Netadashi Meetup #3 20170614

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June 15, 17

スライド概要

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大手SIerでの開発/運用、大規模プロジェクトマネジメントを経験した後、ミドルベンチャーでCTO、通信系事業会社でエンジニアリングマネージャー、国立大学で非常勤講師などを歴任。プロダクト開発や組織づくりに造詣が深い。 2003年からアジャイル開発を実践しており、社内外問わずいくつものチーム、組織の支援を行ってきた。現在は、株式会社レッドジャーニーで認定スクラムプロフェッショナル(CSP-SM/CSP-PO)としてDX支援、組織変革に邁進している。 日本XPユーザグループスタッフ。 BIT VALLEY -INSIDE-ファウンダー。 保険xアジャイルコミュニティ「.insurance」オーガナイザー。 アジャイル経営カンファレンス実行委員。 SWise株式会社、Pluslab株式会社外部顧問。

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関連スライド

各ページのテキスト
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Innovation, Muscle Marketing and DevOps Shigeki Morizane

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自己紹介 • 森實繁樹(もりざねしげき) またの名を 侍れっど • 認定スクラムマスター • 認定スクラムプロダクトオーナー • 認定スクラムプロフェッショナル • 横浜駅の方からやってきました • 保険のイケメン担当です

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自己紹介 • 最近の登壇記録 - XP祭り 2016 - プロダクトオーナー祭り 2016 - Agile Japan 2017 - DevOps Days Tokyo 2017(セッション乗り込み) - Comeback Japan 2017

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Innovation • 所属する保険一部では、イノベーション活動という名目でこんなこと をしていますのご紹介。(以下は下期(二期)の活動報告です)

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下期イノベーション活動のご報告 2017年5月23日 Teamごきげんよう 保険システム一部 森實上級、大川副主、佐々木副主 自主規制 沖野専門、山口専門 金融デジタル企画二部 驛主任、中村専門 保険ソリューション開発一部 佐藤主任、稗田専門

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目次 活動目的・概要 活動報告 活動まとめ・振り返り 今後に向けて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 6

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目次 活動目的・概要 活動報告 活動まとめ・振り返り 今後に向けて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 7

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活動の目的 社会・顧客の変化に対応した、より良い仕組み(システム)を提案し、構築できる力、課題を解決していける力を 身に付けることを目的とし、イノベーション活動を始めました。 必要な力 ①NRIからの提言力 (ニーズ・シーズを把握と行動力) ②課題解決力(従来型のスクラッチ以外に、パッケージなど手段の多様化) イノベーション活動の目的 NRI社員として更なる飛躍をするために、提言力・課題解決力を身に付け、高めることを目的とします。 アンテナを高く情報を集め、知見を共有し、実際に触れ、活用する活動をします。 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 8

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活動内容概略 活動の流れは以下の通りです。 ブレストから始めて、実際に簡単なアプリを開発するところまでを今期実施しました。 先端技術洗出し 開発案検討 プロトタイプ開発 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 9

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活動内容概略 時系列で活動の流れを表現すると以下のようになります。 活動の期間は5ヶ月間です。 11月 12月 1月 2月 3月 4月 KICK OFF! 先端技術 洗出し 開発案検討 プロトタイプ 開発 発表 準備 実現性 確認 情報集め・情報共有活動 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 10

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お約束 定例活動時間は金曜日13:00~14:00のみ 参加、検討を強制しません この活動のために観察時間を増やしません Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 11

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目次 活動目的・概要 活動報告 活動まとめ・振り返り 今後に向けて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 12

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先端技術 洗出し 活動報告 活動全体について 開発案 検討 プロトタイプ 開発 メンバーの興味のあるバズワードを、情報収集するレベル(橙)、実際に手を動かしてみるレベル(青)、実際にビ ジネス検討を行うレベル(赤)の3つ仕分けて具体的な研究対象を明確にして活動に取り組みました。 メインストリームテーマ DevOps 自動運転 超高速開発 ビジネス検討を行うレベル IoT ブロックチェーン アジャイル ドローン フリンジストリームテーマ OSS Scrum AWS AR/VR ブロックチェー ン Cloud Native UX 360度カメ ラ Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. Amazon Dash Button Web Performer RICOH THETA S 実際に手を動かしてみるレベル DevOps R&D コラボ CSM/CSP O取得 ・ ・ ・ OSS実体調 査 情報収集するレベル 13

