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June 17, 26
スライド概要
2026年6月実施のROBOPROご利用中の方向けセミナーの資料です。
ROBOPROの直近の運用状況や投資配分、AI予測の背景などのほか、毎月個別のトピックスを取り上げて解説しています。
投資配分への疑問や、市況をどうAIが読み解くのかなど、運用中に気になるポイントがある方におすすめです。
2026年6月のトピックスは以下となります。
・今後の相場はどうなる?~米国金利・株式・金・不動産の最新動向とROBOPROの運用戦略~
・ROBOPROとインデックス投資の賢い組み合わせ方
AI投資ROBOPRO(ロボプロ)は、AIの相場予測に基づいて大胆かつ柔軟に投資配分を変更しリターンの獲得を目指す全自動の資産運用サービスです。 株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 ※「ROBOPRO」は株式会社FOLIOの登録商標です。 金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。ご契約の際は契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認ください。 リスク及び手数料等はこちら https://folio-sec.com/support/terms/transaction-fees
アジェンダ 1. ROBOPROの運用状況についての解説 ① ROBOPROの前月の運用状況は? ② ROBOPROの中長期パフォーマンスを確認 2. 今月のトピックス ROBOPROの"気になる!"を解消! ① 今後の相場はどうなる?~米国金利・株式・金・不動産の最新動向とROBOPROの運用戦略~ ② ROBOPROとインデックス投資の賢い組み合わせ方 3. 事前質問への回答 4. アンケート記入(2分程度) ※本セミナーにおいては、株式会社FOLIOが取り扱う金融商品についてのご説明及び勧誘、取引の推奨、売買の提案等を行うことがあります。 2
1. ROBOPROの運用状況についての解説 3
運用解説 | 2026年5月ポイント ① 5月は、米国を筆頭に先進国の多くで株式市場が上昇 米・イラン和平交渉への期待感と原油価格の上昇ペースの鈍化、 AI向けメモリー需要への期待等が背景 ② 月間で+3.73%の上昇 不動産や金を比較的多く保有する分散をやや強めた姿勢としていた が、引き続き米国株式を筆頭に株式資産中心の保有が奏功
①ROBOPROの前月の運用状況は? 5
2026年5月(2026年4月30日変更実施)の投資配分とAIスコアのイメージ 2026年4月 2026年5月 金 不動産 先進国株式 金 不動産 米国株式 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 新興国債券 新興国債券 米国債券 ハイイールド債券 ハイイールド債券 新興国株式 ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 100% 80% 60% 金, 11.8 不動産, 4.4 新興国債券, 8.3 ハイイールド債券, 4.2 新興国株式, 3.9 先進国株式, 28.6 不動産, 19.3 新興国株式, 2.3 新興国債券, 5.0 ハイイールド債券, 2.5 米国債券, 6.2 先進国株式, 17.1 40% 20% 金, 15.8 米国株式, 38.3 米国株式, 31.5 2026年4月 2026年5月 0% ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 ※投資配分について、2026年4月は2026年3月27日、2026年5月は2026年4月30日の変更時点の比率を示しています。 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 6
5月のマーケット状況の振り返り 各資産の騰落率 2026年4月30日~ 2026年5月29日 8% 7% ドル建て(左側) 6.94% 円建て(右側) 6.06% 6% 5.18% 5% 4.31% 4% 3.31% 2.78% 3% 1.61% 2% 1.95% 2.11% 1.67% 1.08% 1% 0.27% 0.43% 0.48% 0.09% 0% -1% -1.16% -2% 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド 債券 新興国債券 不動産 -1.55% 金 ご参考 ドル/円為替 ※ 騰落率グラフは表示期間における各資産の価格(分配金再投資)をドル建て・円建てでそれぞれ比較したものです。各資産の計算は、ドル建ての資産は計算期間終了日時点のドル建て資産額/計算期間開始日時点のドル 建て資産額-1で行っています。円建ての資産は計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ドル建て資産、円建て資産、ドル/円 為替の数値は、小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 ※ 金の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。 7
2026年5月のROBOPROのパフォーマンス(円建て) 2026年5月のパフォーマンス ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。本文および図中で表示している割合 は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて 算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証す るものではありません。 8% 7% 米国株式 6.94 % 6% 先進国株式 6.06 % 5% 一般的な ロボアドバイ ザー 4.52% ROBOPRO 3.73% 新興国株式 3.31 % 4% 3% 2% (ご参考) 1% 0% -1% ドル/円 為替 1.67% 不動産 0.48 % 金 0.09 % -2% -3% 2026/4/30 2026/5/10 2026/5/20 2026/5/29 ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動 産」「金」については、「(2026年5月29日時点の円建て価格/ 2026年4月30日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示 しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つ の米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加 重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場 合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出して います。 ※ ROBOPROの運用実績について 2026年4月30日を基準とし2026年5月29日までROBOPROに投資 していた場合の運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に 応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコース を選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した 理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法 を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算 出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指 します。本運用シミュレーションは、 2026年4月30日を基準と して2026年5月29日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPRO と同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リ スク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最 適ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シ ミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投 資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施 したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自 動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計 算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金 は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当 初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第3位以下を 切り捨てて表示しています。 8
