Power Apps関数解説(Remove,RemoveIf関数について)

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August 04, 22

スライド概要

Remove,RemoveIf関数
これらはデータソースからレコードを削除する際に使う関数です。
Remove関数:データソースから一つまたは複数のレコードを削除する関数
RemoveIf関数:データソースの中から指定した評価式の結果がtrueになるレコードを削除する関数
詳しい解説はこちらから
https://youtu.be/l2FF102D0Tc

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非IT企業でコーポレートITをする傍ら個人事業主として、Power Platformを使用した業務改善提案等をしています。

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各ページのテキスト
1.

Power Apps関数解説 ~Remove,RemoveIf関数編~ #業務ハックLab

2.

Remove関数とは? • データソースから一つまたは複数のレコードを削除する為の関数。 hogehogelist hogehogelist Title Value Title Value A01 ABC A01 ABC A02 DEF A03 GHI A03 GHI #業務ハックLab

3.

Remove関数とは? • データソースから一つまたは複数のレコードを削除する為の関数。 Remove( hogehogelist , First(Filter(hogehogelist,Value1=“1” )) ① ② ①:削除対象レコードが含まれるデータソース 必須項目 ②:削除する1つまたは複数のレコード。 #業務ハックLab 必須項目

4.

RemoveIf関数とは? • データソースの中で指定した評価式の結果がtrueになるレコードを削除する関数。 hogehogelist hogehogelist Title Value Title Value 1 ABC 1 ABC 2 DEF 2 DEF 3 GHI 4 JKL #業務ハックLab

5.

RemoveIf関数とは? • データソースの中で指定した評価式の結果がtrueになるレコードを削除する関数。 RemoveIf( hogehogelist , Value3 > 2 ) ① ② ①:削除対象レコードが含まれるデータソース 必須項目 ②:削除する1つまたは複数のレコード。 #業務ハックLab 必須項目

6.

Remove、RemoveIf関数 Remove( hogehogelist , First(Filter(hogehogelist,Value1=“1” )) RemoveIf( hogehogelist , Value3 > 2 ) データソースの整理やコレクションから不要なレコード の削除をする場合に活用ができます。 #業務ハックLab