認証はすべての始まり Auth0 × データ基盤で考えるIDの価値 クラスメソッド株式会社 西川 功佑
自己紹介 西川 功佑 所属 ● ゲームソリューション部 ● エンジニア/マネージャー 経歴 ● アプリケーションエンジニア(約3年) ● AWS ソリューションアーキテクト / プリセールスエンジニア(約1年)
認証の「作り方」ではなく「使い方」の話 ただのセキュリティゲートではない 多くの開発者は「どう守るか」に集中しがちです。 しかし、視点を変えてみましょう。 ログインは、 「最初のユーザーイベントである」
データ基盤につながった瞬間に起きること ID統合によるデータの民主化 重要なのは「紐付け」 です。 Auth0 ID = 共通キー バラバラだったDBやSaaSのデータが、 「同じユーザー」として繋がります。 ID?
よくあるプロダクトの構図 みんなやりたいこと しかし、共通の前提条件がある 「ユーザーを一意に識別できること」 IDが揃わないと、分析は始まらない。
IDが統合されると見える世界 Before: ID分断 After: ID統合 ユーザー行動が データはあるのに繋がらない 「点」での分析 「ストーリー」になる IDはすべての分析の軸
認証は守るだけの仕組みではない 「認証はセキュリティの始まりであり、 データ戦略の始まり でもある」