャイルマインドとは アジャイルソフトウェア開発宣言 アジャイル宣言の背後にある原則 参加者:160名(2022年) 参考:106名(2021年) 2021年(20分セッション) 新規製品開発でスクラムやってみた 2022年(20分セッション) 社外イベントで得られたこと

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セッションの流れ 1. 社内コミュニティ形成期 2. 社内コミュニティ衰退期 3. コミュニティ革命期 4. まとめ

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カルチャーバブル カルチャーバブルは、新しい取り組みをバブル(泡)に例え、 個々人の取り組み(バブルが生まれる)から周囲が共感し (バブルが大きくなる)、共有されて広まり文化として定着 していく(大きくなったバブルがはじけてなじんでいく) ことを表したもの。 How To Be Successful with Agile in Any Culture SEPTEMBER 13, 2018 MICHAEL K SAHOTA ORGANIZATIONAL CULTURE How To Be Successful with Agile in Any Culture SEPTEMBER 13, 2018 MICHAEL K SAHOTA ORGANIZATIONAL CULTURE

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カルチャーバブルを広げるパターン 1. 新たなことを始めるリーダーが現れる 2. 異なる組織・文化のメンバーとの関係を互いの「尊敬」と 「共感」で築く 3. 周囲に成果物を提供・共有する 4. バブルの中での成長に集中する How To Be Successful with Agile in Any Culture SEPTEMBER 13, 2018 MICHAEL K SAHOTA ORGANIZATIONAL CULTURE How To Be Successful with Agile in Any Culture SEPTEMBER 13, 2018 MICHAEL K SAHOTA ORGANIZATIONAL CULTURE

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1. 新たなことを始めるリーダーが現れる 「これをやってみたい!」「会社を変えたい!」を熱量を 持って何か行動を起こす最初の一人(リーダー)になること はカルチャーバブルを広げるスタート地点 僕たち流のカルチャーバブル ・来年の資格試験合格に向けて勉強会を始めたい! ・まずは二人からスモールスタート

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2. 異なる組織・文化のメンバーとの関係を 互いの「尊敬」と「共感」で築く “We're OK, You're OK.”という場を作り、異なるドメインが混 ざり合うように尊敬と共感で繋がり広げていく 僕たち流のカルチャーバブル ・社内のオープンな場に気軽に参加できるようにアナウンスし リアクションやコメントをくれた人を巻き込む ・場が安定してきたら社内という壁を取り払い、「巻き込む」 から「惹き込む」へ

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3. 周囲に成果物を提供・共有する 参加者がそれぞれのネットワークの中で、ここでやってるこ とや成果物をオープンに発信し続ける 僕たち流のカルチャーバブル ・誰にでも共有できるように、Google JamboardやGoogle Driveを利用し共同作業で成果物をインクリメント ・自分の所属するチームや社内掲示板、社外へのSNS発信を 継続的に実施

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4. バブルの中での成長に集中する バブルの外に推し進めるのではなく、バブルの中にいる者同 士がその場を最大限に楽しむことに集中し、スキルや知識の 向上、成長を実感し合う場とする 僕たち流のカルチャーバブル ・ABDを用いて参加者が自ら手を動かし、参加者同士の対話 を中心とした場を設計 ・毎回最後にふりかえりを行い、達成感や成長を実感し合い 称賛し合ったり、学んだ知識の実践を決意表明する

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異なる文化が混ざり合って生まれるシナジー Mutual Respect! 殻を破って異物を飲み込め! 違う人材の共創が世界を前に進める〜スーツとハッカー互いにリスペクトする世界〜 ScrumFest三河2022 基調講演 スズキマンジ事務所代表 鈴木万治

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スクフェス=創発場 出典:Freepik

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SECIモデル 一橋大学大学院教授の野中郁次郎氏らが提唱した個人が持つ知識や経験などの暗黙知を、 形式知に変換した上で組織全体で共有・管理し、それらを組み合わせることでまた新た な知識を生み出すフレームワーク。 SECIモデルの4つのプロセス ・共同化プロセス(創発場) ・表出化プロセス(対話場) ・結合化プロセス(システム場) ・内面化プロセス(実践場) これらのプロセスはスパイラル構造となっており、 絶えず繰り返すことによって、よりレベルの高い知識を生み出す。 © Nonaka I., N.Konno H. Takeuchi,

