UiPath FUSION ラスベガス参加者による体験談トーク

-- Views

October 14, 26

スライド概要

2026年10月09日(金)開催
UiPath Friends 関西ユーザー勉強会 ~AIエージェント時代の市民開発、「わかる」から「できる」へ~

profile-image

UiPath FriendsはUiPath ユーザー有志によって運営される非営利の公式ユーザーコミュニティです。 UiPathに関する技術交流や勉強会を行い、UiPathユーザーの技術力向上に寄与していきます。 イベントの登壇資料を掲載しています。 コミュニティサイト: https://uipath-friends.doorkeeper.jp/ YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@UiPathFriends

シェア

またはPlayer版

埋め込む »CMSなどでJSが使えない場合

ダウンロード

関連スライド

各ページのテキスト
1.

UiPath グローバルカンファレンス FUSION ラスベガス参加してきました! 開催概要 日時 2026 年 9月22日(火) ~ 25日(金) 会場 アメリカ合衆国 ネバダ州 ラスベガス Wynn Las Vegas 参加 対象 • UiPathをご利用中、ご検討中のお客様、パートナー様 • 経営者層(CxO)、ビジネス/テクノロジー意思決定者層 • AIリーダー / CoE / ITプロフェッショナル 参加費 $ 1,595 URL https://www.uipath.com/events/fusion 主催 UiPath Inc. Japan Tour https://his-promotion.com/fusion2026-lasvegas 団体ツアー催行:株式会社エイチ・アイ・エス 1

2.

パネルトーク 矢倉 峻 黒田 悠介 棚橋 敏行 TISI株式会社 TISI株式会社 株式会社OLDE UiPath Community MVP 2

3.

印象に残ったセッション(棚橋) 「From documents to decisions」 ・IXPは「文章を読む」道具でしたが、業務判断まで行うにはどうするべきか →IXP、エージェント、Maestroを組み合わせて読み取りから判断・承認までを1つのプロセスとして 作れる ・今後、多ページのPDFの分割処理が分類器に追加される ・Coding Agentによるタクソノミー生成だけでなく改善もできるようになる 「coded app workshop」 ハンズオン用に準備してあるとはいえ、以下のステップで開発~リリース準備がができる ・codexに「Coded Appの作成指示」「datafabicのデータ保管場所の指示」の2回の指示でCoded Apps のアプリができて、モック画面の表示ができる ・さらに「機能についての説明」を1回行うことで内部処理の実装を行い、パブリッシュできる状態に なる ・もしエラーが出た場合、エラーログをcodexに与えることで、修復してくれる 3

4.

印象に残ったこと(黒田) 「Map of Work」の発表 ・企業がAI(特にBusiness Orchestration)を導入・活用のための基盤が整備された →業務プロセスのPDCAをAIで回す 業務⇔機能の関係から、顧客のビジネス全般をサポートする これまで以上に市民開発による開発が加速するのではないか 参加者&ユーザー企業の多さ ・2,000人規模の参加者数 ・海外からの参加者の半数近くはユーザー企業のように見受けられた ・製品を提供・開発する側だけでなく、実際に業務で使い、自社の業務を 変えようとしている人たちが数多く参加 →シンプルにモチベーションアップに繋がる 技術検証や他社事例を学び、自社でのプリセールス活動に繋げる 4

7.

来年はみんなで行こう! 7