【ROBOPROセミナー資料】【始めたばかりの方向け】利用開始後の不安解消 ROBOPROの基礎知識と直近の実績振り返り

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August 12, 26

スライド概要

2026年8月実施のROBOPRO始めたばかりの方向けセミナーの資料です。

ROBOPROでの運用を開始して数ヶ月以内の方がよく抱かれる疑問や悩みなどを解消するためのもので、AIを活用したROBOPROの運用の特長や、投資先の8資産についてのほか、毎月の市況の動向を交えながら、直近の実績や投資配分を振り返ります。

ROBOPROで運用を始めたばかりの方におすすめの内容です。

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AI投資ROBOPRO(ロボプロ)は、AIの相場予測に基づいて大胆かつ柔軟に投資配分を変更しリターンの獲得を目指す全自動の資産運用サービスです。 株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 ※「ROBOPRO」は株式会社FOLIOの登録商標です。 金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。ご契約の際は契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認ください。 リスク及び手数料等はこちら https://folio-sec.com/support/terms/transaction-fees

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各ページのテキスト
2.

アジェンダ 1. ROBOPROを始めたばかりの方にお伝えしたいこと ① ROBOPROの仕組みを復習しよう ② ROBOPROは何に投資しているの? ③ ROBOPROを90日続けるとどうなる? 〜投資期間毎のパフォーマンスを見てみよう〜 ④ ROBOPROの下落リスクを考える ⑤ 下落局面でもストレスを抑えた運用を目指すROBOPRO 2. ROBOPROの直近の実績について 3. 円買い介入後の為替動向について 4. 事前質問への回答 5. アンケートへの回答のお願い(2分程度) ※本セミナーにおいては、株式会社FOLIOが取り扱う金融商品についてのご説明及び勧誘、取引の推奨、売買の提案等を行うことがあります。 2

3.

セミナー資料 閲覧・ダウンロードページのご案内 ROBOPROの各種セミナー資料は、スライド共有サイト「ドクセル(Docswell)」の AI投資ROBOPRO公式ページからどなたでも無料で閲覧・ダウンロードいただけます。 こちらからアクセス www.docswell.com/user/ROBOPRO 3

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1. ROBOPROを始めたばかりの方にお伝えしたいこと 4

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① ROBOPROの仕組みを復習しよう 5

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ROBOPROのしくみ 商品設計 「国際分散投資」×AI予測で 投資効率の向上を目指す ヘッジやレバレッジ等は利用せず 高流動性・低コストの 米国籍ETFを投資対象に 利用データ AIスコア 経済指標やテキストデータなどの 遅行指標は分析対象とせず 先行指標であるマーケットデータ のみを分析対象 機械学習プロセス内で、 予測に必要なデータを自動抽出 日本株式 米国株式 ドル/円 米国債券 ハイイールド 債券 原油 金 約1か月先の期待リターンを予測 予測タスクに合った最適なモデル を使用(≠ディープラーニング) 高 期 待 リ タ ー ン ⑥ ① ⑦ ⑧ ② ③ ④ ⑤ 銅 ※参考とするマーケットデータの例。上記のデータ以外は非公開。 低 ※画像はイメージです 6

7.

ROBOPROの仕組み 分析データの生成・抽出 Step 1 分析データの 生成・抽出 日本株式 米国株式 ドル/円 米国債券 ハイイールド 債券 原油 金 銅 ※参考とするマーケットデータの例。 上記データ以外は非公開。 ※ Step 2 機械学習による 予測モデル構築 画 像 は イ メ ー ジ で す ※ Step 3 リターン予測の 算出 画 像 は イ メ ー ジ で す 40以上の 先行性の高いマーケットデータを 分析対象とする マーケットデータごとに 期間の異なるテクニカル指標などを算出、 特徴量として扱う 約1,000の特徴量を生成 (イメージ)約40種のマーケットデータ×約25種の指標 説明力がない特徴量や 相関が高い特徴量などを排除して、 各資産の予測モデルごとに 予測に必要なデータを自動抽出 (特徴量選択) 7

8.

ROBOPROの仕組み 予測モデル構築とリターン予測の算出 Step 1 分析データの 生成・抽出 米国株式 予測モデル 8資産それぞれに 対してモデル構築 Step 3 リターン予測の 算出 定期的に「再学習」を実施 市場環境にフィットした 予測モデルにアップデート Step 2 機械学習による 予測モデル構築 各資産毎に予測モデルを構築 ✓予測タスクに合った最適な機械学習 モデルを使用(≠ディープラーニング) 高 リバランス前日までのデータをモデルに入力、 期 待 リ タ ー ン 低 約1か月後のリターンと その順位を予測 ※画像はイメージです 8

9.

ROBOPROの仕組み AIによる予測を活用した投資配分の算出 AI予測を活用した投資配分の算出 原則毎月1回リバランスを実施 (投資配分算出プロセスのイメージ図) ① 高 投資対象の8資産に対する AI予測のスコア ② 人による判断が介在しない アルゴリズム ROBOPRO独自 ③ 最終的なポートフォリオ 予測順位 5位 AI予測のスコア 予測順位 + 期 待 リ タ ー ン 1位 主要なロボアドの枠組み リスク(標準偏差) 予測順位 3位 予測順位 保有比率上限 2位 回転率制約 低 左から) 1~8位の予測順位 等を加味 2~8資産に分散投資 9

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② ROBOPROは何に投資しているの? 10

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ROBOPROの投資対象資産(株式) 投資対象 特徴 (参考) 過去の 投資対象 ETFの データ 国別比率 2026年6月30日 時点 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国株式市場に上場する 投資可能銘柄のほぼ100% をカバーする約3,500銘柄 に投資 カナダ、欧州地域の先進 国市場、および太平洋地 域の先進国市場の大型 株・中型株・小型株、 約3,900銘柄に投資 中国・ブラジル・台湾・ 南アフリカなど、世界の 新興市場の大型株・中型 株・小型株、6,000以上の 銘柄に投資 該当国の経済成長および投資企業の成長を源泉とするリターンやインフレへの対応に 期待 日本 14.6% 英国 21.0% カナダ 2.9% 韓国 スイス 4.2% フランス 5.6% 10.9% 6.3% 10.6% 7.0% 10.2% 中国 インド 34.3% 3.6% ブラジル 南アフリカ 4.1% サウジアラビア ドイツ メキシコ オーストラリア マレーシア オランダ 6.9% 台湾 5.9% 1.5% 1.7% 1.7% 2.1% 3.1% タイ 16.5% スペイン UAE その他 その他 25.6% ※1 記載している「過去の投資対象ETFのデータ」は過去の特定の時点において投資していたETFの情報に基づいており、 実際にROBOPROが投資するETFは、 投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定す るため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※2 Vanguard社およびBlackRock社のHPを参考にFOLIOにて作成したものです。 11 ※ 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。

12.