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SECIモデルとスクフェス 身体・五感を駆使、 直接経験を通じた 暗黙知の獲得、 共有、創出(共感) 1.組織内外の活動による 現実直感 2.感情移入・同期・気づき・ 予知・イメージの獲得 3.暗黙知の伝授、移転 形式知を行動を 通じて具現化、 新たな暗黙知として 理解・体得(実践) 9.実験・仮説検証を通じた 形式知の血肉化 10.行為のただ中の熟慮と フィードバック 共同化(S) Environment Individual 内面化(I) 表出化(E) Group 連結化(C) Org. G 対話・思索・喩えによ る概念・図像の創造 (概念化) 4.自己の暗黙知の 言語化 5.言語から概念・原型 の創造 形式知の組み合わせ による情報活用と知 識の体系化(モデル 化) 6.概念間の関係と仮説の生 成、モデル化、プロトタイ ピング 7.形式知の伝達・普及・共有 8.形式知の編集・操作化 シュミレーション、ICT化 I = 個人(Individual) G= 集団(Group) O= 組織(Organization) E= 環境(Environment) © Nonaka I., N.Konno H. Takeuchi,

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SECIモデルとスクフェス 身体・五感を駆使、 直接経験を通じた 暗黙知の獲得、 共有、創出(共感) 1.組織内外の活動による 現実直感 2.感情移入・同期・気づき・ 予知・イメージの獲得 3.暗黙知の伝授、移転 形式知を行動を 通じて具現化、 新たな暗黙知として 理解・体得(実践) 9.実験・仮説検証を通じた 形式知の血肉化 10.行為のただ中の熟慮と フィードバック 共同化(S) Environment Individual スクフェス 内面化(I) 表出化(E) Group 連結化(C) Org. G 対話・思索・喩えによ る概念・図像の創造 (概念化) 4.自己の暗黙知の 言語化 5.言語から概念・原型 の創造 形式知の組み合わせ による情報活用と知 識の体系化(モデル 化) 6.概念間の関係と仮説の生 成、モデル化、プロトタイ ピング 7.形式知の伝達・普及・共有 8.形式知の編集・操作化 シュミレーション、ICT化 I = 個人(Individual) G= 集団(Group) O= 組織(Organization) E= 環境(Environment) © Nonaka I., N.Konno H. Takeuchi,

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SECIモデルとスクフェス 身体・五感を駆使、 直接経験を通じた 暗黙知の獲得、 共有、創出(共感) 1.組織内外の活動による 現実直感 2.感情移入・同期・気づき・ 予知・イメージの獲得 3.暗黙知の伝授、移転 形式知を行動を 通じて具現化、 新たな暗黙知として 理解・体得(実践) 9.実験・仮説検証を通じた 形式知の血肉化 10.行為のただ中の熟慮と フィードバック 共同化(S) Environment Individual スクフェス 内面化(I) 表出化(E) Group 懇親会/ OST 連結化(C) Org. G 対話・思索・喩えによ る概念・図像の創造 (概念化) 4.自己の暗黙知の 言語化 5.言語から概念・原型 の創造 形式知の組み合わせ による情報活用と知 識の体系化(モデル 化) 6.概念間の関係と仮説の生 成、モデル化、プロトタイ ピング 7.形式知の伝達・普及・共有 8.形式知の編集・操作化 シュミレーション、ICT化 I = 個人(Individual) G= 集団(Group) O= 組織(Organization) E= 環境(Environment) © Nonaka I., N.Konno H. Takeuchi,

