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July 26, 26
スライド概要
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生涯学習概論 地域における社会教育・生涯学習施設 米澤 樹
自己紹介 2
米澤 樹(よねざわ たつき) • みさと天文台 研究員 • 紀美野町教育委員会 主事 • 日本公開天文台協会 理事 • 調査研究委員会 委員長 • サーバー維持管理委員会 • 公開天文台100周年記念事業委員会 • 公開天文台100周年史編纂WG • 国際連携推進委員会 • 米沢市観光大使 • 日本SETI研究会 事務局長 3
米澤 樹(よねざわ たつき) • 和歌山大学観光学部9期生※2019年卒業 • 和歌山大学観光学研究科(専門職) 観光地域マネジメント専攻 ※2026年卒業 4
公開天文台について 5
公開天文台とは • 一般の方が星空や天体を楽しむ ための施設 • 全国に約300ある • プラネタリウムも約300ある • 天文台が主体の施設や、プラネタ リウム・公民館・宿泊施設付属な ど、様々な形態がある 6
公開天文台100周年 • 日本初の公開天文台は1926年設置 • 始まりは、「倉敷天文台」 • 詳しくは • 「公開天文台100周年」で検索 記事にもしてもらいました 産経新聞社,2026.07.03 公開天文台100年史 Web版 7
みさと天文台 8
みさと天文台 紀美野町立の天文台 1995年開館 初代台長は尾久土 正己 元指導教員、元和歌山大学 副学長 現奈良県立大学 学長 和歌山県最大の望遠鏡を有する 全国の公開天文台では8位 9
星空ツアー解説 10
天の川 11
大型望遠鏡 12
プラネタリウム 13
タイムスケジュール 予約 開始時間 プラネタリウム・ライブ解説 要 3Dによる宇宙の旅 月 火 水 木 金 土 日・祝 14:30 〇 〇 ※1 15:30 〇 〇 全天周映画 要 16:30 〇 〇 星空ツアーNeXT 1回目 要 19:30 〇 〇 〇 星空ツアーNeXT 2回目 要 20:30 〇 〇 休館日 〇 ※1「プラネタリウム・ライブ解説」か「全天周映画」のどちらかへ参加のお客様のみ、「3Dシアター宇宙の旅」 (無料)にご参加頂けます。 ※6・7月は全ての時間が上記より30分遅くなります。 14
みさと天文台について • 教育委員会 • 社会教育施設/博物館類似施設 • 一般の方は「観光施設」として認識 • きれいな星空や天体を見に来る方が多い • 学校団体の受入、出張 • 講演など 教育施設であり、観光施設 15
「学び」と「教育」について 16
前提として これまで「学び」「教育」について学んだことはない 「観光学」のみ 一方で、教育を受けた経験は多い なので、ここからは私の考え 17
なぜ「学ぶ」のか • いい人生を歩むため • 他人からの評価(学校教育の延長) • 資格取得 • 楽しいから(遊び)[1] • より良く遊ぶため • 例)スポーツ、料理教室など • 知的好奇心・冒険心(新しいことを知りたい) • 読書 • 研究 • 観光・旅行 [1]斎藤孝(2016)「 人はなぜ学ばなければならないのか」,じっぴコンパクト新書 18
好奇心・冒険心 • 生きる上で必要ないことも多い • 無駄な行為も多い • 根源的な欲求[1] • でも、なぜか知りたい/したい(知識を得たい) • ゴシップ、ニュース • 読書 • 研究 • 深海/宇宙探索 • 旅行/観光 • 推し活 • アテンションエコノミー [1]長谷川眞理子(2021)「学ぶことと教えること」,『学術の動向』,26(5), p. 9-10 19
「学び」を共有する ≒ 「教育」 • 人間の特性の一つ「おせっかい」 • 人間には困っている人を助けたい • 学んで得た知識を共有したい • 根底には学習者の「学びたい」がある • 例えば、「星のソムリエ」®という資格 • 知ってハッピー、伝えてハッピー (ハッピー2乗の法則) [1]柴田晋平(2014)「市民による星空案内の活動と天文教育 と科学文化形成について」,天文教育普及研究会東北支部会 20
「学び」の共有≒ 「教育」の効果 • 知識が増える -> 深い考えができるように • 巨人の肩に乗る • より良い意思決定ができるように • より高度なことができるように • 失敗/成功の共有 • 法則の共有 • 利用法や実験結果の共有 21
「教育」とは 22
教育とは何か この定義は難しい。 • 文字通りだと「教え育てること」 • 学習者にとって、より良い方向へ導くこと? • 役に立つ人を育てること?(例:社内教育) 辞書を引くと 「ある人間を望ましい姿に変化させるために、身心両面にわ たって、意図的、計画的に働きかけること。知識の啓発、技能 の教授、人間性の涵養などを図り、その人のもつ能力を伸ば そうと試みること。」 小学館「デジタル大辞泉」 23
