2401_採用応募者向けピッチ_株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ 会社紹介_240125経企修正

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August 04, 23

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2024年1月

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confidential New Energy Partner 明日のエネルギーをあなたと創る 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズのご紹介 2024年4月 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 0

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confidential 会社概要・ミッション・ビジョン Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 1

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confidential 会社概要 経営陣 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ 設立 代表取締役会長 本多 聰介 代表取締役社長 秋田 智一 取締役執行役員 加田木 太朗 取締役執行役員 川野 裕介 売上の規模感 2004年 約229億 2022年7月~2023年6月末期 主要株主 事業内容 エネルギー産業における巨大プレイヤーが大株主として当社を支援 ◼ GXソリューション事業 – 中規模太陽光発電の設置と再エネ売電を中心とする (事業会社) GX化支援各種サービス ◼ 伊藤忠商事株式会社(持分法適用会社(20%以上) ◼ 電力供給事業 ◼ 関西電力株式会社 (VC) GXソリューション事業を中心とする事業構成に急速にシフト中 ◼ THE FUND投資事業有限責任組合 (セグメント粗利の比率はGXソリューション約24% ※) など ※ 2022年7月~2022年6月末期 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 2

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confidential グループ概要 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ ・GXソリューション事業 ・電力小売事業(法人/家庭) 100% 子会社 100% 子会社 株式会社VPP Japan 株式会社アイ・グリッド・ラボ ・太陽光PPA事業(太陽光発電所開発/運営) ・バーチャルパワープラント構築 ・脱炭素社会の実現に向けたビジネスやテクノロジーの 構想/共創/実証 ・AI、IoT、クラウド技術を用いた分散型エネルギーの プラットフォーム構築 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 3

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confidential 代表プロフィール 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ 代表取締役社長 秋田 智一(あきた ともかず) 【経歴】 広告会社勤務を経て、2009年環境経営戦略総研(現㈱アイ・グリッド・ソリューションズ)に入社。 主に新規事業開発責任者として太陽光発電事業、電力供給事業を推進。 2017年VPP事業の推進を目的とした㈱VPP Japanを設立。 2020年7月には、日本初の電力余剰電力循環プラットフォーム構築のため、 ㈱アイ・グリッド・ラボを設立し、VPP Japanおよびアイ・グリッド・ラボの代表取締役を兼任。 2021年5月より㈱アイ・グリッド・ソリューションズ代表取締役社長就任。 アイ・グリッドグループを統括し、再エネによるグリーントランスフォーメーションを推進。 【主な講演歴】 • 株式会社みずほ銀行主催『Mizuho Innovation Award』21年度第3四半期 受賞プレゼンテーション (2021年11月) • 大前研一氏主宰「ビジネス・ブレークスルー大学」特別講師(2021年11月) • サステナブル・ブランド国際会議2022横浜 Innovation Openスピーカー(2022年2月) • 一般社団法人全国スーパーマーケット協会主催「スーパーマーケットトレードショー」 流通小売向けGXセミナー講演(2022年2月) • 脱炭素経営EXPO • 日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)会員限定 COP27速報ウェビナースピーカー登壇 (2022年11月) • 地方創生サミット「Shimonoseki Add-venture Summit(SAS)」スピーカー登壇(2023年1月) 脱炭素経営実現セミナー講演(2022年3月) など Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 4

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confidential ミッション ミッション アイ・グリッドは 、エネルギーを「 減らす・創る・繋ぐ・活 かす 」 ソリューションを統合的に提供し 、人や企業 、社会 、そして地球を 「 生き生きとさせる活力( ニュー・エナジー )」を創り出していきます 。 ミッション に込めた想い アイ・グリッドのミッションは「New Energy Partner - 明日のエネルギーをあなたと創る」です。 このミッションには、エネルギーの枠を超えて会社や事業を通じて関わったすべての人々と共によりよい未来を作り上げ、そして活力を与えていく。という思いが込 められています。 アイ・グリッドのビジネスは、変わりゆく時代の中で、お客様が求めてきたものを創り続けてきました。 これからも新しい価値観を取り入れながら、アイ・グリッドが関わるすべての人々の“活力”となる「何か」を提供すること、社会の求めるものにあわせて変化してい くという気持ちを持って行動していく組織を目指しています。 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 5

