セキュリティ勉強会資料

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July 12, 26

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各ページのテキスト
1.

2026.07.12 第1回よわよわセキュリティ勉強会 私がセキュリティを始めたきっかけ とむとむ

2.

自己紹介  名前:とむとむ  年齢:34歳  信⾧の野望が好きだからこのアイコン→ (ただし、最新作はハマらなかった…)  しごと:エンジニア(諸事情により休職中)  趣味:自宅サーバー構築

3.

私がセキュリティを始めたきっかけ 情報処理安全確保支援士の受験   応用情報技術者試験に合格し、次に受ける試験として受験 “脆弱性”という言葉はなんか聞いたことある…程度の知識 3回連続で不合格...4回目の受験(2025年春期)でようやく合格 →どうやって合格したのか?

4.

4回目の試験対策でやったこと:生成AIの活用  過去3年分の午後試験の問題を解いた(それまでは半期or1年分)  午後試験の問題、回答を元にChatGPTに解説してもらった  ChatGPTに模擬問題を出題してもらった

5.

4回目の試験対策でやったこと:生成AIの活用  過去3年分の午後試験の問題を解いた(それまでは半期or1年分)  午後試験の問題、回答を元にChatGPTに解説してもらった  ChatGPTに模擬問題を出題してもらった シンプルなプロンプト文でも勉強がはかどる

6.

4回目の試験対策でやったこと:生成AIの活用  過去3年分の午後試験の問題を解いた(それまでは半期or1年分)  午後試験の問題、回答を元にChatGPTに解説してもらった  ChatGPTに模擬問題を出題してもらった 午後試験1本化後の傾向だけ伝えて出題してもらった

7.

実際に受けてどうだったか? 脆弱性などセキュリティの基本知識習得につながり良かった。 ただ、近年の動向など勉強を継続する必要があると感じた。 例えば... SBOM(Software Bill of materials) ソフトウェアの部品表のこと メリットの理解があやふやだった。 他にも、 ・具体的な作成方法 ・OSSのバージョン管理方法 ・脆弱性DBとの照合方法 など、意識すべきことを増やすこと で実務に役立つのではと感じた。 →生成AIを活用できるはず 情報処理安全確保支援士試験 2025年春 午後問1 抜粋

8.

まとめ 生成AIは学習効率を上げる