長崎県における技術者コミュニティの動向とNaITE活動のご紹介

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January 14, 21

スライド概要

長崎県および長崎県内企業との会合でのプレゼンテーションからの抜粋版資料です。
長崎県内における技術者コミュニティの動向についての調査活動とその報告、NaITEの活動紹介で構成しています。

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各ページのテキスト
1.

長崎県における 技術者コミュニティ動向と NaITE活動のご紹介 (一般公開版) 池田 暁 長崎IT技術者会(NaITE)代表 2022年1月14日 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 1

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アジェンダ  技術者コミュニティとは  我が国における技術者コミュニティの動向  他県・他地域における取組事例1:福岡市「エンジニアフレンドリーシティ」  他県・他地域における取組事例2:島根県「しまね発Ruby」「産学官民」による県民一体活動  経済産業省におけるDX推進のための技術者コミュニティについての議論動向  経済産業省におけるSociety5.0実現のための「アジャイル・ガバナンス」におけるコミュニティの役割  長崎県における技術者コミュニティの動向  長崎IT技術者会(NaITE)のご紹介、2022年活動計画  産学官、それぞれにおける技術やコミュニティ参画で得られる効果 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 2

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自己紹介:池田 暁(いけだ あきら)   長崎IT技術者会(NaITE) 代表  クオリティアーツ(個人事業主) 代表  (特非)ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER) 理事 https://quality-arts.com/ これまでのキャリア概要  日立情報通信エンジニアリングにて情報通信系某社にて組込みシステムの設計、品質保証業務 を経て、技術支援部門にてテスト技術を中心にアジャイル開発やMBD/SPL等の導入を支援。  日立ハイテクにて医用系自社製品の開発に品質、テストに関するリードエンジニアとして参画。  日立Astemoにて自動車系サプライヤの自社製品開発プロジェクトに参画、テスト管理業務や プロセス活動に従事するほか、全社を対象としたテストプロセス改善や研究による新技術導入、 教育など品質確保や効率向上、技術高度化に取り組んできた。  社外においてはNPO法人ASTER等に所属してソフトウェア開発技術の普及啓発活動に取り組ん でいる。ASTER理事、NaITE代表、SQiP運営委員,AFFORDD運営委員、CO-DEJIMA技術 メンター等、委員多数。  現在はクオリティアーツ(屋号)としてフリーランスの立場も作り、技術向上にまい進する企 業に対してコンサルティング支援している。  また、昨年より某SaaS系ミドルベンチャーに所属し、ソフトウェア品質の組織体制の抜本的 改革やソフトウェアエンジニアリングの導入を担当している  企業・個人事業主・社外活動と3足以上のわらじを履いて楽しく活動している ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 3

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自己紹介:最近の主な講演  「【パネルディスカッション】世界標準のソフトウェア工学書「実践ソフトウェアエンジニアリング(第9版)」翻訳の舞 台裏」,シノプシス主催オープンセミナー,2022/1/19 ←New!  「米国修士課程ベストセラーに学ぶ体系的ソフトウェアエンジニアリングの必要性 ~DX, AI, MaaS, …に惑わされな い実践的エンジニアリングアプローチ~」,ET & IoT 2021 テクニカルセッション,2021  「テスト設計技法その前に ~フェイスアップ、ブルドアップ、そしてマインドアップ」,JaSST’19 Hokkaido, 2019  「単なる仕様チェックから卒業して技術力を向上するために ~最初に抑えたいキホンのキ~」,JaSST’18 Kyushu, 2018  「単なる仕様チェックから卒業するために ~最初に抑えたいキホンのキ~」,第3回盛岡ソフトウェアテスト勉強会, 2017  「Are You Ready?」、Agile Japan 2016 長崎サテライト with NaITE、2016  「テストプロセス改善技術の動向」,パネルディスカッションモデレータ,JaSST’15 Tokyo,2015  「ET2015スペシャルセッション C-5 「派生開発の問題解決セミナー2015」」,ET2015,2015  「テストの視点を活用した TDD アプローチの検討とその検証」,ソフトウェアシンポジウム2011,2011  「テスト設計へのマインドマップの適用の基本とTAME(Testing Aid using Mindmap Effectively)」,JaSST’09 Tokyo,2009  「体験しよう! マインドマップを使った仕様分析&テスト設計」,JaSST’08 Kyushu,2008  「テストをもっと創造的に 分析・設計エクササイズ」,JaSST’08 Sapporo,2008  「テスト設計とその勘所 ~テスト設計へのマインドマップ活用法~」,ET2008,2008  「Using MindMap for Software Testing Activities」,2008 The 1st Tianjin International Conference on Software Testing(Tianjin,China),2008  「Using MindMap for Software Testing Activities」,2007 ASTA International Software testing conference (Seoul,Korea),2008  その他,企業向け講演等、多数 < 2008 The 1st Tianjin International Conference on Software Testing オープニングセッションにて> <ET & Iot 2021 講演後 共同講演者たちと> ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 4

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自己紹介:主な著書・訳書  共訳:実践ソフトウェアエンジニアリング 第9版(共訳),オーム社,2021  共著:SQuBOK Guide V3(共著),オーム社,2020  共著:[改訂新版]マインドマップから始めるソフトウェアテスト,技術評論社,2019  共著:ソフトウェア品質知識体系ガイド―SQuBOK Guide V2,オーム社,2014  共著:Software Testing “ManiaX” vol.1 ~10,WACATE Books,2009~15  共訳:ISTQBシラバス準拠 ソフトウェアテストの基礎,センゲージラーニング,2008  共著:ソフトウェアテスト入門 押さえておきたい<<要点・重点>>,技術評論社, 2008  共著:ソフトウェア品質知識体系ガイド―SQuBOK Guide,オーム社,2007  共著:マインドマップから始めるソフトウェアテスト,技術評論社,2007  その他,ソフトウェア・テストPRESS等テスト関連の雑誌やWeb媒体の連載等 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 5

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自己紹介:これまでの池田と技術者コミュニテイとの関わり  2000年くらいから技術者コミュニテイ活動に参画  XP-jugに参加、XP祭り等で発表したり、  JaSST東京実行委員になったり、  ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)の理事になったり、  WACATEを立ち上げたり、  日科技連SQiPの運営委員になったり、  派生開発推進協議会(AFFORDD)の運営委員になったり、  筑波大学で非常勤講師やったり、  長崎IT技術者会(NaITE)を立ち上げたり、etc。。。 <JaSST’21 Hokkaido 会場にて> ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 6

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技術者コミュニティとは 技術者コミュニティとはなにかを 「(独)情報処理推進機構 ©長崎IT技術者会(NaITE) IT人材育成本部 技術者コミュニティに関する実態調査 調査結果報告」をベースにご紹介します 2022/1/14 7

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コミュニティとは 辞書的な定義(Wikipedia) • コミュニティ(共同体)とは、同じ地域に居住して利害を共にし、政治・経済・風俗などにおいて深く結びついてい る人々の集まり(社会)のこと(地域共同体)。組織の名称の一部として用いられることがある(欧州共同体など)。 • 日本語では「地域共同体」が「地域社会」をも意味し得うるため、転じて国際的な連帯やインターネット上の集まり なども「共同体」あるいは「コミュニティ」(英語:community)と呼ばれる(例:ラテンアメリカ・カリブ諸国 共同体、アフリカ連合、米州機構、東アジア共同体(計画中)、国際航空通信共同体)。地域の共同体であることよ りも地域住民の相互性を強調する場合、地域コミュニティとカタカナ表記する場合も多い。 坂口氏による定義(https://note.com/jsakaguc2010/n/nad99ed92d35f) • 何かを核として自然発生的に集まった集団 • メンバーがお互いの存在に価値を感じ自分の貢献がほかの参加者にプラスに波及していると信じられる状態を有する • 特定の目的に限定されない ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 8

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技術者コミュニティとは(IPA 技術者コミュニティに関する実態調査(平成21年7月))  技術者コミュニティはすでに15年前には重要視され国によって調査されている。その中に定義の一例。  IT分野では、ある技術の普及やIT技術者同士の相互研鑽・交流等を目的として、企業等の所属組織 を超えて活動を行う組織が数多く存在し、これらは“コミュニティ”と呼ばれている。 近年、こうした“コミュニティ”の活動が特に活発化し、注目を集めている、(例)OSSの開発を行うコミュニティなど ※注:本引用文にあるページ番号は引用元のものですので、二重線で消しております。 「(独)情報処理推進機構 IT人材育成本部 技術者コミュニティに関する実態調査 調査結果報告(平成21年7月)」本ページ以降、p.15まで断りのないものは本報告より引用 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 9

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技術者コミュニティとは(IPA 技術者コミュニティに関する実態調査(平成21年7月))  平成21年(2009年)時でも600程度のコミュニティが存在、現在は数倍に増加している(p.11にconnpass調査あり) ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 10

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技術者コミュニティとは(IPA 技術者コミュニティに関する実態調査(平成21年7月))  勉強会や情報交換会が最も多く、次にイベント開催や論文執筆という状況は現在もあまり変わっていない(オンライン化は進んでいる) ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 11

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技術者コミュニティとは(IPA 技術者コミュニティに関する実態調査(平成21年7月))  コミュニティでは業務では得られないスキル、経験が得られるほか、他社取り組みや全く新しい情報等も得られる。  参加者は得たものを持ち帰り所属企業の業務で実践することで、自分の業務やプロジェクト、企業そのもののQCDを改善させる。 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 12

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技術者コミュニティとは(IPA 技術者コミュニティに関する実態調査(平成21年7月))  コミュニティ参加(経験)者は、仕事やキャリアアップに対して意欲的であり、企業に益をもたらす傾向にある ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 13

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技術者コミュニティとは(IPA 技術者コミュニティに関する実態調査(平成21年7月)) ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 14

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まとめ:技術者コミュニティとは IT分野では、ある技術の普及やIT技術者同士の相互研鑽・交流等を目的として、 企業等の所属組織を超えて活動を行う組織が数多く存在し、 これらは“コミュニティ”と呼ばれている。 平成21年(2009年)時でも600程度のコミュニティが存在、現在は数倍に増加している 勉強会や情報交換会が最も多く、次にイベント開催や論文執筆とが多い 業務では得られないスキル、経験が得られるほか、他社取り組みや全く新しい情報等も得られる。 参加者は得たものを持ち帰り所属企業の業務で実践することで、 自分の業務やプロジェクト、企業そのもののQCDを改善させる。 コミュニティ参加(経験)者は、 仕事やキャリアアップに対して意欲的であり、企業に益をもたらす ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 15

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我が国における技術者コミュニテイの動向 我が国における技術者コミュニテイの動向を、勉強会プラットフォーム「connpass」から伺います ※以降、特に断りないconnpassベースのデータ及び図表は次のBlog記事より引用します ©長崎IT技術者会(NaITE) https://note.com/myokota/n/nc082720e768f 2022/1/14 16