【参考】ROBOPROのパフォーマンス寄与分析シミュレーション 15% 10.20% 10% ROBOPRO収益率 3.98% 5% 0.64% 0% -5% 5.42% 3.73% 金 0.66% 不動産 0.20% 新興国債券 0.16% ハイイールド債券 0.17% 米国債券 0.12% 0.34 % 1.23% 新興国株式 米国株式 3.80% 2.54 % 4.43% 計算誤差 -0.61% 先進国株式 0.01% -3.71% 2025年12月 2026年1月 2026年2月 2026年3月 2026年4月 2026年5月 6か月累計 ROBOPROパフォーマンス寄与分析(%) 米国株式 2025年12月 2026年1月 2026年2月 2026年3月 2026年4月 2026年5月 6か月累計 0.43% -0.13% 0.09% -1.68% 3.42% 2.19% 4.43% 先進国株式 -0.04% 1.24% -0.24% 1.71% 1.03% 3.80% 新興国株式 0.17% 1.02% 0.16% -0.49% 0.30% 0.07% 1.23% 米国債券 ハイイールド債券 0.01% -0.13% 0.10% 0.12% 0.12% 0.12% 0.05% 0.17% 新興国債券 0.36% -0.19% 0.17% -0.40% 0.09% 0.13% 0.16% 不動産 金 -0.26% 0.02% -0.39% 2.29% -0.90% -0.33% 0.01% 0.66% 0.04% 0.31% 0.09% 0.20% 計算誤差 -0.09% -0.09% -0.10% -0.16% -0.10% -0.00% -0.61% ROBOPRO 収益率 0.64% 0.01% 3.98% -3.71% 5.42% 3.73% 10.20% 小数第3位以下切り捨て ※1 本資料はシミュレーションであり、将来の運用成果等を示 唆又は保証するものではありません。小数第3位以下を切り 捨てて表示しています。表示している割合は年率ではあり ません。本表およびグラフは、FOLIOにて作成したもので す。信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりま すが、情報の正確性、完全性等について保証するものでは ありません。 ※2 寄与度について 2025年11月28日から2026年5月29日までの間に実際に適用 された投資配分と、 実際に投資していたETF(円建)の分 配金込み価格の推移に基づき、簡易的に計算した値です。6 か月累計の値は、各月の小数点以下の端数処理前の値を合 算した後に、端数処理を行っているため、表示されている 各月の値を合算した数値とは異なる場合があります。 「金」の騰落率については投資対象としている2つの米国上 場ETFの寄与度の合計を表示しています。 ※3 本資料は、過去の特定の時点において投資していたETFの 価格推移に基づいて算出されておりますが、 実際に ROBOPROが投資するETFは、投資一任契約に基づき投資運 用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降も同 一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではあり ません。 ※4 ROBOPROの各月の収益率(運用実績)は、 「(当月の最終 営業日の円建ての資産額/前月の最終営業日の円建ての資産 額)-1」にて計算しています。6か月累計の収益率は 「(2026年5月29日の円建ての資産額/ 2025年11月28日の 円建ての資産額)-1」で計算しています。運用手数料を年 率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォ リオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資 配分の変更により再投資したと仮定して計算しています。 分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮して いません。 ※5 計算誤差には、分配金、手数料、実際の投資配分の変更日 との差分から生じる誤差等が含まれます。 ※6 6か月累計欄の各資産の寄与度並びに計算誤差については、 各月の寄与度や計算誤差を合計したもので複利効果による 影響は含まれておりません。 9
② ROBOPROの中長期パフォーマンスを確認 10
ROBOPROリリース来および過去1年の資産別パフォーマンス ROBOPROリリース来の各資産の 年率リターン(日次ベース) 過去1年間の各資産の騰落率 2025年5月30日~ 2026年5月29日 ドル建て(左側) 2020年1月15日~ 2026年5月29日 円建て(右側) ドル建て(左側) 60% 円建て(右側) 30% 26.87% 52.01% 47.32% 50% 25% 44.79% 43.79% 37.47% 40% 33.22% 30.03% 34.61% 23.65% 19.41% 19.22% 19.06% 20% 16.20% 30.93% 14.96% 30% 15% 23.87% 20% 16.08% 18.30% 12.02% 10% 4.97% 12.21% 11.89% 21.73% 21.46% 10% 10.84% 8.62% 8.03% 7.31% 10.58% 9.84% 6.41% 4.16% 5% 6.98% 10.68% 4.01% 2.08% 0.84% 0% 0% 米国 株式 先進国 新興国 米国 株式 株式 債券 ハイ イールド 新興国 債券 債券 不動産 金 ドル/円 ROBO PRO 米国 株式 先進国 新興国 株式 株式 ハイ 米国 イールド 新興国 不動産 債券 債券 債券 金 ドル/円 ROBO PRO ※ROBOPROの運用実績は、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配 分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※ 騰落率グラフは表示期間における各資産の価格(分配金再投資)をドル建て・円建てでそれぞれ比較したものです。各資産の計算は、ドル建ての資産は計算期間終了日時点のドル建て資産額/計算期間開始日時点のドル 建て資産額-1で行っています。円建ての資産は計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※「年率リターン」は、2020年1月15日から 2026年5月29日までの期間の日次リターンを用いて計算し年率換算を行ったもので、幾何平均リターンを表示しています。 ※ ドル建て資産、円建て資産、ドル/円 為替の数値は、小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 11 ※ 金の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。
