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May 15, 26
スライド概要
2026年5月実施のROBOPROご利用検討中の方向けセミナーの資料です。
「ROBOPROってどんなサービス?」「他のロボアドとの違いは?」「運用実績は?」「始めるタイミングは?」など、ROBOPROの概要を解説しております。
ROBOPROの基本的な知識を身に着けたいという方におすすめの内容です。
AI投資ROBOPRO(ロボプロ)は、AIの相場予測に基づいて大胆かつ柔軟に投資配分を変更しリターンの獲得を目指す全自動の資産運用サービスです。 株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 ※「ROBOPRO」は株式会社FOLIOの登録商標です。 金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。ご契約の際は契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認ください。 リスク及び手数料等はこちら https://folio-sec.com/support/terms/transaction-fees
アジェンダ 1. ロボアドはどれも同じ?ROBOPRO独自の2つの特長 2. AIは過去の相場にどう対応できたのか 3. ROBOPROのはじめかた 4. FOLIOについて/サポート体制とご案内 ※セミナー終了後、「チャット」内のリンクよりアンケートに回答ください(2分ほどで終了します)。 ※本セミナーにおいては、株式会社FOLIOが取り扱う金融商品についてのご説明及び勧誘、取引の推奨、売買の提案等を行うことがあります。 2
ロボアドはどれも同じ? ROBOPRO独自の2つの特長 3
AIを活用したおまかせ分散投資サービス ROBOPRO ① ② ※投資対象としているアセットクラスを表示しています。8種 類のアセットクラスに対応するETFの中から銘柄を選定し て、投資を実施するためグラフは実際の投資配分とは異なり ます。 ※AIを活用した将来予測は、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。 4
40以上の先行指標を使いマーケットを予測 相場の先読みに役立つ40以上のマーケットデータを分析対象に AIは約1か月後の投資対象資産のリターンを予測 統計的処理により 約1,000種類の特徴量* を計算して分析 *対象データの特徴を定量的な数値 として表したもの 5
①AIによる相場の先読みを活かしたROBOPROの運用プロセス AIによる予測を考慮した投資配分の算出 原則毎月1回リバランスを実施 (投資配分算出プロセスのイメージ図) ① 投資対象の8資産に対する ② 人による判断が介在しない アルゴリズム AI予測のスコア 高 ③ 最終的なポートフォリオ ROBOPRO独自 約1か月後の リターンを予測 予測順位 5位 AI予測のスコア 予測順位 + 1位 主要なロボアドの枠組み 期 待 リ タ ー ン リスク(標準偏差) 予測順位 保有比率制約 3位 予測順位 2位 回転率制約 低 等を加味 左から)1~8位の予測順位 最小2資産、最大8資産に分散投資 0%以上50%以下 保有比率 (金のみ 0%以上30%以下) 制約 ※上記の図はイメージであり、実際のROBOPROの事例を表すものではありません。 6
一般的なロボアドバイザーでは複数のコースから選択 一般的なロボアドバイザーの例 リスク許容度診断 リスク許容度にあわせて1つのコースを選択 リスクレベル リスクレベル リスクレベル リスクレベル リスクレベル 1 2 3 4 5 少 株式等の相対的にリスクが高い資産の割合 多 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 どのような市場環境においても 事前に設定したリスク水準を維持するように運用 ※上記の図はイメージであり、実際の事例を表すものではありません。 7
ROBOPROはあらゆる局面への対応を目指す1コースのみ 市場環境にあわせて投資配分を自動で変更 相対的に債券が魅力的と 考えられる局面 8資産を比較的バランスよく 保有する局面 相対的に株式が魅力的と 考えられる局面 相対的に株式の魅力が低い と考えられる局面 債券資産が 7割弱 8資産を すべて保有 株式資産が 9割弱 株式資産を 保有せず 2020年2月 2020年4月 2025年5月 2024年7月 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 AI予測を活用してあらゆる局面への対応を目指す ※上記の図は過去のROBOPROの投資配分推移から投資配分が特徴的であった局面を抜粋したものです。グラフはリバランス時点の投資配分を表示しています。 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 8
②ダイナミックなリバランス リリース来の投資配分の推移 ROBOPRO 2020年1月15日~2026年5月の投資配分の推移 100% 一般的なロボアドバイザー(リスク許容度:やや高め) 80% 100% 60% 80% 60% 40% 40% 20% 20% 0% 2020年1月 • • 0% 2021年1月 2022年1月 2023年1月 2024年1月 2025年1月 2026年5月 2020年1月 2021年1月 2022年1月 2023年1月 2024年1月 2025年1月 2026年5月 ROBOPROの投資配分の推移について 各月に適用される投資配分の変更時点(ex.2026年5月は2026年4月30日時点)の比率を示しています。毎月の投資配分の変更とは別に、臨時で投資配分の変更を実施している場合があります。 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に基づき、金融機関において 広く使われている平均分散法を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指します。本シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムで ROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーションです。リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有制限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 9