教育とはなにか ひとつの見方ではあるが、 「誰かが意図的に、他者の学習を組織化しようとする」[1] • 意図的に • 何かを理解して欲しい、学んで欲しい • 他者の学習 • 自分ではなく「他者」が学ぶ • 組織化しようとする • システム/制度化する 「おせっかい」の制度化 [1]広田照幸(2009)「ヒューマニティズ 教育学」 24
教育の目的 第1条 人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成 者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成 教育基本法(昭和二十二年法律第二十五号) 25
生涯学習の理念 第3条 国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ること ができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あら ゆる場所において学習することができ、その成果を適切に 生かすことのできる社会の実現が図られなければならない。 教育基本法(昭和二十二年法律第二十五号) 26
学校教育と社会教育 社会教育 学校教育 小学校(義務教育) 中学校(義務教育) 高等学校 その他 余暇活動 サークル 旅行・観光 趣味など 博物館 公民館 図書館 など 大学 生涯学習 27
社会教育施設の役割 • 「おせっかい」の制度化(教育)の一つ • 好奇心・冒険心を持った人に、 知識習得の手伝いをする施設 • 冒険の手伝い • つまり、旅行ガイドと同じ • 好奇心・冒険心を持ってもらうきっかけを作る施設 • 一方で来館者の目的はそれぞれ[1] • 「学習」「なんとなく」「暇だから」など [1]並木美沙子(2008)「博物館の利用者主体の教育論構築にむけて : 異文化理解を促す学習論の紹介と提案 (第Ⅱ部 展示における表象) 」『国立歴史民俗博物館研究報告』,140, p.169-183, 28
社会教育の特徴 • 自発性 • 「義務」教育ではない • 余暇利用の学習である(=楽しいから来る) • 多様性 • 指導要領があるわけではない • 年齢、職業、経歴/経験に制限がない • 実施団体や組織も多様である。 • 現実性 • 役に立つことが求められることが多い • 例)学習相談やレファレンス・サービス 大堀哲(2012)「教育とは何か」,大堀哲・水嶋英治『博物館学II-博物館展示論*博物館教育論』 29
ここまでまとめ • 「学ぶ」ことは、楽しい、知りたい気持ちが原動力 (好奇心や冒険心) • 「学び」により知識を得られる • 知識等の共有「おせっかい」 • 知識等の共有の制度化=「教育」 • 知的な「冒険のお手伝い」をする施設が社会教育施設 • 利用者は余暇の学習(楽しみに来る) 30
実例で考えよう 31
来館者A:家族づれ • 父、母、兄、妹の4人 • 母は子どもに、星座や月の満ち欠け を勉強して欲しいと思っている • 子どもはある程度興味がある 【結果】 • 親は子どもに学ばせたい • 子どもたちは、まあまあの反応 • 休みの思い出の一つ 32
来館者B:家族づれ • 父、母、子の3人 • 子どもが興味があるから連れてきた • 父も元々天文好き 【結果】 • 子どもも、親も、興味があるので、 とてもいい反応 • 意外と一番興味がなかった母が 興味を持ち始めて、一番質問をしてくれる 33
来館者E:大学生カップル • 大学生のカップル2人 • 彼女が星が見たいと言って来た 【結果】 • 綺麗な星を見て満足 • 癒されたと言っている • 質問はしていない 34
ここまでの話は来てくれてた人の結果 澤田幸輝ほか(2025)「科学・技術への関心を踏まえた公開天文台への来館者層をめぐる一考察」, 35 日本公開天文台協会第20回全国大会 発表
お客さんが求めていること 5.00 4.50 4.00 3.50 3.00 みさと天文台にて、 2.50 期待していたことを調査 2.00 結果が右図 1.00 1.50 0.50 0.00 図1 みさと天文台に何を期待していたか 吉田芽生(2023)「星空観光に求められるもの」令和2年度和歌山大学観光学部卒業論文 36
私の大事にしていること お客様に星空を通して「学びの楽しさ」を伝えること。 ※このことは教育・観光で共通している。 37
「学びの楽しさ」のために • 「きれい」だけでは不十分 • その天文学的な背景知識を話す • 一方で、「楽しさ」がないと「学び」にならない • 知識ばかりでは面白くない • 教科書的でつまらない • 楽しくないとリピートしてもらいにくい • バランスが重要 • 実際にはかなり難しいこと 38
星座案内 属性・要望 天気 星団・星雲 望遠鏡 何をどれだけみて、 何を話すのか、組み合わせ、順番を 編集する(=キュレーション) 双眼鏡 教育・知識 月•惑星 お客様に星空を通して「学びの楽しさ」を伝える 39