【ご参考】ROBOPROの投資対象資産(株式)過去のETFのデータ 米国株式 2.3% 1.6% 情報技術 業種 一般消費財 2.1% 2.5% 9.1% 41.0% ヘルスケア 5.9% ヘルスケア 素材 6.9% 不動産 電気通信 17.4% 7.8% 2026年6月30日 時点 資本財 4.0% 2.8% 一般消費財 4.1% 36.2% 不動産 電気通信 ヘルスケア 8.5% 生活必需品 公益事業 保有比率上位10銘柄 不動産 9.2% 19.5% 13.8% 保有比率 素材 エネルギー 6.7% 公益事業 12.5% 保有比率 上位 10銘柄 エネルギー 9.1% 保有比率上位10銘柄 金融 生活必需品 素材 12.3% 情報技術 2.2% 電気通信 公益事業 10.0% 情報技術 一般消費財 生活必需品 エネルギー 2026年6月30日 時点 3.4% 金融 3.4% 3.5% 資本財 23.2% 5.2% 新興国株式 金融 2.4% 4.9% 資本財 3.2% 3.4% 先進国株式 保有比率上位10銘柄 保有比率 保有比率 エヌビディア 6.32% サムソン電子 3.12% 台湾積体電路製造有限公司(TSMC) 15.61% アップル 5.84% SKハイニックス 2.98% テンセント・ホールディングス 2.81% マイクロソフト 3.81% ASMLホールディングス 2.33% アリババグループ・ホールディングス 1.79% アマゾン・ドット・コム 3.17% HSBCホールディングス 0.99% メディアテック 1.63% アルファベット クラスA 2.88% ノバルティス 0.89% デルタ電子 0.99% ブロードコム 2.46% カナダロイヤル銀行 0.88% 鴻海精密工業(Hon Hai) 0.79% アルファベット クラスC 2.27% ロシュ・ホールディングス 0.88% HDFC銀行 0.78% マイクロン・テクノロジー 1.79% アストラゼネカ 0.85% リライアンス・インダストリーズ 0.75% メタ・プラットフォーム 1.70% ネスレ 0.80% 中国建設銀行 0.74% 1.63% シーメンス 0.72% ICICI銀行 テスラ 合計 31.87% 合計 14.44% 0.63% 合計 26.52% ※1 記載している「過去の投資対象ETFのデータ」は過去の特定の時点において投資していたETFの情報に基づいており、 実際にROBOPROが投資するETFは、 投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定す るため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※2 Vanguard社およびBlackRock社のHPを参考にFOLIOにて作成したものです。 12 ※ 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。

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ROBOPROの投資対象資産(債券) 投資対象 特徴 (参考) 過去の 投資対象 ETFの データ 米国債券 ハイイールド債券 新興国債券 米国の国債や相対的に 信用力が高くデフォルト リスクの低い債券 米ドル建てで発行されて いるハイイールド社債 世界中の新興国の国や政 府機関が米ドル建てで発 行している債券 株式と比較して安定した 価格推移 国債よりも高いリターン に期待。株式と比較して 安定した価格推移。 先進国と比較して金利が高い 傾向があり高いリターンに 期待。株式と比較して安定 した価格推移。 景気循環消費 7.5% 米国政府発行証券 12.4% 3.7% (含む政府保証証券) 非景気循環消費 4.3% AAA 12.0% AA 3.6% 3.1% 69.0% A BBB 3.4% 素材 保険業 9.5% 金融法人 11.3% 9.8% その他 ブラジル 3.4% 資本財 15.2% メキシコ 3.5% テクノロジー 5.4% トルコ 3.9% 3.8% 3.6% エネルギー 4.3% 電機 2026年6月30日 時点 4.2% 通信 17.9% 64.4% サウジアラビア ドミニカ共和国 アルゼンチン フィリピン 3.3% コロンビア 3.3% ルーマニア 3.2% エジプト その他 11.0% ※1 記載している「過去の投資対象ETFのデータ」は過去の特定の時点において投資していたETFの情報に基づいており、 実際にROBOPROが投資するETFは、 投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定す るため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※2 Vanguard社およびBlackRock社のHPを参考にFOLIOにて作成したものです。 13 ※ 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。

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ROBOPROの投資対象資産(不動産・金) 金 不動産 投資対象 特徴 (参考) 過去の 投資対象 ETFの データ 2026年6月30日 時点 米国の不動産市場 金(ゴールド) 比較的インフレに強い。 株や債券等との分散効果に期待。 代表的な実物資産(それ自体に物理的な形が あり価値がある資産)で、価値がゼロになり にくいのが特徴。インフレへの対応や株や債 券等の資産との分散効果に期待。 ヘルスケアREIT 8.9% 店舗用REIT 17.7% 4.0% 工業用REIT データセンターREIT 5.3% 集合住宅用REIT 6.7% 電波塔REIT 14.0% その他の専門REIT トランクルームREIT 7.2% 不動産サービス 一戸建て住宅用REIT 7.7% 11.7% 8.0% その他 8.9% ※1 記載している「過去の投資対象ETFのデータ」は過去の特定の時点において投資していたETFの情報に基づいており、 実際にROBOPROが投資するETFは、 投資一任契約に基づき投資運用業者であるFOLIOが適宜選定す るため、記載日以降も同一銘柄が選定されることを示唆又は保証するものではありません。 ※2 Vanguard社およびBlackRock社のHPを参考にFOLIOにて作成したものです。 14 ※ 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。本データは将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。

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③ ROBOPROを90日続けるとどうなる? 〜運用期間毎のパフォーマンスを見てみよう〜 15

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ROBOPROの運用期間毎のパフォーマンス実績を分析 ROBOPROを90営業日継続した場合のリターン実績の分布 期間:2020/1/15〜2026/8/7 90営業日継続した場合のリターン (ROBOPRO推移, 2020/1/15を10,000円として基準価額化) 30,000 50% 継続営業日数 90日 40% 全ケース数 1,458ケース 24,000 35% 22,000 30% 1,368ケース (93.8%) 20,000 25% プラスリターン ケース数 (比率) 18,000 20% 16,000 15% マイナスリターン ケース数 (比率) 90ケース (6.1%) 14,000 10% 平均リターン 7.05% 12,000 5% 10,000 0% 8,000 -5% 28,000 45% 26,000 2020/1/15 6,000から開始して 90営業日 4,000 1/15/2020 -10% -15% 2/8/2021 リターン(右軸) 3/4/2022 3/29/2023 ROBOPRO(基準価額化) 4/19/2024 5/20/2025 2026/8/7 6/16/2026 平均リターン(右軸) ※上記グラフは、ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)からの2026年8月7日までのデータを用いて2020年1月15日を10,000円として基準価額化したもの、およびリリース日から毎営業日運用 開始して、90営業日継続した場合の各ケースのパフォーマンスと当該期間の平均リターンを表示したものです。 本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※プラスリターンケース比率・マイナスリターンケース比率は小数第2位以下を、平均リターンは小数第3位以下を切り捨てて表示しているため、合計が100%とならない場合があります。 16

