知識の境界を超えていく

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October 09, 25

スライド概要

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ID技術見習い。好きな寿司ネタは玉子。

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関連スライド

各ページのテキスト
1.

知識の境界を越えていく 境界を超える推進力とは?の話 chota60

2.

Profile - name : chota60(読:ちょうたろう) - role : ギフティ 認証基盤エンジニア - favorite: 名取さな

3.

語りたいこと 境界を超えること、すなわち越境 自分自身の印象に残っている越境を紹介します そして今、振り返って思う「境界を超えること」について話します

4.

自分の経験した、印象深い越境 - 意志による越境 - サバイバル越境

5.

意志による越境

6.

どんな境界を超えたのか ウォーターフォール、Java、Windows ↓ スクラム、Swift3、Mac =わかんないことばっか!

7.

どうやって超えたのか - たまたま新規案件の人員募集があった - 自分の引き継ぎとか気にせず手を挙げたらやることになった - とりあえずプライベートで MacBook Air を買った

8.

境界を超える意志 - 当時は謎の焦燥感があった - 「打てるかわからないけど打席に出るしかない」 - 「知ってることの繰り返しで生きていたくない」 コンフォートゾーンに留まる恐怖があった気もする

9.

サバイバル越境

10.

どんな境界を超えたのか スクラムチーム、アプリケーション開発・保守・運用 ↓ 撚り合わせチーム、データ基盤保守・運用 =どう・・・して・・・? /(^o^)\ナンテコッタイ

11.

どうしてサバイバル状態になってしまったのか - 気付いたら 7 人くらいいたチームが自分だけに - データ基盤の人もほぼいなくなっていた - 全体 20 人強→ 5 人前後 - ピンチ!

12.

WEB アプリやってる場合ではない - データ基盤も修正や効率化が必要 - 日々の運用も! - 選択と集中を適切にやるしかない - 知らないことを知りながら、できなくてもやっていく

13.

知らない技術、読めないコード、不明な設計思想 - 新しいことを知るのは楽しい - ・・・と頭でわかっていても、環境は厳しい - 初見で読めない分岐が組み込まれた1000行Python - 定期実行もされるので、”九龍”城バッチと呼んでいたとかいないとか - 振る舞いのモードを引数で渡さないでくれ、メソッドを呼び分けてくれ頼む後生だから - 直す?え?誰が?僕ら?ガチィ? などなど廻る呪いの中に・・・

14.

それでも前向きに取り組んだのはなぜ? - 切り替えるためのきっかけがあった

15.

Developers CAREER Boost 2022 リンクアンドモチベーションさんの講演 https://speakerdeck.com/lmi/developers-career-boost-2022-link-and-motivation?slide=44

17.

「やればええやん」って思いました - (多分この資料で言いたかったのはこのことではない) ・・・が、これ以降何度も立ち返る フレーズになりました

18.

この世は二通り - やるか - やらないか じゃあやればよい #やればよい そもそもそうやってきたじゃん(前半参照)という話でもある

19.

やりました 「Python はオブジェクト指向!」 - 念仏を唱えつつ、IF の積極的な差し込みと、クラス設計をちゃんとやった - 抽象化によって適切に整理できた・・・と思う・・・ - 詳細は割愛

20.

巡り合わせが推進力になる - きっかけをもらえることがある - 誰かの話を聞く - 誰かの話を読む - そして誰かとの会話だって巡り合わせ - ポジティブな越境のためにはまず、心から! - メンタルモデルを合わせに行こう

21.

まとめ

22.

知識の境界を超えること - 知らないことの前に足は止まりがち - メンタルモデルがエンジンになる - やる意義を見出せているか - やるべき立ち位置にいるか

23.

メンタルモデルをどう育てるか - ポジティブに境界に向き合っている人 - なぜ知らないことにポジティブでいられるのか?を意識する - ネガティブに境界に向き合っている人 - まず深呼吸しましょう - 巡り合わせでメンタルモデルを育てる - いろんな人や場を使う - 例えばTSUDOってみる(なう)とか

24.

境界を超え続けること - 仕事の境界も曖昧になってきている激動の時代 - 自分の周りには常に「知らないこと」という境界がある - 経験や体験というパーソナルな領域の価値 - ここだけは絶対に否定されない 無知を恐れず境界を超え続け、知識を増やしてましょう!

25.

Thank you for listening !