>100 Views
June 16, 26
スライド概要
2026年6月の北アイルランド、特にベルファストでの、「移民」を標的にした焼き討ち等の暴動に関し、日本語圏で「IRA気質の者たちが暴れている」というまったくのデタラメ・誤情報・デマが広く流布されていたので、一介の北アイルランド・ウオッチャーにすぎない私ですが、身の程もわきまえずに作成しました。全体に極度に単純化してありますので、その点はご注意ください。
なお、「IRA気質の者たち」は、2026年6月の暴動に際しては、家を焼かれた人々、すなわち「移民」の側に立ち、暴徒に反対しています。
※スライドショーの表示ではリンクが一部壊れています。修正を試みたのですが、変換の過程でどうしても壊れるようです。リンクを正しく表示させるためには、元データをDLしてお読みください。お手数をおかけします。
CC BY-NC-ND 4.0 (改変を加えず、非営利での再配布はご自由にどうぞ)
※作成時使用ソフト: LibreOffice Impress
https://note.com/nofrills_note
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 作成者: nofrills (the Northern Ireland Troubles FAQ; @n0fr1ll5) 作成日: 2026年6月13日~15日 CC BY-NC-ND 4.0 非営利での複製・再配布は、改変しないことを条件にご自由にどうぞ 作成に関するお問い合わせ・投げ銭先: https://note.com/nofrills_note; https://hoarding-examples.hatenablog.jp NOT FOR SALE
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 1) ブリテン、イギリス、アイルランド、北アイルランド こっからが ちょっと ややこしい かもしれない 欧州大陸北西の大小の島々。総称が「ブリテン諸島 (British Isles)」。 東側の細長いのは、「(大)ブリテン島 (Great Britain)」。 西にある小鳥みたいな形の島は「アイルランド島 (Island of Ireland)」。 ふたつの島は「イギリス(英国)」と「アイルランド共和国」を構成する。 ひとつの島でひとつの国なら話は単純だが、現実には、そうはなっていない。 アイルランド島は、一角だけ、「北アイルランド」として分断されている。 2
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 2) 北アイルランドの帰属 イギリス(英国)の正式名称は グレート・ブリテンおよび 北アイルランド連合王国 (The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland) つまり、ブリテン島に加え、 隣接するアイルランド島の一部を 「北アイルランド」として領有している。 アイルランドの立場では、 かつて隣国から侵略されて 領土をぶんどられたままになっている。 3
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 アイルランドは何百年も前に隣国イギリスに侵略され、植民地化された。 だが20世紀になって対英独立戦争を起こし、紆余曲折の末、独立した。 しかしその過程で、スライドでは説明できないほどややこしいことがあって、 北部の6つの州だけ英国にとどまることになった。それが北アイルランドだ。 でも元々のアイルランドは島全体でひとつの国だ。 4
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 3) ユニオニズムとナショナリズム 分断後のアイルランドを元の形、つまり島全体から成るひとつの国にしよう、 という政治思想を、「アイリッシュ・ナショナリズム」という。 北アイルランドの中では略して「ナショナリズム (Nationalism)」。 他方、現状のまま、英国の一部として維持すべきだという政治思想を、 「ユニオニズム (Unionism)」という。 アイルランドの分断維持が「ユニオニズム」と呼ばれる。ややこしい。 5
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 「ユニオニズム (Unionism)」の「ユニオン (Union)」は、 イギリスの正式名称「グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国」の 「連合王国 (the United Kingdom)」のこと、というのが見えると、 ややこしさは軽減されるだろう。 しかしながら日本語圏の新聞用語等では、 英国全体については「連合」と訳されるこの「ユニオン」が、 北アイルランドについてのみ「統一」と訳されたりするので、 無駄にややこしさが増している。(Ulster Unionist Partyが「アルスター統一党」など) これらの用語は日本語にせず、 英語・カタカナのままで理解・把握するのがよい。 (現に学術書ではカタカナやアルファベットの頭文字の表記だ。Ulster Unionist Partyは「UUP」など) 6
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 ◆北アイルランド紛争をもたらしたもの 「北アイルランドは英国の一部である 「アイルランドの分断を解消し、北部6州 べき」というユニオニズムの思想を持 を残りの26州と統一すべき」というナショ つ人々を、ユニオニスト (Unionist) と ナリズムの思想を持つ人々を、ナショナリ スト (Nationalist) という。目指すのは統 いう。連合王国の維持継続を主張。 元々はスコットランドからの入植者で、宗派はプロテ 一アイルランド実現。 スタント(長老派など非イングランド国教会)。 侵略・入植された側で、宗派はカトリック。 両者の間で起きたのが 北アイルランド紛争 ※「分離独立を求めた勢力の独立闘争」という誤解が非常に多いが、それは間違い。 7
