神戸市実践型デジタル人材育成研最終報告会

394 Views

November 02, 22

スライド概要

最終報告会で説明したどんな感じで進めたかの資料です。

シェア

埋め込む »CMSなどでJSが使えない場合

各ページのテキスト
1.

神戸市実践型 デジタル人材育成研修 報告会 CivicTechLab.

2.

自治体版DX-PJマネジメントの雛形プロセスを作る ⚫職場の実際の業務課題をテーマに、管理職(所属⾧)も含む職場ごとのチームで デジタル技術を用いた業務改革を企画する実践型の研修を実施する。これにより、 参加職員における業務改革の手法習得及び管理職(所属⾧)のマネジメント能力 向上を図る • 管理職:プランニング・マネジメント・レビュー能力 プロジェクト提案書の雛形を最初から渡すことで、各プロセスで何を検討し どこまでまとめるか、全体感を持ってマネジメントする。 • 担当者:現状の課題を把握する、検討や意思決定の素材を作る 担当者は、WSの中で検討した内容や、座学で調査することになった対象を 課題として数値・事実・業務を集め、検討ができる状態で研修に臨み、研修では 検討と判断の方法を身につける。 ⚫自治体版のシステムエンジニアリング(コンセプト〜業務要求まとめ)の 雛形プロセスを確立し、本年度の研修の結果をふまえて改善する箇所や チェックシート、検討方法を追加・修正を可能とする。

3.

研修全体の進め方は下記の通りです ⚫全5回の研修でプロジェクト計画書の雛形まで作成する 1. PJゴール 明確化 2. 現状調査 (事前) 1日目 現状の課題と 本プロジェクトの ゴールを明確にする 5. 費用対効果 算出 3. 新ビジネスの モデル策定 4. 要求定義 2日目 3日目 業務をどのように 変えるのか、新しい ビジネスモデルを検討 7. プロジェクト 計画書 6. 課題・リスク 対応 4日目 機能優先度とフェーズ 業務の流れの確定 分け、費用対効果の計算 機能の一覧・説明を まとめることで業務要求と 課題とリスクの洗い出し 優先順位の指標を作る 5日目 課題・リスク対応策を 組み込んだ、PJの 計画書をまとめる

4.

自治体版DX-PJマネジメントのアプローチ図 ⚫研修全体の中で取り組むプロセス、カリキュラムは下記の通り。 ⚫変化させる箇所、行動変容すべき場所を考えるマインドチェンジ • 課題やワークの中では、変化させる点、その先には何を考えるのかなど、取り込むことによって、管理 職としてのマネジメントの視点を得ることができる。 • 提案のレビューについては、他のグループのレビューを行うことで、客観的に自分の提案についてもセ ルフレビューできる力をつける。 1. チーム ビルド 2. PJゴール 作成 4. 業務分析 3. 現状調査 5. 新業務の まとめ 6. BPR/サー ビデザイ ン 7. 課題・リ スク分析 CivicTechLab. 8. 機能一覧 優先度 9. 費用対効 果 11. 全体 取りまと め

5.

第1回 現状の課題と本プロジェクトのゴールを明確にする CivicTechLab.

6.

第2回 業務をどのように変えるのか、新しいビジネスモデルを検討 CivicTechLab.

7.

第3回 業務の流れの確定、機能の一覧、業務要求と優先順位の指標を作る CivicTechLab.

8.

第4回 機能優先度とフェーズ、費用対効果の計算、課題とリスクの洗い出し CivicTechLab.

9.

第5回 課題・リスク対応策を組み込んだ、PJの計画書をまとめる CivicTechLab.