[JISA][変革リーダー養成部会]組織の中で自分を活かす生き方

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December 20, 17

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大手SIerでの開発/運用、大規模プロジェクトマネジメントを経験した後、ミドルベンチャーでCTO、通信系事業会社でエンジニアリングマネージャー、国立大学で非常勤講師などを歴任。プロダクト開発や組織づくりに造詣が深い。 2003年からアジャイル開発を実践しており、社内外問わずいくつものチーム、組織の支援を行ってきた。現在は、株式会社レッドジャーニーで認定スクラムプロフェッショナル(CSP-SM/CSP-PO)としてDX支援、組織変革に邁進している。 日本XPユーザグループスタッフ。 BIT VALLEY -INSIDE-ファウンダー。 保険xアジャイルコミュニティ「.insurance」オーガナイザー。 アジャイル経営カンファレンス実行委員。 SWise株式会社、Pluslab株式会社外部顧問。

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各ページのテキスト
1.

JISA 変革リーダー養成部会 @JISA会議室 組織の中で自分を活かす生き方 2017年12月19日 株式会社野村総合研究所 森 實 繁 樹

2.

目次 自己紹介 自分を変える 世界を利用する 世界をつなぐ 変わるためにすべきこと まとめ Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 1

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目次 自己紹介 自分を変える 世界を利用する 世界をつなぐ 変わるためにすべきこと まとめ Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 2

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自己紹介 ■社内活動(仕事)について 2003年:某メーカー系SIerに就職 所属: 共通技術本部 LMC開発推進室 ○開発メンバー 2006年:野村総合研究所に転職 所属: 保険システム二部(ダイレクト損保) ↓ 保険システム五部(ダイレクト損保) ↓ イマココ 保険システム一部(メガ損保) ○アプリリーダー ○インフラリーダー ○プロジェクトマネージャ ○営業的なこと ○人材育成的なこと ■社外活動(コミュニティ活動等)について 2005年~:XPJUGのスタッフ(最近はちょっと幽霊気味) Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 3

5.

自己紹介 ■座右の銘 一.常善を尽くせ 一.雨の日こそ笑え 一. 明日できることは明日やれ 一.Social change starts with you 一. 最高の仕事をしよう Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 4

6.

自己紹介 ■座右の銘 一.常善を尽くせ 一.雨の日こそ笑え 一. 明日できることは明日やれ 一.Social change starts with you 一. 最高の仕事をしよう Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 5

7.

自己紹介 ■持論 研修で外部(社外)から得た知見は内部(社内)に還元しないといかん 内部に還元した知見がどう変化するか観察しないといかん 変化した知見、新たな発見について外部に還元しないといかん Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 6

8.

自己紹介 ■持論 研修で外部(社外)から得た知見は内部(社内)に還元しないといかん 内部に還元した知見がどう変化するか観察しないといかん 変化した知見、新たな発見について外部に還元しないといかん 社会(会社もコミュニティも)の発展 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 7

9.

もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(仕事) Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 8

10.

もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(仕事) 2003年 富士通株式会社入社 → 技術系の事業本部に所属 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 9

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もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(仕事) 2003年 富士通株式会社入社 → 技術系の事業本部に所属 2006年 富士通株式会社退職 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 10

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もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(仕事) 2003年 富士通株式会社入社 → 技術系の事業本部に所属 2006年 富士通株式会社退職 株式会社野村総合研究所入社 → 保険系の事業本部に所属 2006年~ 某ダイレクト損保プロジェクト Webアプリチーム担当 2009年 2009年~ 某ダイレクト損保プロジェクト インフラ(運用)・共通チーム担当 2012年 2012年~ 某ダイレクト損保プロジェクト プロジェクトマネージャ(新規2年、保守2年) 2015年 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 11

13.

もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(仕事) 2016年~ 某メガ損保プロジェクト プロジェクトマネージャ(新規2年目) Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 12

14.

もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(仕事) 2016年~ 某メガ損保プロジェクト プロジェクトマネージャ(新規2年目) Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 13

15.

もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(コミュニティ) Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 14

16.

もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(コミュニティ) 2004年?~ オブラブ(旧オブジェクト倶楽部)のイベントに参加 ・この頃現アジャイルジャパン実行委員長の和田さんにあう 2005年?~ XPJUG(日本XPユーザグループ)にスタッフとして参画 ・この頃から壇上に立つ側に(LTとかショートセッションとか) 2003年~ 2017年 PFP関東 すくすくスクラム DevLOVE etc… Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 15

17.

もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(コミュニティ) 2004年?~ オブラブ(旧オブジェクト倶楽部)のイベントに参加 ・この頃現アジャイルジャパン実行委員長の和田さんにあう 2005年?~ XPJUG(日本XPユーザグループ)にスタッフとして参画 ・この頃から壇上に立つ側に(LTとかショートセッションとか) 2003年~ 2017年 PFP関東 すくすくスクラム DevLOVE etc… Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 16

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もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(資格) Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 17

19.

もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(資格) 情報処理技術者 プロジェクトマネージャ アプリケーションエンジニア ITストラテジスト 高度情報処理技術者(セキュリティ) ITサービスマネージャ システム監査技術者 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 18

20.

もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(資格) 情報処理技術者 テクニカル系 プロジェクトマネージャ SJC-P アプリケーションエンジニア LPIC ITストラテジスト UML認定技術者 高度情報処理技術者(セキュリティ) Interstage Master Developer ITサービスマネージャ Systemwalker Master システム監査技術者 DevOps Engineering on AWS Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 19

21.

もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(資格) 情報処理技術者 テクニカル系 プロジェクトマネージャ SJC-P アプリケーションエンジニア LPIC ITストラテジスト UML認定技術者 高度情報処理技術者(セキュリティ) Interstage Master Developer ITサービスマネージャ Systemwalker Master システム監査技術者 DevOps Engineering on AWS Scrum Alliance 認定スクラムマスター 認定スクラムプロダクトオーナー 認定スクラムプロフェッショナル Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 20

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もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(資格) 情報処理技術者 テクニカル系 プロジェクトマネージャ SJC-P アプリケーションエンジニア LPIC ITストラテジスト UML認定技術者 高度情報処理技術者(セキュリティ) Interstage Master Developer ITサービスマネージャ Systemwalker Master システム監査技術者 DevOps Engineering on AWS Scrum Alliance その他 認定スクラムマスター 販売士 認定スクラムプロダクトオーナー 簿記 認定スクラムプロフェッショナル 秘書検定 ビジネス実務法務 アマチュア無線技師 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 21

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もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(活動) ■侍塊s 2005年~ 音楽・芸人活動(LT・ショートセッション)などなど Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 22

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もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(活動) ■侍塊s 2005年~ 音楽・芸人活動(LT・ショートセッション)などなど ■森實繁樹 2016年 9月 XP祭り2016 11月 プロダクトオーナー祭り2016 2017年 4月 Agile Japan 2017 4月 DevOpsDays Tokyo 2017(飛び込み) 5月 Comeback Japan 2017 7月 POStudyナイト夏のLT大祭り2017 9月 XP祭り2017 9月 DevLOVE関西 10月 ISACA月例会 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 23

25.

もう少しだけ僕を知ってください 僕の遍歴(活動) ■侍塊s 2005年~ 音楽・芸人活動(LT・ショートセッション)などなど ■森實繁樹 2016年 9月 XP祭り2016 11月 プロダクトオーナー祭り2016 2017年 4月 Agile Japan 2017 4月 DevOpsDays Tokyo 2017(飛び込み) 5月 Comeback Japan 2017 7月 POStudyナイト夏のLT大祭り2017 9月 XP祭り2017 9月 DevLOVE関西 10月 ISACA月例会 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 24

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目次 自己紹介 自分を変える 世界を利用する 世界をつなぐ 変わるためにすべきこと まとめ Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 25

27.

自分を変える 自分はどこにいるのか 自分 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 26

28.

自分を変える 自分はどこにいるのか 上司 自分 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 27

29.

