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September 17, 26
スライド概要
第10回 日本Zabbixユーザー会 LT資料。
Zabbixで「欲しい画面」を自分で作るために、ChatBot・開発用エージェント・Zabbix環境・Gitを組み合わせてWidget開発を仕組み化した事例を紹介します。
資料内で紹介しているWidgetは公開しています。
監視システム屋。Zabbixを中心に、設計・構築・運用から拡張開発までいろいろやっています。HOLOZTEKでZabbix向けWidgetや可視化ツールを公開中。
欲しいZabbixの画面、自分で作りませんか? ― Widget開発を仕組み化してみた ― 第10回 日本Zabbixユーザー会 LT ttake-55
自己紹介 田中 武信(ttake-55) 所属:通信系企業(の中のアプリ部署) 役割:製品企画、システム設計/構築、保守/運用 ・・・要は万屋です 経験:システム運用の現場を転々として現在の職場に移籍 サーバ系技術を軸にシステムインテグレーションに従事
Zabbix標準のウィジェットも増えてきました ・・・でも、ちょっと足りない
足りなければ・・・作れば良い!
作りたい気持ちはある・・・でも作るのは大変 いざ作ろうと思うといろいろと問題があります ・そもそも高度なコードを書けない ・Zabbixは半年でポイントリリース、(本当は)1年半でメジャーアップへの追従 ・Zabbixの動作環境(OS、DB、PHP)が多岐にわたる ・Zabbix社のマニュアルは(実は)ハードルが高め
作るための仕組みを作る
作るための仕組みを作る
作るための仕組みを作る
作るための仕組みを作る
作るための仕組みを作る
欲しい機能を仕組みで作る ・そもそも高度なコードを書けない → AIエージェントでコード生成・レビュー・修正のサイクルを回す ・Zabbixは半年でポイントリリース、(本当は)1年半でメジャーアップへの追従 → 複数バージョンの開発環境を渡して並行開発 ・Zabbixの動作環境(OS、DB、PHP)が多岐にわたる → 多様な環境の開発環境を渡して並行検証 ・Zabbix社のマニュアルは(実は)ハードルが高め → ChatBotがマニュアルを参照しながら要件・仕様を整理 個人の「作りたい」気持ちを、仕組みが実現する時代になりました
作成したWidgetは公開しています
ご清聴ありがとうございました