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confidential ビジョン ビジョン Renewable 限りある森林を守りながら太陽光発電の拡大を推進し、デジタルテクノロジーの活用 で、グリーン電力を余すことなくめぐらせる。再生可能エネルギーが普及するサステ ナブルな社会を実現していきます。 Economical 集約したNon-FITの再生可能エネルギー電力を供給。再エネ由来でありながらリーズ ナブルな価格で、電力をご家庭にお届けします。 Aggregate 林地開発の必要がなく、かつ電力系統の混雑を緩和するオンサイトソーラーの導入を 拡大。自家消費しきれないサープラスパワー(余剰電力)を需給調整プラットフォー ムで集約し、再生可能エネルギーを最大限活用します。 Local 施設で消費しきれない電力を蓄電池やEVに蓄電し、夜間や災害停電時でも使える電 源に。再生可能エネルギーの地域循環利用で、地域のレジリエンス強化に貢献します。 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 6

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confidential 事業について Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 7

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confidential 事業領域 1 GXソリューション事業 2 電力供給事業 顧客・地域の再エネ自給率を増加させる 国内唯一のGXソリューションカンパニーへ Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 8

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confidential 主な事業内容 オンサイトPPAモデル国内No.1シェア※ 国内初 産業向け太陽光PPAサービス 商業施設の屋根上などへソーラーパネルを設置。発電された電力を施設に売電するビジネスモ PPA事業 デル。2017年から当社子会社の株式会社VPP Japanが国内初サービスを開始。 45都府県/852施設 197,972kWの出力規模 GX ソ リ ュ ー シ ョ ン 事 業 アライアンスで地域をGXする 提携パートナーとのアライアンスで地域の脱炭素化を推進 PPAアライアンス 事業 自治体 地域 と提 携 金融機関 再 エ ネ 普 及 地方自治体・金融機関・地域企業などとのパートナーシップにより、各地域の脱炭素化を具体 的に推進するソーラーアライアンス事業を23年2月より開始。 企業 第一弾: 23年2月 JA三井リースグループおよび農林中央金庫と提携開始 環境に優しく、災害に強い次世代施設 GX インテグレーション 事業 複数のGXソリューションをプラットフォームで統合提供 屋根上太陽光、産業用蓄電池、EVチャージングシステム、エネマネソリューションなどを、 • 再エネ100%で運営 • レジリエンス強化 • グリーンEV充電 独自開発のプラットフォームで統合管理。次世代型施設「GXストア」を構築。 第一弾:23年4月 ジョイフル本田(ホームセンター)竣工 事業所・家庭向けにCO2ゼロ電力を供給 電 力 供 給 事 業 法人や家庭向けに、再生可能エネルギーを中心とした電力や非化石証書を提供 累計約31万契約の供給実績 ※ 富士経済 2023年度 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望/ 第三者所有モデル(PPAモデル、リース)・非住宅(10kW以上)・2022年度実績 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 9 (実績数:2024年3月末現在)

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confidential R.E.A.L. New Energy Platform® 顧客の“GX”を実現する。 先進技術を融合した次世代エネルギープラットフォーム IoT AI Cloud 独自開発のAI予測 クラウドによるパートナーシップ 1デバイスで複数設備を マルチコントロール AWSのクラウドサービスなど、オープン イノベーションにより外部パートナー・外 部アプリケーションと連携 太陽光発電・蓄電池・空調制御・ EVチャー ジャーを1デバイスでマルチコントロールし 各施設のGXを実現 発電量計測データや太陽光設備データ、気 象データをベースとした予測技術を集約。 太陽光発電の余剰予測に必要となる発電量 AI予測などを実施 R.E.A.L. New Energy Platform®とは AI・IoT・クラウド・デジタル技術を活用した、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーをネットワーク化して、 蓄電池、EVとも連携して再生可能エネルギーを循環させる分散・集約型の新しい電源マネジメントシステム。 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 10

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confidential iGRIDグループのGXソリューション 各種GXソリューションの統合プラットフォーム 全国800施設以上の太陽光発電所運営 国内No.1のPPAサービス導入実績 太陽光発電 システム 2014年から蓄電池サービス開始 家庭用蓄電池は累計5万台導入 蓄電池 システム ルーフトップ カーポート 6,000施設以上の導入実績 小売向けEMSで 業界No.1シェア エネルギー AI統合管理 システム 施設の施設需要量を統合管理 ナッジによるマネジメント機能 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 導入企業(抜粋) AI需要予測に基づいた 空調自動制御 AI空調制御 システム 簡単操作で省エネレベルを コントロールできる空調制御 11 蓄電池(家庭用・産業用) 来店者向けEV充電のほか 宅配車両のEV化実証も開始 EV充電 システム 宅配車両EV化&充放電