ROBOPROのリリース来のリターン 2020年1月15日から2026年4月30日 (約6年3か月) +177.20% ※1 +134.36 % ※2 相場を先読みして効率的にリターンを獲得 ・本実績は将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※1 ROBOPROの運用実績について:期間はサービス開始当初(2020年1月15日)から2026年4月30日まで、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し て計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出 は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 ※2 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて:「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用ア ルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのこと を指します。本運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムで「ROBOPRO」と同じETFを運用したと仮定したものです。リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算 出しています。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し、分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ投資配分の変更時に再投資したと仮定 して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 10
ROBOPROのリリース来の期間別リターン リリース来の期間別リターン (2026年4月30日時点) 1か月 3か月 +132.09% 6か月 1年 3年 ※1 5年 リリース来 (2026年3月31日~) (2026年1月30日~) (2025年10月31日~) (2025年4月30日~) (2023年4月28日~) (2021年4月30日~) (2020年1月15日~) ROBOPRO 一般的な ロボアドバイザー 5.42% 5.55% 8.57% 36.99% 87.54% 126.71% 177.20% 104.91% 134.36% ※2 5.49% 4.04% 9.18% 37.34 76.79 +95.06 % % % 1年超の期間でROBOPROが上回る結果に ※ 本実績は将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初(2020年1月15日)から2026年4月30日まで、または表示している期間において、ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマンスです。運用手数料を年率1.1%( 税込)徴収し、リバランスは最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、リバランスにより再投資したと仮定して計算しています。分配金 やリバランス時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについては、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理 論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指します。本運用シミュレーションは 、一般的な運用アルゴリズムで「ROBOPRO」と同じETFを運用したと仮定したものです。リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。運用手数料を年率1.1%(税 込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し、分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変 更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※ 1か月、3か月、6か月、1年、3年、5年のパフォーマンスは、それぞれ直近Nか月前およびN年前の資産の評価額と2026年4月30日における評価額を元に計算しています。ROBOPROリリース来のパフォーマンスは、2020年1 月15日の資産の評価額と2026年4月30日における評価額をもとに計算しています。表示している割合は年率ではありません。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 11
AIは過去の相場にどう対応できたのか 12
幾度もショックを経験してきたROBOPRO ROBOPROリリース来の推移 (期間:2020年1月15日~2026年4月30日) 1.0 200% ROBOPRO 177.20% 150% CASE 01 2020年 100% コロナショック 一般的なロボアドバイザー 2022年初 134.36% 米金融政策の転換 0.5 50% CASE 02 2025年上半期 2024年夏 0% トランプ関税 ショック 植田日銀 ショック 0.0 -50% 2020年1月15日 2021年1月15日 2022年1月15日 2023年1月15日 2024年1月15日 2025年1月15日 2026年4月30日 2026年1月15日 * 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼 できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 * 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞し た理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限 を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 * ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は計算最終 日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1で行なっています。 13