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 4) ユニオニストによる支配/ナショナリストの抑圧 1919年に独立派の武装蜂起で始まったアイルランド独立戦争は、 1921年にアングロ=アイリッシュ条約で終結した。 これにより、北部6州を除く26州は英連邦のもとに 「アイルランド自由国 (Irish Free State)」となり、英国とは別の政府を持った。 それはやがて完全に英国から独立した 「アイルランド共和国 (Republic of Ireland)」となり、現在に至る。 ただし北部では、19世紀からずっと独立への反対論が強かった。 彼らの圧力で、英国政府は北部6州だけを英国の一部として残し、 「北アイルランド (Northern Ireland: NI)」とすることとなった。 これがアイルランドの分断(北アイルランドの成立)の経緯である。 ナショナリズム ユニオニズム 8
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 分断の結果として誕生した北アイルランドでは、 ロンドンにある英国政府ではなく、自治政府が行政を担った。 ベルファスト近郊のストーモントに自治議会 (Parliament of NI) が置かれた。 「自治」と言えば聞こえはよいが、実際のところ、 本土(ブリテン)では許容されない類の【プロテスタント独裁】である。 そもそも、北部6州という境界線の策定に、ウラがあった。 かつて英国(特にスコットランド)から入植した人々の子孫の人口が 「アイルランド人」の人口を常に上回るように計算された境界線なのだ。 常に多数となるよう調整済の立場にあるプロテスタントの支配階級は、 宗教的信念もあってカトリックを嫌い、カトリックの住民を差別した。 作為的選挙区割りなどもおこない、政治を独占するプロテスタントのもとで、 カトリックは発言権もない立場に貶められ、二級市民として扱われた。 9
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 5) 北アイルランド紛争 (1969-1998) 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 1960年代、二級市民扱いされた人々は、 対等な権利を求めて声を上げた。 それは同時期の米国の公民権運動に ならった非暴力の運動だった。 抑圧者の側は圧力と暴力で応じた。 非暴力運動も変質した。 この状況は英国政府も座視できず、 治安維持目的で英軍を派遣した。 そして英軍も紛争当事者となった。 ざっくり言えば、これが 「北アイルランド紛争 (the Troubles)」 である。※極度に単純化した説明なので、注意されたい。 10
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 左の画像は、2026年6月第2週に起きた ベルファストでの住宅街焼き討ちの際の アイリッシュ・ナショナリストの側の投稿の一例。 「(住宅に放火している)ロイヤリストは 祖父母が1969年に同じことをしていた」 との言葉がそえられているこの写真は、 英軍投入前の1969年8月、 ロイヤリストとリパブリカンの紛争の中で おこなわれた焼き討ちの記録写真である。 焼かれたのはボンベイ・ストリート、 焼け出されたのはカトリック住民。これは、 西ベルファストの集合的記憶となっている。 11
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 北アイルランド紛争の当事者は3者 ロイヤリスト リパブリカン 英軍・英当局 ユニオニスト陣営で ナショナリスト陣営で 最初はロイヤリストの暴力を止め 武力行使を辞さない勢力 武力行使を辞さない勢力 に入ったはずが、すぐに当事者化 ・UVF (Ulster Volunteer Force) ・PIRA (Provisional Irish Republican Army) し、ナショナリストを弾圧、リパ ・UDA (Ulster Defence Assosiation) ・INLA (Irish National Liberation Army) ブリカンとの激しい武力紛争に 12
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 「北アイルランド紛争必携」の3冊セット 紛争を取材した英国のジャーナリスト 、 ピーター・テイラーが 、 紛争が終結した 1998年から2000年にかけて、紛争当事者 3者について、それぞれまとめている。 The Provos: ナショナリスト側の武装勢力, Provisional IRA(俗に言うIRA) Loyalists: ユニオニスト側の武装勢力を含む諸勢 力。UVF, UDA等 Brits: 英軍、当時の北アイルランド警察、および ● ● ● 英国の情報機関。RUC, MI6等 2001年9月11日の米同時多発テロを契機に世界が「対テロ戦争」に 突き進む前の「テロ」の実態と構造がわかるシリーズ。 13