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confidential 顧客ネットワーク サプライチェーン企業(流通小売・物流)を中心とした顧客ネットワーク Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 12

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confidential 事業ポテンシャルと競争優位性 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 13

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confidential 事業ポテンシャルと競争優位性 1: 市場ポテンシャル 商業施設の屋根全てが潜在的ターゲット 2: 事業モデルの新奇性 屋根を余すことなく活用できる余剰モデル 3: 成長性 強力な成長トラックレコード 4: 市場シェア オンサイトPPAモデル国内No.1※の実績 5: キャッシュフロー 長期キャッシュフローが安定する『究極のサブスクモデル』 6: パートナーシップ 強力な事業パートナー ※ 富士経済 2023年度 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望/ 第三者所有モデル(PPAモデル、リース)・非住宅(10kW以上)・2022年度実績 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 14

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confidential 1 商業施設の屋根全てが潜在的ターゲット 商業施設の屋根全てがサービス対象のポテンシャルになる オンサイトPPA推定市場規模 オンサイトPPA 導入ポテンシャル ※1 2035年予測 メインターゲットとなる5業種だけで 推定5,500MWの発電容量ポテンシャル 1,795億 業種 スーパーマーケット 市場規模 7倍 2021年実績 252億 割引率 総容量/kW 30% 1,346,040 ドラッグストア 80 20,228 30% 485,472 ホームセンター 300 4,810 30% 432,900 物流センター(常温) 400 18,000 30% 2,160,000 物流センター(冷蔵) 300 12,000 30% 1,080,000 ※2 2022年11月時点当社調べ 15 施設数 22,434 合計 第三者所有モデル(PPAモデル、リース)・非住宅(10kW以上)・2022年度実績 容量/施設/kW 200 ※ 富士経済 2023年度 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望/ Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. ※2 5,504,412

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confidential 2屋根を余すことなく活用できる余剰モデル 施設で活用しきれない余剰電力は買取も活用もできないため、 一 般 的 な ス キ ー ム 需要量に合わせ、本来の屋根ポテンシャルより小さいパネル設置しかできない …屋根ポテンシャルを 下回る規模のパネルしか設置されない 余剰電力 自家消費 活用できない 余剰電力も活用できるため 屋 根 全 面 活 用 ス キ ー ム 屋根ポテンシャルを最大活用するソーラーを設置可能 余剰電力予測 余剰電力 電力供給 自家消費 当社のモデル Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 16 余剰電力は 他電力利用者へ供給

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confidential 3強力な成長トラックレコード オンサイトPPA 発電容量(累計) 当社 稼働中の分散型発電所マップ 全国852施設・45都府県で分散型発電所を保有 1営業日ごとに1.5発電所を稼働するペースで拡大 稼働済み発電所容量推移 2024年3月時点 198MW 200,000kW 150,000kW 2022年12月 100MW突破 100,000kW 50,000kW 2017-Q3 2018-Q1 2018-Q2 2018-Q3 2018-Q4 2019-Q2 2019-Q3 2019-Q4 2020-Q1 2020-Q2 2020-Q3 2020-Q4 2021-Q1 2021-Q2 2021-Q3 2021-Q4 2022-Q1 2022-Q2 2022-Q3 2022-Q4 2023-Q1 2023-Q2 2023-Q3 2023-Q4 2024-Q1 0kW Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 17 2024年3月時点 赤・青の点が発電所の所在地を示す

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confidential 4オンサイトPPAモデル国内No.1※の実績 調査機関(富士経済)によるオンサイトPPAシェア 太陽光業界誌 オンサイトPPA事業者ランキング※2 非住宅(10kW以上)のPPAサービス事業者のシェア動向(2022年度実績※1) 国内No1 シェア9.1% 9.1% VPP Japan ※3 A社 当社 4.7% B社 4.7% C社 4.0% その他 74.0% D社 3.5% ※2 PVeye 2023年4月号より抜粋 取材などをもとにPveye作成 ※3 オンサイトPPA事業を推進する当社子会社 ※1 富士経済 2023年度 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望/ 第三者所有モデル(PPAモデル、リース)・非住宅(10kW以上)・2022年度実績 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 18

