Power Apps関数解説(Count,CountA,CountIf,CountRows関数について)

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September 08, 22

スライド概要

Count関数
Count関数は指定したテーブルの単一列に格納されているレコードの中で、数値が含まれているレコード数を返す関数です。
CountA関数
CountA関数は指定したテーブルの単一列に格納されているレコードの中で空白ではないレコード数を返す関数です。
CountIf関数
CountIf関数は指定したテーブルのレコードの中で論理式でtrueになるレコード数を返す関数です。
CountRows関数
CountRows関数は指定したテーブルのレコード数を返す関数です。
詳しい解説はこちらから
https://youtu.be/S717dBPehDU

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非IT企業でコーポレートITをする傍ら個人事業主として、Power Platformを使用した業務改善提案等をしています。

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各ページのテキスト
1.

Power Apps関数解説 ~Count、CountA、CountIf、CountRows関数編~ #業務ハックLab

2.

Count関数とは? • 指定したテーブルの単一列に格納されているレコードの中で数値が含まれているレコード数を返す関数です。 hogehogeList Title Value A01 ABC A02 10 A03 GHI A02 20 A03 30 A02 DEF A03 50 #業務ハックLab 戻り値:4

3.

Count関数とは? • 指定したテーブルの単一列に格納されているレコードの中で数値が含まれているレコード数を返す関数です。 Count( hogehogeList . Value ) ① ①:カウントするレコードの列 必須項目 #業務ハックLab

4.

CountA関数とは? • 指定したテーブルの単一列に格納されているレコードの中で空白ではないレコード数を返す関数です。 hogehogeList Title Value A01 ABC A02 10 A03 GHI A04 A05 30 A06 DEF A07 50 #業務ハックLab 戻り値:6

5.

CountA関数とは? • 指定したテーブルの単一列に格納されているレコードの中で空白ではないレコード数を返す関数です。 CountA( hogehogeList . Value ) ① ①:カウントするレコードの列 必須項目 #業務ハックLab

6.

CountIf関数とは? • 指定したテーブルのレコードの中で論理式で true になるレコード数を返す関数です。 hogehogeList 条件:Value列で40を超えるもの Title Value A01 60 A02 10 A03 70 A02 20 A03 30 A02 40 A03 50 #業務ハックLab 戻り値:3

7.

CountIf関数とは? • 指定したテーブルのレコードの中で論理式で true になるレコード数を返す関数です。 CountIf( hogehogeList , Value > 40 ) ① ② ①:カウントするレコードのテーブル 必須項目 ②:評価する論理式 必須項目 #業務ハックLab

8.

CountRows関数とは? • 指定したテーブルのレコード数を返す関数です。 hogehogeList Title Value A01 ABC A02 10 A03 GHI A04 20 A05 30 A06 DEF A07 50 #業務ハックLab 戻り値:7

9.

CountRows関数とは? • 指定したテーブルのレコード数を返す関数です。 CountRows( hogehogeList ) ① ①:レコードをカウントするテーブル名 必須項目 #業務ハックLab

10.

Count、CountA、CountIf、CountRows関数 DEMO #業務ハックLab

11.

Count、CountA、CountIf、CountRows関数 Count( hogehogeList . Value ) CountA( hogehogeList . Value ) CountIf( hogehogeList , Value > 40 ) CountRows( hogehogeList ) カウント系の関数は他の色々な関数との組み合わせで アプリ内の挙動の制御などに使用ができます。 どのような動きをするか覚えて活用しましょう! #業務ハックLab