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目次 活動目的・概要 活動報告 ブロックチェーンとは ブロックチェーンを取り巻く環境 プロトタイプ開発 ブロックチェーンの展望 フリンジストリーム 活動まとめ・振り返り 今後に向けて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 14

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先端技術 洗出し 活動報告 ブロックチェーンとは 開発案 検討 プロトタイプ 開発 日本ブロックチェーン協会による、「ブロックチェーンの定義」 ■狭義のブロックチェーン ビザンチン障害を含む不特定多数のノードを用い、時間の経過とともにその時点の合意が覆る確率が0へ収束する プロトコル、またはその実装をブロックチェーンと呼ぶ。 ■広義のブロックチェーン まとめると 電子署名とハッシュポインタを使用し改竄検出が容易なデータ構造を持ち、当該データをネットワーク上に分散する 多数のノードに保持させることで、高可用性及びデータ同一性等を実現する技術を広義のブロックチェーンと呼ぶ。 ブロックチェーンとは 「改ざんが困難」、「中央管理者が不要」 、「高い耐障害性」という特徴を持つ記録管理技術 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 15

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活動報告 ブロックチェーンとは 先端技術 洗出し 開発案 検討 プロトタイプ 開発 当たり前の仕組みである中央管理のシステムには実はいくつもの弊害がある。 ブロックチェーンを用いることにより、これらの問題を解決することができる。 改ざん可能  社員の横領・不正取引  クラッカーからの攻撃 権力の集中  システム維持のための高額なコスト  中央管理機関の経営破綻リスク (低い?)耐障害性  システム停止  災害やテロによるデータ消失 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 16

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活動報告 ブロックチェーンとは 先端技術 洗出し 開発案 検討 プロトタイプ 開発 取引データをブロックにまとめ、チェーン上につなぎ、ネットワークの全参加者で共有することにより、 「改ざんが困難」 、「中央管理者が不要」 、「高い耐障害性」の記録管理技術を実現。 中央管理のシステムの弊害 改ざん可能 ・社員の横領・不正取引 ・クラッカーからの攻撃 権力の集中 ・システム維持の高額コスト ・経営破綻リスク (低い?)耐障害性 ・常にシステムダウンのリスク ・災害、テロによるデータ消失 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. ・ネットワーク参加者全員に よるブロックの監視 ・各ブロックが直前のブロック の情報を保持しているため、 ひとつのブロックの改ざんのた めに過去のブロックを全て改 ざんする必要あり ⇒改ざんが困難 17

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活動報告 ブロックチェーンとは 先端技術 洗出し 開発案 検討 プロトタイプ 開発 取引データをブロックにまとめ、チェーン上につなぎ、ネットワークの全参加者で共有することにより、 「改ざんが困難」 、「中央管理者が不要」 、「高い耐障害性」の記録管理技術を実現。 中央管理のシステムの弊害 改ざん可能 ・社員の横領・不正取引 ・クラッカーからの攻撃 ・ネットワーク参加者全員が 取引履歴を共有する仕組み ・参加ノードが多く、地理的 にも分散している。 ⇒中央管理者が不要、 高い耐障害性 権力の集中 ・システム維持の高額コスト ・経営破綻リスク (低い?)耐障害性 ・常にシステムダウンのリスク ・災害、テロによるデータ消失 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 18

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先端技術 洗出し 活動報告 ブロックチェーンとは 開発案 検討 プロトタイプ 開発 ブロックチェーン技術を初めて採用した価値のやりとりの仕組みが「Bitcoin」。 その後、「Bitcoin」の課題を解決するために、様々な種類のブロックチェーン基盤が生み出されてきた。 利用用途の汎用性 参 加 者 の 制 限 価値情報(数値)の 移転の記録 財やサービスの権利の 所在と移転の記録 取引や手続きの記録 パブリック (参加は自由) Bitcoin Peercoin altcoin Counterparty Bitshares NEM Ethereum Sidechain コンソーシアム/プライベート (参加には承認が必要) Orb Ripple mijin Eris Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 19

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目次 活動目的・概要 活動報告 ブロックチェーンとは ブロックチェーンを取り巻く環境 プロトタイプ開発 ブロックチェーンの展望 フリンジストリーム 活動まとめ・振り返り 今後に向けて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 20