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confidential 5究極のサブスクモデル オンサイトPPAは20年間契約で究極のサブスクモデル 流通小売・ 物流企業など 20年間の電気代 サブスク契約 20年契約で解約リスクゼロ※1 600 オンサイトPPAによる売上実績および稼働容量※2 2023年9月 1,600百万円 稼働680施設を突破 1,400百万円 140,000kW 1,200百万円 120,000kW 500 400 134,415kW 83,078kW 1,000百万円 事業開始以来 300 200 2017年 オンサイト PPA事業開始 解約実績 800百万円 0件 600百万円 100,000kW 80,000kW 60,000kW 41,973kW 400百万円 100 200百万円 40,000kW 4,131kW 10,563kW 20,000kW 0百万円 0kW 2019年6月期 2022-12月 2022-8月 2022-10月 2022-6月 2022-4月 2022-2月 2021-12月 2021-8月 2021-10月 2021-6月 2021-4月 2021-2月 2020-12月 2020-8月 2020-10月 2020-6月 2020-4月 2020-2月 2019-9月 2019-12月 2019-7月 2019-4月 2018-7月 2018-3月 2017-8月 0 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 2020年6月期 2021年6月期 売上高※2 ※2 オンサイトPPA事業による売上をグラフ表示 ※1 施設移転・取り壊し時はパネル自体の移設等により対応可能だが実績なし(2022年10月31日時点) 19 160,000kW 2022年6月期 2023年6月期 稼働容量(期末)

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confidential 6強力な事業パートナー 大手企業との提携や大型資金調達により急ピッチで事業を展開中 大企業との提携実績 ◼ 伊藤忠は太陽光分散電源事業を推進しており事業拡大を支援。物流面などで強力なサポートを得ている ◼ 電力ビッグデータ提供やエネルギーマネジメントの観点から、強力なサポートを得ている ◼ iGRIDのVPP先端技術とJパワーの技術・ノウハウを融合させ、新たなビジネス創出を目指している ※VPP Japanへの出資を受けています 上記に加え、環境エネルギー投資、伊藤忠テクノロジーベンチャーズなどのビッグネームに株主としてサポート頂いている他、 日本のメガバンクからもシンジケートローンの組成など多大な支援を頂いている。 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 20

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confidential 今後の事業構想と注力事業 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 21

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confidential 地域脱炭素社会の実現方法 “GX City” エネルギーの地産地消サイクルが新たな街の魅力になる「GX City」 GX City 地域を100%再エネで運営 街全体のレジリエンス強化 地域企業の商業施設、公共施設、 物流施設に太陽光発電+蓄電池を設置。 街中に設置された太陽光+大型蓄電池シス テムにより、災害時のレジリエンス拠点と しても稼働。 全ての施設をネットワークで統合管理し、 地域内の再エネ比率を最適化。 GX City エネルギー自給率の向上 EV/住宅への再エネ供給 様々な変動リスクを抱えた従来型電力システム から、分散エネルギーシステムへ。 地域企業で生み出された余剰再エネを EVや住宅へ巡らせる。 クリーンエネルギーで暮らす、 新しい価値観を実現。 地域で作った再エネをその場で使う、 「エネルギーの地産地消」を実現。 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 22

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confidential GX City実現のためのステップ 地域自治体 × 地元企業 × アイ・グリッド 3者のコラボレーションでGX Cityを実現 1.オンサイトPPAの普及 2.GXストアの推進 3.GX Cityの実現 オンサイトPPA GX City GX Store オンサイト PPA 大型蓄電池 システム オンサイトPPA実績 No.1の アイグリッドグループが PPA普及を普及 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. EV充電 システム 空調制御 システム エネルギー 統合管理 蓄電池・EV充電などを プラットフォームで統合管理 次世代型GXストアを推進 23 GX化された各施設の 再エネを最大活用 地域に再エネを巡らせる GX Cityを実現

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confidential 注力事業1 PPAアライアンス事業 ア ラ イ ア ン ス で 地 域 を G X す る ソ ー ラ ー ア ラ イ ア ン ス 自治体 地域と 提携 再エネ 普及 金融機関 企業 自治体 オンサイトPPAモデル国内No.1※の事業ノウハウ ・事業計画立案 ・ストラクチャードファイナンス 地域機関・企業の強みと信頼 × ・地域との密接なネットワーク ・ESG融資資金 ・営業推進/設計/機器調達/施工管理 ・太陽光設置が可能な施設アセット ・発電所完成後の運営、メンテナンス ・余剰電力需給調整 各地域の脱炭素化を具体的に推進・実行 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 金融機関 24 企業

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confidential PPAアライアンス事業の具体事例 公共施設の 再エネ導入 サプライチェーンへの PPA導入推進 共同で 新会社設立 バローホールディングス 岐阜県 共同で 新会社設立 PPA事業推進 脱炭素先行地域 公民連携中 PPA 事業推進を目的 とした資本業務提携 和歌山市 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 25