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ROBOPROの運用期間毎のパフォーマンス実績を分析 ROBOPROの運用期間毎のリターン実績の分布 期間:2020/1/15〜2026/8/7 平均リターン プラスリターン比率 180% マイナスリターン比率 平均リターン(右軸) 160% 140% 0.36% 0.72% 1.46% 2.19% 2.99% 3.82% 4.64% 5.46% 6.28% 7.05% 7.82% 9.42% 11.77% 30% 14.22% 16.75% 19.21% 20% 10% 120% 0% プラス/マイナスリターン比率 100% 80% 40% 33% 28% 25% 22% 19% 17% 13% 11% 6% 6% 5% 2% 2% 1% 0% -10% -20% 60% -30% 40% 60% 67% 72% 75% 78% 81% 83% 87% 89% 94% 94% 95% 98% 98% 99% 100% -40% 20% -50% 0% 運用 -60% 営業日数 5 約一週間 10 20 約一か月 30 40 50 60 約三か月 70 80 90 約四か月 100 120 約半年 150 180 210 240 約一年 ※上記グラフは、ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)からの2026年8月7日までのデータを用いて、リリース日から毎営業日運用開始して、各営業日数継続した場合の平均パフォーマンス (小数第3位以下を切捨て)、プラスリターンおよびマイナスリターンとなった日数の比率(小数第1位を四捨五入)を表示したものです。 ※ 本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 17

18.

④ROBOPROの下落リスクを考える 18

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ROBOPROの直近高値からの下落率は5%以内が8割以上 ROBOPROの下落耐性の検証 期間:2020/1/15〜2026/8/7 (ROBOPRO推移, 2020/1/15を10,000円として基準価額化) 35,000 50% 30,000 40% 25,000 30% 20,000 20% 15,000 10% (直近高値からの騰落率) 10,000 0% 5,000 -10% 0 -20% 1/15/2020 2/8/2021 3/4/2022 直近高値からの騰落率(ドローダウン, 右軸) ROBOPRO(基準価額化) 下落率10%ライン 3/29/2023 4/19/2024 5/20/2025 直近高値 下落率5%ライン 6/16/2026 2026/8/7 直近高値からの 下落率分布 累積 営業日数 累積比率 0%(高値更新) 236 15.2% 〜3% 1,073 69.3% 〜5% 1,324 85.5% 〜8% 1,481 95.7% 〜10% 1,526 98.6% 〜15% 1,541 99.6% 15%〜 1,547 100.0% ※本資料は、ROBOPROサービスリリース日(2020年1月15 日)のROBOPRO時価を10,000円とし、以降の値動きを表し たものです。 直近高値からの騰落率は、当該時点より過去の時点における 基準価額の最高値からの騰落率を表しています。 比率や累積分布は小数第2位以下を切り捨てて表示していま す。 また、本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。 19

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ROBOPROの直近の乖離は? ROBOPROの下落耐性 直近の検証 期間:2025/12/30〜2026/8/7 (ROBOPRO推移, 2020/1/15を10,000円として基準価額化) 29,500 7/21/2026 7/27/2026 35% 29,048.23 29,099.16 29,000 30% 28,500 25% 3/2/2026 3/2/2026 28,000 20% 27,456.11 27,456.11 27,500 7/31/2026 27,000 15% 28,054.00 26,500 3/30/2026 3/30/2026 26,000 25,720.55 25,720.55 10% 5% (直近高値からの騰落率) 0% 25,500 25,000 -3.59% -6.32% -6.32% 24,500 -10% 24,000 12/30/2025 -5% -15% 2/3/2026 2/3/2026 3/6/2026 3/6/2026 直近高値からの騰落率(ドローダウン, 右軸) 4/7/2026 4/7/2026 5/11/2026 5/11/2026 6/9/20266/9/20267/9/2026 7/9/2026 8/7/2026 2026/7/21 直近高値 ROBOPRO(基準価額化) 下落率5%ライン 下落率10%ライン ※上記グラフは、ROBOPROのサービスリリース日(2020年1月15日)の時価を10,000円と仮定し基準価額化したものです。直近高値からの騰落率は、当該時点より過去の時点における基準価 額の最高値からの騰落率を表しています。またグラフ内の数値は小数第3位以下を切捨てして表示しています。 また、本グラフは、将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 20

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(ご参考)投資におけるリスクとは? = リターンのばらつき度合い(分布) リスク <リスクのイメージ図> リスク 大 リスク 小 ばらつき度合いは標準偏差 σ(シグマ)という統計的な量で表現 平均リターン10%、リスク(1σ) 15%の正規分布図 34.1% 2.1% 0.1% 34.1% 13.6% -3σ -2σ -3σ -2σ 2.1% 13.6% -1σ -1σ 15% リターン=-5% 平均 リターン 10% 15% 0.1% +1σ +2σ +3σ +1σ +2σ +3σ リターン=+25% 21

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(ご参考)シャープレシオって何を意味するの? シャープレシオ = 投資の効率性を示す指標 リスクに対してどのくらいリターンが得られているか シャープレシオの 計算 = (投資によって得られるリターン−無リスク資産のリターン∗) 投資によるリスク(リターンのばらつき) *無リスク資産:安全でリスクのない資産の利回り リスク 20% リスク 15% リターン 20% 0.80 1.00 1.33 リターン 15% 0.60 0.75 1.00 リターン 10% 0.40 0.50 0.67 シャープレシオが 大きい (同リターン、高リスク) (同リターン、低リスク) 価額 リスク 25% シャープレシオが 小さい 価額 Q. どのポートフォリオを選びますか? 時間 時間 平均リターン 22