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活動報告 ブロックチェーンを取り巻く環境  こff 先端技術 洗出し 開発案 検討 プロトタイプ 開発 ブロックチェーン技術やブロックチェーン基盤自体の不正や脆弱性が原因ではないが、 ブロックチェーンを用いたサービスを悪用した犯罪も発生している。 Mt.Goxのビットコイン消失事件 世界最大のビットコイン取引所が破綻。 システムバグを悪用したサイバー攻撃により、利用者が保有 する大量のビットコインを消失したと報じられたが、実際は当 時の社長がシステムを不正操作し、横領したという事件。 「The DAO」ハッキング事件 The DAOとは、投資ファンドを非中央集権で行うサービス。 資金集めプログラムの脆弱性により、約50億円相当の 仮想通貨が詐取されかけた事件。 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 21

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活動報告 ブロックチェーンを取り巻く環境 先端技術 洗出し 開発案 検討 プロトタイプ 開発 金融業界、ベンチャー企業はもちろん、それ以外の企業もブロックチェーンに注目しており、 イノベーションを起こすサービスの構築を目指している。 NRI、ブロックチェーン技術の実証実験を実施 NRIが、国内株式関連情報の管理機能強化を目的として、 野村證券と共同で実証実験を実施。 株式関係の情報を改ざん困難な形で管理できるとともに、 関係者間で照合業務を不要にできることを確認。 国内47行で決裁サービスの開発を開始 メガバンクを含む国内銀行47行が連合を組み、 ブロックチェーンを利用した決裁サービスの共同開発を開始。 送金コストが従来の10分の1以下、瞬時に送金可能、 24時間いつでも利用可能なサービスが目標。 「ブロックチェーン推進協会」が発足 国内企業34社で、ブロックチェーン技術の普及啓発や研究 開発の推進などを目的とする団体を設立。 現在の加盟企業は129社に上り、三井住友海上火災保 険株式会社、KDDI株式会社、丸紅株式会社等も加盟。 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 22

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目次 活動目的・概要 活動報告 ブロックチェーンとは ブロックチェーンを取り巻く環境 プロトタイプ開発 ブロックチェーンの展望 フリンジストリーム 活動まとめ・振り返り 今後に向けて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 23

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先端技術 洗出し 活動報告 プロトタイプ開発 開発案 検討 プロトタイプ 開発 プロトタイプとして、ブロックチェーンプラットフォームの1つである『Ethereum』を利用してじゃんけんゲームを実装 フロント バックエンド アプリ開発の題材として、「じゃんけんゲーム」を採用 ブロックチェーン基盤として、「Ethereum」を利用 理由: 理由: ・ 誰もが知っており、サンプルとしてイメージが容易 ・ 通貨取引だけでなく、あらゆる取引を実装可能 ・ ブロックチェーンで複雑な処理を実装する必要がなく、 ・ 利用する開発者が多く、ドキュメントが豊富 ブロックチェーンの仕組み・処理の流れの理解が容易 ・ 複数言語に対応 じゃんけんゲームのルール あいこは再戦し、決着がつくまでを1ゲームとする。 勝てば1ポイント手に入れ、負ければポイントは手に入らない。 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 24

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先端技術 洗出し 活動報告 プロトタイプ開発 開発案 検討 プロトタイプ 開発 バックエンド処理として、じゃんけんの勝敗によるポイント加算をブロックチェーン上に記録した後、 ブロックチェーン上の現在のプレイヤーのポイントを取得する仕組みを構築  スマートフォン、Webサーバ、ブロックチェーンサーバによるC/S方式  フロント(JavaScript)、バック(Ethereum)間の通信にJSON(JavaScript Object Notation)  AWS上で実装 HTML, JavaScript HTTP クライアント Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. nginx Ubuntu JSON-RPC Ethereum Ubuntu AWS EC2 AWS EC2 Webサーバ ブロックチェーンサーバ 25