自分を変える 自分はどこにいるのか 上司 自分 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 同僚 28

30.

自分を変える 自分はどこにいるのか 上司 自分 同僚 お客 さま Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 29

31.

自分を変える 自分はどこにいるのか 上司 外の 世界 自分 同僚 お客 さま Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 30

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自分を変える ケース1 上司 外の 世界 自分 同僚 お客 さま Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 31

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自分を変える ケース2 上司 外の 世界 自分 同僚 お客 さま Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 32

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自分を変える ケース2 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 33

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目次 自己紹介 自分を変える 世界を利用する 世界をつなぐ 変わるためにすべきこと まとめ Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 34

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世界を利用する ケース3 外の 世界 上司 上司 自分 同僚 お客 さま Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 35

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自分を変える 閑話休題 勉強会運営は一人でやらないこと Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 36

38.

世界を利用する ケース4 上司 外の 世界 自分 同僚 コミュニティに参加する お客 さま Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 37

39.

世界を利用する ケース5 上司 外の 世界 自分 同僚 コミュニティのスタッフになる お客 さま Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 38

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世界を利用する 小休止 Dear XP Live in Agile2008 from Youtube Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 39

41.

世界を利用する ケース6 上司 外の 外の 外の 世界 世界 世界 自分 同僚 違う世界に踏み出す お客 さま Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 40

42.

世界を利用する こういうことをやっていると何が起こるか(1) Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 41

43.

世界を利用する こういうことをやっていると何が起こるか(1) 上司 外の 世界 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 自分 同僚 42

44.

世界を利用する こういうことをやっていると何が起こるか(1) 上司 外の 世界 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 自分 同僚 43

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世界を利用する ケース7 上司 外の 世界 自分 同僚 お客 さま Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 44

46.

世界を利用する ケース7 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 45

47.

世界を利用する こういうことをやっていると何が起こるか(2) Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 46

48.

世界を利用する こういうことをやっていると何が起こるか(2) 自分 お客 さま Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 47

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世界を利用する こういうことをやっていると何が起こるか(2) 自分 お客 さま Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. お客 さま 48

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目次 自己紹介 自分を変える 世界を利用する 世界をつなぐ 変わるためにすべきこと まとめ Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 49

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世界をつなぐ ケース8 上司 外の 世界 自分 同僚 他社さんとのコラボレーション お客 さま Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 50

52.

世界をつなぐ ケース8 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 51

53.

世界をつなぐ こういうことをやっていると何が起こるか(3) Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 52

54.

世界をつなぐ ケース8 上司 外の 世界 自分 同僚 お客 さま Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 53

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目次 自己紹介 自分を変える 世界を利用する 世界をつなぐ 変わるためにすべきこと まとめ Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 54

56.

変わるためにすべきこと こういうことができるためにはなにが必要か Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 55

57.

変わるためにすべきこと こういうことができるためにはなにが必要か 時間を作る 信用を作る 人を育てる Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 56

58.

変わるためにすべきこと チームを育てるということ Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 57

59.

変わるためにすべきこと これまでのSIerにおける開発をふりかえる ■開発手法 WATERFALL Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 58

60.

変わるためにすべきこと これまでのSIerにおける開発をふりかえる ■体制 ピラミッド型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 59

61.

変わるためにすべきこと これまでのSIerにおける開発をふりかえる ■情報 少ない・粗い 多い・細かい ピラミッド型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 60

62.

変わるためにすべきこと これまでのSIerにおける開発をふりかえる ■仕事の流れ よろしく ピラミッド型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 61

63.

変わるためにすべきこと これまでのSIerにおける開発をふりかえる ■仕事の流れ よろしく ピラミッド型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 62

64.

変わるためにすべきこと これまでのSIerにおける開発をふりかえる ■仕事の流れ しっかり考えて ピラミッド型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 63

65.

変わるためにすべきこと これまでのSIerにおける開発をふりかえる ■仕事の流れ しっかり考えて しっかりこなす ピラミッド型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 64

66.