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(ご参考)ROBOPROはリスクを抑え、効率的にリターンを獲得 ROBOPROと一般的なロボアドバイザー、主要株式指数の年率リスク・リターン(日次ベース)の散布図 2020年1月15日〜 2026年7月31日 高 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありま せん。 35% 世界株式 30% ROBOPRO 25% 年率リターン 18.3% 年率リスク 15.1% リスク・リターンレシオ 1.21 最大ドローダウン -17.8% 20.9% 年率リターン 19.7% 年率リスク リスク・リターンレシオ 1.05 -33.7% 最大ドローダウン 20% 年率 リターン15% 低 ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初 (2020年1月15日)から2026年7月31日まで、 ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマ ンスです。運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、 NASDAQ100 投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がない ように実施したと仮定して計算しています。分配金は 年率リターン 28.8% 投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更 年率リスク 28.2% により再投資したと仮定して計算しています。分配金 リスク・リターンレシオ 1.02 や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮してい 最大ドローダウン -31.2% ません。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーショ ンは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じ ETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。 一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞 した理論に基づいており、金融機関においても広く使 われている平均分散法を採用しています。平均分散法 における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、 リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制 限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 ※ Bloombergが提供する世界株式(MSCI ACWI 配当込 み)、 S&P500(配当込み)、 NASDAQ100(配当込 み)、TOPIX(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円 換算して作成したものです。信頼できると考えられる 情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完 全性等について保証するものではありません。 S&P500 年率リターン 23.2% 年率リスク 23.8% リスク・リターンレシオ 0.97 最大ドローダウン -33.9% 10% 一般的なロボアドバイザー 5% 年率リターン 15.2% 年率リスク 17.2% リスク・リターンレシオ 0.88 最大ドローダウン -27.4% 0% 0% 低 5% 10% 15% TOPIX 年率リターン 17.6% 年率リスク 20.1% リスク・リターンレシオ 0.87 最大ドローダウン -29.0% 20% 年率リスク 25% 30% 35% 高 ※ 「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウ ン」は日次リターンを用いて計算しており、「年率リ ターン」については、幾何平均リターンを表示してい ます。 数値は「リスク・リターンレシオ」以外は小数第2位以 下を切り捨て、「リスク・リターンレシオ」は小数第3 位以下を切り捨てています。 23

24.

⑤下落局面でもストレスを抑えた運用を目指すROBOPRO 24

25.

幾度もショックを経験してきたROBOPRO ROBOPROリリース来の推移 (期間:2020年1月15日〜2026年8月7日) 1.0 200% ROBOPRO 188.51% 150% 一般的なロボアドバイザー 145.63% 100% CASE ① 2020年 0.5 コロナショック 50% 0% CASE ② CASE ③ CASE ④ 2024年夏 2025年上半期 植田日銀ショック トランプ関税 ショック 2022年初 米金融政策の転換 -50% 2020年1月15日 2021年1月15日 2022年1月15日 2023年1月15日 0.0 2024年1月15日 2025年1月15日 2026年1月15日 8月7日 * 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼 できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 * 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞し た理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制限 を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は計算最終 日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1で行なっています。 * 25

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大きな相場変動を伴う局面において、強みが発揮される傾向 2020年1月15日以降、 世界株式のドローダウンが-15%以上となったのは①③④の3局面のみで、すべての局面で強みを発揮 (円建て) 局面 (ドローダウン計測期間) 計測項目 パンデミック 米金融引き締め 日銀利上げ 政治的突発性ショック ① ② ③ ④ コロナショック 2022年米金融政策の転換 植田日銀ショック トランプ関税ショック (2020/2/20-2020/11/11) (2022/1/4-2022/3/28) (2024/7/10-2024/11/13) (2025/1/24-2025/7/8) 最大 下落率 下落開始から 回復までの 日数 最大 下落率 下落開始から 回復までの 日数 最大 下落率 下落開始から 回復までの 最大 日数 下落率 下落開始から 回復までの 日数 ROBOPRO -17.8% 106日 -5.9% 65日 -9.9% 91日 -13.3% 89日 一般的な ロボアドバイザー -27.4% 292日 -9.7% 83日 -14.9% 167日 -16.5% 165日 世界株式 -33.7% 265日 -13.7% 83日 -17.5% 126日 -19.8% 165日 ※過去の好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。将来の運用成果等を示唆又は保証するものではなく、また、信頼できると考えられる情報を用いて算出しております が、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ROBOPROの運用実績について:各期間において運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自動的 に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて:「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコースを選択し、一般的な運用ア ルゴリズム(ノーベル賞を受賞した理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのこと を指します。本運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムで「ROBOPRO」と同じETFを運用したと仮定したものです。リスク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適ポートフォリオを算 出しています。運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定し、分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ投資配分の変更時に再投資したと仮定 して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。 ※世界株式は、 Bloombergのデータを基にMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み)の値をFOLIOにて円換算して用いています。 ※表中の「ドローダウン計測期間」は世界株式を基準にしており、「最大下落率」はそれぞれの期間における直近高値から最大下落時までの騰落率で小数第2位以下の値を切り捨てて 26 表示しています。また「下落開始から回復までの日数」は下落開始から新たに高値を更新するまでにかかった日数を表示しています。

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大切な資産だからこそ 分散投資でストレスを軽減しつつ 長く資産運用を続けることが大切 AIを活用することで より効率的な分散投資を目指す ROBOPROで長期的な資産形成を 20

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2.ROBOPROの直近の実績について 28

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直近半年間(2026年2月〜7月)の投資配分とAIスコアの推移 2026年7月 2026年5月 2026年4月 2026年2月 米国株式 金 不動産 先進国株式 先進国株式 先進国株式 金 金 金 不動産 米国株式 米国株式 米国株式 先進国株式 新興国債券 新興国株式 米国債券 米国債券 新興国債券 新興国債券 新興国株式 ハイイールド債券 米国債券 ハイイールド債券 ハイイールド債券 不動産 ハイイールド債券 新興国株式 米国債券 … 新興国株式 … 不動産 新興国債券 ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 100% 100% 80% 80% 60% 60% 40% 40% 20% 20% 4.3 19.7 18.1 11.7 17.7 14.9 9.9 9.8 22.9 20.7 4.3 17.7 18.1 4.0 9.9 18.7 9.8 2.1 17.4 20.7 4.0 17.5 18.7 8.9 2.1 8.3 8.3 17.4 11.8 11.7 4.4 8.3 17.5 4.2 8.9 3.9 8.3 28.6 8.3 42.3 37.0 39.8 37.0 45.0 39.8 45.0 38.3 11.8 15.8 4.4 8.3 19.3 4.2 2.5 15.8 21.0 3.9 5.0 6.2 28.6 2.3 17.1 38.3 31.5 19.3 2026年2月2日 2026年2月 2026年3月 2026年2月2日 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 2026年4月 2026年3月 2026年5月 2026年4月 21.4 33.6 33.6 5.0 2.5 6.2 2.3 2.6 17.1 1.3 11.6 1.2 9.1 31.5 19.2 15.4 2.6 0.6 1.3 0.6 5.8 11.6 1.2 21.3 9.1 2026年6月 2026年5月 2026年7月 2026年6月 0% 0% 2026年2月 2026年1月 21.0 21.0 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 19.2 13.6 ※投資配分について、2026年2月は2026年1月29日、2026年3月は2026年3月2日、2026年4月は2026年3月27日、2026年5月は2026年4月30日、2026年6月は2026年5月29日、2026年7月は2026年6月29日のそれぞれの変更時 点の比率を示しています。2026年2月は通常のリバランスとは別に2月2日に臨時リバランスを実施しています。 29 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。