中長期(1年/3年/5年/設定来)の期間別パフォーマンス 2020年1月15日~ 2026年5月29日のROBOPROのパフォーマンス 200 (%) ROBOPRO 187.55% 160 ROBOPROの期間別パフォーマンス 期間 (2026年5月29日まで) 計算期間開始日 ROBOPRO 一般的な ロボアドバイザー 1年 2025年5月30日 34.61% 36.95% 3年 2023年5月31日 94.65% 83.47% 5年 2021年5月28日 126.47% 109.37% ROBOPRO リリース来 2020年1月15日 187.55% 144.96% 一般的なロボアドバイザー 144.96% 120 80 40 0 -40 2020年1月15日 20年1月 21年1月 22年1月 23年1月 24年1月 25年1月 2026年5月29日 26年1月 * 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼 できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 * 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞し た理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制限 を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 * ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は「計算最 終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1」で行なっています。 * 右の表の値(騰落率)は、各期間(yyyy/mm/dd〜2026/5/29)における評価額の増減率を示しています。 12
ROBOPROと株式資産との比較 ROBOPRO/S&P500/世界株式/TOPIXの年率リスク・リターン(日次ベース)の散布図 2020年1月15日~ 2026年5月29日 ROBOPRO 年率リターン(円建て) 25% 低リスク 高リターン リターン リスク シャープレシオ 最大ドローダウン 19.41% 15.21% 1.22 -17.89% 20% S&P500 15% リターン リスク シャープレシオ 最大ドローダウン 世界株式 リターン リスク シャープレシオ 最大ドローダウン 10% 21.92% 19.93% 1.06 -33.71% 5% 安定運用 TOPIX リターン リスク シャープレシオ 最大ドローダウン 17.94% 20.08% 0.85 -29.07% 0% 0% 5% 10% 15% *将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 24.42% 24.01% 0.98 -33.97% 20% 25% 高リスク 低リターン 30% 年率リスク *ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初(2020年1月15日)から2026年5月29日まで、ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマンスです。運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、投資配分の変更は 最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更により再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲 渡益に係る税金は考慮していません。 *グラフについて、 Bloombergが提供するS&P500(配当込み)、世界株式(MSCI ACWI 配当込み)、TOPIX(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円換算して作成したものです。信頼できると考えられる情報を用いて算出し ておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。数値は小数第3位以下を切り捨てています。 *「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウン」は、2020年1月15日から 2026年5月29日までの期間の日次リターンを用いて計算しています。「年率リターン」については、 幾何平均リターンを表示しています。シャープレシオの算出過程において、無リスク資産のリターンとして無担保コールレート(オーバーナイト物)を利用して計算しております。 13
2. 今月のトピックス ROBOPROの"気になる!"を解消! 14
① 今後の相場はどうなる? 米国金利・株式・金・不動産の最新動向とROBOPROの運用戦略 15
ROBOPRO| 今月のトピックスのポイント① ① ROBOPRO全体 今後のインフレ圧力の沈静化を期待した投資配分を強める ② 米国債券 CPIの上昇、米労働市場の好調さを背景に長期金利は高止まり 原油価格下落による金利低下に期待して、組み入れを引き上げ ③ 米国株式 好調な企業業績等を受けて5月まで相対的に好調なパフォーマンス となり、徐々に組み入れを引き下げ ④ 不動産 データセンターやヘルスケアセクターの高成長に支えられ、 昨年後半から、高金利下でも安定したパフォーマンス 今後の長期金利低下への期待から組み入れを引き上げ ⑤ 金 長期金利の高止まりや投機的資金の流出により価格下落が継続 インフレ率と金利の低下により安定した上昇トレンドの回復を期待 して組み入れを引き上げ ※将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
(1) 6月の投資配分について 17
(1)-1. 6月の投資配分 2026年5月 2026年6月 不動産 不動産 金 米国債券 米国株式 米国株式 先進国株式 新興国債券 米国債券 金 新興国債券 ハイイールド債券 ハイイールド債券 先進国株式 新興国株式 新興国株式 ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 100% 金, 15.8 80% 60% 40% 20% 金, 21.0 不動産, 19.3 新興国債券, 5.0 ハイイールド債券, 2.5 米国債券, 6.2 新興国株式, 2.3 先進国株式, 17.1 米国株式, 31.5 不動産, 33.6 ハイイールド債券, 1.3 米国債券, 11.6 新興国株式, 1.2 先進国株式, 9.1 新興国債券, 2.6 米国株式, 19.2 0% 2026年5月 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 2026年6月 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 ※投資配分について、2026年5月は2026年4月30日、2026年6月は2026年5月29日のそれぞれの変更時点の比率を示しています。 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 18
(1)-2. 6月の投資配分の分析 6月は金利敏感資産を増やす形の投資配分に 分類/資産名 比率 100% 80% 60% 40% 増減 (前月比) 金利敏感資産 69.0% +22.6% ■金 21.0% +5.1% ■不動産 33.6% +14.3% ■新興国債券 2.6% -2.3% ■米国債券 11.6% +5.4% 景気敏感資産 30.9% -22.6% ■ハイイールド債券 1.3% -1.1% ■新興国株式 1.2% -1.1% ■先進国株式 9.1% -8.0% ■米国株式 19.2% -12.3% 20% 0% 2026年5月 2026年6月 ※投資配分について、2026年5月は2026年4月30日、2026年6月は2026年5月29日のそれぞれの変更時点の比率を示しています。 ※表中の各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 19
(1)-3. 2026年6月のROBOPROのパフォーマンス(円建て) ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。本文および図中で表示している割合 は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて 算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証す るものではありません。 2026年5月29日~6月16日のパフォーマンス リターン 6% ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動 産」「金」については、「(2026年6月16日時点の円建て価格/ 2026年5月29日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示 しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つ の米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加 重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場 合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出して います。 