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February 14, 26
スライド概要
福岡XR部ミートアップ 2026.02(https://fukuoka-xr-club.connpass.com/event/383010/)登壇資料
Galaxy XRの最近までの情報を共有。そのあと、現地でGalaxy XRの体験会を実施しました。
ICT業界でソフトウェアエンジニア/アプリケーションアーキテクトを担当。 社内ではXR関連技術に関する啓もう活動や技術支援に従事。 業務の傍ら、XR(特にMixed Reality領域)についての開発技術の調査、開発などを行っています。 また、「大阪駆動開発」コミュニティ所属しており、日々の調査で得た知見はコミュニティを通して情報発信を行っています。
Galaxy XRがきたぞ! In 福岡 2026/02 福岡XR ミートアップ @takabrz1 Takahiro Miyaura
宮浦 恭弘 (Miyaura Takahiro) Microsoft MVP for Mixed Reality 2018 - 202 5 Microsoft MVP for M365 2025 - 2026 XR は趣味です.AI 系も最近始めました。 大阪駆動開発コミュニティに生息 HoloLens 日本販売してからxR 系技術に取組む 新しい技術や、MRに使えそうな技術を調べる 技術Tips : https://qiita.com/miyaura https://zenn.dev/miyaura 最近興味があって取り組んでいるもの ○ AndroidXR ○ 新しいガジェット( MiRZA,Galaxy XR,etc …) ○ Microsoft Foundry, 生成AI @takabrz1 ※よかったらこれを機にお知り合いになってください
持ってきました、やつを! 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 3
Samsung Galaxy XR 今日はココ(エンジニアカフェ)で使うことを 「技適未取得機器を用いた実験等の特例制度」を使って申請済み 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 4
目次 デバイスについての話を改めて ○外観 ○Unity のサンプルから機能を見てみる ○最近のアップデート(といっても去年だけど) ○まとめ 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 5
外観 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 6
上からの図 Type - C USB データ用 電源ボタン ボリューム 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 7
横(反対側は何もない) 電源ケーブル口 Vision Pro のあれ 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 8
フロント部分 おでこパッドつける部分 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 9
フロント部分(遮光パーツ) 左右で分かれている マグネット式 Meta Quest Pro 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura のあれな感じ 10
実際の機能や動きの確認 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 11
スクショでみる ピンぼけしてるように見える くっきり見える 技適未取得なので 現地(韓国)で動かしてきました 2026/2/14 ○全体的な画質はVision Pro には劣る(気がする) ○周辺視野の解像度を落とす機能(Foveation) が常時動作 ○Foveation についてはスクショ撮って初めて分かったくらい ○自分で作ったアプリにも導入可能 ○中央だけのモードと視線追跡型が利用できる © 2026 Takahiro Miyaura 12
Gemini 技適未取得なので 現地(韓国)で動かしてきました 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 13
Unity Android XR関連のサンプル 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 14
Unityでの開発 大きくは2つ提供されている ○ Unity OpenXR Android XR ○ Android XR のベースとなるプラグイン ○ Android XR Extensions for Unity ○ Unity OpenXR Android XR パッケージを補完するパッケージ どちらか一方でも作ることは可能 使いたい機能がある方で組み合わせる 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 15
Body Tracking 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 16
Face Tracking 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 17
Hand Tracking 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 18
空間メッシュ 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 19
他にも 他機能 ○ Image Tracking ○ Object Tracking ○ Environment Blend Mode ○ Foveation ○ Unbounded Reference ○ Composition Layer 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 20
OMAKE 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 21
MRTK3 on Android XR 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 22
Snapdragon Spaces Compatibly Plugin for Android XR Lenovo VRX, Galaxy XR 2026/2/14 両方に最小限の修正でアプリを展開 © 2026 Takahiro Miyaura 23
最近のアップデート(といっても去年だけど) 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 24
The Android Show: XR Editionで紹介されていた ○ トラベルモード 2026/2/14 ○ Likeness © 2026 Takahiro Miyaura ○ PC Connect 25
Likeness Vision Pro で言うところのペルソナ リリース直後だからか 作るのに苦労しました 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 26
Likeness Galaxy XR 単体では作れない罠 ○ Galaxy S23 以降 ○ Samsung Z Fold5 以降 ○ Google Pixel 8 以降 ○ 表情や向きを変えて撮影 ○ Likeness に使うアカウントは (内容はVision Pro とほぼ一緒) そろえておく必要あり ○ 正面 ○ 左45 度方向 ○ 右45 度方向 ○ 上向き ○ 歯を見せないで笑顔 ○ 歯を見せて笑顔 ○ 眉間にしわ寄せる ○ 眉毛上げる 時々作成に失敗します 失敗したら再度撮影からになるの でうまくいかなかった時は後日の 方がいいかもしれないです。 詳細なヘルプと対象機種の詳細等(公式ヘルプ) https://support.google.com/android 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura - xr/answer/16778585?hl=en&ref_topic=16657897 27
PC Connect Galaxy XR とWindows PC をシームレスに扱えます。 ○ 要Windows 側にアプインストール ○ 同じネットワーク上で ○ Galaxy XR 側に1画面共有 ○ どちらのデバイスからでも操作可能 ○ PC 側からGalaxy XR 操作 ○ Galaxy XR 側からPC 操作 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 28
PC Connect 同一ネットワークであればアプリを入れるだけで使える ○Windows PC 側のPC Connect(β 版) https://tools.google.com/dlpage/pcconnect/ ○Galaxy XR 側のPC Connect (Store アプリ) https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.vr.charon 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 29
まとめ 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 30
Galaxy XRがきた ○ Android XR を試せるデバイス ○ 最近のデバイスのいいとこどりした雰囲気を感じる。 ○ 開発はお好みで色々使える ○ Android Studio (jetpack SDK for Android XR ○ Unity ○ Body,Face,Hand Tracking できる ○ 空間メッシュやオブジェクト検出等色々機能がある ○ WebXR 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura ) 31
XR×AIの可能性を体験できる!? これ自体はGalaxy XR だからというよりはXR ×AI の話として ○ XR デバイスの情報を入力使える ○ 生成AI からの応答を、現実世界へ出力 ○ 生成AI を日常の様々な部分で活用できそう ○ できることが増える? ○ 例: 物体検知 ○ 以前は検知するオブジェクトを事前登録 ○ 生成AI と組合せると任意のオブジェクトをマークできるかも? 2026/2/14 © 2026 Takahiro Miyaura 32
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