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直近半年間(2026年1月末〜7月末)の運用 2026年1月30日〜2026年7月31日のパフォーマンス ポイント ①2-3月期は米国のイランへの武力行使後の動きも含めて、株式資産が下落する中、堅調に推移 ②4月以降は、株式市場が活況となる中、ROBOPROは株式への警戒を強め、リターンはやや劣後 25% 15% 不動産 +12.09% 米国株式 +10.76% 世界株式 +10.35% 5% 先進国株式 +9.39% -5% ROBOPRO +6.81% 新興国株式 +6.07% 金 −14.96% -15% -25% 1/30/2026 2/28/2026 2月 3/31/2026 3月 4/30/2026 5/31/2026 4月 5月 6月 6/30/2026 7月 7/31/2026 2-4月 5-7月 2-7月 ROBOPRO 3.98% -3.71% 5.42% 3.73% 0.02% -2.46% 5.55% 1.20% 6.81% 米国株式 0.30% -3.39% 8.95% 6.94% 1.70% -3.53% 5.57% 4.91% 10.76% 世界株式 2.16% -5.56% 8.77% 6.96% 1.31% -2.96% 4.93% 5.16% 10.35% ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を 示唆又は保証するものではありません。本文および 図中で表示している割合は年率ではありません。信 頼できると考えられる情報を用いて算出しておりま すが、情報の正確性、完全性等について保証するも のではありません。 ※ グラフおよび表中の「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動産」「金」および「世界株 式」については、「計算期間終了日の円建て価格/ 計算期間開始日の円建て価格)-1」で計算したも のを%表示しています。計算後の数値の小数第3位以 下を切り捨てて表示しています。「世界株式」は MSCI ACWI(配当込み)のデータを利用しています。 「金」の騰落率については投資対象としている2つの 米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率 に応じて加重平均して算出しています。なお、金の 最適比率が0%である場合は、当該2つの米国ETFの騰 落率の単純平均を用いて算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績について ROBOPROの運用実績は、2026年1月30日を基準とし 2026年7月31日まで、運用手数料を年率1.1%(税 込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオ との乖離がないように実施したと仮定して計算して います。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入 れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算 しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に 係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算 出は「計算期間終了日の資産額/計算期間開始日の 資産額)-1」で行なっています。計算後の数値の 小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 30

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直近半年間(2026年1月末〜7月末)のマーケット状況の振り返り 各資産の騰落率 2026年1月30日〜 2026年7月31日 15% 10.76% 8.77% 10% 5% 6.81% 4.89% 9.39% 7.42% 12.09% 10.07% 6.07% 4.15% 1.06% 2.77% 0.92% 2.43% 0.58% 1.83% 0% -0.75% -5% -10% -15% ドル建て(左側) -14.96% -16.49% 円建て(右側) -20% ROBOPRO 米国株式 先進国株式 新興国株式 米国債券 ハイイールド 債券 新興国債券 不動産 金 ご参 考 ドル/円為替 ※ 騰落率グラフは表示期間における各資産の価格(分配金再投資)をドル建て・円建てでそれぞれ比較したものです。各資産の計算は、ドル建ての資産は計算期間終了日時点のドル建て資産額/計算期間開始日時点のドル 建て資産額-1で行っています。円建ての資産は計算期間終了日時点の円建て資産額/計算期間開始日時点の円建て資産額-1で行っています。将来の傾向や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 ※ ドル建て資産、円建て資産、ドル/円 為替の数値は、小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 31 ※ 金の騰落率については投資対象としている2つの米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加重平均して算出しています。

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(ご参考)2026年7月のROBOPROのパフォーマンス(円建て) ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。本文および図中で表示している割合 は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて 算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証す るものではありません。 2026年7月のパフォーマンス 8% リターン 6% 不動産 −0.36% 金 −2.21% 4% ROBOPRO −2.46% 2% (ご参考) ドル/円 為替 −3.05% 米国株式 0% 一般的な ロボアドバイザー −3.73% -2% -4% -6% 6/30/2026 −3.53% 7/7/2026 7/14/2026 7/21/2026 7/28/2026 2026/7/31 先進国株式 −3.91% 新興国株式 −4.58% ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動 産」「金」については、「(2026年7月31日時点の円建て価格/ 2026年6月30日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示 しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つ の米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加 重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場 合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出して います。 ※ ROBOPROの運用実績について 2026年6月30日を基準とし2026年7月31日までROBOPROに投資 していた場合の運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に 応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコース を選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した 理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法 を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算 出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指 します。本運用シミュレーションは、 2026年6月30日を基準と して2026年7月31日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPRO と同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リ スク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最 適ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シ ミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投 資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施 したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自 動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計 算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金 は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当 初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第3位以下を 切り捨てて表示しています。 32

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中長期(1年/3年/5年/設定来)の期間別パフォーマンス 2020年1月15日〜 2026年7月31日のROBOPROのパフォーマンス 240 (%) ROBOPRO 180.54% 200 160 ROBOPROの期間別パフォーマンス 期間 一般的な ロボアドバイザー 計算期間開始日 ROBOPRO 1年 2025年7月31日 20.87% 22.38% 3年 2023年7月31日 77.37% 64.82% 5年 2021年7月30日 120.98% 102.44% ROBOPRO リリース来 2020年1月15日 180.54% 138.71% (2026年7月31日まで) 一般的なロボアドバイザー 138.71% 120 80 40 0 -40 2020年1月15日 20年1月 21年1月 22年1月 23年1月 24年1月 25年1月 2026年7月31日 26年1月 * 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。本文および図中で表示している割合は年率ではありません。各数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。また、信頼 できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 * 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞し た理論に基づいており、金融機関においても広く使われている平均分散法を採用しています。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制限 を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 * ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算してい ます。分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建てで、算出は「計算最 終日の資産評価額/計算期間開始日の資産評価額-1」で行なっています。 * 右の表の値(騰落率)は、各期間(yyyy/mm/dd〜2026/7/31)における評価額の増減率を示しています。 33