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データに見る近年におけるコミュニティイベントの開催状況動向   コミュニティイベントプラットフォーム サービスである「connpass」から得られ るデータによると次が言える  登録イベント数は2019年まで右肩上がりで、 2019年は全国で約27,000件のイベントが 登録された  新規登録コミュニティも2019年まで右肩上 がりで、2019年は全国で約1600件が新規 登録されている  2020年は新型コロナの影響で、どちらも減 少だか、それでも20,000件のイベントと約 1,000コミュニティが新規登録されている ※2020年の減少は新 型コロナに影響を受 けている Conpass以外にも「peatix」や 「techplay」、「DoorKeeper」等の類似 サービスが複数あり、そちらを使って登 録されているものもあるため、引用した データは最低の件数で、実際は数倍と理 解すると良い ※データは次のリンクより引用 https://note.com/myokota/n/nc082720e768f ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 17

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2012年1月~2020年7月までのオフラインイベントの、都道府県ごとの総数(1)  東京都が約54,000件で、全体の63.6%を占めており、突出している(おそらく近隣の県住まいの人も東京で開催していると想像)  九州全体では5,171件で、全体の6.1%しかない ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 18

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2012年1月~2020年7月までのオフラインイベントの、都道府県ごとの総数(2)  九州沖縄地域では、福岡県が3,139件で3.7%  長崎県は114件で0.1% ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 19

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2012年1月~2020年7月までのオフラインイベントの、都道府県ごとの盛り上がり(1)  都道府県ごとのコミュニティの盛り上がりを「人口 / イベント数」で計算(人工の単位は千人)  人口あたりのオフラインイベントの総数で見ると、やはり東京が3.94%と割合が大きい  九州・沖縄地域だと、福岡は0.61%、長崎は0.08% ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 20

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2012年1月~2020年7月までのオフラインイベントの、都道府県ごとの盛り上がり(2)  ランキングにすると、次がわかる  都市部以外の県が案外上位に食い込んでいる     ©長崎IT技術者会(NaITE) 3位に宮城県がランキングしている  東日本大震災という未曾有の災害があったにも関わらず3位は 驚異的  多くの技術者がなくななり技術者コミュニティも弱体化したが、 IT産業をそこさえする技術者コミュニテイの再立ち上がりを 県内企業や他県の技術者コミュニテイが支援  仙台市に続いて石巻市での開催が多かったのが象徴的 4位に沖縄県がランキングしている  近年沖縄県はニアショア施策を推進し、ソフトウェアテストや 開発のセンターを開設、企業誘致している  現地採用のためのミートアップイベントが多かったようである 7位に島根県がランキングしている  「しまねスタイル」という県をあげた産学官民の取り組みがう まく回っている  Ruby言語開発者のまつもとゆきひろ氏というたった一人の スーパーエンジニアと率いる技術者コミュニテイが中心  Ruby言語・産業の世界的聖地化に成功し、国際ビジネスカン ファレンスである「Ruby World Conference」や国内カン ファレンスである「Ruby会議」は1,000名以上を国内外から 集客している 長崎県は37位である 2022/1/14 21

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2012年1月~2020年7月までのオフラインイベントの、都道府県ごと開催数推移 ©長崎IT技術者会(NaITE)  基本的にはどの県も概ね右肩上がりである  長崎は2015年に初めて1件、それから増加傾向にある  2015年の1件は、NaITE主催の長崎QDG2015  2018年の盛り上がりは、南島原市に地域商社ができるなどの動きが影響  2019年の減少は、南島原市のイベントが減少した影響 2022/1/14 22

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2012年1月~2020年7月までのオフラインイベントの、都道府県ごと開催割合推移  ©長崎IT技術者会(NaITE) 各年ごとの割合で見ると、長崎県は0.1~0.2%であまり成長してい ない(技術者コミュニティが育っていない)  全国的なITムーブメントに乗り切れていないことがわかる  九州・沖縄地区では、福岡県と沖縄県が順調に数字を伸ばしている  福岡市はエンジニアフレンドリーシティ宣言以降の取り組みが功を奏している  沖縄県はニアショアの企業誘致が順調であるため(ミートアップイベント) 2022/1/14 23

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まとめ 技術者コミュニティによる勉強会やイベント開催は右肩上がりで、2019年は全国で約27,000件のイベントが登録された 新規登録コミュニティも2019年まで右肩上がりで、2019年は全国で約1600件が新規登録されている 都道府県ごとのコミュニティの盛り上がりを「人口 / イベント数」で計算すると、長崎は0.08%と盛り上がりに欠けている 長崎県に産業構造が似ている島根県が全国で7位と盛り上がっているのに対して、長崎は37位と大きく水を開けられている • 島根県は鋳物産業と出雲大社による工業と観光業が強い県、長崎県も造船業や平和都市としての観光業が強い県 とはいえ、長崎県も光が見えてきている • 全国的な技術者コミュニテイベースのムーブメントに乗り切れているとは言い難いが、少なくとも退化はしていない(開催数ベース) • 絶対的な勉強回数自体は増加傾向にある(ここに長崎IT技術者会が貢献している) ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 24

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他県・他地域における取り組み事例1 福岡市「エンジニアフレンドリーシティ」 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 25

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福岡市の「エンジニアフレンドリーシティ」 -宣言  2018年7月に、福岡市長により「エンジニアフレンドリーシティ宣言」が大々的に発表  2018年8月20日キックオフイベントを開催、産学官コの枠組みで積極活動中 福岡市では今スタートアップがとてもアツイ!でもその背景には、実はこの熱を支えているエンジニアが アツイのをご存知でしょうか。福岡市の大きな特徴は、IT勉強会やコミュニティが各社の枠を越えて活発に 活動していること。勉強会や仲間づくりで自分をアップデート出来る環境があるのです! これからますますエンジニアの活躍できる街を創るため、民間と行政が一緒になって「エンジニアフレン ドシティ福岡」を宣言します! そのキックオフイベントを8月20日19時から開催します。今後はプラットホームとなるサイトの公開によっ てコミュニティのさらなる見える化を行います。また積極的なイベント開催、優れたエンジニアの表彰な どを行ってエンジニアのモチベーションが上がる街フクオカをアピールし、域外や海外からも優秀なエン ジニアをさらに惹きつける魅力的なエンジニアフレンドリーシティを目指します。 全貌はキックオフイベントで! 福岡市長 高島 宗一郎 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 26

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福岡市の「エンジニアフレンドリーシティ」 -宣言 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 27

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福岡市の「エンジニアフレンドリーシティ」 -キックオフイベント  キックオフイベントでは定員を大幅に上回る252名が参加  当日は、市長、企業、エンジニア、コミュニティが一同に介して講演 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 28

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福岡市の「エンジニアフレンドリーシティ」 -フェスティバルの開催  2020年1月31日~2月1日: エンジニアフレンドリーシティ福岡フェスティバル  参加者数のべ140人  基調講演 Google:岩尾エマはるか氏、サイボウズ株式会社:水戸将弥氏  講演者所属    https://efc.fukuoka.jp/information/2562 2020年12月11日~12日: エンジニアフレンドリーシティ福岡フェスティバル2020  参加者数のべ280人  主な講演者所属    KLab株式会社、株式会社EBILAB、トヨタ自動車株式会社、株式会社正興電機製作所 福岡市、株式会社meleap、GMOペパボ株式会社、株式会社ヌーラボ、ニコ技深圳コミュニ ティ、GitHub Japan、株式会社オルターブース、トレンドマイクロ株式会社、株式会社セカン ドファクトリー、xAI Meetup、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 https://efc.fukuoka.jp/event2020 2021年12月3日~4日: エンジニアフレンドリーシティ福岡フェスティバル2021  参加者数のべ110人(新型コロナの影響あり)  主な講演者所属   株式会社みんなの銀行、アークエルテクノロジーズ株式会社、西部ガス情報システム株式会社、 株式会社リンクトブレイン、株式会社エクシーズ、株式会社シティアスコム、ノンフィクショ ンライター、デジタル庁、日本マイクロソフト株式会社、株式会社ふくおかフィナンシャルグ ループ、合同会社 暗号屋、株式会社CenterQ https://efc.fukuoka.jp/event2021/ ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 29

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福岡市の「エンジニアフレンドリーシティ」   -アワード制度における企業とコミュニティの表彰 アワードの目的(公式サイトから引用)  『エンジニアフレンドリーシティ福岡アワード』は、「エンジニアが集まる、活躍する、成長する街、福岡」を推進するため、日々知識・技術の習得や 技能向上に取り組み、企業や社会等に貢献する福岡のエンジニアの活動をより活発なものとし、またその活動を取り巻く環境を向上させていくことを目 的としています。  福岡市では、興味関心を共にするエンジニアコミュニティによる勉強会や交流会イベントがほぼ毎日、市内各所で開催されており、エンジニアの情報の 共有や問題解決、技能向上への取り組みが盛り上がりを見せています。  そういった福岡のエンジニアコミュニティ文化の発展に貢献する「エンジニアコミュニティ」や、エンジニアが働きやすい環境づくりや成長に繋がる取 り組みなどを行い、エンジニアを取り巻く環境の充実に取り組む「企業」への表彰を実施します。 アワード(2020年に第1回、2021年に第二回)  コミュニティ部門(副賞として活動支援費)  福岡市で積極的にエンジニアの勉強会や交流会などの活動を行い、エンジニアの交流促進や活動の活発化、スキルアップ等に貢献する活動を行っているエンジニア コミュニティが対象です。   例えば、エンジニアの皆さんが  このコミュニティに参加してエンジニアとしての成長、スキルアップにつながった  このコミュニティの活動が他のコミュニティにとっていい刺激になっている  このコミュニティをエンジニアを目指す人にも知ってほしい など 企業部門  エンジニアフレンドリーな取り組みを行っている企業やその取り組み内容を広く皆さんに知ってもらうため、福岡市内で次のような活動を行っている企業を対象と したアワードです。  エンジニアのスキルアップにつながるユニークな取り組み、環境づくりを行っている。  エンジニアが働きやすい取り組み、環境づくりを積極的に行っている。  コミュニティ活動への支援活動を具体的、積極的に行っている。 ©長崎IT技術者会(NaITE) など https://efc.fukuoka.jp/award 2022/1/14 30

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他県・他地域における取り組み事例2 島根県「しまね発Ruby」「産学官民」による県民一体活動 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 31

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島根県の「しまね発Ruby」「産学官民」による県民一体活動  島根は鋳物を中心としたものづくりで有名な県だが、近年は特にIT産業の発展に力を入れており、 「しまね発Ruby」というキーワード、「産学官民」という枠組みで、県民一体活動に取り組んでいる  おそらく「産学官民」という枠組における国内最大の成功事例 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 32

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島根県の「しまね発Ruby」「産学官民」による県民一体活動  島根県にはオープンソースコミュニティで生まれた「Ruby言語」開発者の「まつもとゆきひろ氏」が在住し、 島根県内の技術者コミュニテイがその開発を行っている  島根県ではこれを地域の強みと捉え、産官学民が一体となった活動を構築している 官 産 学 民 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 33

