One-Slide DI #7:ラメルテオン

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March 21, 26

スライド概要

ラメルテオンの少量×20時投与の処方意図をまとめた1枚のスライドです。
詳しくはnoteで解説しています👇
https://note.com/lithe_ixora3527/n/n25a9f91cc16b

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スライド作成が好きで、医療現場で使える研修資料やまとめ資料を作っています。 内容は作成時点の情報です。最終判断は添付文書・ガイドライン・施設ルールを優先してください。 スライドのダウンロード・共有は自由です。再配布の際は出典として「やくすら」を添えてください。

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各ページのテキスト
1.

ラメルテオン8mg 0.25錠 1×20時 処方意図は? 夜型不眠症患者に対して、位相前進を狙った処方 前進効果最大 (入眠約7時間前) 就寝時間 位相を前進させたい 19 20 21 22 23 24 1 2 夜型不眠(位相後退) 3 4 5 6 7 8 9 10 入眠(例:3:00) メラトニン受容体 刺激の位相反応 位相前進 位相後退 ➢ 位相:睡眠−覚せいのリズムの位置。夜型不眠は位相が後退している。 ➢ メラトニン刺激は時間帯によって位相前進/後退どちらにもなる。午後〜深夜:前進 / 明け方〜正午:後退 ➢ 入眠の7時間前が位相前進効果が最大になる。例)3時入眠 → 20時投与。 ➢ ラメルテオンは代謝物にも活性があるため通常量だと「後退の時間帯」にかかる可能性がある。 ラメルテオン少量、早めの投与は位相を前進させる(不眠治療とは別眼的)。食事に関係なく、時間で内服指導。