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ROBOPROはリスクを抑え、効率的にリターンを獲得 ROBOPROと一般的なロボアドバイザー、主要株式指数の年率リスク・リターン(日次ベース)の散布図 2020年1月15日〜 2026年7月31日 高 ※ 将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありま せん。 35% 世界株式 30% ROBOPRO 25% 年率リターン 18.3% 年率リスク 15.1% リスク・リターンレシオ 1.21 最大ドローダウン -17.8% 20.9% 年率リターン 19.7% 年率リスク リスク・リターンレシオ 1.05 -33.7% 最大ドローダウン 20% 年率 リターン15% 低 ※ ROBOPRO運用実績については、サービス開始当初 (2020年1月15日)から2026年7月31日まで、 ROBOPROサービスに投資していた場合のパフォーマ ンスです。運用手数料を年率1%(税込1.1%)徴収し、 NASDAQ100 投資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がない ように実施したと仮定して計算しています。分配金は 年率リターン 28.8% 投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更 年率リスク 28.2% により再投資したと仮定して計算しています。分配金 リスク・リターンレシオ 1.02 や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金は考慮してい 最大ドローダウン -31.2% ません。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーショ ンは、一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと同じ ETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。 一般的な運用アルゴリズムとして、ノーベル賞を受賞 した理論に基づいており、金融機関においても広く使 われている平均分散法を採用しています。平均分散法 における期待リターンはCAPMを用いて算出しており、 リスク許容度はやや高めとし、5%〜40%の保有比率制 限を設けて最適ポートフォリオを算出しています。 ※ Bloombergが提供する世界株式(MSCI ACWI 配当込 み)、 S&P500(配当込み)、 NASDAQ100(配当込 み)、TOPIX(配当込み)のデータを基にFOLIOにて円 換算して作成したものです。信頼できると考えられる 情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完 全性等について保証するものではありません。 S&P500 年率リターン 23.2% 年率リスク 23.8% リスク・リターンレシオ 0.97 最大ドローダウン -33.9% 10% 一般的なロボアドバイザー 5% 年率リターン 15.2% 年率リスク 17.2% リスク・リターンレシオ 0.88 最大ドローダウン -27.4% 0% 0% 低 5% 10% 15% TOPIX 年率リターン 17.6% 年率リスク 20.1% リスク・リターンレシオ 0.87 最大ドローダウン -29.0% 20% 年率リスク 25% 30% 35% 高 ※ 「年率リターン」「年率リスク」「最大ドローダウ ン」は日次リターンを用いて計算しており、「年率リ ターン」については、幾何平均リターンを表示してい ます。 数値は「リスク・リターンレシオ」以外は小数第2位以 下を切り捨て、「リスク・リターンレシオ」は小数第3 位以下を切り捨てています。 34

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2026年8月(7月29日変更実施)の投資配分とAIスコア 2026年7月 2026年8月 先進国株式 米国株式 金 先進国株式 米国株式 新興国株式 不動産 金 新興国債券 不動産 新興国株式 ハイイールド債券 ハイイールド債券 新興国債券 米国債券 米国債券 ※上図のグラフはそれぞれで尺度が異なります。 100% 金, 12.0 金, 21.0 不動産, 12.2 80% 新興国債券, 14.8 不動産, 21.4 60% 40% 20% 0% 新興国債券, 15.4 ハイイールド債券, 0.6 新興国株式, 0.6 米国債券, 5.8 先進国株式, 21.3 米国株式, 13.6 2026年7月 ■米国株式 ■先進国株式 ■新興国株式 米国債券, 3.3 ハイイールド債券, 9.3 新興国株式, 3.0 先進国株式, 17.6 米国株式, 27.5 2026年8月 ■米国債券 ■ハイイールド債券 ■新興国債券 ■不動産 ■金 ※投資配分について、2026年7月は2026年6月29日、 2026年8月は2026年7月29日の変更時点の比率を示しています。 ※帯グラフの各数値は小数第2位以下を切り捨てて表示しており、一部の資産についてのみ表示しているため、表示上の数値を合算しても100%にならず誤差が生じる場合があります。 35

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2026年8月のROBOPROのパフォーマンス(円建て) ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。本文および図中で表示している割合 は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて 算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証す るものではありません。 2026年7月31日〜8月7日のパフォーマンス 8% リターン 金 +7.35% 米国株式 +3.78% 先進国株式 +3.31% 新興国株式 +3.02% 7% 6% 5% 4% 3% 一般的な ロボアドバイザー +2.89% 2% ROBOPRO +2.84% 1% (ご参考) ドル/円 為替 +0.09% 0% 不動産 -1% 7/31/2026 8/5/2026 −0.28% ※ グラフの「米国株式」 「先進国株式」 「新興国株式」「不動 産」「金」については、「(2026年8月7日時点の円建て価格/ 2026年7月31日時点の円建て価格)-1」で計算したものを%表 示しています。計算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示 しています。「金」の騰落率については投資対象としている2つ の米国上場ETFの騰落率を投資配分変更時の最適比率に応じて加 重平均して算出しています。なお、金の最適比率が0%である場 合は、当該2つの米国ETFの騰落率の単純平均を用いて算出して います。 ※ ROBOPROの運用実績について 2026年7月31日を基準とし2026年8月7日までROBOPROに投資し ていた場合の運用実績です。 ※ 「一般的なロボアドバイザー」の運用シミュレーションについて 「一般的なロボアドバイザー」とは、利用者がリスク許容度に 応じて設けられている複数の運用コースの中から一つのコース を選択し、一般的な運用アルゴリズム(ノーベル賞を受賞した 理論に基づき、金融機関において広く使われている平均分散法 を採用。平均分散法における期待リターンはCAPMを用いて算 出。)を用いて自動で運用を行う投資一任サービスのことを指 します。本運用シミュレーションは、 2026年7月31日を基準と して2026年8月7日まで一般的な運用アルゴリズムでROBOPROと 同じETFを運用したと仮定したシミュレーション結果です。リス ク許容度はやや高めとし、5%~40%の保有比率制限を設けて最適 ポートフォリオを算出しています。 ※ ROBOPROの運用実績および一般的なロボアドバイザーの運用シ ミュレーションは、運用手数料を年率1.1%(税込)徴収し、投 資配分の変更は最適ポートフォリオとの乖離がないように実施 したと仮定して計算しています。分配金は投資の拠出金銭に自 動的に組み入れ、投資配分の変更時に再投資したと仮定して計 算しています。分配金や投資配分の変更時の譲渡益に係る税金 は考慮していません。計算は円建てで、算出は資産評価額/当 初投資額-1で行なっています。計算後の数値の小数第3位以下を 切り捨てて表示しています。 36

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3.円買い介入後の為替動向について 37

38.