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島根県の「しまね発Ruby」「産学官民」による県民一体活動 ー松江市の取り組み  松江市では、コミュニティの成果を「教育の現場」に積極的にインプット  技術者のスキル向上のための枠組みにも技術者コミュニテイを明記 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 34

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島根県の「しまね発Ruby」「産学官民」による県民一体活動 ー活動の成果  取り組みを始めた2007年~2015にIT産業売上高、IT従事者数は右肩上がり  島根県の「Rubyに関する技術者コミュニテイ」が、実際に県内のIT産業の拡大に貢献している  産学官民連携にて全世界的な「Ruby都市」として聖地化に成功し、産業の大きな柱を生み出した ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 35

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島根県の「しまね発Ruby」「産学官民」による県民一体活動 ー新しい動き:観光業への波及  IT合宿の聖地化を目指して、観光業もIT企業や技術者コミュニテイを積極受け入れ、体制構築 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 36

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島根県の「しまね発Ruby」「産学官民」による県民一体活動 ー新しい動き:観光業への波及  奥出雲町の専門部署が企業に合わせてアレンジメント、企業側の準備負担はほとんどなく、口コミで利用が広がっている ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 37

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経済産業省における DX推進のための技術者コミュニティについての議論動向 経済産業省の「デジタル時代の人材政策に関する検討会」における議論を紹介します。 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 38

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経済産業省の「デジタル時代の人材政策に関する検討会」におけるコミュニティへの言及(1)  2021年2月4日:初回検討会での議論「社外のコミュニティ活動は極めて重要である」と指摘 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 39

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経済産業省の「デジタル時代の人材政策に関する検討会」におけるコミュニティへの言及(2)  2021年2月26日:第二回検討会では「コミュニティの重要性」がアジェンダ項目として設けられ、 「特に中堅・中小企業にとっての実践の場として、コミュニティは第三の学びの場として非常に重要である」との意見が出ている  また、政府に対して、コミュミニティの活性化について取り組むようにと意見 リスキリング:職業能力の再開発、再教育のこと。学び直しのことで、DXでも重要な概念。 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 40

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経済産業省の「デジタル時代の人材政策に関する検討会」におけるコミュニティへの言及(3) ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 41

42.

経済産業省の「デジタル時代の人材政策に関する検討会」におけるコミュニティへの言及(4) ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 42

43.

経済産業省の「デジタル時代の人材政策に関する検討会」におけるコミュニティへの言及(5) ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 43

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経済産業省の「デジタル時代の人材政策に関する検討会」におけるコミュニティへの言及(6) ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 44

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まとめ 経済産業省の「デジタル時代の人材制作に関する検討会」にて 「社外のコミュニティ活動は極めて重要である」と意見が出されている 中堅企業・中小企業の実践の場として「コミュニティは第三の学びの場」である 検討会が取りまとめている取り組み案にて、企業(産業)・政府(行政)に対して 「コミュニティへの参加促進」「コミュニティ活動の活性化支援」等を求めている ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 45

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経済産業省における Society5.0実現のための「アジャイル・ガバナンス」における コミュニティの役割 「GOVERNANCE INNOVATION Ver.2: アジャイル・ガバナンスのデザインと実装に向けて」報告書における コミュニティをご紹介します ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 46

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「GOVERNANCE INNOVATION Ver.2: アジャイル・ガバナンスのデザインと実装に向けて」報告書とは  2021年7月30日に経済産業省がSociety5.0を実現していくために必要となる「アジャイル・ガバナンス」について報告書を公開  報告書ではアジャイルとコミュニティが重要キーワードとして取り上げられている https://www.meti.go.jp/pr ess/2021/07/2021073000 5/20210730005.html ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 47

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ガバナンスおよび、アジャイル・ガバナンスの定義とその関わり(報告書より引用・一部改変)  「ガバナンス(Governance)」という言葉に一義的な定義は存在しないが、例えば、Cambridge Dictionaryは、Governanceを、「組織や国家を最も高いレベルで管理する方法、及びこれを実行する 方法」17と定義する。一般に、企業のガバナンスのことを「コーポレート・ガバナンス」といい、国 家のガバナンスを行う主体は「Government」(政府)と称される。  本報告書の「ガバナンス」の定義も、上記のような一般的な定義や用語法と基本的には整合する。 但し、本報告書における定義は、以下のような特徴を有する。 ① ガバナンスの対象を、CPSを基盤とする社会(Society5.0)としていること。 ② 特定の主体(政府や企業など)によるガバナンスに限定せず、様々な主体(マルチステークホルダー)によるガ バナンスを意味するものであること。 ③ バナンスの方法として、組織管理や制度整備に限定するのではなく、技術的、組織的、社会的システムを広く含 むものであること。  こうした意味で、本報告書における「ガバナンス」は、ガバメントやコーポレート・ガバナンス、テク ノロジーガバナンスといった様々なガバナンスの在り方を包括的に含む、より高次的な意味を有すると いうことができる。 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 48

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アジャイル・ガバナンスの定義とコミュニティの関わり(報告書より引用・一部改変) 「アジャイル・ガバナンス」とは、政府、企業、コミュニティ・個人といった様々なステーク ホルダーが、自らの置かれた社会的状況を継続的に分析し、目指すゴールを設定した上で、そ れを実現するためのシステムや法規制、市場、インフラといった様々なガバナンスシステムを デザインし、その結果を対話に基づき継続すること。 (6)個人・コミュニティによるアジャイル・ガバナンスへの 参加(4.6) CPSが個々人の生活やコミュニティの基盤となるSociety5.0 において、ステークホルダーとしてのコミュニティや個人がガ バナンスに参加することは、従来以上に重要となる。そのため には、 ①コミュニティ・個人への適切な判断材料の提供 ②コミュニティ・個人による政治的意思決定への関与の確保 ③コミュニティ・個人によるシステムデザインへの関与の確保 といった様々な関与の在り方を実現する仕組を社会に実装して いくことが重要であると考えられる。的に評価し改善していく モデルである。 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 49

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アジャイル・ガバナンスにおける、政府、企業、コミュニティ・個人のフレームワークと役割  アジャイル・ガバナンスにおいて、フレームワークと役割が定義されており、Society5.0推進のためには全てが揃う必要がある ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 50

51.

長崎県における「ながさき Society5.0 推進プラットフォーム」  長崎県においても、Society5.0の推進のためのプラットフォームが活動推進中 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 51

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ながさき Scociety5.0 推進プランにおける技術者コミュニティの貢献(第三の学びの場)  デジタル人材育成のための「第三の学びの場」として技術者コミュニティが貢献する(プラン内での「民」や「各種団体」) ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 52

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長崎県におけるアジャイル・ガバナンス実現のかたち(例)  長崎県においてアジャイル・ガバナンスモデルにプレイヤーをあてた例。(長崎IT技術者会は、コミュニティの一部に貢献する等) 県内企業殿 長崎県殿 県内企業殿 NaITE、他 NaITE、他 ©長崎IT技術者会(NaITE) 長崎県殿 2022/1/14 53

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ご参考:アジャイル・ガバナンスはアジャイル開発とPDCAの概念を内包している  なぜ長崎IT技術者会が技術カンファレンスを開催し続けるのかは、 ソフトウェア技術者やソフトウェア開発の進化を促すだめだけでなく、 Society5.0等今後社会を変革していくためのキー技術の普及振興啓発を、 技術者個人や集合であるコミュニティからボトムアップで貢献するためである 「アジャイル開発」に関する長崎IT技術者会の活動  Agile Japan 長崎サテライトにより、長 崎において「アジャイル」の考え方や技 術を普及振興  2022年2月28日に開催予定 https://nagasaki-itengineers.connpass.com/event/230170/ 「PDCA」に関する長崎IT技術者会の活動 ©長崎IT技術者会(NaITE)  長崎QDGの定期的な開催により、 長崎において「PDCA」の考え方や事例を 普及振興(直接的にも暗黙的にも)  2022年4月15日に開催予定 https://nagasaki-itengineers.connpass.com/event/222448/ 2022/1/14 54

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産学官連携の最近の動向及び今後の論点について(文部科学省:令和元年5月24日)  科学技術・学術審議会 産業連携・地域支援部会(第20回)令和元年5月24日  Society5.0 につながる産学官連携に関する議論にはコ(民)の観点はないが、ゆえにそこを補完できる。 技術者コミュニティ 企業にとって非競争領域である、 現場レベルの開発技術の 「第三の学びの場」として機能 現場レベルのオープンイノベーションプラットフォーム側面も ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 55

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まとめ 2021年7月30日に経済産業省がSociety5.0実現しに必要となる「アジャイル・ガバナンス」報告書を公開 報告書ではアジャイルとコミュニティが重要キーワードとして取り上げられている 「アジャイル・ガバナンス」とは、政府、企業、コミュニティ・個人といった 様々なステークホルダーが関わる活動である 長崎県においても、Society5.0の推進のためのプラットフォームが活動推進中 Society5.0におけるデジタル人材育成のための「第三の学びの場」として技術者コミュニティが貢献する アジャイル・ガバナンスのための技術である「アジャイル」「PDCA」について、 長崎IT技術者会は、イベント開催を通じて普及啓発している ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 56

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長崎県における技術者コミュニティの動向 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 57

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長崎県における主だった技術者コミュニティ、サークル等の状況 長崎県内において、技術者コミュニティと言えるような活動を行っている団体は少数で ある • 長崎IT技術者会(NaITE)(https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/) • Netfocs(https://netfocs.connpass.com/) • シェル芸勉強会@長崎(https://shell-nagasaki.connpass.com/) • 長崎 WordPress ユーザーの集い(https://wordbench-nagasaki.connpass.com/) ※実際はこれら以外にも存在していると思われるが、connpass登録状況からはそれが 見えない ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 58

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【再掲】2012年1月~2020年7月までのオフラインイベントの、都道府県ごと開催数推移 ©長崎IT技術者会(NaITE)  基本的にはどの県も概ね右肩上がりである  長崎県は2015年に初めて1件、以降増加傾向だったが、2019年に失速  2015年のはじめの1件はNaITE主催の長崎QDG2015  2018年の盛り上がりは、南島原市に地域商社ができるなどの動きが影響  2019年の失速は、南島原市のイベントが減少した影響 2022/1/14 59

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【再掲】2012年1月~2020年7月までのオフラインイベントの、都道府県ごと開催割合推移  ©長崎IT技術者会(NaITE) 各年ごとの割合で見ると、長崎県は0.1~0.2%で比率としては誤差  全国的なITコミュニティによるイベント開催ムーブメントに乗り切れてい ないことがわかる  九州・沖縄地区だと、福岡県と沖縄県が順調に数字を伸ばしている  福岡県はエンジニアフレンドリーシティ宣言以降の取り組みが功を奏している  沖縄県はニアショアの企業誘致が順調であるため 2022/1/14 60