CASE 01 コロナショック 2020年1月15日 ~ 2020年8月末
CASE.01 コロナショック 下落局面への対応(2020年1月~3月) リリース以降~2020年3月末までの実績 5% 当時の話題 0% -5% 1/10 「人同士のコロナ感染は確認さ れていない」との報道 -15% 1/28 国内初のコロナウィルス感染者 -20% 1/29 米主要企業の好決算銘柄には 買いが集まる 1/30 WHOが「緊急事態」を宣言 2/14 S&P500とナスダック総合株価 指数は最高値更新 -10% -25% 2月18日 -30% -35% 2020/1/15 ROBOPRO 米国株式 2020/2/15 2020/3/15 3/31 一般的なロボアドバイザー 世界中で急速にコロナ感染が拡大する一方で、 米国の主要企業の好決算や政府による景気刺激策が好感され、 株式相場は楽観ムード? ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績について、期間はサービス開始当初(2020/1/15)~表示している日まで、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、リバランスは最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し、分配金は投 資の拠出金銭に自動的に組み入れ、リバランスにより再投資したと仮定して計算しています。2020/1/15を基準とした推移を表示しています。分配金やリバランス時の譲渡益に係る税金は考慮していません。投資配分を示す円グ ラフ内の数値は、合計が100%となるように小数点以下の端数処理を行った、概算比率を示しています。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論 に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適 ポートフォリオを算出しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、毎月末のリバランス時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※グラフの「米国株式(円建て、配当込み)」については、Bloombergが提供するETF(本資料では過去の特定の時点においてROBOPROが投資していたETFを指しますが、 実際にROBOPROが 15 投資するETFは投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。)のデータを用いています。
CASE.01 コロナショック 下落局面への対応(2020年1月~3月) リリース以降~2020年3月末までの実績 5% 0% -5% -10% -15% -20% -25% 2月18日 -30% -35% 2020/1/15 ROBOPRO 米国株式 2020/2/15 2020/3/15 3/31 一般的なロボアドバイザー ROBOPRO 先行指標となるマーケットデータを分析した結果 下落局面を迎えると判断し、守りの資産である債券の比率を高めた ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績について、期間はサービス開始当初(2020/1/15)~表示している日まで、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、リバランスは最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し、分配金は投 資の拠出金銭に自動的に組み入れ、リバランスにより再投資したと仮定して計算しています。2020/1/15を基準とした推移を表示しています。分配金やリバランス時の譲渡益に係る税金は考慮していません。投資配分を示す円グ ラフ内の数値は、合計が100%となるように小数点以下の端数処理を行った、概算比率を示しています。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論 に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適 ポートフォリオを算出しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、毎月末のリバランス時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※グラフの「米国株式(円建て、配当込み)」については、Bloombergが提供するETF(本資料では過去の特定の時点においてROBOPROが投資していたETFを指しますが、 実際にROBOPROが 16 投資するETFは投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。)のデータを用いています。
CASE.01 コロナショック 下落局面への対応(2020年1月~3月) リリース以降~2020年3月末までの実績 [ 結果 ] 5% 3月末までの最大下落幅は… 0% コロナショックが起き株式相場は急落 -5% 米国株式は -10% -32.1% -15% (3月23日時点) -20% 一般的なロボアドバイザーは -25% -25.4% -30% -35% 2020/1/15 2020/2/15 ROBOPRO Q1. 2020/3/15 一般的なロボアドバイザー 3/31 (3月16日時点) 米国株式 ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績について、期間はサービス開始当初(2020/1/15)~表示している日まで、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、リバランスは最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し、分配金は投 資の拠出金銭に自動的に組み入れ、リバランスにより再投資したと仮定して計算しています。2020/1/15を基準とした推移を表示しています。分配金やリバランス時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論 に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適 ポートフォリオを算出しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、毎月末のリバランス時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※グラフの「米国株式(円建て、配当込み)」については、Bloombergが提供するETF(本資料では過去の特定の時点においてROBOPROが投資していたETFを指しますが、 実際にROBOPROが投資するETFは投資一任契約に基づ き投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。)のデータを用いています。 17 ※数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。
