研修・育成制度について

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October 17, 22

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研修・育成制度について

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研修・育成制度について copyright(c) Fukuda Legal Contracts & Services All Rights Reserved.

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Ⅰ.研修制度 copyright(c) Fukuda Legal Contracts & Services All Rights Reserved.

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Off-JT 基礎研修実施スケジュールの例 copyright(c) Fukuda Legal Contracts & Services All Rights Reserved.

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OJT研修の具体的な進め方 OJT研修 主に中古ワンルーム案件をベースに実施 立会決済業務、本人確認業務、金消業務など司法書士にしか行うことのできない業務 を中心とし、仕事の受任から依頼完了までを担当 OJT(3か月程度) 現場に出て実際の業務を行いながらの研修 ブラザー・シスターとして新人資格者につき一人、資格者が教育を担当 社内の状況によっては期間の長短あり 管理者、先輩の指導の下それぞれの 業務の量稽古をしていただくことで、 正確、迅速、ミスなく一つ一つの業務が 行えるようにトレーニングします 自分で案件全体を担当して、 自らまたは補助スタッフに依頼をしながら 業務全体をコントロールできる能力の 獲得に向けてトレーニングを行っていきます copyright(c) Fukuda Legal Contracts & Services All Rights Reserved.

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トレーニングの対象となるJOB(業務)とは 不動産取引を円滑にサポートする不動産登記業務は主に以下の業務に分類できます ①実体の把握となすべき登記の判断 ②関係当事者からの情報を収集、関係者の調整、必要書類の準備の依頼 などを行う段取り業務 ③登記申請書や関係書類の作成業務 ④各過程にミスや漏れがないかを確認するチェック業務 ⑤立会いなどを通して本人確認、意思確認、同時履行確認等を行う ことで関係当事者の権利の保全を図る業務 copyright(c) Fukuda Legal Contracts & Services All Rights Reserved.

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Ⅱ.キャリアサポート制度 copyright(c) Fukuda Legal Contracts & Services All Rights Reserved.

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キャリアは一人一人違う 同じ司法書士資格者といっても、以下の三つの要素を加味すると 司法書士としてのキャリアはそれぞれ異なってくると思います 「過去のキャリア」 例)ビジネスパーソンとしてバリバリ仕事をしてきた方と、 仕事をするのは初めてという方では仕事の基礎の部分が異なります 「現在の置かれている環境」 例)一家の大黒柱としてバリバリ稼ぐ必要がある方と、 子育てをしながらワークライフバランスを取りたい方では、 働き方が異なるのは当然です 「将来のキャリアビジョン」 例)将来は独立したいと考えている方と、大きな組織の中で安定的な 収入を得ていきたい方とでは、獲得すべきスキルも異なります 定期的に上長および人事担当者と面談を行って、現在地の確認、プランの修正などを おこなうことで、本人の考えと社内の働き方のギャップが発生しないようにします copyright(c) Fukuda Legal Contracts & Services All Rights Reserved.

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キャリアパス  1年目 不動産登記業務全般についての基礎業務 基礎業務:捺印書類の作成や、決済の段取り、申請書チェック、本人確認など  2年目 顧客担当として、業務の案件管理や課題解決 本人の希望、熟練度合によって、1年目より高度な業務を行うことが可能です 課題解決の例: 今までEメールを使用して依頼を出していた取引先に対し、ITツールの提案を行い、 Eメールを使わなくても自動的に依頼情報が連携されるよう業務を改善。 ⇒取引先の業務負担(=課題)を解決  3年目 管理職としてチームマネジメント 1チーム、5人~10人前後。 未経験新人資格者の方でも、2年目で管理職になられた方もいます copyright(c) Fukuda Legal Contracts & Services All Rights Reserved.