One-Slide DI #11:抗ヒスタミン薬の「眠くなりにくさ」比較

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March 21, 26

スライド概要

抗ヒスタミン薬の「眠くなりにくさ」比較についてまとめた1枚のスライドです。
詳しくはnoteで解説しています👇
https://note.com/lithe_ixora3527/n/n72ed6018f708

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スライド作成が好きで、医療現場で使える研修資料やまとめ資料を作っています。 内容は作成時点の情報です。最終判断は添付文書・ガイドライン・施設ルールを優先してください。 スライドのダウンロード・共有は自由です。再配布の際は出典として「やくすら」を添えてください。

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各ページのテキスト
1.

主な第2世代抗ヒスタミン薬の「眠くなりにくさ」比較 — 脳内H1受容体占拠率による比較 — 少 眠 気 多 一般名 用法 ビラスチン 1日1回 フェキソフェナジン 1日2回 デスロラタジン 1日1回 レボセチリジン 1日1回 エピナスチン 1日1回 エバスチン 1日1回 セチリジン 1日1回 ロラタジン 1日1回 オロパタジン 1日2回 ベポタスチン 1日2回 添文上の 運転等注意 0% 10% 脳内H1受容体占有率(低←→高) 記載なし 注意 禁止 • • 20%(非鎮静性の眼安) 出典:谷内一彦 日耳鼻 123:196-204, 2020 図7を参考に概略値として作成 占拠率は鎮静性の参考指標であり、実際の眠気には個人差があります。 いずれの薬剤も眠気を感じた場合は運転・危険な機械操作を控えること。