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confidential 注力事業2 GXインテグレーション事業 GHG排出量ゼロの次世代型店舗 GX Store iGRIDが自家消費太陽光+大型蓄電池システム等のGXソリューションを店舗に導入。 独自のプラットフォームで、ソリューション統合制御・遠隔監視・保守を実施。 iGRIDのGXソリューションでGHG排出量ゼロの次世代店舗を構築 統 合 制 御 ・ 遠 隔 監 視 ・ 保 守 屋根への太陽光発電導入による 再エネ比率向上、地域の再エネ発電所へ つくる 蓄電池充放電により、余剰電力を 発電が少ない時間帯にタイムシフト つなぐ 拠点で生まれる余剰電力を 他拠点に融通 蓄電池充放電によるピークシフト へらす いかす グリーン電力証書 他施設で生まれた非FIT再エネを 利用し、早期に再エネ100%に転換 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 26

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GXインテグレーション事業(提携事例:ジョイフル本田様) × confidential 茨城県を中心に超大型のホームセンターを展開する ジョイフル本田様と2022年5月よりGX推進の業務提携開始 GXを通じて、地域社会における「新たな価値」を共創 再エネ100%で運営する 次世代店舗構築へ Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 27

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confidential ヒストリー・カルチャー Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 28

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confidential iGRIDグループヒストリー オンサイトPPA:国内トップシェア 連結売上高(千円) 従業員数(人) 20,000,000 100 2021年 CO2ゼロ電力供給開始 18,000,000 90 2017年 株式会社VPP Japan設立 国内初の産業向け オンサイト太陽光PPA事業開始 16,000,000 2018年 エネマネサービス リニューアル 2019年 売上 150億 突破 80 14,000,000 70 2011年 東京都より「特定建設業」登録を受け 太陽光発電事業開始 12,000,000 10,000,000 8,000,000 2014年 電力供給サービス開始 60 50 2005年 エネルギーマネジメント システムサービス開始 40 2020年 株式会社アイ・グ リッド・ラボ設立 2018年 PPA 19カ所 6,000,000 30 4,000,000 20 スマ電 6.5万件 2,000,000 2004年 10 2016年 スマ電 2500件 会社設立 エナッジ 1300件 0 0 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 ※1 富士経済 2023年度 太陽電池関連技術・市場の現状と将来展望/ 第三者所有モデル(PPAモデル、リース)・非住宅(10kW以上)・2022年度実績 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 2011年 2012年 2012年 売上高-連結 29 2013年 2014年 2015年 従業員数 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年

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confidential 主なアワード受賞 事業モデルを評価いただき、環境省 第9回グッドライフアワードをはじめとする各賞を受賞しました。 2021年11月19日 環境省 第9回グッドライフアワード 環境大臣賞 最優秀賞 受賞 受賞テーマ 「自然を傷つけない屋根上太陽光発電とグリーンテックで環境に優しいエネルギー循環の実現」 当社事業全体がSDGsを体現する取組として 環境大臣賞最優秀賞を受賞しました。 最優秀賞 受賞の理由 • 自立分散型の太陽光による再生可能エネルギーにテクノロジーを活用し国内に広く展開している点 • 施設の屋根を有効活用し、災害にも強く、効率よく自然の負荷がかからずに 地域と自然が守られるという循環をすでに事業として体現している点 令和4年 気候変動アクション 令和4年 新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞 受賞(分散型新エネルギー先進モデル部門) 環境大臣賞表彰 受賞(先進導入・積極実践部門) Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 30

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confidential iGRIDカルチャーの象徴 失敗・挑戦の歴史 2 300 時代を先取りし、成功したビジネスがあるから今のアイ・グリッド・ソ リューションズは存在する。 しかし、今までにビジネスの発想・企画は山ほどあったが、成功したのはわ ずかである。300の企画があれば、成功はたった2つしかない。 大切なのは分母を多くすること。300の企画で2つの成功なら、600の企画で 成功は4つになる。 発想・企画が多いほど、成功例も増えるという考え方である。 それは、企業と人を強くするための方法論。さらに発想・企画を、ビジネス やシステムにする実行力も必要である。 「夢の実現に挑戦するために、頭と体に汗をかく」。 それがアイ・グリッド・ソリューションズ全社員の姿勢である。 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 31