円買い介入は「時間稼ぎ」、円高の持続はファンダメンタルズ次第 円買い介入の効果が比較的短命なケース 円買い介入の効果が1年以上続いたケース ✓円買い介入の実施のみの場合、円高効果は一時的 ✓介入後に金利・金融政策の転換が伴えば、効果が1年 以上持続 ✓数週間〜2か月で介入前の水準に回帰 ✓結果的に、介入は変化までの時間を稼ぐ役割に ▍ 2026年5月、7月の円買い介入の評価 2025年後半から続く円安の背景 ① 高市政権の財政政策への懸念 ② インフレが持続する中、物価の番人としての日銀の信認が損なわれつつあること 〜円高介入効果の持続条件〜 今回の円高が続くかは、円買い介入で「稼いだ時間」の間に、財政規律と日銀への信認を立て直せるか次第 38

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① 過去の円買い介入効果の分析 39

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為替介入とは 為替介入の目的 為替介入の仕組み • 為替介入(外国為替市場介入)は、通貨当局が為替相場に影響を 与えるために、外国為替市場で通貨間の売買を行うことで、正式 名称は「外国為替平衡操作」といいます。(日銀HPより) • 為替介入は通貨間の売買であるため、その遂行には円やドルなど の資金が必要になります。わが国の場合、財務省所管の外国為替 資金特別会計(外為特会)の資金が為替介入に使われます。 • 急激な円安に対応し、外国為替市場でドルを売って円を買う「ド ル売り・円買い介入」を行う場合には、外為特会の保有するドル 資金を売却して、円を買い入れることになります。(日銀HPより) 為替介入の国際ルール • IMFルール 「自由変動相場制の認定国」でいる為には、以下の介入条件を守る 必要が有る ① 例外的であり、無秩序への対処である事 ② 過去半年で最大3回である事 ③ 過去事例として各回介入は3営業日内で実行 ④ 以上を満たすデータをIMFに提供できる事 (『Revised System for the Classification of Exchange Rate Arrangements』より) ※1 将来の傾向や投資収益等を示唆又は保証するものではありません。 ※2 本資料は、関係官庁の発表資料やホームページ、報道各社の報道資料を用いて、FOLIOにて作成したものです。 信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 40

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過去の円買い介入の効果を検証 円買い介入は、2022年9月に24年ぶりに実施されて以来、 4年間にわたり断続的に行われており、今回は6回目に当たる 円買い介入 実施日※1 為替レート※2 介入前水準に 戻るまでの日数 介入前 円高ピーク(日付) 為替 変動率※2 ① 2022/9/22 144.06円 142.39円 (22/9/22) ▲ 1.1% 4日 介入のみ ② 2022/10/21、24 150.15円 127.87円(23/1/13) ▲ 14.8% 369日 日銀YCC+米金利低下→日米長期金利差縮小 ③ 2024/4/29、5/1 158.33円 153.05円 (24/5/3) ▲ 3.3% 52日 介入のみ ④ 2024/7/11、12 161.69円 140.62円 (24/9/16) ▲ 13.0% 713日 ※3 日銀利上げ+米金利低下→日米長期金利差縮小 (+積み上がった円売りポジションの巻戻し) ⑤ (2026/4/28~5/27) 160.41円 156.39円 (26/5/6) ▲ 2.5% 41日 介入のみ(過去最大) ⑥ (2026/7/30、31) 163.41円 157.18円 (26/8/3) 検証中 検証中 日米協調(進行中) ■ ①③⑤ 円買い介入だけで支えた回=円高 1〜3%台・数日〜2か月程度で回帰 為替が円高に動いた背景 (暦日) ■ ②④ 日米長期金利差の縮小を伴った回=円高 13〜15%・1〜2年持続 ※1 財務省公表の円買い介入実施日。⑤については2026/4/28~5/27の期間で円買い介入実施と財務省が公表。⑥については7/30に日本の通貨当局が円買い介入を実施したと推定され、7/31に日米協調 介入を実施したと財務相が公表。 ※2 介入前=介入初日の前営業日終値、円高ピーク=介入後にデータ上でつけた最安値(かっこ内はその日付)、為替変動率=両日の為替乖離率。いずれもBloombergのデータを用い、FOLIOが算出。 ※3 ④において、介入前為替レート161.69円を超える円安となった日は、 ⑤の介入実施日以降である2026年6月24日であり、「介入前水準に戻るまでの日数(暦日)」の713日は、⑤の期間を含みます。 41

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過去の円買い介入の効果の持続の背景を分析 ドル/円為替と日米金利差(10年国債、%)の推移 期間:2021年12月30日~2026年8月5日 (円) 180 12 2 160 3 4 5 6 1 10 140 120 8 127.87 ② 介入前水準に 戻るまで:369日 140.62 ④ 介入前水準に 戻るまで:713日 ② 3.96%→2.99% (%) 4 2 ④ 3.12%→2.76% 60 12/30/2021 6 日米金利差は縮小傾向にあり、 金利差以外の要因で円安が進行 100 80 高市政権発足 0 12/30/2022 12/30/2023 ドル/円 12/30/2024 12/30/2025 2026/8/5 日米金利差 ※ Bloombergのデータを用い、FOLIOが算出しています。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証するものではありません。 ※ 日米金利差は米国の10年国債の利回りと日本の10年国債の利回りの差を表しており、数値は小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 42

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なぜ「介入のみ」では効果が持続しないのか 1 規模の非力さ ➢ 世界の為替取引は1日平均 約9.6兆ドル ➢ 過去最大の11.7兆円でも需給を根本から動かすことは難しい 2 本質は「時間稼ぎ」 ➢ 一時的に相場を動かし介入警戒感を残すだけ ➢ 環境が変わらなければ比較的短期間で元の水準に戻る 3 外貨準備の制約 ➢ 日本の通貨当局によるシンプルな円買いは元手のドルが尽きると継続不能 ➢ 中途半端な規模では限界を見透かされ、逆に円売りを招くおそれも 43