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長崎県におけるコミュニティイベント・勉強会開催動向(2022年1月13日時点) 2015年:1件:(https://connpass.com/search/?q=&start_from=2015%2F01%2F01&start_to=2015%2F12%2F31&prefectures=nagasaki&selectItem=nagasaki) •長崎Software Quality & Development Gathering 2015(第1回長崎QDG) NaITE 2016年:9件:(https://connpass.com/search/?q=&start_from=2016%2F01%2F01&start_to=2016%2F12%2F31&prefectures=nagasaki&selectItem=nagasaki) •Agile Japan 2016 長崎サテライト with NaITE NaITE •第16回テスト酒場 NaITE •ソフトウェアテスト技術入門(テスト分析設計&テストプロセス改善技術概要) NaITE •長崎 Software Quality and Development Gathering 2016 NaITE •長崎QDG 2016 レストタイムスライドセッション/コミュニティアピールセッション 募集 NaITE •テスト酒場 長崎サテライト NaITE •第34回 勉強会 な~が&ろいど •第35回 勉強会 な~が&ろいど •第36回 勉強会 な~が&ろいど 2017年:7件(https://connpass.com/search/?q=&start_from=2017%2F01%2F01&start_to=2017%2F12%2F31&prefectures=nagasaki&selectItem=nagasaki) •雲仙Python勉強会 ~まったりキックオフ~ •第37回 勉強会 な~が&ろいど •雲仙Python読書会 ~Pythonからはじめる数学入門~ •雲仙Pythonもくもく会(Pythonからはじめる数学入門Pt.2) •もくもくIT勉強会#1 •もくもくIT勉強会#2 •Agile Japan 2017 長崎サテライト with NaITE NaITE ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 61

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長崎県におけるコミュニティイベント・勉強会開催動向 2018年:52件(https://connpass.com/search/?q=&start_from=2018%2F01%2F01&start_to=2018%2F12%2F31&prefectures=nagasaki&selectItem=nagasaki) • プロジェクトマネジメント概論:資格受験向け・2PDU取得可 • メディア運営のマネタイズの秘訣!RPMを向上させるためのGoogle Adsense最適化メソッド • NaITE Night vol.1 NaITE • 【炎上を回避】プロジェクトに従事する方 必見のファシリテーション術(2PDU) • NaITE - Tours in Nagasaki NaITE • UI/UXデザイナー向け クリエイティブな「動くWebデザイン」CSS/JavaScript • ハンズオン:LPWA(LoRa)で無線化したIoTを実際に動かそう • "Category Theory for Programmers" 読書会 #05 • 【※講座は中国語です】Tensorflow/Kerasで始めるニューラルネットワーク • 【未経験者大歓迎 】EXCEL VBAでプログラミング体験! • 第2回ハンズオン:機械学習エンジニア/データサイエンティストに必須のPythonツールの活用方法 • 初めてでもわかる!WordPress開発入門(ローカル環境構築からテーマ制作フロー) • プロジェクトマネジメント概論:資格受験向け・2PDU取得可 • 明日から始められるように解説!「工数を削減できる」探索的テスト入門 • WordBench 長崎 13 • ★ITエンジニアを目指す方必見★ITネットワーク入門講座 • 【増枠!】AI・機械学習エンジニア/データサイエンティストに必須のPythonツールPandas講座 • DSもくもく会 in 長崎 #1 • "Category Theory for Programmers" 読書会 #01 • WordBench 長崎 15 • "Potassco User Guide" 読書会 #01 • Agile Japan 2018 長崎サテライト with NaITE NaITE • AI・機械学習エンジニア/データサイエンティストに必須のPythonツールNumpy講座 • 南島原 IoT Hack Day 2018 • 【IoTの未来を創る】LPWAを使ったIoT構築入門講座-センサーからゲートウェイまで • DSもくもく会 in 長崎 #2 • "Category Theory for Programmers" 読書会 #02 • 学生[email protected]長崎県立大学 • "Potassco User Guide" 読書会 #02 • Kyushu Security Conference 2018 【長崎会場】 • "Category Theory for Programmers" 読書会 #03 • DSもくもく会 in 長崎 #3 • 今更聞けないアジャイル開発(スクラム手法)の基本と「安全かつ素早く」サービスを届けるための体制作り • 第8回Netfocs勉強会 • "Potassco User Guide" 読書会 #03 • 【長崎】JaSST’18 Kyushu 懇親会〜テスト酒場in福岡メンバープレゼンツ〜 • 【炎上を回避】プロジェクトに従事する方 必見のファシリテーション術(2PDU) • 【長崎】【ツアー】JaSST'18 Kyushuアフターツアー • WordBench 長崎 14 • DSもくもく会 in 長崎 #4 • Meetup!データサイエンスと機械学習 Kaggleプロジェクト#2 • 12/1 南島原マッピングパーティ #1 「世界文化遺産『原城』をマッピングしよう!」 • 他では聞けないマネタイズ講座!RPMを向上させるためのGoogle Adsense最適化メソッド • DSもくもく会 in 長崎 #5 • "Category Theory for Programmers" 読書会 #04 • Micro Hardening v1.x@長崎 2018/12/15 • よく使うツールの裏側が見える!WEBアプリケーション作成の解説講座 • 第39回シェル芸勉強会 福岡サテライト長崎分室 • Raspberry Piで体験的に学ぶIoT入門(IoT導入方法と運用で注意するべき問題点の理解) • IoT×建設アイディアソン~未来の「まちづくり」をIoTで創造しよう~ • "Potassco User Guide" 読書会 #04 • 第7回Netfocs勉強会 ©長崎IT技術者会(NaITE) この一覧には企業が主催しているビジネ スセミナー等も含まれているため、 実際の技術者コミュニティ主催のものは かなり少なくなる 2022/1/14 62

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長崎県におけるコミュニティイベント・勉強会開催動向 2019年:28件(https://connpass.com/search/?q=&start_from=2019%2F01%2F01&start_to=2019%2F12%2F31&prefectures=nagasaki&selectItem=nagasaki) • 第40回シェル芸勉強会 福岡サテライト長崎分室 • 第1回 Unity勉強会 in 長崎大学 • DSもくもく会 in 長崎 #6 • NaITE #30 「プルリクとの上手な付き合い方 and もくもく会」 NaITE • DSもくもく会 in 長崎 #7 • 第41回シェル芸勉強会 福岡サテライト長崎分室 • オープンキャンプ in 南島原 2019 前夜祭 • オープンキャンプ in 南島原 2019 2020年:13件 (https://connpass.com/search/?q=&start_from=2020%2F01%2F01&start_to=2020%2F12%2F31&prefectures=nagasaki&selectItem=nagasaki) • DSもくもく会 in 長崎 #8 • RPA勉強&LT会!RPALT 長崎 vol.02 • 第42回シェル芸勉強会 福岡サテライト長崎分室 • DSもくもく会 in 長崎 #11 • 6/20 長崎ITミートアップ #1 • 【初心者向け】ソフトウェアテスト勉強会(ASTER出張セミナー) in 長崎 • RPA勉強&LT会!RPALT 長崎 vol.01 • NaITE - Tours in Nagasaki vol.3 NaITE • 第10回Netfocs勉強会 • Python Boot Camp in 長崎 • Agile Japan 2019 長崎サテライト with NaITE NaITE • Python Boot Camp in 長崎 懇親会 • NaITE Night vol.9 in Nagasaki NaITE • 第46回シェル芸勉強会 福岡サテライト長崎分室 • DSもくもく会 in 長崎 #9 • 長崎ハッカソン • 8/8 長崎プログラミング教室 in CO-DEJIMA • KSA Meet up in Nagasaki vol.1 • 8/8 長崎ITミートアップ #2 • 第43回シェル芸勉強会 福岡サテライト長崎分室 • 【長崎/無料】ゼロからはじめるPython入門講座(テックジム・オープン講座) • GitHubを用いたコラボレーション開発入門 NaITE • 長崎もくもく会 - Python_202004 • 第48回シェル芸勉強会 福岡サテライト長崎分室 • 5th長崎QDG • ノンプログラミングでIoT Plato体験会 @長崎 • DSもくもく会 in 長崎 #10 • 4th 長崎 Software Quality and Development Gathering NaITE • NaITE Night vol.12 in Nagasaki NaITE • 第44回シェル芸勉強会 福岡サテライト長崎分室 • SORACOM UG 九州 #10 • セキュリティ・ミニキャンプ in 長崎 2019 後夜祭 • 第45回シェル芸勉強会 福岡サテライト長崎分室 ©長崎IT技術者会(NaITE) この一覧には企業が主催しているビジネ スセミナー等も含まれているため、 実際の技術者コミュニティ主催のものは かなり少なくなる 2022/1/14 63

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まとめ 長崎県内において、技術者コミュニティと言えるような活動を行っている団体は少数である • 長崎IT技術者会(NaITE)(https://naite.swquality.jp/) • Netfocs(https://netfocs.connpass.com/) • シェル芸勉強会@長崎(https://shell-nagasaki.connpass.com/) • 長崎 WordPress ユーザーの集い(https://wordbench-nagasaki.connpass.com/) 勉強会回数は順調に伸びており、良い傾向と言える • ただし、本調査データにはビジネスセミナー等も含まれるためさらなる調査・精査が必要 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 64

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長崎IT技術者会(NaITE)のご紹介 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 65

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長崎IT技術者会(NaITE)とは 長崎出身や在住、かつて在住など、長崎になんらかのかかわりや興味を 持っている技術者の交流会としてスタート。(2015年4月1日設立) 非営利のコミュニティとして運営委員等はボランティア参画、 技術者有志が、相互研鑽・交流・後進育成、社会貢献を行う 年に1度「長崎QDG」という技術カンファレンスを開催するほか、 AgileJapanの長崎サテライトのコミュニティイベントの誘致開催も行う 不定期の勉強会のほか、交流会等を実施。勉強会・もくもく会・交流会 等はこれまでに100回以上を実施。(2015年4月~) 技術者コミュニテイとしてはめずらしく、SIG活動(研究活動)を設置。 これまでに無料の技術ガイドを公開済み 2015年4月の設立以来、長崎の技術者コミュニティとして継続活動中 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 66

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長崎IT技術者会の参加者数  connpassの長崎IT技術者会グループには400名弱が参加(過去にイベントや勉強会に参加したアカウントのみ) ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 67

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長崎IT技術者会 運営委員会体制(2022/1/14時点) 支部 氏名 所属(所属名は自己申告) 代表 池田 暁 クオリティアーツ 長崎支部 浦崎 風 尾崎 友哉 要谷 貴則 喜多 義弘 日下部 茂 林田 彩子 三上 憲之 株式会社アドミン 長崎大学 情報データ科学部 大新技研株式会社 長崎県立大学 情報システム学部 長崎県立大学 情報システム学部 長崎新聞社 ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社 福岡支部 岡崎 晃伸 手島 尚人 NaITE福岡支部 NaITE福岡支部 関東支部 岡野 麻子 金田 直純 木村 良一 すずき しょうご 角田 俊 仲澤 圭汰 NaITE関東支部 日立Astemo株式会社 NaITE関東支部 NaITE関東支部 NaITE関東支部 NaITE関東支部 備考 長崎QDG等カンファレ ンス実施時は、別に実 行委員会を立ち上げ。 実行委員会には運営委 員以外も参画可能。 ※運営委員はコミュニティの運営を担うメンバーであり、その他の一般参加者はイベントや勉強回答に自由に参画できる。 業界団体や学会ではないので、運営委員会以外は特に名簿は作らず。また、運営委員会名簿に非掲載の方も。) ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 68