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SECIモデルとスクフェス 身体・五感を駆使、 直接経験を通じた 暗黙知の獲得、 共有、創出(共感) 1.組織内外の活動による 現実直感 2.感情移入・同期・気づき・ 予知・イメージの獲得 3.暗黙知の伝授、移転 形式知を行動を 通じて具現化、 新たな暗黙知として 理解・体得(実践) 9.実験・仮説検証を通じた 形式知の血肉化 10.行為のただ中の熟慮と フィードバック 共同化(S) Environment Individual スクフェス 内面化(I) 表出化(E) Group 懇親会/ OST 連結化(C) Org. G ABD/ ふりかえり 対話・思索・喩えによ る概念・図像の創造 (概念化) 4.自己の暗黙知の 言語化 5.言語から概念・原型 の創造 形式知の組み合わせ による情報活用と知 識の体系化(モデル 化) 6.概念間の関係と仮説の生 成、モデル化、プロトタイ ピング 7.形式知の伝達・普及・共有 8.形式知の編集・操作化 シュミレーション、ICT化 I = 個人(Individual) G= 集団(Group) O= 組織(Organization) E= 環境(Environment) © Nonaka I., N.Konno H. Takeuchi,

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SECIモデルとスクフェス 身体・五感を駆使、 直接経験を通じた 暗黙知の獲得、 共有、創出(共感) 1.組織内外の活動による 現実直感 2.感情移入・同期・気づき・ 予知・イメージの獲得 3.暗黙知の伝授、移転 形式知を行動を 通じて具現化、 新たな暗黙知として 理解・体得(実践) 9.実験・仮説検証を通じた 形式知の血肉化 10.行為のただ中の熟慮と フィードバック 共同化(S) Environment Individual スクフェス 内面化(I) 職場 表出化(E) Group 懇親会/ OST 連結化(C) Org. G ABD/ ふりかえり 対話・思索・喩えによ る概念・図像の創造 (概念化) 4.自己の暗黙知の 言語化 5.言語から概念・原型 の創造 形式知の組み合わせ による情報活用と知 識の体系化(モデル 化) 6.概念間の関係と仮説の生 成、モデル化、プロトタイ ピング 7.形式知の伝達・普及・共有 8.形式知の編集・操作化 シュミレーション、ICT化 I = 個人(Individual) G= 集団(Group) O= 組織(Organization) E= 環境(Environment) © Nonaka I., N.Konno H. Takeuchi,

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SECIモデルとスクフェス 身体・五感を駆使、 直接経験を通じた 暗黙知の獲得、 共有、創出(共感) 1.組織内外の活動による 現実直感 2.感情移入・同期・気づき・ 予知・イメージの獲得 3.暗黙知の伝授、移転 形式知を行動を 通じて具現化、 新たな暗黙知として 理解・体得(実践) 9.実験・仮説検証を通じた 形式知の血肉化 10.行為のただ中の熟慮と フィードバック 共同化(S) Environment Individual スクフェス 内面化(I) 職場 表出化(E) Group 懇親会/ OST 連結化(C) Org. G ABD/ ふりかえり 対話・思索・喩えによ る概念・図像の創造 (概念化) 4.自己の暗黙知の 言語化 5.言語から概念・原型 の創造 形式知の組み合わせ による情報活用と知 識の体系化(モデル 化) 6.概念間の関係と仮説の生 成、モデル化、プロトタイ ピング 7.形式知の伝達・普及・共有 8.形式知の編集・操作化 シュミレーション、ICT化 I = 個人(Individual) G= 集団(Group) O= 組織(Organization) E= 環境(Environment) © Nonaka I., N.Konno H. Takeuchi,

49.

さあ、みんなでギャザリングしましょう! Mutual Respect!

50.

セッションの流れ 1. 社内コミュニティ形成期 2. 社内コミュニティ衰退期 3. コミュニティ革命期 4. まとめ 5. 世の中のコミュニティ紹介

51.

コミュニティ三銃士 コミュニティを立ち上げて持続的に開催してくれている お三方にはまぢ感謝と尊敬でいっぱいです!!

52.

分散アジャイルチームについて考える会 2023/02/21(火) 12:00〜 人はなぜ憎しみあうのか 群れの生物学 チラ見会 kyon_mm 他 オンライン 2023/02/20(月) 12:00〜 Fearless Change チラ見会 kyon_mm オンライン Distributed Agile Team 2023/02/16(木) 21:00〜 #RSGT2023 のプレゼンを同時視聴したり、アジャイル系の相談し たり kyon_mm 他 オンライン

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