CASE.01 コロナショック 下落局面への対応(2020年1月~3月) リリース以降~2020年3月末までの実績 [ 結果 ] [ 結果 ] 5% 3月末までの最大下落幅は… 3月末までの最大下落幅は… 0% -5% ROBOPROは -10% -16.0% -15% -20% -25% に抑えることに成功 -30% (3月18日時点) -35% 2020/1/15 ROBOPRO 2020/2/15 2020/3/15 一般的なロボアドバイザー 3/31 米国株式 ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績について、期間はサービス開始当初(2020/1/15)~表示している日まで、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、リバランスは最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し、分配金は投 資の拠出金銭に自動的に組み入れ、リバランスにより再投資したと仮定して計算しています。2020/1/15を基準とした推移を表示しています。分配金やリバランス時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞した理論 に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適 ポートフォリオを算出しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、毎月末のリバランス時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※グラフの「米国株式(円建て、配当込み)」については、Bloombergが提供するETF(本資料では過去の特定の時点においてROBOPROが投資していたETFを指しますが、 実際にROBOPROが投資するETFは投資一任契約に基づ き投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。)のデータを用いています。 18 ※数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しています。
AI予測の背景の一例:下落を先読みした銅価格 ROBOPROはなぜコロナショックを予測できたのか? 2020年2月中旬頃にS&P500は大幅に下落したが、 銅価格はその約1か月前から下落していた 銅価格とS&P500の関係性(USD建て) ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出 しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※Bloombergのデータを基にFOLIO作成 19
CASE.01 コロナショック 反発局面への対応(2020年3月~8月) 金 株式 17% 不動産 13% ROBOPRO 22% 当時の話題 3/11 WHO、パンデミックを宣言 3/13 米国、国家緊急事態を宣言 3/19 3/17 EU、域外からの入域制限 フランス、全土でロックダウン の投資配分 3/22 ドイツ、全土でロックダウン 3/23 英国、全土でロックダウン 債券 4/2 世界の感染者100万人を超える 48% 4/7 日本で7都府県に緊急事態宣言 2020年 パンデミックにより世界で経済活動が停止する中 債券の比率を減らし、不動産を組み入れていち早く反発に備えた ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※投資配分を 示す円グラフ内の数値は、合計が 100 %となるように小数点以下の端数処理を行った、概算比率を示しています。 20
CASE.01 コロナショック 反発局面への対応(2020年3月~8月) ※1 過去の好事例のみを示しており、市場動向によっては左記のよ うな運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示 唆又は保証するものではありません。また、信頼できると考 えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、 完全性等について保証するものではありません。 ※2 ROBOPRO運用実績について:サービス開始当初(2020年1月 15日)から2020年8月31日まで、ROBOPROサービスに投資し ていた場合のパフォーマンスです。運用手数料を年率1.1%( 税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖 離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金 は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更によ り再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分 の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円 建てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で行なっています 。数値は小数第2位以下を切り捨てています。 ※3 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについ て:「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許 容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つ のコースを選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞 を受賞した理論に基づき、金融機関において広く使われてい る平均分散法を採用。