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長崎IT技術者会(長崎支部)におけるキーマンと参加経緯等 株式会社アドミン 浦崎 風 氏(取締役) 大新技研株式会社 要谷 貴則 氏(エンジニア) 長崎IT技術者会長崎支部 長崎IT技術者会長崎支部 • • • • https://www.admin-n.com/ • Agile Japan 2021 長崎サテライト 共同実行委員長 6th長崎QDG 実行委員 5th長崎QDG 事例発表 その他、活動多数 https://www.daishin-giken.co.jp/ • Agile Japan 2021 長崎サテライト 実行委員 および 発表者 6th長崎QDG 実行委員 5th長崎QDG 実行委員 その他、活動多数 ■長崎IT技術者会活動の参加経緯とその後の活動 ■長崎IT技術者会活動の参加経緯とその後の活動 ■活動で得たもの、自社へのインプットや改善事例等 ■活動で得たもの、自社へのインプットや改善事例等 ■実感している社外の技術者コミュニテイの大切さ、メッセージ ■実感している社外の技術者コミュニテイの大切さ、メッセージ 転職前から技術を磨くことが自信のキャリアを大きく左右すると感じていた。以前は調理師していた時、 「技術を磨く」×「自己研磨する」=「収入・立場・キャリア形成に大きく影響する」という方程式が形 成された。また、「新しい知識は自身の環境の外にある」という考えのもと、技術・知識イベントを探し ていたところ、NaITEの活動に興味を持ち、イベントに参加した。その後はイベント登壇経験や教育活動、 またNaITEでは実行員・イベントスポンサー等内外から参画している。 活動で得た一番大きな知見としては、社内で出てきている課題は既に情報収取され、高いレベルでの改 善策が公開されていることを知った。自社へインプットする時にも問題をピラミッド構造化してどこに問 題があるのかを明確に示せるようになった。この伝え方が出来ると、聞き手の考え方が変わり、態度が変 わり、実務の進め方が変わったことを感じている。その後自社での勉強会や、メンバー外部イベントに積 極的な状態が見えたのは、これがきっかけではないかと感じている。 コミュニティに参加して思うことは「人は自分の知ってることだけ知っている」ということ。初めて聞 くたった一言でも”知らない人”にとっては大きな一歩であり、自身与える影響は大きいということ。 こんな刺激的なことを得られるチャンスがある環境に感謝し、積極的に参加するべきだと考える。 情報・知識は財産であり、知見を得ないということは、道に落ちている100万円を拾わないことと同じ と同義し、積極的に社外活動にも参加するべきだと考える。 ©長崎IT技術者会(NaITE) 関東からUターンしてきたころ、IT業界のトレンドとしては『DX』『2025年の崖』が叫ばれるように なっていた。勤務先の技術だけでなく、自分の価値をより高める必要性を感じ社外での研鑽に興味が出て きた。そんな折、県内ではNaITEの活動があることを知り、まずはイベント聴衆から参加した。その後は 交流を深めるなかで徐々にイベントでの発表者としても参画するようになり、事務局のメンバーとして活 動している。 Uターンで県内企業に転職したこともあり、『今の会社の専門知識』では劣る面もあるが、外部の交流 を持つことで『今の会社しか知らない社員』と比べると視座を高く持つことができている。特に変化の激 しいVUCAの時代といわれている中で、『変化できないことが会社にとっては最もリスクが高いことで は?』と入社以来会社に訴え続け、変わることへの抵抗を付けつつも、挫けずに推し進めている。新しい 考え方などは徐々に広がっている。 学生時代にソフトウェア工学や情報工学を学ばずにIT業務・開発業務に従事している社員には、OJTに よる自社ドメインの技術取得は当然として、さらに世間一般のIT技術・ソフトウェア開発技術にはどのよ うなものがあるのかを身に付ける機会が必要だと感じる。NaITEではその道の一流の方(開発プロセス、 品質に関する技術のプロなど)とのつながりを持つことができる良質な場になっていると思う。『コス ト』と捉えられがちではあるが、当事者としても『投資』である 2022/1/14 69

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長崎IT技術者会(長崎支部)におけるキーマンと参加経緯等 長崎大学 情報データ科学部 尾崎 友哉 氏(教授) https://www.idsci.nagasakiu.ac.jp/research_ac /facultylist/staff5/ 長崎IT技術者会長崎支部 • • 6th長崎QDG 実行委員 その他、活動参画中 長崎県立大学 情報システム学部 喜多 義弘 氏(准教授) https://sun.ac.jp/researchinfo/kita/ 長崎IT技術者会長崎支部 • • • • 6th長崎QDG 共同実行委員超 5th長崎QDG 実行委員 5th長崎QDG 研究発表 その他、活動参画中 ■長崎IT技術者会活動の参加経緯とその後の活動 ■長崎IT技術者会活動の参加経緯とその後の活動 ■活動で得たもの、学内へのインプットや改善事例等 ■活動で得たもの、学内へのインプットや改善事例等 ■実感している社外の技術者コミュニテイの大切さ、メッセージ ■実感している社外の技術者コミュニテイの大切さ、メッセージ 長崎大学に転職し関東から長崎に移ってきて間もない頃、せっかく長崎に来たのだから長崎の地域とも 交流していきたいと機会を探っているときに、NaITEの存在を知り長崎支部のメンバーとして参加するこ とになった。現在はまだ活動を始めたばかりで、6th長崎QDG実行委員などの活動を行っているところで ある。今後も積極的に活動していきたい。 大学内だけで活動をしていると、どうしても専門分野に偏り、視野が狭くなりがちになる. NaiTEでの 活動を通して得られる利点は、自分の研究分野にとどまらず、様々な業界で困っていることや、外から見 た大学への期待を知ることにより、視野を広く持つことができる点である。学生にも外部とのつながり、 コミュニケーションの重要性を伝えていきたい。また、これまで企業で組込システム関係の研究に30年近 く取り組み組んできた経験をいかし、コミュニティーに貢献できればと考えている。 分野は異なるが同じことに興味を持つ人々の集まりである。1人の知識には限界があるが、他分野の人と の交流を通してこれまで気づかなかった視点や問題点の解決策、新しいビジネスのアイディアが浮かんだ りすることがある。世の中でも、イノベーションには多様性が重要だと言われている。NaITEのようなコ ミュニティー活動に参加し交流することで、新たなイノベーションのきっかけになるのではないかと、考 える。 ©長崎IT技術者会(NaITE) 関東から長崎に移り、最初に感じたことはITに対する首都圏と地方との意識の差であった。ITに触れる 機会が一部にしかなく、県内全域に浸透していないことに多くの課題を感じた。そんな中、長崎を盛り上 げ、より良く変えようとするIT技術者がいることを知り、本活動に参加し始めた。イベントの委員を務め つつ、自身も長崎のIT技術者の熱意に応えるよう、地域のIT促進のために邁進していきたい。 本活動で得たものは、長崎県の魅力やそこで頑張るIT技術者の熱意である。もともと海外との貿易で栄 えてきた長崎ならではの外交的な視点、地元の結束力、そして地元愛。それらが一体となって今日の長崎 を支えていることを感じている。学内には、長崎出身の学生が半分以上を占めるが、その多くが卒業後に 県外への就職を希望している。彼らに長崎の魅力を伝え、共に長崎のITを活性化、そして発信していくこ とを目指している。 大学での研究は、IT現場の需要に則さないことが多く、閉塞的になりがちである。最前線に立つIT技術 者と交流することにより、新しい技術や、現場の切実な悩み・課題などを聞くことができ、得るものはと ても多い。「研究の種は、ここ(コミュニティ)にあり」の信念のもと、周りのIT技術者に必死に食らい ついている。そして、みんなで一丸となって長崎のIT業界を盛り上げていくことにより、世界へ「ITの Nagasaki」をアピールしていきたい。 2022/1/14 70

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長崎IT技術者会(長崎支部)に他地域から参画しているキーマンと参加経緯等 派生開発推進協議会(AFFORDD) 古畑 慶次 氏(副代表) 千葉工業大学(元株式会社・東芝) 小笠原 秀人 氏(教授) 長崎QDG実行委員会 長崎QDG実行委員会 ■長崎QDGへの参加経緯とその後の活動 ■長崎QDGへの参加経緯とその後の活動 ■活動で得たもの、自社へのインプットや改善事例等 ■活動で得たもの、学内へのインプットや改善事例等 ■実感している社外の技術者コミュニテイの大切さ、メッセージ ■実感している社外の技術者コミュニテイの大切さ、メッセージ https://affordd.jp/ • • • • • 6th長崎QDG 実行委員および発表 5th長崎QDG 実行委員および発表 4th長崎QDG 実行委員および発表 3rd長崎QDG 実行委員 長崎QDG2016(第2回)以降から活動参画中 第1回に派生開発推進協議会(AFFORDD)の前代表である清水吉男氏が参加。その後、前清水代表の後 を引き継ぎ、第2回より長崎QDGの活動に参画。第3回からは実行委員、及び、AFFORDDコラボセッショ ンにて派生開発の最新動向と派生開発の基本技術であるXDDP、USDM、PFDを紹介している。 DXやIoT、AIなど、開発を取り巻く環境変化とそのスピードへの対応力が競争を左右する時代となった。 長崎QDGでは、従来の競争力も高め、新しい技術に対応する派生開発の基盤技術をお伝えしている。 長崎QDGの準備や当日のイベントを通して、現場の技術者や経営者、行政関係者の方々から得られる情 報は協議会(AFFORDD)にとって非常に貴重かつ有意義と感じている。今後のソフトウェア、ITの課題 は、開発現場だけでは解決が困難であり、経営や行政が三位一体となって取り組むことが必須となってい る。AFFORDDとしては、当事者意識の高いそれぞれの立場の皆様との対話や議論から生まれる課題認識、 現場感、そして、エネルギーを原動力とし、日本のソフトウェア産業に貢献していきたいと考えている。 「タコツボ技術者」という言葉がある。これは自分の置かれた世界(技術、プロジェクト、会社)に閉 じこもり、外の世界に関心がない状況を言う。いわゆる「引きこもり」である。日本企業、特にIT技術者 はこの傾向が強い。これからの変化とスピードの時代、「タコツボ」状態では行く末は見えている。この 状況に風穴を開けてくれるのが社外の技術者コミュニテイである。新たな技術に素直に向き合い、実践し ていく姿勢にこそ未来が開ける。技術者コミュニテイを大いに活用してみてはいかがだろうか? ©長崎IT技術者会(NaITE) https://sel.jpn.org/profile.php • • • • • 6th長崎QDG 実行委員 5th長崎QDG 実行委員 4th長崎QDG 実行委員 長崎QDG2016 研究発表 長崎QDG2016(第2回)以降から活動参画中 東芝に在籍中、NaITE実行委員長の池田さんと繋がる機会があり、その当時から長崎を盛り 上げるための活動をしたいという話を聞いていました。2015年に声をかけていただき、2016 年のNaITEに初参加。NaITEに参加している方々の熱い思いを目の当たりにして、継続して参 加することを決めた。 毎年、実践的な講演や発表が多く、とても充実した内容だと思う。質疑応答の時間も十分に あり、さらに、懇親会でも意見交換ができるので、理解を深めることができている。これらの 内容は、講義や研究活動の中にいかせるものが多く、自分の幅を広げるうえで大いに役立って いる。 企業でも、大学でも、“井の中の蛙大海を知らず”という場面をたくさん経験してきました。 “されど空の深さを(青さ)を知る”になっていればよいのですが、そうなっていないことの方が 多かったと思います。やはり、大海を知ることが大切だと思います。大海を知ることが、深掘 りすることにつながるのだと思います。 2022/1/14 71