4% 不動産 +3.17% 2% 新興国株式 +1.23% 先進国株式 +1.53% ※ ROBOPROの運用実績について 2026年5月29日を基準とし2026年6月16日までROBOPROに投資 していた場合の運用実績です。 ドル/円 為替 +0.76% ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に 応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコース を選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した 理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法 を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算 出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指 します。本運用シミュレーションは、 2026年5月29日を基準と して2026年6月16日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPRO と同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リ スク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最 適ポートフォリオを算出しています。 0% (ご参考) -2% 一般的な ロボアドバイザー -4% +0.63% ROBOPRO +0.33% -6% 米国株式 +0.17% 金 -3.93% -8% -10% -12% 2026/5/29 2026/6/2 2026/6/6 2026/6/10 2026/6/14 2026/6/16 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シ ミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投 資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施 したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自 動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計 算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金 は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当 初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第3位以下を 切り捨てて表示しています。 20
(2) 米国金利について 21
(2)-1. 米国金利の動向 米長期金利は、中東情勢と原油価格の動向等に応じて上下を繰り返す • 中東懸念を背景に原油価格が高止まり、米CPI(消費者物価指数)が再加速し、5月中旬にピーク • 停戦期待から原油価格が下落し一時低下するも、6月初に発表された強い米雇用統計で再上昇 • 足もとでは戦闘終結合意への期待で急低下し、6月14日の合意発表でさらに低下中 4.7% 米10年債利回りの推移 4.6% 期間:2026年3月31日~2026年6月12日 4.5% 4.4% 4.3% 4.2% 2026/3/31 2026/4/10 2026/4/20 2026/4/30 2026/5/10 2026/5/20 2026/5/30 2026/6/12 2026/6/9 ※ グラフは、Bloombergが提供する米10年債利回りのデータを基にFOLIOにて作成。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 22
(2)-2. 今後の物価動向は原油価格の動向次第 原油価格の上昇に合わせてCPI(消費者物価指数)は3月から急上昇 • 2026年5月CPIは前年同月比+4.2%と大幅高、コアCPIも+2.9%と2025年9月以来の高水準 • エネルギー関連の+23.5%(ガソリン+40.5%、燃料油+58.9%)が主因 原油価格と米国物価指標の推移 4.5% 期間:2024年1月~2026年6月12日(物価指標は2026年5月まで) 4.0% 米CPI(前年同月比) 米コアCPI(前年同月比) FRB目標 2% WTI原油先物価格($/bbl, 右軸) 110 100 3.5% 90 3.0% 80 25年10月 政府閉鎖の 影響で欠損 2.5% 70 2.0% 60 1.5% 24年1月 24年4月 24年7月 24年10月 25年1月 25年4月 25年7月 25年10月 ※ Bloombergが提供する各データおよび米労働省労働統計局が公表するデータを基にFOLIOにて作成。2025年10月の物価指標は政府閉鎖の影響で欠損。 信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 26年1月 50 26年4月 26年6月12日 23
(2)-3. 米労働市場は堅調 予想を上回り堅調な米国労働市場 250 千人 米非農業部門雇用者数(前月比)と市場予想の推移 期間:2025年12月~2026年5月 200 上方修正 214 179 160 150 172 上方修正 100 88 50 0 -17 直近3か月連続で市場予想を上回る 3月, 4月ともに確定値で上方修正 -50 -100 -150 -156 -200 25年12月 26年1月 26年2月 米非農業部門雇用者数(前月比、速報値) 米非農業部門雇用者数(前月比、確定値) 市場予想 26年3月 26年4月 26年5月 ※ Bloombergが提供する各データおよび米労働省労働統計局が公表するデータを基にFOLIOにて作成。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありま せん。 24
(2)-4. FRBは利上げモードにシフト? 市場予想は年内の「利上げ再開」を見据えつつ、「据え置き」期待 米実質金利(米10年債利回り-米CPI前年同月比)の推移 2026年内FOMCでの利上げ確率 期間:2024年1月~2026年5月(2025年10月CPIは9月据え置きで計算) 2026年6月12日時点 2.5% 利下げ(▲25bp) 利上げ(+25bp) 100% 据え置き 大幅利上げ(+50bp以上) 2.0% 80% 1.5% 60% 1.0% 40% 0.5% 0.24% 0.0% 24年1月 20% 実質金利は 過去2年超で最低水準 24年7月 25年1月 25年7月 26年1月 26年5月 FOMC内部の亀裂 4月FOMCでは、8対4と1992年以来初めて4名が 現状維持に反対票。 多くの参加者が「緩和バイアスの削除」を主張。 ウォラー理事(従来ハト派)が9月までの利下げを 否定するなど、内部の「タカ派シフト」が鮮明化 0% 6月17日 7月29日 9月16日 10月28日 12月9日 ※ Bloombergが提供する各データおよびCME FedWatch Toolが公表するデータを基にFOLIOにて作成。利上げ確率は2026年6月15日時点で、フェデラル・ファンド金利が現水準(3.50-3.75%)を上回る可能性の市場織り込 みを示すものであり、将来の政策決定を保証するものではありません。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ 米実質金利について、グラフ内の数値は小数第3位を四捨五入して表示しています。 25
(3) 米国株式について 26
(3)-1. 米国株式の動向 インフレ圧力と長期金利の低下が調整局面脱出の大きな条件 • 米国株式市場は史上最高値圏で推移するも、利上げリスクを意識する展開 • AI関連企業の利益成長が下支えするが、高バリュエーションと金利上昇の綱引きが続く • 短期的に大型の新規株式公開(IPO)が市場の資金を吸収する可能性があり需給面の懸念に 30% 25% S&P500とNASDAQ100の推移 NASDAQ100 期間:2025年12月31日~2026年6月12日 20% 15% 10% 5% S&P500 0% -5% -10% -15% 2025/12/31 2026/1/31 2026/2/28 2026/3/31 2026/4/30 2026/5/31 2026/6/12 ※ グラフは、Bloombergが提供するS&P500およびNASDAQ100のデータを基にFOLIOにて作成。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 27