平均分散法における期待リターンは CAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サ ービスのことを指します。本運用シミュレーションは、一般 的な運用アルゴリズムで「ROBOPRO」と同じETFを運用した と仮定したものです。リスク許容度はやや高めとし、5%~40% の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算出していま す。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更 は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定 し、分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ投資配分の 変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投 資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計 算は円建てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で行なってい ます。小数第2位以下を切り捨てて表示しています。 ※4 「*」は2020年3月18日時点の損益(%)、および同時点と2020 年8月31日時点におけるROBOPROと一般的なロボアドバイザ ーの損益の差(%pt)を示し、小数第2位以下を切り捨てて表示し ています。投資配分を示す円グラフの数値は、合計が100%と なるように小数点以下の端数処理を行った、概算比率を示し ています。 21
CASE 02 トランプ関税ショック 2025年上半期
CASE.02 2月以降のトランプ政権の関税強化で米国株式市場は大幅下落 米国株式の累積リターン 期間:2024/12/30~2025/5/30 円建て 10% 5% 2月18日 自動車や半導体、医薬品に税率 25%前後の輸入関税賦課を示唆 0% 1.0 4月2日 米国への全輸出国に対し基本税率 10%(4月5日発動) 関税・非関税障壁の高い国・地域 に同等の関税を課す「相互関税」 を発表(4月9日発動) 4月9日 上乗せ関税 「90日間停止」 対中追加関税は 125%に引き上げ 5月12日 米中、90日間の関税率 大幅引き下げ合意を発表 -5% 0.5 -10% -15% -20% 5月8日 米関税協議、 英国と初合意 1月20日 トランプ政権発足 -25% 2024/12/30 0.0 2025/1/30 2025/2/28 2025/3/31 2025/4/30 2025/5/30 ※1 2024年12月30日を起点として2025年5月30日までのBloombergが提供する米国株式に関するETF(本資料では過去の特定の時点においてROBOPROが投資していたETFを指しますが、 実際にROBOPROが投 資するETFは投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。)のデータを用いています。情報の正確 性、完全性等について保証するものではありません。本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 23
CASE.02トランプ関税ショック(2025年1月~3月) 円建て ROBOPROのパフォーマンスの推移 25% (期間:2024/12/30-2025/5/30) ROBOPROの投資配分の推移 100% 20% 金 +14.48% 15% 80% 先進国株式 10% ROBOPRO 0% +1.89% -5% 新興国株式 28% 14% 36% 40% 21% -1.80% 0% 2024年12月 米国株式 -9.32% -20% 30% 43% 42% 20% -10% -15% 30% 60% +2.11% 5% 26% ■ 米国株式 12% 4% 2025年1月 2025年2月 ■ 先進国株式 24% 2025年3月 ■ 新興国株式 ■ 米国債券 ■ ハイイールド債券 ■ 新興国債券 ■ 不動産 ■ 金 3月31日 -25% 2024/12/30 2025/1/30 2025/2/28 2025/3/31 2025/4/30 2025/5/30 金の保有や、米国株式の保有を相対的に抑えていたことが奏功 ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変 更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は計算最終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1で行なっています。 ※グラフの「米国株式」「先進国株式」「新興国株式 」「金」については、Bloombergが提供するETF(本資料では過去の特定の時点においてROBOPROが投資していたETFを指しますが、 実際にROBOPROが投資するETFは投資 一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。)のデータ(分配金再投資)を用いて、FOLIOにて円換算しています。なお、 「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。 ※投資配分を示すグラフの各数値は小数点以下を四捨五入して表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 24 表示の投資配分はリバランス実施時に目標とする比率であり、実際の運用では市場変動等の影響により表示の比率と乖離が発生することがあります。
CASE.02トランプ関税ショック(2025年4月~5月) 円建て ROBOPROのパフォーマンスの推移 25% (期間:2024/12/30-2025/5/30) 株式の比率を高める 株式資産 20% 4月8日 合計約78% 15% 金 10% +6.65% この時点において、 ROBOPRO 株式比率を 高めたことが マイナスに影響 5% 0% -10.35% -5% 先進国株式 新興国株式 -15% -15.57% -20% 米国株式 -21.55% ■ 米国債券 -25% 2025/1/30 2025/2/28 2025/3/31 2025/4/30 2025年4月 投資配分 新興国株式 30% -10.53% -10% 2024/12/30 米国株式 33% 先進国株式 15% ■ 米国株式 ■ 先進国株式 ■ 新興国株式 ■ ハイイールド債券 ■ 新興国債券 ■ 不動産 ■金 2025/5/30 世界の貿易構造が転換を迫られるとの見方もあり、強い不透明感が漂う展開に ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変 更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は計算最終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1で行なっています。 ※グラフの「米国株式」「先進国株式」「新興国株式 」「金」については、Bloombergが提供するETF(本資料では過去の特定の時点においてROBOPROが投資していたETFを指しますが、 実際にROBOPROが投資するETFは投資 一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。)のデータ(分配金再投資)を用いて、FOLIOにて円換算しています。なお、 「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。 ※投資配分を示すグラフの各数値は小数点以下を四捨五入して表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 25 表示の投資配分はリバランス実施時に目標とする比率であり、実際の運用では市場変動等の影響により表示の比率と乖離が発生することがあります。
CASE.02 トランプ関税ショック(2025年4月~5月) ROBOPROは・・・ SNSや掲示板での反応 臨時リバランスを実施するも強気姿勢を崩さず Aさん 米国株シフト早まったのでは… 米国株式 31% 米国株式 33% この手合いが吉と出るか凶と出るか。 株式8割の挑戦的なPF。 目論見あるんでしょうね 2025年4月10日 2025年4月 投資配分 臨時リバランス 新興国株式 16% 新興国株式 30% ■ 米国株式 先進国株式 15% ■ 先進国株式 ■ 新興国株式 Cさん これで来週ブラックマンデーに なったりしたら・・・ 先進国株式 30% ■ 米国債券 ■ ハイイールド債券 Bさん ■ 新興国債券 ■ 不動産 ■ 金 *投資配分を示すグラフの各数値は小数点以下を四捨五入して表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。表示の投資配分はリバランス実施時に目標とする比率であり、実際の 運用では市場変動等の影響により表示の比率と乖離が発生することがあります。 *SNSや掲示板等における、ROBOPRO(一部ROBOPROファンドを含む)の2025年4月前後のリバランスへのコメントと思われる内容の一部について、FOLIOにて調整して掲載しています。 26
投資配分変更のタイミング ROBOPROは・・・ 最適ポートフォリオを日々算出している いずれも・・・ 定時 実施時点における 最適ポートフォリオに変更 臨時 ✓ 毎月1回、月末近辺に実施 ✓ 変動の激しい局面に入ったと判断した時に実施 ✓ 相場が急変したとき「定時」だけではタイミング を逃してしまう可能性も・・・ ✓ 下落局面のみへ備える機能ではない リスクオフ・オン両方向への 相場急変局面に対応することを目指す 27
CASE.02 トランプ関税ショック(2025年4月~5月) ROBOPROは・・・ SNSや掲示板での反応 臨時リバランスを実施するも強気姿勢を崩さず Aさん 米国株シフト早まったのでは… 米国株式 31% 米国株式 33% この手合いが吉と出るか凶と出るか。 株式8割の挑戦的なPF。 目論見あるんでしょうね 2025年4月10日 2025年4月 投資配分 臨時リバランス 新興国株式 16% 新興国株式 30% ■ 米国株式 先進国株式 15% ■ 先進国株式 ■ 新興国株式 Cさん これで来週ブラックマンデーに なったりしたら・・・ 先進国株式 30% ■ 米国債券 ■ ハイイールド債券 Bさん ■ 新興国債券 ■ 不動産 ■ 金 *投資配分を示すグラフの各数値は小数点以下を四捨五入して表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。表示の投資配分はリバランス実施時に目標とする比率であり、実際の 運用では市場変動等の影響により表示の比率と乖離が発生することがあります。 *SNSや掲示板等における、ROBOPRO(一部ROBOPROファンドを含む)の2025年4月前後のリバランスへのコメントと思われる内容の一部について、FOLIOにて調整して掲載しています。 28
CASE.02トランプ関税ショック(2025年4月~5月) 円建て ROBOPROのパフォーマンスの推移 25% (期間:2024/12/30-2025/5/30) ROBOPROの投資配分の推移 100% 20% 金 +15.84% 15% 先進国株式 10% +7.23% 5% ROBOPRO 0% +4.16% 新興国株式 -5% 13% 80% 60% 30% 40% 15% 20% -2.06% -10% 米国株式 24% 30% 33% 31% 2025年4月 2025年4月10日 50% 株式 資産 合計約 87% 0% -8.15% -15% 16% 2025年5月 (臨時) ■ 米国株式 ■ 先進国株式 ■ 新興国株式 -20% ■ 米国債券 ■ ハイイールド債券 ■ 新興国債券 ■ 不動産 ■金 -25% 2024/12/30 2025/1/30 2025/2/28 2025/3/31 2025/4/30 2025/5/30 強気姿勢を維持したことが奏功し、反発局面でリターンを獲得 ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、 情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変 更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は計算最終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1で行なっています。 ※グラフの「米国株式」「先進国株式」「新興国株式 」「金」については、Bloombergが提供するETF(本資料では過去の特定の時点においてROBOPROが投資していたETFを指しますが、 実際にROBOPROが投資するETFは投資 一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。)のデータ(分配金再投資)を用いて、FOLIOにて円換算しています。なお、 「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。 ※投資配分を示すグラフの各数値は小数点以下を四捨五入して表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 29 表示の投資配分はリバランス実施時に目標とする比率であり、実際の運用では市場変動等の影響により表示の比率と乖離が発生することがあります。
