北海道フルーツシリーズ

>100 Views

July 16, 26

スライド概要

profile-image

はじめまして、yukikoと申します。 IT教育支援や、DX推進が可能です。 ◆ スキル LPIC レベル2 AI / Python Splunk BI(データ可視化・分析) ◆ その他 新卒・未経験の学生向けに、エンジニア転職を応援する資料を趣味で作成しています。 もしよろしければご活用ください。

シェア

またはPlayer版

埋め込む »CMSなどでJSが使えない場合

ダウンロード

関連スライド

各ページのテキスト
1.

HOKKAIDO FRUITS SERIES 北海道フルーツ 北海道各地の実りで綴る、フルーツシリーズ メロン・ハスカップ・さくらんぼ・りんご・ぶどう・いちご 配色:メロングリーン × ベリーパープル × チェリーレッド 01 / 10

2.

CONCEPT 方向性のポイント 柄の構成 北海道各地の産地に根ざしたフルーツ 6柄 夕張・仁木・余市・池田など、実在の産地と結びついた品種から選定 配色の方向性 フルーツバスケットのような彩り メロングリーン・ベリーパープル・チェリーレッドの 3色を軸に、果実ごとの個性を保ちながら統一感を持たせる 02 / 10

3.

PATTERN 01 特徴・由来 夕張市で生産される赤肉メロンのブランドが有名です。 網目模様の緑の皮と鮮やかなオレンジの果肉が特徴で、「メロンの王様」とも称される北海道 を代表する果物。 YUBARI MELON メロン 使用シーン 網目模様の質感を生かし、パッケージのメインモチーフに。 配色メモ メロングリーンの皮にチェリーレッドの断面で華やかに 03 / 10

4.

PATTERN 02 特徴・由来 アイヌ語に由来するとされる名を持つ、藍紫色の小さな実をつける北海道特産の果実。「不老 長寿の実」とも呼ばれ、厚真町・苫小牧周辺が主産地として知られる。 HASKAP ハスカップ 使用シーン 小粒で濃色の実を生かし、地紋・散らし柄のアクセントに。 配色メモ ベリーパープルの実にメロングリーンの葉で瑞々しく 04 / 10

5.

PATTERN 03 特徴・由来 「さくらんぼの町」として知られる仁木町。本州より遅い開花・収穫期のため、初夏から真夏に かけて楽しめる北海道ならではのさくらんぼ産地。 NIKI CHERRY 仁木町さくらんぼ 使用シーン つややかな球形を生かし、主役モチーフとして中央配置に。 配色メモ チェリーレッドの実にメロングリーンの葉軸で新鮮さを演出 05 / 10

6.

PATTERN 04 特徴・由来 「北のフルーツ大国」と称される余市町の代表果樹。ニッカウヰスキー余市蒸溜所でも知られ る同町は、りんごをはじめ多彩な果物の産地として親しまれている。 YOICHI APPLE 余市りんご 使用シーン 定番のりんごシルエットを生かし、リピート柄の主柄に。 配色メモ チェリーレッドの実にベリーパープルの陰影で立体感を 06 / 10

7.

PATTERN 05 特徴・由来 池田町で1960年にブドウ栽培が始まり、1963年に日本初の自治体経営ワイナリーが誕生。寒 冷地に適した独自品種「山幸」など、北国ならではのぶどう栽培の歴史を持つ。 TOKACHI WINE GRAPE 十勝ワインぶどう 使用シーン 房状に連なる実の形を生かし、縦のボーダー柄に。 配色メモ ベリーパープルの実にメロングリーンの葉で寒冷地らしい爽やかさを 07 / 10

8.

PATTERN 06 特徴・由来 さくらんぼの町として知られる仁木町では、初夏にいちごも収穫期を迎える。さくらんぼに先駆 けて訪れる、北海道の短い夏の始まりを告げる果実。 NIKI STRAWBERRY 仁木町いちご 使用シーン 小粒で愛らしい形を生かし、ワンポイント使いに。 配色メモ チェリーレッドの実にメロングリーンのヘタで爽やかに 08 / 10

9.

COLOR PALETTE 配色:メロングリーン × ベリーパープル × チェリーレッド MELON GREEN BERRY PURPLE CHERRY RED CREAM #8FBC5A #6B4C8A #D64550 #FBF6EC メロン・ぶどうの葉を想起させる新鮮な緑 ハスカップ・ぶどうを想起させる濃紫 さくらんぼ・りんご・いちごを想起させる赤 全柄共通の地色 09 / 10

10.

SUMMARY 6柄コレクション まとめ 夕張メロン・ハスカップ・仁木町さくらんぼ・余市りんご・十勝ワインぶどう・仁木町いちごの 6柄 配色はメロングリーン ×ベリーパープル ×チェリーレッドで果実ごとの個性を統一感を持たせて表現 十勝ワインぶどうは池田町の 1960年代からのワイン醸造の歴史を踏まえて選定 各柄の産地・由来を明記し、北海道の実在するフルーツ産地としての説得力を担保 10 / 10