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先端技術 洗出し 活動報告 プロトタイプ開発 開発案 検討 プロトタイプ 開発 ゲームの基本的な流れのみを決めた段階で、スマートフォンアプリ開発初心者が画面設計を実施したところ、 UIの考慮が不足したじゃんけんゲームが作成された ゲームの基本的な流れ ①所持するポイントの表示 ②じゃんけん開始 ③じゃんけんの手を選択 ボタン押下 ボタン押下 ④勝敗を表示 ⑤①に戻る 課題(抜粋) コンセプトが不明、淡白な画面、押しづらいボタン、 ボタン押下 タッチパネルらしからぬ設計、小さい文字、細い線、 ボタンが画面上部に位置、謎の絵、謎の英語表記 ⇒抜本的なUIの改善が必要 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 26

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先端技術 洗出し 活動報告 プロトタイプ開発 開発案 検討 プロトタイプ 開発 ターゲットユーザを設定し、特徴を捉えた上で、3つの視点からUIを高める属性と施策を洗い出し ペルソナを作成して、ユーザーエクスペリエンスの見地から、より効果的なデザインを検討 ターゲットユーザ:3歳の子供 特徴:我慢に弱い、複数のナビゲーションに混乱、ボタンを押し間違える、文をあまり読まない、 フォントサイズ 14pt以上、アニメーションを好む、戻るボタンを使わない、彩度と明度が高い画面を好む、 参考:Children‘s Websites: Usability Issues in Designing for Kids <https://www.nngroup.com/articles/childrens-websites-usability-issues/> ターゲットユーザの 特徴による視点 • 彩度と明度を上昇 • ボタンとフォントの拡大 • 文章とナビゲーションの 削減 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. スマートフォンアプリ という視点 ブロックチェーンを 利用するという視点 • 画面を表示部(上)と 操作部(下)に分割 • ポイント加算に時間がか かるため、アニメーション によりいらいらを軽減 • ラジオボタンの廃止 27

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先端技術 洗出し 活動報告 プロトタイプ開発 開発案 検討 プロトタイプ 開発 3つの視点からUIの改善を実施した 変更前 変更後 ボタン押下 彩度と明度 を上昇 自動 アニメー ション ボタンとフォント の拡大 文章とナビゲーション の削減 自動 自動 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. ボタン押下 28

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先端技術 洗出し 活動報告 プロトタイプ開発 開発案 検討 プロトタイプ 開発 3つの視点からUIの改善を実施した 変更前 変更後 ボタン押下 自動 アニメー ション 表示部と操作部 の分割 ラジオボタン の廃止 自動 自動 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. ボタン押下 29

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先端技術 洗出し 活動報告 プロトタイプ開発 開発案 検討 プロトタイプ 開発 3つの視点からUIの改善を実施した 変更前 変更後 ボタン押下 自動 しばらく画面が 切り替わらない アニメー ション アニメーションにより イライラを軽減 自動 自動 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. ボタン押下 30

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目次 活動目的・概要 活動報告 ブロックチェーンとは ブロックチェーンを取り巻く環境 プロトタイプ開発 ブロックチェーンの展望 フリンジストリーム 活動まとめ・振り返り 今後に向けて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 31

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活動報告 ブロックチェーンの展望 今のところ、ブロックチェーンは企業や行政でも活用検討の段階ではあるが、革新的な技術であり、 メリットも大きいため、今後も注目すべき技術である ブロックチェーンの価値 データベースとの比較 ・ ブロックチェーンを利用することで中央管理が不要とな り、耐障害性の高く、改ざんされない情報管理が可能。 ・ プライベートブロックチェーンはDBと比較して明確な優 位性は無し。 ・ ブロックチェーンはインフラであり、アイデア次第で様々 なアプリケーションに利用可能。 ・ パブリック/コンソーシアムブロックチェーンは、情報透明 性や改ざん困難性という点で、DBよりも優位性あり。 ・ 潜在的な国内市場規模は67兆円といわれており、 様々な企業が活用を検討。有効なユースケースが見え てくると、爆発的に活用が増える可能性あり。 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 情報の種類 システムの目的 組織内データベース (組織内に固有) 組織内の機密情報 組織内の業務 組織内限定の情報共有 パブリックブロックチェーン (不特定多数の共有) 機密でない 情報や事実 取引の証明 監査証跡の検証 コンソーシアムブロックチェーン (複数組織の共有) 組織間で共有情報 組織間での取引合意 プライベートブロックチェーン (組織内に固有) 組織内の機密情報 組織内の業務 組織内限定の情報共有 32

