>100 Views
October 19, 26
スライド概要
この資料はAIの補助を使って作成しました。HighLevelのアフィリエイトリンクを含みます。
Peace Callは、HighLevel(GoHighLevel)での不在着信への自動SMS返信や予約の自動化を、公式情報をもとにわかりやすく解説しています。資料はAIの補助で作成し、内容を確認しています。
サロンの電話をAIに任せる記事を書いて、いちばん迷ったこと Peace Call Peace Callでは、米国の小さな店や事務所に向けて、電話の取りこぼしを減らす方法を英語の記事にまと めています。今回は、美容室とメディカルスパ(医師の管理のもとで施術を行うエステ)向けに、AIの電話受付を どう使うかを書きました。その途中で考えたことを、運営の記録として残しておきます。 「予約の電話」はほかの業種と少し違う これまで書いてきた空調や水道の記事では、AIの電話受付の役目は「危ない電話を見分けて、すぐ人につなぐこと 」が中心でした。ガスのにおい、一酸化炭素の警報、広がる水漏れなどです。 美容室とメディカルスパでは、話が少し変わります。電話の多くは予約、変更、キャンセル、料金の質問です。施術 中のスタッフは電話に出られず、出られなかった電話はそのまま空いた予約枠になります。ここでのAIの役目は、 急ぎの判断よりも、予約の入口をふさがないことです。 数字は「自分たちで作らない」と決めた 記事を書くとき、つい「AIを入れると予約が何割増える」と書きたくなります。でも、Peace Callはま だお客さまの店にAIの受付を入れたことがありません。結果を見ていない数字は書けません。 そこで、予約システムを提供しているZenotiという会社が公開している2025年の調査を使いました。米国 とカナダで同社のシステムを使う店の、2024年の実績をまとめたものです。そこでは、美容室とスパの来店客の 80%、メディカルスパの利用者の97%がスマートフォンで予約したいと答えています。一方で、メディカルスパ の平均ではオンライン予約は全体の11%にとどまっていました。キャンセル率は美容室が8%、メディカルスパが 16%、無断キャンセルは美容室が3%、メディカルスパが5%です。 ただし、これは「その会社のシステムを使う店の数字」で、業界全体の平均ではありません。記事でもそう書きまし た。数字を借りるときは、だれが、どの範囲で集めた数字なのかを一緒に書く。これは今後も守りたい決まりです。 AIに「言わせないこと」を先に決める いちばん時間をかけたのは、AIに何をさせないかを決める部分です。 - 施術をすすめない(「ヒアルロン酸を入れたほうがいい」などは言わない) - 仕上がりを約束しない - 料金表にない値段を言わない - 電話で病歴をくわしく聞かない - 電話口でカード番号を読み上げてもらわない - 人間のふりをしない メディカルスパでは、話の内容が医療の情報にあたることがあります。HighLevelでは、医療情報の扱いに 対応するための追加プランが月297ドルです。いったん申し込むと取り消しも返金もできない、と公式ヘルプにあ ります。どこまでが対象なのかは、契約の前に書面で確かめるようにと記事で書きました。
予約金とキャンセルの決まりは「店の言葉」で 予約金やキャンセル料の説明も、AIに考えさせないことにしました。店がすでにサイトに載せている文章をそのま ま知識として入れ、AIはそれを読むだけにします。書かれていない料金で相手を脅さない、電話で決まりについて 言い争わない、必要なら店長から折り返す。電話を受ける人間のスタッフにお願いすることと同じです。 書いてみて思ったこと AIの電話受付は、うまく話すことよりも、決められた範囲から出ないことのほうが大事だと感じました。業種が変 わると、守るべき線の場所が変わります。空調では安全、歯科では医療情報、美容室では予約と料金の決まりです。 次の記事でも、まず「その業種で何を言わせないか」から考えるつもりです。 記事(英語)はこちらです。 https://getpeacecall.com/ai-receptionist-salon-med-s pa/?utm_source=note&utm_medium=social --この記事はAIの補助を受けて書き、内容を確かめてから公開しています。Peace CallはHighLev elのアフィリエイト(紹介プログラム)に参加しており、リンク先から申し込みがあると紹介料を受け取ることが あります。