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長崎IT技術者会と参加者とのチャネル 公式サイト • 会や活動内容の紹介等: http://naite.swquality.jp/ connpassグループ • イベントや勉強会の参加受付: https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/ Slack • 雑談、質問等、気軽に会話できる交流の場: https://join.slack.com/t/naite-community/shared_invite/zt-74rwlivo- ctfz1XeOL5sdXSExL7C94A SNS • イベント・勉強会告知、当日の実況等: Facebook:https://www.facebook.com/NagasakiITEngineers ©長崎IT技術者会(NaITE) twitter:@NagasakiITEng 2022/1/14 72

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長崎IT技術者会の主な活動 イベントの開催(長崎県内) • 年に一度、技術感ファンファレンス「長崎QDG」を開催 • 「Agile Japan 長崎サテライト」の開催、その他、「出張ASTERセミナー」等のローカルアレンジ、オーガナイズ 勉強会、もくもく会の開催(全国) • 勉強会:テーマを決めた3時間程度のセッションやワークショップ、および議論 • もくもく会:集合型自習会 SIG活動(全国) • ある期間継続的に議論したり、ガイドを作ったりする研究活動 • これまでにガイド2件を無償公開 その他 • 他コミュニティへの協力(出講協力やブース出展、宣伝告知、等) ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 73

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技術カンファレンス開催実績一覧(~2020年) 開催日 # カンファレンス名 開催地 参加人数 1 2015年8月12日 長崎Software Quality & Development Gathering 2015 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/17892/ 長崎ブリックホール 20名 2 2016年7月30日 Agile Japan 2016 長崎サテライト with NaITE https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/32873/ メルカつきまち 15名 3 2016年10月7日 長崎 Software Quality and Development Gathering 2016 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/21303/ 長崎ブリックホール 20名 2017年7月1日 Agile Japan 2017 長崎サテライト with NaITE https://nagasakiit-engineers.connpass.com/event/55052/ メルカつきまち 14名 2018年2月2日 3rd 長崎 Software Quality and Development Gathering https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/67240/ メルカつきまち 18名 4 5 6 2018年9月15日 Agile Japan 2018 長崎サテライト with NaITE https://nagasakiit-engineers.connpass.com/event/93810/ 長崎市立図書館 新興善メモリアル 17名 7 2019年7月27日 Agile Japan 2019 長崎サテライト with NaITE https://nagasaki-itengineers.connpass.com/event/125262/ CO-DEJIMA 25名 8 2019年10月25日 4th 長崎 Software Quality and Development Gathering https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/122763/ CO-DEJIMA 27名 9 2020年10月31日 5th長崎QDG https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/184998/ CO-DEJIMA 34名 10 2020年6月26日 Agile Japan 2020 長崎サテライト with NaITE https://nagasaki-itengineers.connpass.com/event/198933/ CO-DEJIMA 中止 ©長崎 2022/1/14 74 74

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Agile Japan 2019 長崎サテライト with NaITE 2019年7月27日にCO-DEJIMAにて開催 概要 •Agile Japan 2019 の地域サテライトメニューに応募し、長崎にてサテライトを開催 •本会でのセッション動画の提供や講師派遣、その他企画支援を受けて開催 •長崎におけるアジャイルの普及への貢献および実践者の交流の場 •基調講演:林 要氏(GROOVE X)) 「マネージャー不在の洞窟型組織」(録画上映) •招待講演:和田 憲明 氏(富士通) 「アジャイルの現在過去未来。そしてアジャイルを進化させる「ムダ取り」とは。」 開催レポート •プログラム・参加受付ページ:https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/125262/ •開催レポート:http://naite.swquality.jp/?p=1112 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 75

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5th長崎QDG 2019年10月25日にCO-DEJIMAにて開催 概要 • 長崎で行う、ソフトウェア品質技術や開発の技術を取り上げるイベント • 技術やエンジニアの連携や交流を促進する場 • 今回初めて「産学官-コ」という思想を掲げて開催 • 基調講演:三上 建治氏(長崎県) 「未来社会実現のためのデジタル・トランスフォーメーション(DX)~長崎県におけるAIやIoT等の先端技術の活用と体制~」 • クロージングパネル:モデレータ:日下部 茂氏 「ソフトウェアで長崎を変えよう パネリスト:三上 健治 氏(長崎県)、中野 一英 氏(NDKCOM)、川口 肇 氏(MuuMu) ---新しい時代の長崎ならではの産官学のエコシステム構築に向けて---」 開催レポート スポンサー協賛 【ゴールド】 後援 【シルバー】 • プログラム・参加受付ページ:https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/184998/ • 開催レポート:https://www.slideshare.net/NaITE_Official/5thqdg-239074931 【ホワイト】 株式会社アドミン ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 76

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勉強会、もくもく会、その他、開催実績一覧(~2021年) # 開催日 1 2015年4月4日 1 2 2015年4月7日 2 3 2015年5月16日 3 4 2015年6月13日 4 5 2015年7月28日 6 2015年8月22日 7 2015年9月2日 8 2015年9月28日 9 2015年10月9日 10 2015年10月30日 ©長崎IT技術者会(NaITE) 勉 も 他 勉強会名 JSTQB-AL-テストアナリスト勉強会(第1回) https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/17894/ 長 福 関 開催地 人数 ✓ 大田文化の森 6名 ✓ エセナ大田 5名 ✓ 入新井集会室 4名 JSTQB-AL-テストアナリスト勉強会(第3回)https://nagasaki-itengineers.connpass.com/event/18003/ ✓ 入新井集会室 4名 5 JSTQB-AL-テストアナリスト勉強会(第4回) https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/17891/ ✓ エセナ大田 3名 6 JSTQB-AL-テストアナリスト勉強会(第5回) https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/19048/ ✓ エセナ大田 4名 第0回マインドマップ本読書会 ✓ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/18001/ ✓ 入新井集会室 4名 TPI NEXT 日本語版勉強会 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/20219 ✓ 入新井集会室 30名 7 初級者向け マ イ ン ド マ ッ プ に よ る テ ス ト 分析設計勉強会 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/17897/ JSTQB-AL-テストアナリスト勉強会(第2回) https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/17895/ 長崎IT技術者会SIG 第1回マインドマップ本読書会 ✓ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/21165/ 8 ソフトウェアテストことはじめ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/21712/ ✓ ソニー品川本社 5名 ✓ エセナ大田 5名 2022/1/14 77 77

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勉強会、もくもく会、その他、開催実績一覧(~2021年) # 開催日 勉 も 他 勉強会名 ✓ 長崎IT技術者会SIG第2回マインドマップ本読書会 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/21166/ 11 2015年11月13日 12 2015年12月5日 13 2015年12月11日 長崎QDG2015 & 盛岡ソフトウェアテスト勉強会合同報告会 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/21250/ 長崎IT技術者会SIG 第3回マインドマップ本読書会 ✓ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/21167/ 14 2016年1月15日 ✓ 15 2016年1月23日 16 2016年2月19日 17 2016年2月20日 18 2016年3月18日 19 2016年3月27日 12 20 2016年4月24日 13 ©長崎IT技術者会(NaITE) 9 10 ✓ 11 長 福 関 開催地 ✓ ソニー品川本社 ✓ 大田文化の森 人数 5名 10名 ✓ ソニー品川本社 5名 長崎IT技術者会SIG 第4回マインドマップ本読書会https://nagasaki-itengineers.connpass.com/event/21168/ ✓ ソニー品川本社 5名 Turnip&アジャイルプラクティス導入事例&メトリクス入門 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/23933/ ✓ 入新井集会室 長崎IT技術者会SIG 第5回マインドマップ本読書会 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/21169/ ドメイン分析勉強会 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/26990/ 12名 ✓ ソニー品川本社 5名 ✓ エセナ大田 8名 ✓ ソニー品川本社 5名 PFDワークショップ& JaSST'16 Tokyo 参加報告 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/28678/ ✓ エセナ大田 9名 Docker入門 & Git運用のコツ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/29925/ ✓ エセナ大田 20名 長崎IT技術者会SIG 第6回マインドマップ本読書会 ✓ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/21170/ 2022/1/14 78 78

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勉強会、もくもく会、その他、開催実績一覧(~2021年) # 開催日 勉 も 他 勉強会名 長 福 関 開催地 21 2016年5月29日 14 メトリクス解析(データ解析)の初歩 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/31354/ ✓ 22 2016年6月25日 15 えくす・でぃ・でぃ・ぴぃ概論&入門ワークショップ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/31984/ ✓ エセナ大田 20名 ✓ 大田文化の森 15名 六郷地域力推進セン ター 人数 27名 23 2016年8月21日 16 マインドマップから始めるソフトウェアテスト」読書補助ガイド公開記念勉 強会 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/36293/ 24 2016年9月18日 17 PSP(Personal Software Process)概説&体験ワーク https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/38011/ ✓ 25 2016年11月12日 18 ISO/IEC DIS 20246の説明他 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/43446/ ✓ ワークプラザ勝田 26 2017年1月21日 19 数学を学ぼう~数学の知識を利用したソフトウェアテスト~ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/47962/ ✓ ミューザ川崎 27 2017年3月5日 マインドマップ本読書会SIG第二期 第0回 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/51364/ ✓ 28 2017年4月8日 20 プロセスモデル CMMI にまつわるちょっと深イイ話 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/53088/ ✓ サンピアンかわさき 16名 29 2017年4月22日 21 PSP概説&体験ワーク(おかわり) https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/54928/ ✓ エセナ大田文化の森 15名 30 2017年5月20日 22 はじめてのバグ票システム~導入実践ガイド 勉強会 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/55801/ ✓ 産業振興会館 22名 ©長崎IT技術者会(NaITE) ✓ 六郷地域力推進セン ター 新宿ワンコイン貸会議 室H 2022/1/14 13名 4名 21名 7名 79 79