(3)-2. 米国株式を動かしている4つの要因 ◎ AI関連を中心とする企業利益の拡大 半導体関連・ハイパースケーラー※の利益成長率が金利上昇ペースを上回ってきたが、 株価の上昇ペースが速すぎる懸念も ※超巨大データセンターを運営し、クラウドやAIインフラを提供する巨大IT企業 △ SpaceXをはじめとする大型IPO SpaceXは評価額1.75兆ドルで史上最大規模のIPO 巨額の資金調達や指数への早期組入等により、既存ハイテク株からの資金シフトが発生する可能性 原油価格上昇とインフレの再燃 中東情勢(米・イラン対立)が供給懸念を刺激してWTI原油が高止まり、FRBが重視する PCE(個人消費支出)価格は4月に前年同月比+3.8%へ再加速し、「インフレ終息」シナリオに疑問符 米金融政策はタカ派転換 5月米雇用統計が市場予想を大きく上回る+17万2千人となり、2026年内の利下げ確率はほぼ消滅、 金利引き上げ観測が強まる ※ 信頼できると考えられる情報を用いてFOLIOにて作成。情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 28
(3)-3. 米国企業の業績は堅調 AI関連セクターにけん引される企業業績 • 26年1QのS&P500 EPS(1株当たり利益)前年同期比成長率は米10年債利回りを大幅に上回る • 特に情報技術とコミュニケーション・サービスが全体を底上げ、株価上昇のエンジンに S&P500 EPS成長率(前年同月比)の推移 期間:2023年1Q~2026年1Q 30% 26.1% 23.1% 21.0% 20.0% 25% 20% S&P500 各セクターの 2026年1Q EPS成長率(前年同月比) 情報技術 コミュニケーション・サービス 一般消費財 15.6% 15% 11.0% 10% 5% S&P500 8.1% 7.1% 4.9% 素材 12.9% 12.7% 11.4%12.3% 金融 4.0% 公益事業 不動産 0% -5% 資本財 -2.1% 生活必需品 -4.9% エネルギー -10% 2023 2023 2023 2023 2024 2024 2024 2024 2025 2025 2025 2025 2026 2026 2026 2026 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 E Q3 E Q4 E ヘルスケア -20% 0% 20% 40% 60% ※ グラフは、Bloombergが提供する米10年債利回りとS&P500に関するデータを基にFOLIOにて作成。グラフ内の数値は小数第2位以下切り捨てて表示しています。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが 、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 29
(3)-4. 金利上昇で強まる株価の割高感 株価の温度計であるイールドスプレッドは株価の割高感を示唆 • 株式益利回り:一株当たり利益÷株価で求め、株価に対する企業の稼ぐ力を表す(PERの逆数) • イールドスプレッド:10年債利回りー株式益利回りで求め、プラス圏に近付くほど株式の割高感を表す 1% イールドスプレッドの月次推移 株式割高 期間:2020年1月~2026年5月 ◆ イールドスプレッドが上昇傾向で、 株式の相対的割高感が強まる 0% -1% ◆ AI関連以外の企業業績の成長率が、 金利上昇による影響を緩和できて いないことが背景 -2% -3% ◆ FRBのタカ派シフトで金利が5%超 に達すればプラス圏に浮上も さらに株式の割高感が高まる懸念 -4% -5% 株式割安 -6% 20年1月 21年1月 22年1月 23年1月 24年1月 25年1月 26年1月 26年5月 ※ グラフは、Bloombergが提供する米10年債利回りとS&P500の予想PERのデータを基にFOLIOにて作成。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではあり ません。 30
(3)-5. 大型IPOの上場の影響は大きい SpaceXは史上最大規模のIPO実施、さらに生成AI関連2社が上場予定 • SpaceXは857億ドル(約13.7兆円)を調達する史上最大規模のIPOを6月12日に実施 • 指数への早期採用を許容するルールが整備、既存ハイテク株からの資金シフトリスクあり • OpenAI、Anthropicという生成AIサービスを提供する2社が年内上場を計画 SpaceX OpenAI Anthropic ロケット、衛星、AI開発 生成AI ChatGPT 生成AI Claude IPOステータス 6月12日 NASDAQ上場済 6月8日 S-1非公開提出 6月1日 S-1非公開提出 今秋にも上場の可能性 今秋にも上場の可能性 評価額 $2兆6,387億(6月16日時点) $8,520億 $9,650億 約422.2兆円 約136.3兆円 約154.4兆円 調達額 $857億(確定) $600億以上(推定) $600億以上(推定) 約13.7兆円 約9.6兆円以上 約9.6兆円以上 年間売上 $186.7億(2025年末) $200億(年換算、2025年末時点) $470億(年換算、2026年4月末) 約2.98兆円 約3.2兆円 約7.5兆円 損益状況 赤字 赤字 営業黒字に転換の見通し 3社合計で 30兆円以上 ※ 信頼できると考えられる情報を用いてFOLIOにて作成。情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 31
【ご参考】NASDAQ100の他銘柄への売り圧力は限定的? NASDAQ100指数 時価総額 38.71兆ドル(2026年6月16日時点) SpaceX 時価総額 2.64兆ドル(2026年6月16日時点) 浮動株時価総額比率(上限) 約4.88%(浮動株数 約6.39億株×直近株価 $201.8 ÷時価総額 $2.64兆) 3倍キャップルール適用後の実効時価総額 2.64兆ドル × 4.88% × 3 ≒ 0.386兆ドル NASDAQ100全体への影響 0.386兆ドル ÷ 38.71兆ドル ≒ 0.999% 銘柄 現行 SpaceX - 0.999% 0.999%新規組入 Magnificent Seven 37.01% 36.63% 0.36%按分削減 Nvidia 8.12% 8.03% 0.08%按分削減 Apple 7.07% 7.00% 0.07%按分削減 Alphabet(ClassA+C) 6.75% 6.68% 0.06%按分削減 Microsoft 4.71% 4.66% 0.04%按分削減 Amazon 4.25% 4.21% 0.04%按分削減 Tesla 3.25% 3.21% 0.03%按分削減 Meta 2.85% 2.82% 0.02%按分削減 ※ 現行ウェイトはBloombergのデータを基にFOLIOにて作成。数値は各々端数を切り捨てて表示しています。 信頼できると考えられる情報を用いていますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 組入後試算 変化 32
(4) 不動産について 33
(4)-1. 直近は金利による影響を受けにくい傾向も 高金利は逆風も、2026年は金利が高止まる中でも比較的好調 不動産の四半期リターン(ドル建て)と米10年債利回りの推移 30% 6% 期間:2020年1Q~2026年2Q(2026年2Qは2026年6月12日まで) 20% 5% 10% 4% 0% 3% -10% 金利高止まりも 一定のリターンを獲得 -20% 2% 1% 金利上昇 が逆風に -30% 0% 2020 2020 2020 2020 2021 2021 2021 2021 2022 2022 2022 2022 2023 2023 2023 2023 2024 2024 2024 2024 2025 2025 2025 2025 2026 2026 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 不動産 プラスリターン 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 不動産 マイナスリターン 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 米10年債利回り(右軸) ※不動産についてはROBOPROが過去の特定の時点において投資していたETFの情報に基づいており、 実際にROBOPROが投資するETFは、 投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降 も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 34 ※Bloombergが提供するデータを基にFOLIOにて作成。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。