大きな相場変動を伴う局面において、強みが発揮される傾向 2020年1月15日以降、 世界株式のドローダウンが-15%以上となったのは①③④の3局面のみで、すべての局面で強みを発揮 (円建て) 局面 (ドローダウン計測期間) 計測項目 パンデミック 米金融引き締め 日銀利上げ 政治的突発性ショック ① ② ③ ④ コロナショック 2022年米金融政策の転換 植田日銀ショック トランプ関税ショック (2020/2/20-2020/11/11) (2022/1/4-2022/3/28) (2024/7/10-2024/11/13) (2025/1/24-2025/7/8) 最大 下落率 下落開始から 回復までの 日数 最大 下落率 下落開始から 回復までの 日数 最大 下落率 下落開始から 回復までの 日数 最大 下落率 下落開始から 回復までの 日数 ROBOPRO -17.8% 106日 -5.9% 65日 -9.9% 91日 -13.3% 89日 一般的な ロボアドバイザー -27.4% 292日 -9.7% 83日 -14.9% 167日 -16.5% 165日 世界株式 -33.7% 265日 -13.7% 83日 -17.5% 126日 -19.8% 165日 ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しております が、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績について:期間はサービス開始当初(2020年1月15日)から2025年7月31日まで、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定 して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて:「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用ア ルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのこと を指します。本運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムで「ROBOPRO」と同じETFを運用したと仮定したものです。リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算 出しています。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し、分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ投資配分の変更時に再投資したと仮定 して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※世界株式は、 Bloombergのデータを基にMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み)の値をFOLIOにて円換算して用いています。 ※表中の「ドローダウン計測期間」は世界株式を基準にしており、「最大下落率」はそれぞれの期間における直近高値から最大下落時までの騰落率で小数第2位以下の値を切り捨てて 30 表示しています。また「下落開始から回復までの日数」は下落開始から新たに高値を更新するまでにかかった日数を表示しています。
主要ロボアドバイザーのパフォーマンス比較 主要ロボアドバイザー 2020年1月末~2026年3月末の年率リスク・リターン(月次ベース)比較 高 17.46% ROBOPRO リスク(年率) 10.86% シャープレシオ 1.54 リターン(年率) 20% 低リスク 高リターン 15% A社 B社 年率 10% リターン は C社 主要ロボアドバイザーにおける D社 5% 中程度のリスクレベルで 高リスク 低リターン 0% 低 0% 低 * * * * 5% 10% 年率リスク 15% 20% 最大のリターン水準を実現 高 上のグラフは、各社が情報開示の更なる向上に関する共同宣言に基づき開示している運用実績に係る情報をもとに、FOLIOにて作成したものです。 各サービスのリスク・リターン(年率)については、2020年1月末~ 2026年3月末までの月次リターンにかかる運用実績データ(円建て、コスト控除後)を基にFOLIOにて算出した値であり、各社が展開する複数の運用コースの全ての値を表示しています。なお、リスク(年率)について は、月次リターンの標準偏差を年率換算した値を用いています。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ROBOPROのリスク・リターンについては、2020年1月末から2026年3月末まで、ROBOPROサービスに投資していた場合の運用実績をもとに算出された当該期間のリスク・リターンを、年率換算した数値を示していま す。なお、運用実績を算出するにあたっては運用手数料を年率1.1%(税込)を徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。算出は円建てで、分配金は投資 の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益にかかる税金は考慮していません。 グラフ内の数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。シャープレシオについては、リスクフリーレートとして無担保コールレート(オーバーナイト物)を利用して計算しています。 31 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
ROBOPROのはじめかた 32
サービス概要 手続きはオンラインですべて完結、 最短で翌営業日から運用を開始可能 10万円から スタートできる ※ 解約手続きは いつでも可能 (その他の手数料について) *日本市場と米国市場がともに 営業日の18時までにお手続き いただくと、最短で3営業日目 以降に出金可能となります。 ※その他に運用資産に組み入れたETFの信託報酬等を間接的にご負担いただきますが、これらの報酬・手数料等の合計額は運用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができません。 ETFの中で差し引かれておりお客様に別途お支払いいただく必要はありません。 33