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活動報告 ブロックチェーンの展望 金融分野での活用はもちろんのこと、非金融分野でも、ベンチャー企業を中心にブロックチェーンの活用を 行っており、今後も活用が広まっていくと見られる Skuchain 企業間のトレードや、サプライ チェーン・ファイナンスのための ソリューション 低コストで企業間の関係が複雑 な取引の記録を見える可して保 存する仕組み Verisart 美術品の所有権と本物であるこ とを証明するためのソリューション すべての譲渡・売買記録を残こ すことで贋作を見分け、不正譲 渡・売買が取引データに記録さ れないことを利用し、不正を発見 Synereo ブロックチェーンを用いたSNS 通常のSNSは運営会社が中央 管理し、広告会社から利益をを 得るのに対し、投稿するコンテン ツによってユーザーにも利益を還 元するような仕組み Augur 予測市場(未来の出来事に対し て不特定多数の人が賭けを行い、 オッズに応じた配当が分配)用の オープンソースプロジェクト ブロックチェーン技術により、公平 で透明性の高い仕組みを実現 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 33

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活動報告 ブロックチェーンの展望 ブロックチェーンは、フロントのアイデア(ビジネス、行政、教育、エンターテインメント、etc)、 処理方式(web、ネイティブアプリ)、デバイスによらず、何にでも活用可能。 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 34

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目次 活動目的・概要 活動報告 ブロックチェーンとは ブロックチェーンを取り巻く環境 プロトタイプ開発 ブロックチェーンの展望 フリンジストリーム 活動まとめ・振り返り 今後に向けて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 35

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活動報告 フリンジストリーム 我々の活 メインストリーム以外の活動としても、たくさんの取り組みや情報収集を行った。 他社や他本部とのコラボレーションや相互の交流を経て、ネットワークの構築と知見の拡大を目指している。 下期、本活動においてお世話になった各社、各本部にこの場を借りてお礼申し上げます。 Special Thanks 生産革新本部 次のスライドから、フリンジストリームとして取り組んだ活動について、「モノ」、「コト」、「インフォ」の3カテゴリにわけて、 活動の報告をします。 注)決してメインストリームである「ブロックチェーン」の活動よりも重きを置いていないわけではありません。 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 36

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活動報告 フリンジストリーム [モノ]360度カメラを触ってみよう 『RICOH THETA S』 ・360度画像、動画の撮影(MTG風景の静止画撮影、横浜駅からダイヤビルまでの道案内動画撮影等) ・VRビューアでの閲覧、体験を実施 ・利用した感想を集めて、応用分野の検討 オペレータの教育観点やアジャスタ作業の記録に使うものではない 保険関連では事故時の記録保持のためにドライブレコーダーへの搭載などに効果的(記録容量は2倍) 保険以外の観点では、観光案内(あるいは仮想旅行)やモデルルーム体験などのインタラクティブな体験 要素に合致するという結論 [モノ]Amazon Dash Buttonをハックしよう 『Amazon Dash Button』 ・Amazon Dash Buttonの注文行為をハックして、LINEに通知をさせる仕掛けを実現 構成図 Dash button for Node Node.js Ubuntu VMWare 同一ネットワーク Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. Windows10 37

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活動報告 フリンジストリーム [コト]超高速開発 『市場調査とWeb Performerの試用』 ・日経BP主催「超高速開発&エンタープライズアジャイル」に参加し、ツールの市場調査を実施 ・キヤノンITソリューションズのWeb Performerについて説明会を実施 ・Web Performerのハンズオントレーニングに参加 基本設計工程をきっちり実現できるエンジニア以上のスキルを求められる インタラクティブな要素も一定賄えているため、社内システム構築は有益 ツールの守備範囲は基本設計書からソースを吐き出すところまでであり、単体テスト以降はユーザが任意に行 うことを想定している。ツールで生成したソースを単体テストすること自体が難しいためMCには向かない [コト]DevOps 『NRI流DevOpsを考える』 (生産革新R&D協力) ・CITにおけるDevOpsの利用シーン、NRI開発スタイルに合わせたDevOpsの適用をディスカッション (DevOpsとは) ・アジャイル開発、ツール、文化をベースとして実現する、ビジネス価値を早期に市場に提供するための手法 →アジャイル開発の実践現場として、ヴァル研究所を見学 →写真左:総務部門のKPT、右:開発部門のバックログ Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 38