(4)-2. 米国株式との比較による不動産組み入れの意味 3つのメリット「バリュエーション」「インカム」「AI投資の代替性」 ➊ 株式のバリュエーション警戒 S&P500のPERは過去平均を上回り、AI関連・メガキャップ銘柄への集中リスクも高まっており、 代替分散先として不動産の魅力が増している ❷ インカム優位 不動産の分配金利回りは、S&P500の配当利回りを大きく上回っており、インカム面での魅力も高い ❸ AI関連投資の代替性 不動産にはAI関連であるデータセンターや電波塔REITも含まれることから、高金利環境下でも 構造的成長が続くセクターに投資することができる ※不動産についてはROBOPROが過去の特定の時点において投資していたETFの情報に基づいており、 実際にROBOPROが投資するETFは、 投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降 も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※Bloombergが提供するデータを基にFOLIOにて作成。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 35
(4)-3. 不動産の分配金と米国株式の配当の利回り比較 利回りは不動産が米国株式を上回る 不動産の分配金利回りとS&P500の配当金利回りの推移 期間:2020年~2026年5月末 3.0% 6% 不動産 分配金利回り 2.5% 2.21% 5% 4% 2.0% S&P500 配当金利回り 3% 1.5% 1.06% 利回りスプレッド 1.0% 2% (不動産-S&P500, 右軸) 0.5% 1.15% 1% 0% 0.0% 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 5月末時点 ※不動産についてはROBOPROが過去の特定の時点において投資していたETFの情報に基づいており、 実際にROBOPROが投資するETFは、 投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以降 も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※Bloombergが提供する不動産およびS&P500に関するデータを基にFOLIOにて作成。グラフ内の数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確 性、完全性等について保証するものではありません。 36
(4)-4. 不動産でもAI分野への投資は可能 データセンター・電波塔REITで約18%のAIインフラを保有(6月12日時点) • AI関連株式は業績の将来期待をベースにした価格形成 • AI関連REITではインフラ需要の実物収益(現在の賃料収入)をベースに価格形成 • 株式に比べてバリュエーションリスクが少ない その他 8.6% AI関連株式 データセンターREIT 一戸建て住宅用 REIT 4.0% 16.2% 不動産サービス 価格形成の源泉 AI関連企業の将来予想 利益 AI関連企業が不動産に 対して現在支払っている 賃料 ヘルスケアREIT 5.4% トランクルーム 店舗用REIT REIT 6.7% 14.0% その他の専門 REIT 7.3% インカム REITについては、賃料 利益成長の多くが内部留 収入の90%超を分配する 保と投資に向けられる 必要があり、 収益を インカムとして享受可能 集合住宅用 REIT 7.8% 電波塔 REIT 8.8% データ センター REIT 8.9% 工業用REIT 12.4% ※円グラフのデータはROBOPROが過去の特定の時点において投資していたETFの情報に基づいており、 実際にROBOPROが投資するETFは、 投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定するため、記載日以 降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※ BlackRock社のHPを参考にFOLIOにて作成したもので、グラフ内の数値については小数第2位を四捨五入して表示しています。信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等につい 37 て保証するものではありません。本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
(4)-5. 不動産主要セクターのパフォーマンス 直近は高金利下で特にデータセンターのリターンが好調 REIT全体 ヘルスケアREIT データセンターREIT 電波塔REIT 2020年 -5.12% -9.85% 21.00% 7.25% 2021年 41.29% 16.32% 25.46% 34.41% 2022年 -24.94% -22.18% -27.97% -28.60% 2023年 11.35% 13.93% 30.07% -1.52% 2024年 4.92% 24.18% 25.21% -14.14% 2025年 2.27% 28.45% -14.20% -0.48% 2026年 16.63% 14.01% 34.81% 7.45% 40.21% 69.08% 106.03% -6.95% (2026/6/12迄) 通期累積 (2026/6/12迄) ※ グラフは、Bloombergが提供するFTSE NAREIT指数、およびFTSE NAREITの各セクター指数のデータを基にFOLIOにて作成。数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。信頼できると考えられる情報を用いて算 出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 38
(5) 金について 39
(5)-1. 2026年の金価格の推移 米長期金利の上昇に合わせて1月末の高値から大幅下落 LBMA金価格と米10年債利回りの推移 期間:2025年12月末~2026年6月12日 5,500 5.0% 5,405 5,250 4.8% 米10年債利回り(右軸) 5,000 4.67% 4.6% 4,750 4.4% 4,500 4.2% LBMA金価格($/oz) 4,250 4.0% 3.94% 4,075 4,000 2025/12/30 2026/1/30 2026/2/28 2026/3/31 2026/4/30 2026/5/31 3.8% 6/12 ※ グラフは、Bloombergが提供する米10年債利回りとLBMA金価格のデータを基にFOLIOにて作成。グラフ内の数値については、米10年債利回りでは小数第3位を、LBMA金価格では小数点以下を四捨五入して表示していま す。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 40
(5)-2. 金需要の推移 26年1Qの金需要は▲79トンと前四半期比で6%の減少 金の需要内訳とLBMA金価格の推移 1,600 5,000 期間:2024年1Q~2026年1Q 1,310 1,400 4,368 1,200 4,608 4,500 1,231 1,000 4,000 800 3,500 600 400 3,000 200 2,500 0 (200) 2,000 2024 Q1 宝飾品 中央銀行 2024 Q2 2024 Q3 2024 Q4 テクノロジー その他 2025 Q1 2025 Q2 地金・コイン 需要合計 2025 Q3 2025 Q4 2026 Q1 ETF LBMA金価格($/oz, 右軸) ※ グラフは、World Gold Councilが公表するデータを基にFOLIOにて作成。数値は小数点以下を四捨五入して表示しています。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について 保証するものではありません。 41