休憩
三軒茶屋星座館 シリーズ全4巻 #話に引き込まれる #感動 #ギリシャ神話 ギリシャ神話を小説の話とリンクさせて今風に 変えたようなお話。 星座の神話に興味があるけど、神話の本を読 むのはしんどいなと思っている人は必見!! 41
星空をつくる機械 プラネタリウム100年史 #祝文庫化 #プラネタリウム 明石市立天文科学館 井上館長が執筆 プラネタリウムが流行った歴史が まとめられている。 42
火星の人 #映画の原作 #面白い #SF #世界的ベストセラーラノベ 映画「オデッセイ」の原作 日記調で、ユーモアがあり、非常に読みやす く、面白い。 アンディーウィアーの他の本もおすすめ!! 43
アストロツーリズムの視点
みさと天文台の料金について 教育施設であり、観光施設 維持するためにもお金が必要である 料金は満足度等にも影響しうる では、大人一人あたりいくらでしょうか。
料金について プラネタリウム 全天周映画 星空ツアーNeXT 一般 500円 500円 1,500円 小学生・中学生・高校生 100円 100円 200円 未就学児(乳幼児) 無料 無料 無料 ※12-2月は星空ツアーNeXTの一般価格は1000円 2021年のリニューアルにより価格を変更。リニューアル前は「大人200円」だった。
公開天文台の観望会の料金 入館料に含まれない 21% 公開天文台(望遠鏡のある施設のため科学 博物館や公民館なども含む)の夜の観望会 の料金は右図の通り。 無料 56% 50%以上が無料 入館料に含まれる 23% <参考> 博物館 無料:35.3% 日本公開天文台協会(2023)「公開天文台白書2018」 公益財団法人日本博物館協会(2020)「日本の博物館総合調査報告書」
公開天文台の観望会の料金 観望会の料金 n=39 1600 公開天文台(望遠鏡のある施設のため科学 博物館や公民館なども含む)の夜の観望会 の料金は右図の通り 1400 1200 1000 平均367円 800 600 <参考> 博物館 400 平均367円 200 入館料 平均 ¥434 中央値 ¥310 0 日本公開天文台協会(2023)「公開天文台白書2018」 公益財団法人日本博物館協会(2020)「日本の博物館総合調査報告書」 48
観望会の料金について 長野県阿智村 浪合パーク 2,000円 長野県阿智村 スタービレッジアチ 2,800円-3,400円 石垣島 体験工房コーラルブルー 2,500円 ※各HPより、2026/07調査 ※内容、所要時間が異なるため単純な比較はできないことに留意 与論島 アークトゥルス 3,300円-5,500円 49
みさと天文台の料金 • 一般的に観覧料、入館料が安すぎて、維持管理ができないところもある →持続可能でない。幅広い業界に一石を投じる • 町の歳入(=収入)を一定程度確保 山内台長 • 街の人に星でお金が取れることを示す。 • 決して安くない1,500円はスタッフにとってプレッシャー • 面白いもの、楽しいものにしないといけない →結果的に天文台の品質向上に役立っているのでは。 • なお、今のところ料金が「高い」と言う声は少ない。 • ちなみに、この料金でも黒字にはならない。 • 一方で業界内、組織内で、数は少ないが、教育でお金を取ってよいのか、観光に力を入れ ないといけないのかとの声もある。 そもそも観光と教育は本当に違うのか。教育でお金を取るのは良くないのか、、 天文教育とアストロツーリズムの垣根を越えて ~鹿児島県与論島における星文化普及の取り組み~ (澤田ほか、2021)
来館者数の推移 2014年を境に増えている。 理由:ターゲット「女性」にした。 キーワードを変更! 「望遠鏡」から「天の川」へ ブランドイメージが変わり、天の川スポットへ 5.00 4.50 4.00 3.50 3.00 2.50 2.00 1.50 1.00 0.50 0.00 図2 みさと天文台の来館者数の推移 図1 みさと天文台に何を期待していたか 吉田芽生(2023)「星空観光に求められるもの」令和2年度和歌 山大学観光学部卒業論文 山内千里(2022)「みさと天文台の “令和の大改 修” に至るまで」
博物館法(令和4年4月15日施行令) (入館料等) 第二十六条 公立博物館は、入館料その他博物館資料の利 用 に 対 す る 対価を徴収してはならない。 ただし、博物館の維持運営のためにやむを得ない事情のあ る場合は、必要な対価を徴収することができる。
原則、無料である。 近藤春文(文部省調査局宗務課長・元社会教育施設課長) “原則”というのは非常に苦労した。金が入るわけでははなく、金をと れば博物館法が示す広く一般に提供することに反し、また研究調査を 考える場合、図書館法のように無料でやることはあり得ない。(中略) それで“無料”という線を出すことは好ましいが機能が止まってしまう のではないかということで不可能であり、そこで“原則として”とした のです。 社団法人日本博物館協会(1961)「博物館法制定10 周年記念座談会」『博物館研究』,34(12),p6-12,閲覧(国立 国会図書館デジタルコレクション 参照2024-05-25)