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 紛争が泥沼化するなか、1972年に北アイルランドの自治は停止され、 英国政府の直轄統治となった。自治が復活したのは98年の紛争終結後である。 (かつての自治政府が「プロテスタント独裁」だったことの教訓もあり、 紛争終結後に再構築された現在の自治の機構は、議会もParliamentではなく Assemblyと再定義され、自治政府はどの勢力にも偏らぬよう制度設計された) 改めて整理すると、北アイルランド紛争の当事者は、下記の3者である。 ユニオニスト側の武装勢力 (UVF, UDAなど) ナショナリスト側の武装勢力 (PIRA, INLAなど) ※一般にIRAと呼ぶ組織はPIRAである 英軍や警察など英国政府の治安当局 うち、広く知られているのは、ナショナリスト側の武装勢力だけなので、 「北アイルランドといえばIRA」 というイメージしかない人はとても多いが、それは間違っている。 14 ● ● ●
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 複数の武装勢力のうち、なぜナショナリスト側の武装勢力 (特にPIRA) だけが 広く知られているかというと、PIRA(つまり一般に言う「IRA」)は、 活動域が北アイルランドに留まらず、 ブリテン島のイングランド各地で爆弾テロや政治家暗殺を実行したからだ。 この組織の武装闘争は、英国という国家そのものに対する闘争だった。 また、国際的ネットワークもあった(バスクのETAなどとのつながり)。 彼らのリパブリカン運動は「武装部門と政治部門」の両輪を有し、 1980年代から「機関銃と投票箱」と銘打った方針を取り、ニュースになった。 米国に支援者が多かったし、ハリウッド映画でも題材になった。 他方、ロイヤリスト側のUVFやUDAは、凶悪さではIRAに劣らなかったにせよ、 活動域が限られており、あくまで「ローカルな武装集団」だった。 それに、攻撃の相手は国家やシステムではなかった。政治部門も目立たない。 活動域である北アイルランドの外では、ニュースにならない。 15
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 「UVFだとかUDAだとか、 本当に聞いたことない」と 思われるかもしれない。 だが、北アイルランド紛争 というか英国に 関心がある人なら、 きっと耳にしている。 ただし 聞いても認識されていない、 ということはあるだろう。 知らない言葉は聞き取れない。 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 16
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 6) ユニオニスト/ロイヤリストと、 ナショナリスト/リパブリカン、それぞれの《記号》 北アイルランドでは、 ユニオニスト/ロイヤリストと、 ナショナリスト/リパブリカンは、 掲げる旗やスローガン・標語、 シンボルカラーはもちろん、 投票先となりうる政党も、 好まれるスポーツも異なる。 果ては好まれるビールまで異なるという。 素人目には違いがわからないこの2冊の本の表紙の 両者、実は全然違ってて、互いに殺しあっている。 以下、主だったものをいくつか列挙する。 17
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 ユニオニスト/ロイヤリスト ナショナリスト/リパブリカン 北アイルランドは英国 思想: アイルランド島全体でひとつ 民族性: 英国人 (“We are British”) 民族性: アイルランド人 (“We are Irish”) 宗派: プロテスタント(主に非国教会) 宗派: 主にカトリック(一部プロテスタント) 旗: ユニオンジャック 旗: アイルランド三色旗 北アイルランド旗 アイルランド4地方旗 各組織の旗 北斗七星旗など シンボルカラー: シンボルカラー: 緑 オレンジ、赤・白・青 思想: 18
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 ユニオニスト/ロイヤリスト ナショナリスト/リパブリカン 武装組織: 武装組織: UVF (Ulster Volunteer Force) UDA (Ulster Defence Association) LVF (Loyalist Volunteer Force), など 政党: UUP (Ulster Unionist Party) DUP (Democratic Unionist Party) 宗教政党 PUP (Progressive Unionist Party) UVF政治部門 TUV (Traditional Unionist Voice) DUPの分派 ※略語だらけのこの状態を「北アイルランドのアルファベットスープ」 と言う。まずはこれを頭に入れないと、文献がほぼ何も読めない。 IRA (Irish Republican Army) 「IRA」と言えばProvisional IRAのこと INLA (Irish National Liberation Army) IRA諸派 (Continuity IRA, Real IRA, New IRA), など 政党: シン・フェイン PIRA政治部門 SDLP (Social Democratic and Labour Party) さらに、北アイルランドの政党には「ユニオニズム か、ナショナリズムか」を主要な価値観としないもの もある (Alliance Party, People Before Profitの2党)。 19