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活動報告 フリンジストリーム [コト]Scrum 『Scrumの理解と資格取得』 (Scrumとは) ・現状を把握するためのフレームワーク(開発プロセスや方法論ではない) (資格取得) ・Scrum Alliance主催の認定スクラムマスター(CSM)、認定プロダクトオーナー(CSPO)研修受講 →CSM、CSPOの資格を取得 →生革勉強会にてBIT/CITにおけるスクラムの親和性について発表 [インフォ]R&D報告会 『ボトムアップ型R&D報告会』 (生産革新本部主催) ・R&Dの成果報告会へ参加し、新技術の体験と理解 →リアルタイムに音声認識した結果を解析する技術の検証 →テレプレゼンスロボット“Double”を活用した店舗案内サービスの実現性検証 →AWS Lambdaによるバッチアプリ構築・運用技術の研究 →次世代AR- 空中ディスプレイの活用に関するR&D Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 39

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活動報告 フリンジストリーム [インフォ]その他研修・セミナー関連 ・IoT最前線セミナー ・Yahoo!/ヴァル研究所見学 ・SOFTCREATE Workstyle Forum 2016 ・Japan OSS Promotion Forum 2017 ・プロダクトオーナー祭り2016(登壇) ・Networld .next 2016 ・Rakuten Technology Conference 2016 ・アジャイル開発でイノベーション ・超高速開発&エンタープライズアジャイル ・Networld .next 2016 ・ESM事例カンファレンス ・Netadashi Meetup #2(生革主催) ・もっとJIRA Softwareを活用するためにスクラムを学ぼう(ハンズオン) ・自動運転とコネクテッドカーが拓く 次世代自動車ビジネスの沃野 [インフォ]参考書籍 ・WIRED Vol.25(ブロックチェーン特集) ・ユーザビリティエンジニアリング ・ユーザ中心ウェブビジネス戦略 ・デザイン行為の意味を問うクリストファー・アレグザンダーの思考の軌跡 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 40

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目次 活動目的・概要 活動内容 活動まとめ・振り返り 今後に向けて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 41

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活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 考えて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 42

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活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 考えて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 43

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活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 書き出して 考えて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 44

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活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 書き出して 考えて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 45

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活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 書き出して さわってみて 考えて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 46

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活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 書き出して さわってみて 作ってみて 考えて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 47

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活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 書き出して さわってみて 作ってみて また考えて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 48

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活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り 書き出して さわってみて 作ってみて また考えて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 49

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活動まとめ・振り返り 活動全般の振り返り アンテナを高く情報を集め、知見を共有し、実際に触れ、活用する活動ができました。 書き出して さわってみて ビジネスへの活用という側面に対するアプローチはまだまだ課題です。 作ってみて また考えて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 50

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活動まとめ・振り返り メンバーの振り返り① メンバーが新しく加入し、新しい取り組みができたと 今回はオーストラリアからの参加でしたが、海の向こ うから皆さんが日々成長されているのが実感できた 思います。普段の業務ではやらなかったことを1つで も経験できたなら糧となることでしょう。 半年でした。4月から体制も変わっていますが、この 保険システム一部 森實上級 取り組みは変わらず続けていけたらと思います。 金融デジタル企画二部 驛主任 「手を動かす」を目標に、多くの学びを得ることができ ました。今後も引き続き知識を吸収していきたいで す。 *** 佐藤副主任 自主規制 保険システム一部 佐々木副主任 上期より引き続き参加です!業務+1をモットー に日々取り組んでいます。新たなメンバーも増え、 保一にも少しずつイノベーションの芽が育ちつつある *** と実感しています。 保険システム一部 山口専門 稗田専門 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 51

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活動まとめ・振り返り メンバーの振り返り② 興味のある分野を中心に、普段の業務ではできな 部、チームを跨いだ活動は初めてで新鮮でした。若 い経験ができました。今後も興味の幅、知識の幅を 手だけで集まって開発をするとベンチャー企業にいる 広げられればと思います。 みたいで楽しかったです。 保険システム一部 沖野専門 大川副主任 自主規制 他部から普段の業務で直接ふれることのない先端 技術について考えることができました。UIの開発、が んばります。。。 中村専門 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 52

