iGi indie Game incubator 2022年の第二期募集について

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February 16, 22

スライド概要

日本のインディーゲーム開発者向けインキュベーションプログラム「iGi」第二期募集のご紹介です。
iGi indie Game incubator is an incubation program for Japanese indie game developers.

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indie game developer. ゲーム作家、「Back in 1995」「デモリッション ロボッツ K.K.」 株式会社ヘッドハイ代表、IndieGamesJp.dev 運営、iGi indie Game incubator アドバイザー、asobuコアメンバー。

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各ページのテキスト
1.

Organized by Marvelous, Inc. Partnered with GameBCN iGiアドバイザー 株式会社ヘッドハイ 一條貴彰

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とは? インディーゲーム開発者専門の無償サポートプログラム 「開発者が、パブリッシャーや投資家を獲得できる」ように支援 ※iGiはパブリッシャーではありません。 ≒ ゲームの販売に関する契約はありません。

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特徴1:「ゲーム開発の専門家によるサポート」

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具体的に実施すること 1. 半年間の「メンタリング」を実施 週に4時間ほど、複数の専門家とオンラインミーティング 2. 半年間、開発進捗の管理 スクラムによる毎週レポートと毎月のビルド提出 3. 作品プレゼンテーション訓練 日本語と英語で、自分のゲームをプレゼン

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具体的にやること① オンラインミーティング ● 週2~3回、半年間で合計400時間 ○ ○ 開発技術・アート・マーケ・ビジネスなど、各専門家によるメンタリング チームの求めに応じてメンターとなる開発者を探してくることも

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具体的にやること② 開発進捗管理 ゲーム開発管理のプロが 毎週の目標設計と達成の管理を サポート パブリッシャーにプレゼンできる デモの完成を目指す

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具体的にやること③ プレゼンテーション訓練 ● 投資家・パブリッシャー向けプ レゼンの制作支援と訓練 ● 日本語と英語(カンペ読み) ※英語が話せる必要はありません ● iGiが関係各社を招いた プレゼンイベントを実施

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今のゲーム作品だけではなく、開発者自身を強化 ● インディーゲーム開発者が継続して活動できるノウハウを伝授 ○ 今作っているゲームだけではない ○ 開発者の強化をサポートする ■ ■ ■ ● プロジェクト進行 作品プレゼンとパブリッシャー交渉 法的知識・契約知識の充実でトラブルを回避 開発者が日本語・英語で作品をアピールできる ○ ○ ○ 国内外幅広いパブリッシャーと交渉できる 海外も含めた開発者コミュニティと繋がれる 海外のアワードにアピールしやすくなる

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特徴2:海外向けに力点① ● iGiのカリキュラムのベース:GameBCN ○ ○ ○ スペイン バルセロナのインキュベーションプログラム 6年間実施、成功タイトルを多数輩出 iGiプログラムは、彼らの実績を日本ローカライズしたもの。 https://gamebcn.co Aragami:50万本以上のヒット

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海外向けに力点② ● ● 海外展示会や、海外インディーゲームアワード、 パブリッシャー向けアピールイベント出展の支援 英語ベースのメンターセッション(字幕・通訳アリ)

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特徴3:スポンサーによるサポート

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第一期生 (2021) 学生・専業・兼業、個人・チームなど、属性はいろいろ

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ゴール:作品のプレゼン ※プレゼンは顔出し無しでも可 第一期生のプレゼンテーションビデオ https://www.youtube.com/watch?v=6rG-uQZ0AbA&t=474s

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第二期生を募集中、5チームを選抜。応募条件 ● ゲームの動作するプロトタイプがある事 ○ ● Steamでリリースすること ○ ● パブリッシャーを見つけるためのプログラムなので 交渉中で未サインはOK 半年間、週4時間程度のオンラインミーティングに参加できる ○ ● PC向けにで必ずリリースする パブリッシャー(販売会社)と未契約であること ○ ○ ● 企画書のみは不可 これさえ満たしていれば他のプログラムとの併用可能 コアとなるメンバーが18歳以上、日本在住の日本語話者 ○ カリキュラムを日本語で実施するため

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新企画:「プロトタイプ開発」専用の資金提供 ● 500万円を基準、上限1,000万円 ○ ○ ○ ● ゲーム完成用ではない 「高品質なプロトタイプ」を作ってパブリッシャーにプレゼンし、本開発資金を得る 返済不要(iGiはゲームの販売に関する契約をしません) お金だけではゲームは強化できない ○ ○ iGi参加時点で、「チームと作品の強み弱み分析」を専門家が実施 効果的な資金の使い道も含めたメンタリングを実施 ■ アートの強化 ■ Steam用機能の開発

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お申込みは2月28日まで! https://igi.dev