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confidential バリューとコンピテンシー 自ら学び、考え、決めて、行動する「自律したプロフェッショナル集団」であることを根底に、 常に時代が求めるものにあわせて進化してく姿勢を定義しています。 Values –価値観(バリュー) アイ・グリッドの全社コンピテンシー 新規性とスピード ・サービスとして価値があれば、技術的イノベーションは必ずしも必要 ではない。 ・新たなトレンド、プレイヤーの出現は、ピンチではなくチャンス。 チャレンジ志向 先例の無いこと・リスクが伴う環境に身を置くことに関心が高い 新しいことにチャレンジすることに関心が高い 経済合理性の追求 ・コストに見合う効果がない余計な機能は足さない。 ・導入ハードルを下げ、お客さまの投資回収を早く。 アイディア志向 創造力を発揮し、独創的な問題解決策を考えたり、新しい概念を創 り出そうとする Win Win ・お客さまの経営の安定化、持続可能な商売を支援することで、共にビ ジネスを成長させる。 ・サービスやソリューションは目的ではなく手段。お客さまや生活者の 求めることを常に考えた提案をする。 概念理解力 複雑な物事や個々の事象の本質を捉え、一般化し全容を理解し、か つ、他者がわかるように表現/説明ができる (本質を捉える/知的好 奇心) 生活者目線 ・技術の先に未来のサービスがあるのではなく、生活者の暮らしや文化 の中に未来のサービスが潜んでいる。 柔軟性 状況や環境の変化に応じて、自分の姿勢や態度を容易に変化させな がら、柔軟に突き進む(最後までやり遂げようとする) 遊び心 ・利便性追求や不満解決だけでなく、創造性や生きがい、正しさや繋が りへの欲求を満たすサービスの提供。 貢献性 リスペクトをもって周囲と接し、他人や社会のために何かをしたり、 サービスしたいという意欲が高く、顧客志向・サービスマインドが 強い リーダーシップ ・エネルギー業界全体としてサステナブルな社会を実現していくために、 iGRIDが先頭に立って推進する。 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 32

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イメージキャラクター スケートボーダー堀米 雄斗選手 2021年に開催されたオリンピックで史上初の金メダルを獲得した堀米選手。 堀米選手の新しいことへの開拓心、常識を覆す新しい姿勢と、アイ・グリッドの目指すビジョン・実現したい世界、夢へのチャレンジ精神が同調し、 2022年1月よりアイ・グリッドのイメージキャラクターに就任いただきました。これからの未来を担う日本の若い世代が共感するライフスタイルを通じて、 新しいエネルギーの未来を堀米選手と共に発信していきます。 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 33 confidential

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confidential 働く環境について Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 34

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confidential ウェルビーイング経営方針 経営方針として従業員のウェルビーイングを追求 担当執行役員を中心に、活力がめぐる環境づくりを推進 アイ・グリッドのウェルビーイング経営方針 being - アイ・ビーイング “エネルギーシステムのサスティナビリティ”を目指している当社は、「持続可能な企業活動/社員の働き方」を追求し、 社員と組織の相互エンゲージメントが高く、活力がめぐる組織につながる「学び」「多様性」を主な軸としたウェルビーイング経営を目指します。 1. キャリアサスティナビリティ:多様性に富んだワークライフバランスを尊重し、キャリア形成を行える環境の提供 仕事だけではなく、家事や育児、ボランティア活動、勉強など個人の活動を支援。中長期的な視点から、 キャリアの継続性=キャリアサスティナビリティを保てるような支援を実施する(個々の活動支援、スキルアップ) 2. ソーシャルサスティナビリティ:長期に働ける多様化された働く環境の提供 同僚に限らず、家族や身近な人達と信頼と愛情に富んだ人間関係が構築できるよう、生活環境に合わせて柔軟な働き方を 「選択できる=多様性を認める」環境/制度を行う 3.フィジカルサスティナビリティ:ベースである心身の健康を維持/支援する環境の提供 身体が健康であることに加え、仕事にやりがいを感じているなど、精神面も含めてエネルギー溢れる状態に導く Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 35 ウェルビーイング経営推進 担当 執行役員 大﨑

