部門間インテグレーションワークショップ@社内合宿(2023.04.26)

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June 17, 23

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2023.04.26 に社内合宿で行った「部門間インテグレーションワークショップ」の発表資料です

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東北のIT企業で経営管理をしています。

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各ページのテキスト
1.

部門間インテグレーション ワークショップ Takahito KIKUCHI ©heptagon inc. All Rights Reserved.

2.

目的・実施背景 1. DCインフラチームが行っている作業の当社への移譲 2. 上記をスムーズに達成するための担当者や業務フローの可視化 3. 業務効率化のためのコミュニケーション促進 2

3.

お互いのチームのこと、どこまで知ってますか? 3

4.

お互い認識の「ずれ」があると対立の火種に 4

5.

互いを知り、欠けている「ピース」を埋める行動を! 5

6.

本ワークショップの趣旨 n 以下を通じて、チーム間で意思疎通を図る際に障害となる 「ギャップ」を認識することが本ワークショップの趣旨 n チーム単位での自身の現状と相手方の期待内容をそれぞれ確認 n 相手方の情報と照らし合わせて「情報のギャップ」を可視化 n 本ワークショップの結果を踏まえて、本日集まっている人 たち全体で何ができるのかを考えてもらう契機とする 6

7.

ワークショップの流れ 5分 イ ン ト ロ ダ ク シ ョ ン 席 替 え 10分 20分 20分 5分 自 チ ー ム に つ い て 発 表 チ ー ム ご と に ワ ー ク 成 果 物 の 発 表 振 り 返 り 7

8.

自チームについて発表 n これから菊池より、各チームから発表者を1名指名します n 指名された発表者は アドリブで 自チームで行っている 業務やチーム構成などについて、相手方へ発表してください (自分のやってる仕事ならアドリブでも余裕だよね、たぶん) n 発表時間は各チーム5分間です (早く終わっても終了にはしないので、時間を全て使って話してください) n 質疑応答の時間は設けません 8

9.

気をつけてほしいこと n 発表する側は「相手は自分たちのことを何も知らない」体で 話してください n 聞く側は肯定的な気持ちで発表者の話を聞いてください (不明な箇所があっても「ここが分かるともっと良い」ぐらいの気持ちでお願いします) n 自分/相手問わず、分からない箇所や不透明な箇所があれば メモ等でその内容を記録してください 9

10.

ワーク1 : 相手方について知っていること n 制限時間 : 5分 n 先ほど発表された内容に加え、既知の情報なども含めて 相手方について知っていることを書き出してください n 類似の内容の情報はまとめてもOKです 10

11.

ワーク2 : 相手方について知らないこと n 制限時間 : 5分 n 先ほど発表された内容で不明確だったことや気になること、 発表内容だけでは分からなかったことなど、相手方について 知らないことを書き出してください n 類似の内容の情報はまとめてもOKです 11

12.

ワーク3 : 相手方に知っていてほしい自分たちのこと n 制限時間 : 5分 n チーム内での習慣や持ち回り、働き方、暗黙の了解となって いることに加え、相手方への要望などを書き出してください n 類似の内容の情報はまとめてもOKです 12

13.

ワーク4 : 相手方に対して自分たちができること n 制限時間 : 5分 n 発表内容や既知の情報から相手方に対して自分たちができる ことを、些細な内容でも構わないので書き出してください n 類似の内容の情報はまとめてもOKです 13

14.

成果物の発表 n 制限時間 : 各チーム10分 (質疑応答込み) n これまでのワークで作った成果物を相手方へ発表します n 発表者は自チーム紹介のときと同じとします n 発表が一通り終わったら、聞き手はコメントや質疑応答を 自由にしてOKです (ただし批判的なものは原則NG) n コメント、質疑応答の内容で発表者が分からない場合は、 他のメンバーが適宜フォローするようにしてください (本当に分からない内容の場合は「分からない」でOKです) 14

15.

ワーク5 : 振り返り n 制限時間 : 10分 (5分 + 5分) n ワークショップ全体を通じて思ったことや考えたことなどを チームで振り返ってください n 本ワークは下記のとおり時間を2つに分けて行います。 n チームで振り返り : 5分 n 感想戦 : 5分 15

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参考元 n 今日から使えるワークショップのアイデア帳 会社でも学校で もアレンジ自在な30パターン(翔泳社) より「リーダーズイン テグレーション」をアレンジして採用 16