『ヘブンバーンズレッド』の大規模開発と高速イテレーションを支える、自作ツール群の秘密

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October 25, 22

スライド概要

スマホゲーム『ヘブンバーンズレッド』では複雑なゲームシステムの上に「最上の、切なさを。」実現するために、Unityの拡張性を活かした数多くの自作ツールを使って開発を行っています。
どういったツールで、イテレーションを高速化し、クリエイティブを磨き上げているのか、実際の画面を交えながらご紹介します。

・アドベンチャーパート、フィールドパートの制作ツール群の紹介
・バトルパートのスキル演出を制作するタイムラインエディタの紹介
・パート単位で独立したチェック環境の紹介

こんな人におすすめ:
・Unityのエディタ拡張に興味がある人
・最新のスマホゲームの開発環境に興味がある人
・ゲーム制作の効率化やクリエイティブに集中できる環境づくりに興味がある人

受講者が得られる知見:
・大規模なスマホゲーム開発におけるイテレーション高速化のヒント
・ゲーム制作における多様なツール開発のアイデア
・『ヘブンバーンズレッド』のような複雑なスマホゲームがどのような要素で構成されているかの知見

出演:
奥村 典史 (株式会社WFS)
天野 史也 (株式会社WFS)

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初出: SYNC 2022 #UnitySYNC
https://events.unity3d.jp/sync/

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リアルタイム3Dコンテンツを制作・運用するための世界的にリードするプラットフォームである「Unity」の日本国内における販売、サポート、コミュニティ活動、研究開発、教育支援を行っています。ゲーム開発者からアーティスト、建築家、自動車デザイナー、映画製作者など、さまざまなクリエイターがUnityを使い想像力を発揮しています。

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