ROBOPROのはじめかた \スマホでマイナンバーカードを読み取るだけで本人確認完了!/ マイナンバーカードを利用した 公的個人認証サービス導入 ※FOLIOアプリでのみ対応しており、 その場合の画面遷移は表示のものと異なります • • Apple、Appleのロゴは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。 Google Play、Google Playロゴは、Google LLCの商標です。 34
ROBOPROの運用期間毎のパフォーマンス実績を分析 ROBOPROの運用期間毎のリターン実績の分布 期間:2020/1/15~2026/5/13 平均リターン プラスリターン比率 マイナスリターン比率 平均リターン(右軸) 180% 30% 160% 140% 0.37% 0.74% 1.48% 2.19% 2.97% 3.80% 4.60% 5.41% 6.24% 7.03% 7.82% 9.40% 11.68% 13.97% 16.36% 18.68% 20% 10% 120% 0% プラス/マイナスリターン比率 100% 80% 40% 33% 29% 25% 22% 20% 18% 14% 11% 6% 7% 5% 3% 2% 1% 0% -10% -20% 60% -30% 40% 60% 67% 71% 75% 78% 80% 82% 86% 89% 94% 93% 95% 97% 98% 99% 100% -40% 20% -50% 0% 運用 -60% 営業日数 5 約一週間 10 20 約一か月 30 40 50 60 約三か月 70 80 90 約四か月 100 120 約半年 150 180 210 240 約一年 ※上記グラフは、ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)からの2026年5月13日までのデータを用いて、リリース日から毎営業日運用開始して、各営業日数継続した場合の平均パフォーマンス (小数第3位以下を切捨て)、プラスリターンおよびマイナスリターンとなった日数の比率(小数第1位を四捨五入)を表示したものです。 ※ 本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 35
FOLIOについて/サポート体制とご案内 36
FOLIOについて ROBOPRO 株式会社FOLIOホールディングス 預り資産残高1,000億円突破 総取扱資産残高*推移 (2025年10月28日時点) 1兆円突破 10,000億円 あしぎんラップリリース 2025年6月 (2026年4月13日時点) 8,000億円 FOLIOのAI運用エンジンを活用した ゴールドマン・サックス社債/FOLIO・AIマルチアセット戦略ファンド 2025-05設定 2025年5月 SBI岡三NASDAQ AIアクティブファンド 投資助言開始 6,000億円 2024年6月 ROBOPROファンド 投資助言開始 4,000億円 2023年12月 2,000億円 ひめぎんラップリリース ROBOPROリリース SBIラップリリース 2020年1月 2022年3月 2023年4月 0億円 2020年1月 2021年1月 2022年1月 2023年1月 2024年1月 2025年1月 2026年1月 4月13日 ※「総取扱資産残高」とは、「FOLIOが直接お客さまに提供する投資一任運用サービスに関連してお預かりしている資産(ROBOPRO等)」、「銀行・証券会社等の金融機関における、4RAPを活 用した投資一任運用サービスの預り資産」、「FOLIOが投資助言業を行っている金融商品の資産(ROBOPROファンド等)」の合計金額を指します。 37
利用開始後のフォローアップ・サポート体制 オンラインセミナー 各種レポート カスタマーサービス • 受付時間は平日10:00-16:00 • 土日祝・年末年始を除く • 大型連休などに上記受付時間外に臨時営 業を行う場合があります。 • お問い合わせにはメールで回答いたします。 • 内容によっては回答に時間がかかる場合が あります。あらかじめご了承ください。 ご利用検討中の方向けセミナー 始めたばかりの方向けセミナー パフォーマンスレポート ご利用中の方向けセミナー リバランスレポート ※上図は2026年5月18日のセミナーの案内画面です。 ※上図は2026年3月のパフォーマンスレポートを 公開しているHP画面です。 ※サービスについてのお問い合わせのみ承り ます。お問い合わせ方法に関する詳細はHP をご確認ください。 38
オンラインセミナーは3種類ご用意しております 本日受けていただいたセミナー 39
アーカイブ動画のご案内 40
ROBOPROで資産運用を行うポイント ① ② ③ 全自動でおまかせ運用 AI予測を活用して 効率的な運用を追求 タイミングを選ばずに 始めやすい ✓ 好パフォーマンスを目指す◎ ✓ 始めやすさ、続けやすさ◎ ✓ 忙しい方にも◎ ・高度な専門知識や 豊富な投資経験は不要 ・機動的に投資配分を変更 ・比較的リスクを抑えた運用 ・あらゆる相場への対応を目指す ・積立投資も設定可能 41
最後に ■本資料について 投資環境に関する過去の事実等の情報提供や、発行時点での投資環境やその見通しに関する当社の見解をご紹介するために 株式会社FOLIOが作成した資料です。 本資料には、当社が取り扱う金融商品のご案内が含まれています。画像・データ等は過去の実績およびサンプルであり、将 来の市場環境の変動や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。 ■ ROBOPROの手数料等およびリスクについて お客様には取得有価証券の時価評価額が3,000万円以下の部分は年率1.1%(税込)、3,000万円を超える部分は年率0.55% (税込)の運用報酬料をご負担いただきます。 その他に運用資産に組み入れたETFの信託報酬等を間接的にご負担いただきますが、これらの報酬・手数料等の合計額は運 用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができません。(ETFの中で差し引かれており お客様に別途お支払いいただく必要はありません。) お取引においては、株価、為替相場、金利水準、不動産相場、商品相場、その他の指標の変動等により損失が生じ、投資元 本を割り込むおそれがあります。 ご契約の際は、契約締結前交書面、ROBOPRO投資一任契約書等の内容を十分にご確認ください。 ■株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 42
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