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confidential 特徴的な制度 ウェルビーイングを追求するための制度設計を急ピッチで進めています 特徴的な制度① 特徴的な制度② 育休・産休支援制度「ベビトレ」 社内表彰制度「アイ・グリッド・アワード」 制度概要 制度概要 子の出生後8週間以内のパパ育休・育休及び産休を対象に、一定の ルールのもと、レポートを提出した従業員に対しては上記期間を研修 として認定し、国が定める育児休業給付金とは別に、当社独自の手当 を支給します。 年に一度、当社のバリューやコンピテンシーを体現した人を表彰する 制度です。全社員による投票によってアワード受賞者を決定します。 部門や役職という垣根を超え、認め合う文化によって生まれたアワー ドです。 狙い 狙い 育児を従業員の「育自」と捉え、普段の仕事からは得られない学びを 育児から経験して欲しいという思いから、「育児」という業務外での 学びを経験する制度”を2022年10月よりスタート 当社のバリューおよびコンピテンシーに沿って活躍した人をみんなで 称える場として2022年12月より制度開始 • 制度利用の第一弾として、マーケティング部 部長(男性)が、 8週間のパパ育休を取得しました! • 2022年12月に実施された全社会議にて、第一回アワード受賞者を発表/表 彰しました! • 「ベビトレ」開始前ですが、他営業メンバーもパパ育休取得しています。 育休についてのインタビューをしていますのでご覧ください。 • 初代受賞とCWO(Chief Well-being Officer)のインタビューは下記より ご覧ください。 育児の大変さ・楽しさを経験することで自分自身も成長!~男性育休のスス メ~ 【記事はこちらから】(Wantedlyに遷移します) Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 【対談】互いを認め合う、自ら行動する文化を深める ~アイ・グリッドア ワードに込める想い~ 【記事はこちらから】(Wantedlyに遷移します) 36

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confidential 有休取得率・育休復職率 有休取得率 育児休業復職率 53% 100% ※2023年2月時点 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 37

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confidential 働く環境①:勤務・休日・休暇 • 在宅勤務制度 原則として週2日を上限として在宅勤務ができます • 時差出勤制度 出勤時間を7時~10時までの間で30分刻みで選択できます • 完全週休2日制 土曜日・日曜日・祝祭日を休日とします • 年末年始休暇 12月30日~1月4日を休日とします • 夏季休暇 6月1日~9月30日までの間に連続した5日間の夏季休暇を取得できます • 慶弔休暇 慶事・弔事の内容に合わせて特別休暇を付与します(有給) • 産休/育休 男女ともに取得できます • 有給休暇 入社6か月後経過後に付与します Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 38

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confidential 働く環境②:福利厚生や支援制度 • 社会保険 厚生年金、健康保険、雇用保険、労働保険完備 • 退職金制度 確定給付年金に加入できます • 通勤交通費 毎月定期代相当を全額支給 • 予防接種手当 インフルエンザの予防接種費用を会社が負担します • 人間ドック 35歳以上は人間ドックを受診できます • ベビトレ手当 産後休暇・育児休業取得者に手当を支給(男女とも) • ベビーシッター利用券 ベビーシッター利用のための補助券を配布しています • 研修受講制度 社外研修を年間通して受講できます • e-ラーニング受講 希望者は会社負担でe-ラーニングを受講できます(条件あり) Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. (入社後3年経過後から会社からの積立金もあります) 39

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confidential 働く環境③:コミュニケーションなど • メンター制度 新卒・中途問わず入社後一定期間メンターがつきます • 全社ミーティング 毎週30分の全社ミーティングと四半期ごとの全社会議で情報共有を行います • FIKA 若手社員のコミュニケーションの場を2週間に1回開催。自由に参加可能。 • フリーアドレス 本社オフィスはフリーアドレスです • Zoom休憩室 ランチを食べながらZoomでおしゃべりする時間です(自由参加、お休み中) • 何でも相談室 ウェルビーイングオフィサーが何でも相談に乗ります • “さん”づけ文化 会長・社長から新卒社員まで“●●さん”で呼び合います • 部活制度(準備中) ゴルフ部、テニス部、キャンプ部などの活動支援を準備中です • 服装 スーツやオフィスカジュアル等、TPOに応じて対応しています Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 40

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confidential 組織・評価・研修制度などについて Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 41

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confidential グループ社員数 グループ社員数と職種比率 4% 1% 中途入社社員の主な経歴・経験 4% 7% AIテック 広告代理店 大手EC 外資 ファイナンス 監査法人 メーカー 採用テック コンサル 証券会社 28% 5% 7% 約 4% 120名 ※ 6% 18% 8% 物流 スタートアップ 8% ※ セールス カスタマーサクセス・CRM マーケティング/広報 電力供給/需給調整 事業開発 経営企画 DX推進 総務・人事 経理 財務 内部監査 アイ・グリッド・ラボ など • 様々な出自のメンバーが集まっています! グループ会社であるVPP Japan、アイ・グリッドラボ含めカウント 2024年1月時点 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 42

