VIRTUAL SHIZUOKA(点群データを使った災害報告例)

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September 26, 22

スライド概要

本資料は内田建設さんのご好意でオープンデータ(CC-BY4.0)としてお使いいただけます。
※出典表記方法は「出典:内田建設&静岡県」でお願いします。

令和4年の台風15号において、静岡県が取得した点群データ「VIRTUAL SHIZUOKA」を活用して災害報告を行っていただいた事例です。
二次災害の恐れがある中で被災地に測量作業に立ち入ることは危険なため、安全確保の観点からも積極的にデータを活用してください。(計測+解析に要した時間は3時間程度とのことです)

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静岡県の土木職員(VIRTUAL SHIZUOKA担当)&Code for Kakegawaメンバー

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各ページのテキスト
1.

三川地区 ⼟砂崩れ 報告 9 ⽉ 23 ⽇の台⾵により 9 ⽉ 24 午前に堤防⼟砂が崩れました。 通⾏⽌め看板・バリケードを設置した後、現況を計測しました。 県オープンデータとの崩れた⼟量⽐較と横断図を提出・報告します。 現場状況をまとめたストリートビューはこちらをクリックもしくは QR コードを読んでく ださい。 https://r26530295.theta360.biz/t/3660f202-3bc2-11ed-93c9-063b2b63adb9-1

2.

県オープンデータ 地上型レーザー計測(測点は GPS で計測し世界測地系合わせ済み)

3.

ダウンロードした県オープンデータ 20220924 11:00 地上型レーザーデータ

4.

⼟量⽐較 土砂崩壊は250m3

5.

点群データの崩壊起終点に簡易線形を設け1mピッチで横断図を作成しました。 ご参考にしてください。 (PDF・SFC) オープンデータ(点群幅 30 ㎝の横断)

6.

地上型レーザースキャナー 崩落後 0924 データ(点群幅 30 ㎝の横断)