料金について 現在の日本にとっては有料入場はいろいろな意 味での災害を防ぐためのよい意味の一種の入場 制限になっている。また日本の大衆の心理とし て、無料ということは商業広告でなければや すっぽい見せ物というように感じてしまう妙な 傾向があり、現在の有料制度は結構利点もある のである。 鶴田総一郎(1960),「日本の博物館の状況について 」, 『博 物館研究』33(12),日本博物館協会,1960-12. 国立国会 図書館デジタルコレクション (参照 2024-05-24) 渡邉ポポ(2018)「埼玉の女子高生ってどう思いますか?」,新潮社より
料金について 価格設定とはある種のアートであり、 ゲームでもある。価格は、ダイレクトに消 費者に訴えることができるメッセ-ジ手 段であり、同時に、それは競合企業に対 するメッセージにもなる。 グロービス経営大学院. [改訂4版]グロービスMBAマーケティ ング (pp.142-143). ダイヤモンド社. Kindle 版.
観光の効果 他施設より料金が高いが、儲かっているわけではない • 地域への波及が見込まれる • 宿泊需要増加につながる可能性 • 地域の認知度向上、ファンになってもらえる • 市民・町民にとってのシビックプライドの醸成 後藤和子(2018)「観光と地域経済 –文化観光の経済分析を中心に-」,『地域経済学研究』34. 57
「富」の「商品」化 | 資本論の視点 • 1人1人が豊かに生きるために必要なもの = 「富」 • 資本主義の下では、「商品」化されてしまう =>人工的に希少性を生み出すシステム • 「売れそうなもの」(≠富)が重視されてしまう • 経済合理性の無いものは「価値」がないのか • 「商品」にならないものの将来性 斎藤幸平(2021)「100分de名著 カールマルクス 資本論」. 58
まとめ 59
まとめ • 社会教育施設はあくまでも冒険の「お手伝い」しかできない • ニーズも、その反応も人それぞれ • 基本は「来てくれた人」しか対応できない。 • 料金について正解はない • 受益者負担を考えないと閉鎖する施設が出る[1] 例)弘前市天文台、波照間島星空観察タワーなど • 教育的/観光的に 地域にとって必要と思ってもらえる施設 を目指していく必要がある 教育と観光のバランスが求められる [1]米澤樹ほか(in print)「公開天文台白書からみた公開天文台の現状」,『天文月報』119(9). 60
おまけ 61
教育の目的 第1条 人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成 者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成 教育基本法(昭和二十二年法律第二十五号) 62
生涯学習の理念 第3条 国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ること ができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あら ゆる場所において学習することができ、その成果を適切に 生かすことのできる社会の実現が図られなければならない。 教育基本法(昭和二十二年法律第二十五号) 63
教育の目的 • 技能を身につけ、職業人のための教育 • 余暇を利用して学問教養を身につけることを楽しむ • 人生を楽しく、幅をもたせるような学問をすること • 実用には向かなくとも、物事の原理、真理の探究が大切で ある。 • 人格を高尚にする、円満な人間を育てることである。 新渡戸稲造(1970)「新渡戸稲造全集 第5巻」,教文社 64
紀美野町星の動物園条例 星の動物園は、次に掲げる事業を行う。 1. 住民が宇宙を中心とした豊かな自然環境の中で正しい自然観を吸収し、 情緒豊かな人間形成を目指す事業 2. 天文及び宇宙に関する調査、研究及び資料等の刊行並びに公開事業 3. 住民を対象に天体観望会を開催し、天文学の普及及び指導を行う事業 4. 住民講座、研究会、学会等を開催する事業 5. 全国の公開天文台や関連の学会等の関係機関と連絡し、協力する事業 6. 前各号の事業を含め、星の魅力を発信するため、宿泊の場を提供する 事業 65
紀美野町星の動物園条例施行規則 2 研究員は、次に掲げる職務を行う。 1. 天文及び宇宙に関する調査、研究及び資料等の刊行並びに公開 に関すること。 2. 住民を対象に天体観望会を開催し、天文学の普及及び指導に関 すること。 3. 住民講座、研究会、学会等の開催に関すること。 4. 全国の公開天文台や関連の学会等の関係機関との連絡及び調整 に関すること。 5. 友の会の運営に関すること。 66