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勉強会、もくもく会、その他、開催実績一覧(~2021年) # 開催日 31 2017年6月24日 32 2017年7月16日 23 33 2017年9月17日 24 34 2017年11月11日 25 35 2018年1月20日 26 36 2018年2月2日 37 2018年2月3日 ✓ NaITE Night vol.1 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/71894/ NaITE - Tours in Nagasaki ✓ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/76062/ 38 2018年5月16日 マインドマップを使ったテスト分析設計勉強会 ✓ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/55792/ 39 2018年5月27日 27 40 2018年7月21日 28 ©長崎IT技術者会(NaITE) 勉 も 他 勉強会名 長 福 関 開催地 ✓ PSP活用SIG 第0回 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/57840/ ✓ 大久保地域センター Scrum入門&Agile Japan 2017 長崎サテライト参加報告 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/58974/ テストカタマリー ワークショップ&解説 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/63088/ 人数 4名 ✓ 豊洲文化センター 20名 ✓ ミューザ川崎 20名 ✓ サンピアンかわさき 11名 ✓ 産業振興会館 10名 ✓ 長崎市内 15名 ✓ 長崎市内 9名 欠陥モデリングワークショップ&解説 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/67603/ 『ゆるファシ』体験ワークショップ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/74306/ ✓ 株式会社ガラパゴス 25名 ケースメソッド体験ワークショップ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/87025/ ✓ ミューザ川崎 15名 プロダクトオーナーシップ& Agile Japan 2018 参加報告 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/92789/ ✓ ミューザ川崎 16名 2022/1/14 80 80

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勉強会、もくもく会、その他、開催実績一覧(~2021年) # 開催日 41 2018年9月15日 42 2019年1月19日 43 2019年1月19日 44 2019年2月2日 45 2019年2月23日 2 46 2019年2月2日 3 47 2019年2月3日 48 2019年3月23日 30 49 2019年4月7日 31 50 2019年4月13日 ©長崎IT技術者会(NaITE) 勉 も 他 勉強会名 ✓ NaITE Night vol.2 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/99411/ 1 長 福 関 開催地 人数 ✓ 10名 NaITEもくもく会 vol.1 in 福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/113214/ ✓ NaITE Night vol.3 in Fukuoka https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/113216/ 長崎市内 ✓ さくらインターネット 2名 ✓ 福岡市内 2名 ✓ 入新井集会室 13名 SierからWebサービスの会社に転職して考えた何を開発するか?の考え方 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/113223/ 29 NaITEもくもく会 vol.2 in 福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/117947/ ✓ さくらインターネット 8名 NaITEもくもく会 vol.3 in 福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/121502/ ✓ 株式会社レスコ 4名 NaITE Night vol.4 in Fukuoka ✓ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/122434/ ✓ 福岡市内 3名 メルカつきまち 7名 プルリクとの上手な付き合い方 and もくもく会 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/121343/ ✓ テストレベル定義について考える https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/121966/ 4 NaITEもくもく会 vol.4 in 福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/126956/ ✓ 入新井集会室 ✓ GMOペパボ 2022/1/14 28名 4名 81 81

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勉強会、もくもく会、その他、開催実績一覧(~2020年) # 開催日 51 2019年4月13日 52 2019年5月18日 53 2019年5月18日 54 2019年6月15日 55 2019年6月15日 56 2019年6月29日 57 2019年7月13日 58 2019年7月27日 NaITE Night vol.8 in Fukuoka ✓ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/136631/ 59 2019年4月7日 NaITE Night vol.9 in Nagasaki ✓ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/136632/ 60 2019年8月24日 ✓ NaITE もぐもぐ会 in 2019-08 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/139417/ ©長崎IT技術者会(NaITE) 勉 も 他 勉強会名 長 福 関 開催地 ✓ NaITE Night vol.5 in Fukuoka https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/126957/ 5 6 NaITEもくもく会 vol.5 in 福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/126958/ ✓ NaITE Night vol.6 in Fukuoka https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/126959/ NaITEもくもく会 vol.6 in 福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/132084/ NaITE Night vol.7 in Fukuoka ✓ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/132085/ 機械学習のモデルのぞいてみない?~ブラックボックスのままでいいの?~ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/130042/ NaITEもくもく会 vol.7 in 福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/133156/ 32 7 人数 ✓ 福岡市内 1名 ✓ GMOペパボ 2名 ✓ 福岡市内 中止 ✓ 株式会社レスコ 4名 ✓ 福岡市内 2名 ✓ サンピアン川崎 20名 ✓ さくらインターネット 2名 ✓ 福岡市内 2名 ✓ 長崎市内 11名 ✓ 福岡市内 6名 2022/1/14 82 82

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勉強会、もくもく会、その他、開催実績一覧(~2021年) # 61 開催日 勉 も 他 勉強会名 2019年9月7日 8 62 2019年9月29日 63 2019年10月5日 64 2019年10月5日 65 2019年10月25日 66 2019年10月25日 67 2019年11月4日 34 68 2020年1月18日 35 69 70 2020年2月1日 2019年8月24日 ©長崎IT技術者会(NaITE) 33 9 長 福 関 開催地 NaITEもくもく会 vol.8 in 福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/139409/ ✓ UnitTEST入門 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/145218/ NaITEもくもく会 vol.9 in 福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/146742/ ✓ NaITE Night vol.11 in Fukuoka https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/146744/ NaITE Night vol.12 in Nagasaki ✓ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/150123/ ✓ NaITE - Tours in Nagasaki vol.2 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/150121/ JSTQB Advanced Level テストアナリスト試験対策勉強について https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/151343/ GMOペパボ ✓ ミューザ川崎 人数 4名 17名 ✓ Engineer Cafe 中止 ✓ 福岡市内 中止 ✓ 長崎市内 19名 ✓ 長崎市内 10名 Redmineうまくつかえてる?~つかえませんでした!にならないために~ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/160171/ ✓ カルッツかわさき 24名 ✓ 産業振興会館 12名 【初心者向け】ソフトウェアテスト勉強会(ASTER出張セミナー) in 長崎 ✓ https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/155285/ ✓ CO-DEJIMA 19名 ✓ NaITE - Tours in Nagasaki vol.3 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/164782/ ✓ 長崎市内 中止 2022/1/14 83 83

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勉強会、もくもく会、その他、開催実績一覧(~2021年) # 開催日 勉 も 他 勉強会名 71 2020年3月14日 72 2020年3月14日 73 2020年11月4日 11 74 2020年12月10日 12 75 2021年1月20日 13 76 2021年4月14日 14 77 2021年11月4日 78 10 長 福 関 開催地 人数 NaITEもくもく会 vol.10 in 福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/163963/ ✓ GMOペパボ 中止 ✓ NaITE Night vol.13 in Fukuoka https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/163964/ ✓ 福岡市内 中止 ✓ オンライン 3名 ✓ オンライン 3名 ✓ オンライン 3名 NaITEもくもく会 vol.11 feat.福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/192266/ NaITEもくもく会 vol.12 feat.福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/194527/ NaITEもくもく会 vol.13 feat.福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/201178/ ✓ オンライン 3名 15 NaITEもくもく会 vol.14 feat.福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/207425/ NaITEもくもく会 vol.15 feat.福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/207426/ ✓ オンライン 4名 2021年5月19日 16 NaITEもくもく会 vol.16 feat.福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/207427/ ✓ オンライン 4名 79 2021年6月16日 17 NaITEもくもく会 vol.17 feat.福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/213959/ ✓ オンライン 6名 80 2021年7月14日 18 NaITEもくもく会 vol.18 feat.福岡 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/213961/ ✓ オンライン 5名 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 84 84

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勉強会、もくもく会、その他、開催実績一覧(~2021年) # 開催日 勉 も 他 勉強会名 71 2021年8月18日 19 72 2021年9月15日 20 73 2021年10月14日 21 74 2021年11月11日 22 75 2021年12月8日 23 ©長崎IT技術者会(NaITE) NaITE オンラインもくもく会 vol.19 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/219448/ NaITE オンラインもくもく会 vol.20 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/219470/ NaITE オンラインもくもく会 vol.21 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/225331/ NaITE オンラインもくもく会 vol.22 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/225332/ NaITE オンラインもくもく会 vol.23 https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/230946/ 長 福 関 開催地 人数 ✓ ✓ ✓ オンライン 6名 ✓ ✓ ✓ オンライン 2名 ✓ ✓ ✓ オンライン 3名 ✓ ✓ ✓ オンライン 5名 ✓ ✓ ✓ オンライン 6名 2022/1/14 85 85

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マインドマップから始めるソフトウェアテスト読書会SIG(終了) ◾ 活動概要 ◾ 書籍「マインドマップから始めるソフトウェテスト」の各章まとめ発表を行い,その後実際にマインドマップを 描き,議 論し理解を深める ◾ ◾ ◾ 議論内容をベースとして,「マインドマップから始めるソフトウェテスト」の読書補助ガイドを作成する 活動期間,活動形態 ◾ 2015年10月~2016年3月(活動終了) ◾ 月一回の定例会の開催 成果物 ◾ 定例会成果物(非公開) ◾ 各章のまとめスライド ◾ ◾ 各回の実施レポート 活動まとめ成果物(2016年8月17日公開) ◾ 「マインドマップから始めるソフトウェアテスト」の読書補助ガイド ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 86

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バグ票システム検討SIG(終了) ◾ 活動概要 ◾ 活動期間,活動形態 ◾ ◾ バグ票システムの立ち上げにおける様々なことを議論しながらガイド等にまとめる。 ◾ 2016年4月~2017年3月(活動終了) ◾ MLおよび定例会や合宿 想定する成果物 ◾ ガイド等のドキュメント ◾ 長崎QDG2016での発表 ◾ ◾ その他,ポスター発表や論文投稿など 成果物 ◾ はじめてのバグ票システム ©長崎IT技術者会(NaITE) ~導入実践ガイド 1.1 2022/1/14 87

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2022年活動予定  緊急事態宣言が解除され日常が戻りつつあることを踏まえ、休止していたイベント、勉強会活動を徐々に再開していく 活動項目 1月 イベントの開催 (長崎県内) 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 長崎アジャイルWeek 11月 12月 長崎アジャイルWeekは長崎県 産業振興財団殿と長崎IT技術 者会が連携開催するアジャイル に関する1週間 ▲2/26:Agile Japan 2021 長崎サテライト with NaITE ▲2/28-3/1:第1回 長崎 Agile ワークショップ (ワークショップは長崎県産業振興財団殿への開催協力) ▲4/15:6th長崎QDG 10月 出島メッセ初となる技術者コミュニテイによる 本格技術カンファレンス(予定) ▲7th長崎QDG? 勉強会 (全国) もくもく会 (オンライン・全国) SIG (全国各地) その他 ©長崎IT技術者会(NaITE) ▲2/??:テスト設計勉強会 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲9/??:佐世保? ▲7/??:??? ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ PSP-SIGの再開??? ▲4/18:派生開発セミナー? 派生開発推進協議会殿イベントの ローカルアレンジ 2022/1/14 88