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 ユニオニスト/ロイヤリスト ナショナリスト/リパブリカン 宗教組織: (教会以外に思いつくものなし) Orange Order 祭・記念日: イースター蜂起記念日 祭・記念日: The Twelfth (7月12日) (イースターの際に記念式典をおこなう) 英語以外の言語: アルスター・ス 英語以外の言語: アイルランド語(古 コッツ語 (スコットランド語の系統)※「スコッ い言い方では「ゲール語」) トランド語」はスコットランドのゲール語とは別言語 人気のスポーツ: サッカー(英国式のア 人気のスポーツ: GAA(ゲーリック・フット ボール、ハーリング) ソシエーション・フットボール) 有名な標語: “For God and Ulster” 有名な標語: “Tiocfaidh ár lá” “No surrender” “Up the Ra” 宗教組織: 20
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 ユニオニスト/ロイヤリスト ナショナリスト/リパブリカン 北アイルランドの呼び方: 北アイルランドの呼び方: The Northern Ireland North of Ireland; The Six Counties あの都市の呼び方: Londonderry あの都市の呼び方: Derry 今の国際関係: イスラエル支持 今の国際関係: パレスチナ連帯 かつての国際関係: 南アフリカの かつての国際関係: 南アフリカのネ アパルトヘイト政権支持 ルソン・マンデラ(獄中)支持 ビール: Harp Lager ※少し古い情報 ビール: Guinness ※以上、説明のためとはいえ、かなり大雑把な類型論にすぎない部分もある。ご注意いただきたい。 21
ちょっかいを出された オレンジ色の服の集団 (ユニオニスト、プロテ スタント)が追いかける 彼らにちょっかいを出した 緑色の服の男(ナショナリ スト、カトリック)が逃げる 映画『ニーキャップ (Kneecap)』は、全編にわたって北アイルランドの 両勢力の対峙が重要なモチーフになっているが、特に上記キャプチャの シーンはそれを色を使ってわかりやすく、シンボリックに、戯画として 描いていた。 22
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 練習問題① 次の写真が撮影されたのは、ユニオニストのエリ アか、ナショナリストのエリアか、根拠を添えて答えなさい。 ※答えは25ページ下部 23
「北アイルランド」といえばIRA、としか思いつかない人にもわかる 明瞭&簡潔! 北アイルランドの基本解説 練習問題② 次のリストは英国の「テロ法」でテロ組織として 指定された北アイルランドの諸組織の一覧(一部)である。ユニ オニスト側、ナショナリスト側に分類して番号で答えなさい。 1. Continuity Army Council 3. Irish National Liberation Army 5. Loyalist Volunteer Force 7. Red Hand Commando 9. Ulster Defence Association 2. Cumann na mBan 4. Irish Republican Army 6. Orange Volunteers 8. Saor Eire 10. Ulster Volunteer Force https://www.gov.uk/government/publications/proscribed-terror-groups-or-organisations--2/proscribed-terrorist-groups-or-orga nisations-accessible-version#list-of-proscribed-groups-linked-to-northern-ireland-related-terrorism より、一部抜粋 ※答えは25ページ下部 24
◆資料出典一覧◆ の白地図: 地図・路線図職工所 p. 10: デリーのミューラル: p. 11: Twitter/X投稿: p. 12, 18: ロイヤリストの旗: p. 12: リパブリカンのミューラル: p. 12: 街中の英軍車両: p. 13, 17: ピーター・テイラー著作: pp. 2-5, p. 7 https://www.chizu-seisaku.com/shirochizu/freeillust/shirochizu-w-europe_1 https://www.flickr.com/photos/8647344@N04/14439618623 https://x.com/brianwhelanhack/status/2064467699040727167 https://en.wikipedia.org/wiki/Ulster_loyalism#/media/File:Newbuildings_flags.jpg https://commons.wikimedia.org/wiki/File:NIrelandDerryFreeJM.jpg https://commons.wikimedia.org/wiki/File:South_Belfast_1981.jpg https://www.amazon.co.uk/Provos-IRA-Sinn-Fein/dp/0747538182/ p. 16: “Is this the UDA?”: https://www.youtube.com/watch?v=q31WY0Aobro リパブリカンのミューラル: p. 22: 映画 Kneecap 予告編: p. 18: https://www.geograph.ie/photo/1414977 https://www.youtube.com/watch?v=FFYfp-hKxZQ 練習問題回答: ① ユニオニスト側(英国旗ユニオンジャックが掲げられている) ②ユニオニスト側: 5, 6, 7, 9, 10 /ナショナリスト側: 1, 2, 3, 4, 8 pp. 23-24 25