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confidential 年齢・性別 年齢 男女比 平均年齢:37歳 21% 20代 33% 37% 30代 34% 40代 67% 7% 50代 1% 60代 0% 男性 10% 20% 30% 40% • ボリュームゾーンは30代・40代 • 男性67%、女性33%の構成比です • 20代は新卒入社が70%です(19人中14人) Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 女性 43

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confidential 評価制度 評価項目 業績評価 (ミッション 達成度) × 行動評価 × 定性評価 • 上記3項目を基準に年2回の評価を実施 • 評価結果に応じて「給与改定(年1回)」「ボーナス支給額」を決定 • 各上長との1on1、各チームミーティングにて進捗状況を適宜確認 ※職種や役職によって、評価項目や各項目における評価比率が変更になります。 ※3か月に1度、各個人の目標(ミッション)を設定し、半期ごとの達成率を見て評価をします。目標は役割や会社の状況によって定量・定性どちらのものもあります。 ※23年3月時点での評価制度となります。今後変更になる可能性があります。 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 44

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confidential 研修制度など(営業部の事例) 科学的な観点からセールスイネーブルメント(営業組織の強化策)を実行しており、 入社後のスムーズなオンボーディングや、中長期にわたったキャリア開発が可能です アイ・グリッドのセールスイネーブルメント(主な活動例) 1 2 3 入社後オンボーディングプログラム セールススキルアセスメント プロービング強化トレーニング 概要 概要 概要 「アイ・グリッドの中だけでなく、どこへ 行っても通用するポータブルなセールススキ ルを身に着ける」をコンセプトに、 マネージャー候補を対象に、ディメンション (能力要件)に基づき評価する取組み。 「まだ見えていない中の様子を探る」プロー ビングに特化した商談スキル強化トレーニン グ。 1. ナレッジ 2. スキル 3. マインド 戦略系マネジメントと、人・組織系マネジメ ントの2要素・21ディメンションを多面評価 し数値化。 座学だけでなく、ケーススタディやロールプ レイを重ねた実践的なスキルを身に着けるた めの1dayプログラム。 3つの切り口におけるトレーニングプログラ ムを策定。 具体的/数値によるフィードバックレポート により、確実なキャリアアップを促すプログ ラム。 当プログラム以外にも、「マネージャー指導 力強化」や「インサイト力強化」など、根本 的なセールス力に特化したプログラムを実施。 セールスに必要な力を体系的に身に着けるた めの「基礎」強化プログラム。 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 45

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confidential テクノロジー テクノロジーの力でノウハウ属人化や非効率業務を防ぎ、 より業務効率が上がる働き方を目指しています。 例1 例2 衛生写真を活用した施設屋根ポテンシャル解析 SFAを活用したセールスプロセス管理 概要 衛星写真を活用し、太陽光発電設備を設置できる可能性 のある施設屋根面積を把握するシステム・技術を保有し ています。 概要 正しいことを、正しいタイミングで、正しく行うことを 目的に「行動プロセスの標準化」を実施。 目標と現状のギャップをデータで可視化するために、 SFAを導入済。 営業プロセスの各ステージ定義を行い、ステージに沿っ た案件管理を実施。属人化することなく、組織として課 題を解決し、セールスオペレーションエクレセンスを目 指している。 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 46

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confidential 会社概要 会社概要 沿 革 社名 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ ◼ 2004年2月、当社設立 代表取締役社長 秋田 智一 ◼ 2005年5月、エネルギーマネジメントシステムのサービス開始 本社所在地 東京都千代田区麹町三丁目7番地4 ◼ 2011年9月、東京都より「特定建設業」の登録を受け、 資本金 6,530百万円(資本準備金等を含む) 従業員 120名 設立 2004年2月 事業所 中部支社 関西支社 九州支社 主要株主 伊藤忠商事株式会社 太陽光発電事業開始 ◼ 2013年12月、経済産業省資源エネルギー庁より 「特定規模電気事業者(PPS)」として認証を受ける ◼ 2014年8月、電力供給サービス開始 ◼ 2015年11月、「小売電気事業者」登録 ◼ 2017年6月、株式会社VPP Japan設立。 関西電力株式会社 国内初の産業向けオンサイト太陽光PPA事業開始 THE FUND投資事業有限責任組合 ◼ 2020年2月、株式会社 VPP Japan、事業資金100億円を調達 ◼ 2020年7月、株式会社アイ・グリッド・ラボ設立 エネルギーのプラットフォーム事業を開始 ◼ 2023年2月、株式会社 VPP Japan、事業資金103億円を調達 PPAアライアンス事業を開始 Copyright© i GRID SOLUTIONS Inc. All rights reserved. 47

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