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Agile Japan 2021 長崎サテライト with NaITE 開催概要 • Agile Japan 2021 の地域サテライトメニューに応募し、長崎にてサテライトを開催(被開催支援) • 長崎におけるDXやSociety 5.0推進で必須となるアジャイル技術普及への貢献、および実践者の交流の場 • 基調講演(動画上映):アリスター・コバーン博士(『アジャイルソフトウェア開発宣言』共著者) 日時:2022年2月26日(土) 会場:CO-DEJIMA 主催:長崎IT技術者会 定員:50名(予定) 「The Heart of Agile and the Future of Work(アジャイルの心と未来の働き方)」 • その他プログラム:長崎県コラボセッション、デジタル庁でのアジャイル開発、PMBOK7th、等 スポンサー協賛・共催・後援(決定、依頼予定)※敬称省略 •スポンサー協賛(募集中):うさぎ組、株式会社アドミン スポンサー協賛 【ゴールド】 •共催:公益財団法人長崎県産業振興財団 【シルバー】 共催 【シルバー】 後援 •後援(依頼中・依頼予定):長崎県、その他 イベントページ(申し込みページ) • プログラム・参加受付ページ:https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/230170/ ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 89

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6th 長崎QDG(6th 長崎 Software Quality and Development Gathering) 開催概要 • 長崎で行う、ソフトウェア品質技術や開発技術を取り上げるイベント • 5th長崎QDGで構築した「産学官コ」の交流を促進する場 • 2021年に開業した出島メッセの利用にチャレンジ(規模面でのブレイクスルーへの挑戦) 日時:2022年4月15日(金) 会場:出島メッセ 主催:長崎IT技術者会 定員:100名(予定) • 基調講演:高橋寿一氏(デジタルハーツ株式会社 CTSO)「シフトレフトとアジャイルテスト」 • 招待講演:足立久美氏(株式会社デンソー)「IoT/DX時代を生き抜く力」 • その他プログラム:TOC、CCPM、AFFORDDコラボセッション、人材育成・組織活性化、若手エンジニア成長、等 スポンサー協賛・共催・後援(決定、依頼予定) ※敬称省略 後援 • スポンサー協賛:依頼予定(募集中): • 後援(依頼中・依頼予定):長崎県、NPO法人ASTER、IPA、長崎大学、長崎県立大学、その他 イベントページ(申し込みページ) • プログラム・参加受付ページ:https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/222448/ ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 90

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派生開発セミナー@長崎(検討中) 概要 • AFFORDD関係者が長崎QDGで長崎入りすることから、長崎にてセミナー開催できないか検討中(NaITEから打診中) • ソフトウェア開発者に閉じない、すべてのDX・Society5.0ステークホルダを対象としたワークショップイベント • 現在のところ、2022年4月18日(月)、長崎市内開催で検討中 仮イベント名、仮アブストラクト • 仮イベント名: 「ホワイトカラーの知的生産技術 ~仕事を見える化し設計する~」 • 仮アブストラクト: 日本の製造現場は国際的に評価は高いですが、ホワイトカラーを含めた労働生産性は主要先進7カ国 では最下位の状態が続いています。 ホワイトカラーの業務はパソコン作業中心で、本人も周りからも仕 事内容を十分把握できていないことに原因があります。 本ワークショップでは、ホワイトカラーの知的生産技術として、PFD(Process Flow Diagram)を使って仕事を見える化し設計する技術を取り上げます。 業務を問わずホワイトカラーの仕事もPFDで仕事の 流れを把握できれば、改善にも容易に着手でき、業務の再設計・再構築も可能になります。 是非、ワークショップでPFDを実感してみて下さい。 参考リンク • 派生開発推進協議会(AFFORDD):https://affordd.jp/ ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 91

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まとめ 長崎IT技術者会(NaITE)は長崎発祥の技術者コミュニティである 有志がボランティアベースで活動している イベント、勉強会、SIG等の活動を行っている 2019年は5th長崎QDGやAgile Japan 2019 長崎サテライトを開催した 2022年は2つのカンファレンスイベントを開催予定 • 2022年2月26日:Agile Japan 2021 長崎サテライト with NaITE • 2022年4月15日:6th長崎QDG ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 92

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産学官、それぞれにおける 技術者コミュニテイ参画で得られる効果 技術者コミュニティに参加することで得られる効果(一部)についてご紹介します ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 93

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今後の長崎のIT産業の盛り上げや飛躍のための長崎における産学官+コミュニティの連携  産 コミュ ニティ 学 ©長崎IT技術者会(NaITE) 官 産学(金)官連携において、技術者コミュニテイがhub として機能する  具体的には「第三の学びの場」「武者修行の場」「交流の 場」等、将来的には「オープンイノベーションの場」とし ても機能させ、連携するステークホルダ全てに効果をもた らすことを目指す  技術者コミュニティはあくまでhubであって、ステークホ ルダどれとも競合するものではない  技術者コミュニティではすべての参加者が公平性・透明性 等を持って参加する  産学官は、技術者コミュニティへ参画したり、参画を 奨励したりすることで、様々な効果を得る  一方で、技術者コミュニテイも、参画者や連携者、今 日業者や支援者が増えることで、様々な効果を得、そ れをまた産学官にフィードバックするなど貢献できる 2022/1/14 94

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技術者コミュニテイに参画する「産(企業)」が得られる主な効果 さらには最新の技術 開発力やQCD改善 参加した技術者はそ 活動を通して「技術 社員がイベントや勉 強会、SIG等の活動 を通して技術者とし ノウハウ」「他社事 例」「先進的事例」 等を得られる れらをもちかえり、 プロジェクトや組織 を改善し、開発力や により、高利益・高 単価体質となり、ビ ジネス面でも利益拡 大がなされる を得つづけることで、 DX推進や新規のビ ジネスの創出等のイ ノベーションを行え るようになる QCDの向上を果た す てさらに成長できる そのほか、意識が高い技術者や将来入社してもらえる学生、行政に、(参加している技術者を通して)会社やサービス、技術力 等をアピールできる。 長崎県内へのUターンやIターンを検討しているハイスキル・意識が高い技術者に現地の企業として存在や技術力を認知しても らえ、採用しやすくなる。 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 95

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技術者コミュニテイに参画する「学(大学)」が得られる主な効果:研究者・教員 さらには最新の現場 研究がより課題に 参加した研究者はそ 産業の現場レベルで 研究者がイベントや 勉強会、SIG等の活 動を通して研究成果 を技術者に周知でき る 起きている「課題」 「技術者の悩み」 「現在の取り組み」 等を直接ヒアリング できる れらをもちかえり、 研究の参考にしたり、 データ根拠として、 研究内容や論文の質 のや説得力向上を果 たす マッチし高品質にな ることで、企業や行 政との共同研究や、 研究資金の獲得など 研究費面でも改善さ れる 動向を得続けること で、より確度の角度 の高い新研究に取り 組めるようになった り、現場課題にマッ チする未研究テー マ・分野の早期認 知・識別が行えるよ うになる そのほか、意識が高い技術者や企業に(参加している研究者を通して)大学の研究内容や大学そのものをアピールできる。 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 96

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技術者コミュニテイに参画する「学(大学)」が得られる主な効果:学生 さらには技術者コ 知識や技術の向上に 参加した学生はそれ 活動を通して、学内 学生がイベントや勉 強会、SIG等の活動 を通してプロの技術 者と対話できる機会 では得られないプロ や企業の「技術」 「事例」「働き方」 等を知れる らをもちかえり、自 身の学業を改善し、 より(学生として の)知識や技術の向 上を果たす より、講義の理解が 進んだり、成績が向 上したり、研究テー マの選定に役立った り、自身の学位論文 を磨くことができる ミュニテイで活躍す る県内技術者をロー ルモデルとして得ら れたり、技術力向上 に積極的な県内企業 企業を知ることで、 県内における就職活 動をより意義あるも のにできる を得られる そのほか、社会に出る前に社会人がどういった意識や技術を用いて働いているのかを知れたり、コミュニティ活動を社会人と協 業することで入社前に様々な経験を得ることができ、視座を一段上げ視野も広げられる ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 97

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技術者コミュニテイに参画する「官(行政)」が得られる主な効果 さらにはより専門的 施策の改善により、 参加した職員はそれ 活動を通してDXや 職員がイベントや勉 強会、SIG等の活動 を通して現場の技術 者に直接行政施策を 共有できる Society5.0の施策 に必要な技術的側面 で「現場課題」「事 例」「技術キーマ らをもちかえり、行 政施策の検討に活か したり、さらなる専 門家や専門企の参画 を依頼できる より税金面でのROI が改善し、現場レベ ル県民からの声の拾 い上げがすすむ等、 施策の確度や品質を 向上できる で意識が高い技術者 や企業、大学研究者 との連携をすすめる ことで、トップダウ ンとボトムアップを 両立した県内協業活 動が行える ン・プレイヤー」等 を知れる そのほか、参加した職員がソフトウェア開発技術を身につけることで、省庁内のDXを推進していくキーマンとできる ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 98

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産学官の活動参画により「コ(技術者コミュニテイ)」が得られる主な効果 さらには最新の技術 技術者コミュニティ 幅広い議論により、 参加者層、ドメイン、 技術者が普段知るこ とができない産学官 の情報が得られる ロール等が多様化す ることで、より幅広 い議論が可能となる イベントや勉強会の 質が向上したり、 SIGの新設がなされ たりし、コミュニ ティ活動の質が向上 する 活動の質の向上によ り、参画者それぞれ の参加効果が高まる。 また、産学官のチャ ネルを通して成果を 広く発信し、社会貢 DX文脈としては 「第三の学びの場」 として、オープンイ ノベーションの場と して、県内の産学官 に対して様々な貢献 を行う 献効果が高まる 技術者個人としては、現在重要な概念となっている「エンジニアサクセス」が実現できる場となりQoELが向上する。 そのような技術者は、所属する企業での業務成果を向上し企業の発展に強く貢献できるようになることで、自己実現も果たせる。 ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 99

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まとめ 産学(金)官連携において、技術者コミュニテイがhubとして機能する 具体的には「第三の学びの場」「武者修行の場」「交流の場」等、将来的には「オープンイノ ベーションの場」としても機能させ、連携するステークホルダ全てに効果をもたらす 産学官は、技術者コミュニティへ参画したり、参画を奨励したりすることで、様々な効果を得る 一方で、技術者コミュニテイも、参画者や連携者、今日業者や支援者が増えることで、様々な効 果を得、それをまた産学官にフィードバックするなど貢献できる ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 100

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是非産学金官コのオール長崎で、 長崎のIT産業に関わる全ての人にさらなる輝きを! ©長崎IT技術者会(NaITE) 2022/1/14 101