変わるためにすべきこと これまでのSIerにおける開発をふりかえる なぜならば Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 65

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変わるためにすべきこと これまでのSIerにおける開発をふりかえる ■プロジェクトとは プロジェクト 計画書 この人が考えて書いた プロジェクト計画書に従って 有期的なプロジェクトを運営し 完遂するのだ ピラミッド型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 66

68.

変わるためにすべきこと これまでのSIerにおける開発をふりかえる ■プロジェクトとは V字モデル Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 67

69.

変わるためにすべきこと これまでのSIerにおける開発をふりかえる ■プロジェクトとは プロジェクト 計画書 ここが俺のプロジェクトだ!! V字モデル Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 68

70.

変わるためにすべきこと これまでのSIerにおける開発をふりかえる ■プロジェクトとは マーケット ニーズ プロジェクト 計画書 ここが俺のプロジェクトだ!! V字モデル Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 69

71.

変わるためにすべきこと これまでのSIerにおける開発をふりかえる ■つまり POという概念は存在しない・PMは自分のためにマネジメントする マーケット ニーズ プロジェクト 計画書 ここが俺のプロジェクトだ!! V字モデル Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 70

72.

変わるためにすべきこと これからのSIerにおける開発をかんがえる ■開発手法 楽しくただしく 作れるならなんでも いいじゃん Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 71

73.

変わるためにすべきこと これからのSIerにおける開発をかんがえる ■体制(過渡期) 横断的な最下層にもマネージャを配置(兼務) 循環型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 72

74.

変わるためにすべきこと これからのSIerにおける開発をかんがえる ■仕事の流れ よろしく 横断的な最下層にもマネージャを配置(兼務) 循環型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 73

75.

変わるためにすべきこと これからのSIerにおける開発をかんがえる ■仕事の流れ よろしく 横断的な最下層にもマネージャを配置(兼務) 循環型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 74

76.

変わるためにすべきこと これからのSIerにおける開発をかんがえる ■仕事の流れ あ… 球拾いとしての役割→安心して「しっかりこなせる」 循環型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 75

77.

変わるためにすべきこと これからのSIerにおける開発をかんがえる ■体制(最終形) ワンチーム 環状型組織 注意! マネージャが現場にいるのと現場に降りるのは全然違う! Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 76

78.

変わるためにすべきこと これからのSIerにおける開発をかんがえる ■情報 ワンチーム みんなが同じ 情報の量 情報の質をもつ 環状型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 77

79.

変わるためにすべきこと これからのSIerにおける開発をかんがえる ■仕事の流れ さぁどうしようか 環状型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 場に仕事を入れて みんなで考えて みんなでこなす 78

80.

変わるためにすべきこと これからのSIerにおける開発をかんがえる ■文化を変える(前) 明確な指示に対するアウトプット が評価の対象となる結果、 指示されたことをやることが重要 明確な指示 アウトプット ピラミッド型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 79

81.

変わるためにすべきこと これからのSIerにおける開発をかんがえる ■文化を変える(前) 明確な指示に対するアウトプット が評価の対象となる結果、 指示されたことをやることが重要 明確な指示 人は考えることをやめる… アウトプット ピラミッド型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 80

82.

変わるためにすべきこと これからのSIerにおける開発をかんがえる ボールをゴールに いれよう! ■文化を変える(後) 明確な目標 WHATやHOWを与えずに みんなで考えてみんなで決めて みんなでこなすことが重要 環状型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 81

83.

変わるためにすべきこと これからのSIerにおける開発をかんがえる ボールをゴールに いれよう! ■文化を変える(後) 明確な目標 WHATやHOWを与えずに みんなで考えてみんなで決めて みんなでこなすことが重要 人は自分のために考え チームのために考え 行動変革を起こす 環状型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 82

84.

変わるためにすべきこと これからのSIerにおける開発をかんがえる ボールをゴールに いれよう! ■文化を変える(後) 明確な目標 WHATやHOWを与えずに みんなで考えてみんなで決めて みんなでこなすことが重要 人は自分のために考え チームのために考え 行動変革を起こす 環状型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 学習する組織 自律した組織 になる 83

85.