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目次 活動目的・概要 活動内容 活動まとめ・振り返り 今後に向けて Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 53

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今後に向けて 2017年度の活動に向けて 2017年度も活動を計画します(案内メールを投げます)が…改めて自分に問うてみてください。 今の仕事だけで10年後も会社は成長をできるでしょうか 自分たちは充分に世界の情報に追いついているでしょうか 新たな武器を手に入れるために何かしているでしょうか Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 54

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今後に向けて 2017年度の活動に向けて ビジネス活用へのアプローチについては、今期からはもう少しマーケティン グの基礎知識を含めた前提知識をつけたうえで、一定の仮説、ターゲッ ティングなどのトライを行いたいと考えています。 # イノベーションとマーケティングといえばドラッカーですね Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 55

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今後に向けて 2017年度の活動に向けて 勘違いしないでほしいこと… ① 物作りが目的ではありません ② プログラミング能力が必須ではありません ③ 時間をかけないとできないことをする必要はありません ④ やりたいこと(興味があること)をみんなで共有して次のステップへ 大切なのは… Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 56

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今後に向けて 2017年度の活動に向けて ほんのちょっとの勇気 (って上期は書いた) Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 57

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今後に向けて 2017年度の活動に向けて 変わることを怖れない心 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 58

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今後に向けて 2017年度の活動に向けて 変わることを怖れない心 かも。 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 59

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今後に向けて 2017年度の活動に向けて Social changes starts with you! (あなたが変われば世界は変わる!) Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 60

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Muscle いきなり閑話休題的な何か… • Microsoft 牛尾さん • Yahoo! 伊藤さん • 楽天 及部さん …はマッスル仲間です。

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Muscle いきなり閑話休題的な何か… • Microsoft 牛尾さん • Yahoo! 伊藤さん • 楽天 及部さん …はマッスル仲間です。 Gacktさまを目指してHMB飲んでます!

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Muscle DevOps!!!

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Marketing and DevOps Strategy Customer Competitor Company モノ Product (Service) 4P

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Marketing and DevOps Collaborators Strategy Customer Context Competitor Company モノ Product (Service) 4P コト

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Marketing and DevOps

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Marketing and DevOps モノ

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Marketing and DevOps コト Needs DevOps? モノ WF? Agile? Market

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Marketing and DevOps

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Marketing and DevOps

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Marketing and DevOps Process Issue?? WF : プロジェクトの怠慢である Agile : NOT Agile…

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Marketing and DevOps あWF < Agile Speed Chance and more…

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Marketing and DevOps あWF < Agile Speed Chance and more… ・インセプションデッキ ・リーンキャンバス ・・・ 要求定義が大事

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Marketing and DevOps あWF = Agile Quality, Security, Output(level)…

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Marketing and DevOps

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Marketing and DevOps No Communication, No Life ツール化、自動化はNOT Communication領域に限る XP、Scrumは全員同席をベースにしている

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Marketing and DevOps Scrum != Agile Development

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Marketing and DevOps Scrum != Agile Development ・Scrum on WF ・Scrum on Agile(include DevOps)

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Marketing and DevOps Scrum != Agile Development ・Scrum on WF ・Scrum on Agile(include DevOps) Scrum Based Management

81.

Marketing and DevOps Scrum Based Management ・Teaching ・Gathering (information) ・Facilitating ・Deciding ・Mentoring ・Coaching Situationaling ・ ・ ・

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Marketing and DevOps Scrum Based Management ・Teaching ・Gathering (information) ・Facilitating ・Deciding ・Mentoring ・Coaching ・ ・ ・ Situationaling to be continued(続きはXP祭りで話す予定です)

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Information • 1/3本目 Leader’s Fes Vol.0 2017/6/17 Sat 実践女子大渋谷キャンパス とにかくコンテンツがヤバい!

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Information • 2/3本目 PROBAKOのデザイン 2017/7/22 Sat ねこもりオフィス@秋葉原 プロジェクトマネジメントに関する活動をしている有志4人による 内輪的実験的素振り的なプロセスマネジメントワークショップ

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Information • 3/3本目 XP祭り 2017/9/16 Sat 早稲田大学理工学部 日本XPユーザグループによるアジャイル関連のカンファレンス 僕も石橋さんも公募申し込みましたので、皆様も是非話す側でどうぞ。

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For all my loves Thanks