(5)-3. 2026年1Qの金の需要分析 構造的需要は強いものの、宝飾品とETFからの需要が減少 • 主にアジア圏からの地金・コインへの構造的な需要と「脱ドル化・外貨準備多様化」を目指 して安定的に購入を続ける中央銀行が需要を支える • 価格感応度が高い宝飾品と欧米諸国からのETF投資の減少の影響が大きい 600 2026 Q1 2026 Q1 500 期間:2025年4Q~2026年1Q 400 2025 Q4 2025 Q4 300 438 428 2026 Q1 2026 Q1 2026 Q1 82 62 200 2025 Q4 100 金の需要内訳の変化 474 335 増減 46 82 244 2025 Q4 2025 Q4 208 175 増減 36 2026 Q1 35 増減 55 0 2025 Q4 増減 -0 -100 -20 増減 -103 増減 -113 -200 宝飾品 テクノロジー 地金・コイン ETF 中央銀行 その他 ※ グラフは、World Gold Councilが公表するデータを基にFOLIOにて作成。数値は小数点以下を四捨五入して表示しています。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について 保証するものではありません。 42
(5)-4. 金のインフレヘッジ機能を再確認 低インフレ×低金利環境では金は緩やかに上昇する傾向 各年次のCPI前年同月比と米10年債利回り、金の騰落率の関係 20% 期間:1970年~2026年5月末(2026年は5月末迄) 高インフレ×高金利 実質金利マイナス バブルの大きさは各年次の金価格変化率の絶対値を表す 1970年代 最大の上昇 CPI前年同月比(年次平均) 15% 1980 高インフレ×低金利 実質金利マイナス コロナ禍後の数年のみ 10% 1979 1974 2022 1981 1973 1982 2021 5% 低インフレ×高金利 1985 2026 0% 1987 1983 金価格変化率 マイナスリターン 低インフレ×低金利 0% 実質金利 小幅プラス 緩やかに上昇 1980年代 大きめの下落 金価格変化率 プラスリターン 2009 -5% 実質金利プラス 1986 2025 2020 1984 5% 米10年債利回り(年次平均) 10% 15% ※ グラフは、Bloombergが提供するLBMA金価格と米10年債利回り、CPI前年同月比のデータを基にFOLIOにて作成。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するも のではありません。 43
② ROBOPROとインデックス投資の賢い組み合わせ方 44
ROBOPRO| 今月のトピックスのポイント② ① S&P500や全世界株式との組み合わせにおいては、投資効率(リスク・ リターン)はROBOPROの比率を増やすほど改善。 投資家のリスク選好次第だが、ROBOPROを40%以上組み合わせるのが 望ましい。 ② TOPIXとの組み合わせにおいては、投資効率は曲線的に改善。 最も改善が見られたROBOPROを60%~80%組み合わせるのが望ましい。 ③ NASDAQ100との組み合わせにおいても、投資効率は曲線的に改善。 最も改善が見られたROBOPROを60%~90%組み合わせるのが望ましい。
(1)-1 米国株式(S&P500)との併せ持ち リスク・リターンレシオ 最大ドローダウン 1.4 50% 1.2 1.0 0.8 1.02 1.05 1.08 1.12 1.21 1.18 1.15 1.26 1.23 1.27 1.28 米国株式単独よりも0.1以上改善する領域 40% 30% 20% 0.6 10% 0.4 0% 0.2 -10% 0.0 -0.2 -0.4 -33.65% -31.82% -29.98% -24.64% -28.13% -26.30% -23.01% -21.70% -20.38% -19.05% -17.72% -20% -30% -40% -0.6 -50% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% ROBOPRO比率 ROBOPRO比率 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 年率リターン 24.42% 23.98% 23.52% 23.05% 22.57% 22.08% 21.57% 21.05% 20.52% 19.97% 19.41% 年率リスク 23.81% 22.67% 21.58% 20.54% 19.56% 18.63% 17.77% 16.98% 16.27% 15.64% 15.10% ※ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)~2026年5月29日におけるROBOPROと米国株式(S&P500)の組み合わせによるリターン、リスク、最大ドローダウン、リスク・リターンレシオを示したもの。 毎年始に、定められた組み入れ比率になるようにリバランスを行っています。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示。 ※本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 46
(1)-2 米国株式(S&P500)とROBOPROが50%ずつのケースでの騰落率の推移 ROBOPROのみ保有、米国株式のみ保有、組み合わせのパフォーマンス 期間:2020/1/15~2026/5/29 米国株式のみ保有 400 350 年率リターン 24.42% 年率リスク 23.81% リスク・リターンレシオ 最大ドローダウン 300 1.02 -33.65% ROBOPROと米国株式を半々 250 200 年率リターン 22.08% 年率リスク 18.63% リスク・リターンレシオ 最大ドローダウン 150 1.18 -24.64% ROBOPROのみ保有 100 50 年率リターン 19.41% 年率リスク 15.10% リスク・リターンレシオ 最大ドローダウン 0 2020/1/15 2021/1/15 2022/1/15 2023/1/15 2024/1/15 2025/1/15 1.28 -17.72% 2026/1/15 ※ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)~2026年5月29日におけるROBOPROと米国株式(S&P500)および両者を50%:50%で組み合わせた場合の累積リターンを示したもの。 組み合わせの場合は、毎年始に、定められた組み入れ比率になるようにリバランスを行っています。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示。 ※本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 47
(2)-1 全世界株式との併せ持ち リスク・リターンレシオ 最大ドローダウン 1.4 50% 1.2 1.0 1.10 1.13 1.16 1.18 1.23 1.21 1.25 1.27 1.26 1.28 1.28 全世界株式単独よりも0.1以上改善する領域 0.8 40% 30% 20% 0.6 10% 0.4 0% 0.2 -10% 0.0 -0.2 -0.4 -33.39% -31.55% -26.30% -29.71% -27.87% -24.87% -23.44% -22.01% -20.58% -19.15% -17.72% -20% -30% -40% -0.6 -50% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% ROBOPRO比率 ROBOPRO比率 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 年率リターン 21.92% 21.69% 21.46% 21.23% 20.99% 20.74% 20.49% 20.23% 19.96% 19.69% 19.41% 年率リスク 19.77% 19.08% 18.45% 17.85% 17.30% 16.81% 16.36% 15.96% 15.62% 15.33% 15.10% ※ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)~2026年5月29日におけるROBOPROと全世界株式(MSCI ACWI)の組み合わせによるリターン、リスク、最大ドローダウン、リスク・リターンレシオを示したもの。 毎年始に、定められた組み入れ比率になるようにリバランスを行っています。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示。 48 ※本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