変わるためにすべきこと 事例紹介 ■僕のチームの場合 ・・・PM、唯一のNRI社員 ・・・BP、ビジネスリーダーというロール ・・・BP、テクニカルリーダーというロール 環状型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 84

86.

変わるためにすべきこと 事例紹介 ■僕のチームの場合 ・・・PM、唯一のNRI社員 QCD(S)に責任を持つ ヒト、モノ、カネに責任を持つ ビジネスの理解者 ・・・BP、ビジネスリーダーというロール テクニカル技術者 ビジネスリーダーのロールもでき る ・・・BP、テクニカルリーダーというロール テクニカルリーダーのロールもで きる POみたいな人 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 85

87.

変わるためにすべきこと 事例紹介 ■僕のチームの場合 ・・・PM、唯一のNRI社員 PMとすべての打ち合わせに同行 打ち合わせ資料を基本すべて作成 ・・・BP、ビジネスリーダーというロール ステークホルダーとの関係性やポ イントをおさえる POプロキシみたいな人としてチー ム一のビジネスの理解者 ・・・BP、テクニカルリーダーというロール Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 86

88.

変わるためにすべきこと 事例紹介 ■僕のチームの場合 ・・・PM、唯一のNRI社員 チームに技術支援を行いながらテ クニカル面でリードする ・・・BP、ビジネスリーダーというロール QA的な観点、テスト実行支援など の面でチームをサポートする チームのレポート作成を行う ・・・BP、テクニカルリーダーというロール スクラムマスターみたいな人 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 87

89.

変わるためにすべきこと 事例紹介 ■チームでこころがけていること 環状型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 88

90.

変わるためにすべきこと 事例紹介 ■チームでこころがけていること 一.決まっていないことはやら ない(着手しない) 一.一人一人がそれぞれの作業 プロセスを理解する 一.レビューは全員同席 一.週に一度は全員と顔を合わ せる 一.情報はすべて共有 環状型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 一.現場に正義はある 89

91.

変わるためにすべきこと 事例紹介 ■チームがどうなるか PMやステークホルダーが何を考えているか 何を大事にしているかを理解できるようになる 自分たちの考えたやり方で設計、開発すること ができるためストレスフリーになる 日々やり方、アウトプットが進化する 環状型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 時間が守れないとか品質が悪いということが ほとんどない 90

92.

変わるためにすべきこと 事例紹介 ■チームがどうなるか PMやステークホルダーが何を考えているか 何を大事にしているかを理解できるようになる 自分たちの考えたやり方で設計、開発すること ができるためストレスフリーになる 日々やり方、アウトプットが進化する 環状型組織 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 時間が守れないとか品質が悪いということが ほとんどない 91

93.

変わるためにすべきこと 事例紹介 ■じゃぁ僕は何をしているのか チームを応援! アウトプットは僕の責任 ・アウトプットはお客さまがお金を払うといってくれるもの ・設計書だって動くソフトウェアだってアウトプット Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 92

94.

変わるためにすべきこと 事例紹介 ■じゃぁ僕は何をしているのか チームを応援! アウトプットは僕の責任 ・アウトプットはお客さまがお金を払うといってくれるもの ・設計書だって動くソフトウェアだってアウトプット これが僕のプロダクトオーナーシップです! Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 93

95.

目次 自己紹介 自分を変える 世界を利用する 世界をつなぐ 変わるためにすべきこと まとめ Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 94

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まとめ 大事に思うこと Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 95

97.

まとめ 大事に思うこと 巻き込み力 巻き込まれ力 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 96

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まとめ 大事に思うこと 巻き込み力 巻き込まれ力 自分は「ここにいます」「こう考えています」を発信し続け ること 縁を大切にすること Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 97

99.

まとめ 大事に思うこと 巻き込み力 巻き込まれ力 自分は「ここにいます」「こう考えています」を発信し続け ること 縁を大切にすること 自己成長のために投資すること チャレンジをし続けること Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 98