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② 今回の円買い介入による円高は持続するのか? 44

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今年の円買い介入(2026年1〜7月):5月・7月の規模と重要な条件 ドル/円為替の推移 (円) 165 期間:2025年12月30日~2026年8月5日 160.41円→156.39円 160 155 ⑥ 2026年7月 日米協調介入 163.41円→(157.18円) ⑤ 2026年4-5月 単独・過去最大 150 2026/8/5 ⑤ 2026年4-5月 単独・過去最大 ⑥ 2026年7月 日米協調 (日本のドル売り+米財務省のユーロ売り) 規模: 円買いで過去最大の11.7兆円 為替変動幅:160.41円→156.39円(▲2.50%) 内容: 日本の単独介入 結果: 為替水準は約1か月(41日)で介入前水準へ回帰 規模: 推計約530億ドル 為替変動幅:163.41円→157.18円(▲3.81%) 内容: ベッセント長官がSNSで支持、NY連銀がレートチェック ※ 実弾の日米協調は1998年(円買い)、2011年(円売り)を除き前例なし 重要な条件:FIMAレポ・ファシリティ(米国債を売らずにドルを調達) FRBの常設制度で、保有する米国債を担保にNY連銀からドルを短期調達可能(上限=1相手先1日600億ドル、適用金利3.75%)。 米国債を売却せずにドルを確保でき、外貨準備の制約と米国債市場の混乱・米国の反発を回避できる。 8/3の財務大臣談話で活用方針を表明し、ベッセント長官も枠拡大を後押し。 課題:上限が直近の推計介入額(約530億ドル)に迫り、大規模・継続的な介入には不足との指摘も ※ グラフは、ドル/円為替レートについてBloombergのデータを用い、FOLIOが算出しています。信頼できると考えられる情報を用いて算出しておりますが、情報 の正確性、完全性等について保証するものではありません。 45

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今回(2026年7月)介入による円高の持続性には懐疑的 1 歴史が示す『介入単独=短命』 2022年以降の円買い介入で、介入のみの事例では 数日~2か月で介入前水準へ回帰 3 そもそもの円安要因が根強く残存 ・高市政権の積極財政(総合経済対策42.8兆円) ・原油高によるインフレ・貿易赤字 ・日銀の利上げ遅れ(ビハインド・ザ・カーブ) 2 円安の主因が『金利差』→『財政』へ交代 2025/10の高市政権発足以降、日米金利差が縮 小しても円安が進む(『日本売り』) 4 新兵器(協調・FIMAレポ)にも限界 28年ぶりの日米協調とFIMAレポでメッセージ性 を強化しているが、FIMAレポの上限(600億ド ル/日)に介入額が迫っており、無尽蔵に調達で きる仕組みではない。 ※ 高市政権における総合経済対策は、国費および財政融資合計の財政措置25.5兆円に、地方歳出や民間支出などを加えた事業規模42.8兆円程度。 46

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まとめ:円高が持続する条件と総括 円高が持続するには、介入で稼いだ時間内に次の4点が進展するか否か 日本の財政の信認回復 積極財政の規律と、2年時限減税の出口(給付付き税額控除)が焦点 未解決 原油高・インフレの沈静 原油高が日本の輸入インフレ・貿易赤字を通じて円安圧力になっている状態 日米金利差の縮小の定着 米国の利下げは当面難しく、金利差の縮小は足踏み状態 日銀の信認(利上げ継続)への懸念 政権の積極財政・政治的制約との綱引きでビハインド・ザ・カーブの懸念 未解決 未解決 不透明 総括 協調介入は強力な『時間稼ぎ』だが、円安の主因が財政へ移った今、介入で相場の流れを変える ことは難しく、円高の持続性には引き続き懐疑的。 カギは財政規律と日銀正常化の信認回復や原油高・インフレの鎮静化などのマクロ環境。 47

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為替介入後のROBOPROのパフォーマンス 2026年7月29日〜8月7日のパフォーマンス 5% リターン ROBOPRO +3.62% (ドル建て) 4% 3% 2% 1% ROBOPRO +0.03% 0% ※ 当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆又は保証 するものではありません。本文および図中で表示している割合 は年率ではありません。信頼できると考えられる情報を用いて 算出しておりますが、情報の正確性、完全性等について保証す るものではありません。 ※ ROBOPROの運用実績について 2026年7月29日を基準とし2026年8月7日までROBOPROに投資し ていた場合の運用実績をドル建て、円建てで表したものです。 ※ ROBOPROの運用実績の運用シミュレーションは、運用手数料を 年率1.1%(税込)徴収し、投資配分の変更は最適ポートフォリ オとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。 分配金は投資の拠出金銭に自動的に組み入れ、投資配分の変更 時に再投資したと仮定して計算しています。分配金や投資配分 の変更時の譲渡益に係る税金は考慮していません。計算は円建 てで、算出は資産評価額/当初投資額-1で行なっています。計 算後の数値の小数第3位以下を切り捨てて表示しています。 -1% -2% (ご参考) -3% ドル/円 為替 -3.46% -4% -5% 7/29/2026 8/1/2026 8/4/2026 8/7/2026 48

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利用開始後のフォローアップ・サポート体制 オンラインセミナー 各種レポート カスタマーサービス • 受付時間は平日10:00-16:00 • 土日祝・年末年始を除く • 大型連休などに上記受付時間外に臨時営 業を行う場合があります。 • お問い合わせにはメールで回答いたします。 • 内容によっては回答に時間がかかる場合が あります。あらかじめご了承ください。 ご利用検討中の方向けセミナー 始めたばかりの方向けセミナー パフォーマンスレポート ご利用中の方向けセミナー リバランスレポート ※上図は2026年8月19日のセミナーの案内画面です。 ※上図は2026年6月のパフォーマンスレポートを 公開しているHP画面です。 ※サービスについてのお問い合わせのみ承り ます。お問い合わせ方法に関する詳細はHP をご確認ください。 49

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オンラインセミナーは通常3種類ご用意しております 本日ご参加いただいたセミナー 50

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アーカイブ動画のご案内 51

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最後に ■本資料について 投資環境に関する過去の事実等の情報提供や、発行時点での投資環境やその見通しに関する当社の見解をご紹介するために 株式会社FOLIOが作成した資料です。 本資料には、当社が取り扱う金融商品のご案内が含まれています。画像・データ等は過去の実績およびサンプルであり、将 来の市場環境の変動や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。 信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。 ■ ROBOPROの手数料等およびリスクについて お客様には取得有価証券の時価評価額が3,000万円以下の部分は年率1.1%(税込)、3,000万円を超える部分は年率0.55% (税込)の運用報酬料をご負担いただきます。 その他に運用資産に組み入れたETFの信託報酬等を間接的にご負担いただきますが、これらの報酬・手数料等の合計額は運 用状況等により変動するものであり、事前にその料率・上限額等を示すことができません。(ETFの中で差し引かれており お客様に別途お支払いいただく必要はありません。) お取引においては、株価、為替相場、金利水準、不動産相場、商品相場、その他の指標の変動等により損失が生じ、投資元 本を割り込むおそれがあります。 ご契約の際は、契約締結前交付書面、ROBOPRO投資一任契約書等の内容を十分にご確認ください。 ■株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会 52

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2 所要時間: 分程度 53