(2)-2 全世界株式とROBOPROが50%ずつのケースでの騰落率の推移 ROBOPROのみ保有、全世界株式のみ保有、組み合わせのパフォーマンス 期間:2020/1/15~2026/5/29 全世界株式のみ保有 350 300 年率リターン 21.92% 年率リスク 19.77% リスク・リターンレシオ 最大ドローダウン 1.10 -33.39% 250 ROBOPRO:全世界株式 50%:50% 200 年率リターン 20.74% 年率リスク 16.81% リスク・リターンレシオ 150 最大ドローダウン -24.87% ROBOPROのみ保有 100 50 年率リターン 19.41% 年率リスク 15.10% リスク・リターンレシオ 最大ドローダウン 0 2020/1/15 1.23 2021/1/15 2022/1/15 2023/1/15 2024/1/15 2025/1/15 1.28 -17.72% 2026/1/15 ※ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)~2026年5月29日におけるROBOPROと全世界株式(MSCI ACWI)および両者を50%:50%で組み合わせた場合の累積リターンを示したもの。 組み合わせの場合は、毎年始に、定められた組み入れ比率になるようにリバランスを行っています。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示。 ※本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 49
(3)-1 TOPIXとの併せ持ち リスク・リターンレシオ 最大ドローダウン 1.6 60% 1.4 50% 1.2 1.0 0.8 0.6 0.90 0.99 1.08 1.18 1.36 1.28 1.41 1.43 1.40 1.35 40% 1.28 最も投資効率の改善する領域 30% 20% 10% 0.4 0% 0.2 -10% 0.0 -0.2 -0.4 -24.46% -28.78% -27.34% -25.90% -23.01% -17.72% -21.57% -20.34% -19.48% -18.88% -18.30% -20% -30% -40% -0.6 -50% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% ROBOPRO比率 ROBOPRO比率 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 年率リターン 17.94% 18.10% 18.27% 18.43% 18.58% 18.73% 18.87% 19.01% 19.15% 19.28% 19.41% 年率リスク 19.92% 18.28% 16.80% 15.52% 14.49% 13.75% 13.35% 13.29% 13.59% 14.21% 15.10% ※ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)~2026年5月29日におけるROBOPROとTOPIXの組み合わせによるリターン、リスク、最大ドローダウン、リスク・リターンレシオを示したもの。 毎年始に、定められた組み入れ比率になるようにリバランスを行っています。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示。 ※本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 50
(3)-2 TOPIXとROBOPROが50%ずつのケースでの騰落率の推移 ROBOPROのみ保有、TOPIXのみ保有、組み合わせのパフォーマンス 期間:2020/1/15~2026/5/29 ROBOPROのみ保有 350 300 年率リターン 19.41% 年率リスク 15.10% リスク・リターンレシオ 最大ドローダウン 1.28 -17.72% 250 ROBOPROとTOPIXを半々 200 年率リターン 18.73% 年率リスク 13.75% リスク・リターンレシオ 150 最大ドローダウン -21.57% TOPIXのみ保有 100 50 年率リターン 17.94% 年率リスク 19.92% リスク・リターンレシオ 0 2020/1/15 1.36 最大ドローダウン 2021/1/15 2022/1/15 2023/1/15 2024/1/15 2025/1/15 0.90 -28.78% 2026/1/15 ※ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)~2026年5月29日におけるROBOPROとTOPIXおよび両者を50%:50%で組み合わせた場合の累積リターンを示したもの。 組み合わせの場合は、毎年始に、定められた組み入れ比率になるようにリバランスを行っています。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示。 ※本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 51
(4)-1 NASDAQ100との併せ持ち リスク・リターンレシオ 最大ドローダウン 1.4 50% 1.2 1.0 1.12 1.15 1.18 1.21 1.26 1.24 1.31 1.30 1.29 1.30 1.28 最も投資効率の改善する領域 0.8 40% 30% 20% 0.6 10% 0.4 0% 0.2 -10% 0.0 -0.2 -0.4 -30.93% -29.54% -23.78% -22.30% -25.25% -26.69% -28.12% -20.80% -19.78% -18.76% -17.72% -20% -30% -40% -0.6 -50% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% ROBOPRO比率 ROBOPRO比率 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 年率リターン 31.53% 30.54% 29.51% 28.42% 27.28% 26.09% 24.85% 23.57% 22.23% 20.85% 19.41% 年率リスク 28.05% 26.46% 24.90% 23.40% 21.94% 20.55% 19.24% 18.01% 16.90% 15.92% 15.10% ※ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)~2026年5月29日におけるROBOPROとNASDAQ100指数の組み合わせによるリターン、リスク、最大ドローダウン、リスク・リターンレシオを示したもの。 毎年始に、定められた組み入れ比率になるようにリバランスを行っています。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示。 ※本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 52
(4)-2 NASDAQ100とROBOPROが50%ずつのケースでの騰落率の推移 ROBOPROのみ保有、NASDAQ100のみ保有、組み合わせのパフォーマンス 期間:2020/1/15~2026/5/29 NASDAQ100のみ保有 600 年率リターン 31.53% 年率リスク 28.05% リスク・リターンレシオ 500 最大ドローダウン -30.93% ROBOPROとNASDAQ100を半々 400 300 年率リターン 26.09% 年率リスク 20.55% リスク・リターンレシオ 最大ドローダウン 200 1.26 -23.78% ROBOPROのみ保有 100 年率リターン 19.41% 年率リスク 15.10% リスク・リターンレシオ 最大ドローダウン 0 2020/1/15 1.12 2021/1/15 2022/1/15 2023/1/15 2024/1/15 2025/1/15 1.28 -17.72% 2026/1/15 ※ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)~2026年5月29日におけるROBOPROとNASDAQ100指数および両者を50%:50%で組み合わせた場合の累積リターンを示したもの。 組み合わせの場合は、毎年始に、定められた組み入れ比率になるようにリバランスを行っています。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示。 ※本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 53
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