分報で簡単に疑問を解消できるようになった話

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February 18, 26

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各ページのテキスト
1.

分報で簡単に疑問を解消 できるようになった話 氏家 彬

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自己紹介 氏名:氏家 彬 昨年4月からの新社会人です!! ご指導していただきながら 日々取り組んでいます!

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はじめに 今話しかけるのは迷 怒られるのではないか 惑なのではないか 新卒の私は分からないことが多く質問をすることや 話しかけることの 今回はそれらを皆さんにご紹介したいと思います 進捗を報告することなどが多くあります。 ハードルが高い

4.

分報とは 自分専用のチャンネルで 「今やっていること」や「困っていること」 をつぶやくプラクティス

5.

分報とは Slackのtaro_timesというチャンネルで… 現在○○というタスクに取り組んでいる。 • 他の人の状況を知れる • リモートでも気軽な会話ができる △△という問題に対して、××の方法で取 り組んでいるけどうまくいかない

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実際にどう使ったのか 今どんなタスク どんなふうに取 どんな問題が出 どうやって解決 をしているのか り組んでるのか たのか したのか 「ひたすら考えたこと、やったことを書きまくる」 どんな結果に どんな考えを どんな理解をし なったか 持っているのか ているのか

7.

使っていて起きたこと① ■ 困っているときに向こうから助けてもらえた

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使っていて起きたこと② ■ 手戻りを事前に防げた

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使って感じたメリット 1 2 3 4 5 自ら話かけに行く心 様々な知見を貯める 細かいところを高い ちょっとした事の確 進捗管理が容易で助 理的コストを削減 ことができる コストを払わずに理 認が分報内で行える 言が簡単に行える 解してもらえる

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最後に ■ 以前は質問や進捗報告をするだけでも不安が先に立ち、 「話しかける」という行為自体が大きなハードルになっ ていた ■ ハードルは大きく下がり、自分の考えや状況を無理なく チームに共有できるようになった ■ 分報は単なる進捗報告の場ではなく多くのメリットが双 方にある仕組みでした。

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参考資料 ■ 分報で各自の作業を可視化して皆で協力し合う - ハピネスチームビルディング [5]|小島優介 ■ Craftsman Software | Slackで簡単に「日報」ならぬ「分報」をチームで実現す る3ステップ 〜Problemが10分で解決するチャットを作ろう〜

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ご清聴ありがとうございました