ShinagawaRedmine1

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September 09, 11

スライド概要

私のRedmineの 使い方 中村 洋 (@yohhatu)

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レッドジャーニー(https://redjourney.jp/) 所属のアジャイルコーチ 元ギルドワークス 所属 様々な規模のSIerでのシステム開発を経て今に至り、約10年で40の組織、80のチームを支援している。 「ええと思うなら、やったらよろしいやん」を口癖に、社内のみならず社外のチームがより良くなるお手伝いなど日々活動中。 ・アドバンスド認定スクラムマスター(A-CSM) ・認定プロダクトオーナー(CSPO) ブログ:サウスポーなエンジニアの独り言

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各ページのテキスト
1.

私のRedmineの 使い方 中村 洋 (@yohhatu)

2.

自己紹介 ■名前:中村 洋 『大泉洋』と同じ『よう』です。 ■ブログ サウスポーなSEの独り言 ■TwitterID @yohhatu

3.

自己紹介の続き ■スキ/キライ スキ:ファシリテーション、アジャイル開 発、価値の提供 キライ:空中戦な会議 ■仕事:何度か転職して、とあるSIer にいます。(大阪在住) ■Redmine歴:通算5年程です。

4.

Agenda 1:RxTStudy紹介 2:事例紹介 3:まとめ

6.

RxTstudyの紹介 あるきっかけで 関西(大阪)で立ち上がった Redmineとタスク管理 の勉強会

7.

きっかけ 詳しい経緯:http://pinkmac.com/2011/06/22/7317

8.

つられた人々 @hiroe316 @kiy0taka @serimasa 他にも… にも

9.

告知2日後で 満員に!! さらに増え続け…

10.

豪華なスピーカー! あ

11.

豪華なスピーカー! akipii氏(@akipii) 阪井誠氏(@sakaba37) あ 前田剛氏(@g_maeda) 倉貫義人氏(@kuranuki)

12.

興味を持った方へ… 詳しい内容は… https://sites.google.com/site/rxtstudy /home/20110730

13.

次回予告 こんな感じでやろうと思っています! ◆2011年10月22日(土) ◆大阪のどっか(50人規模) ◆内容:盛りだくさん(笑)

14.

事例紹介 ある3つのPJのお話

15.

Question

17.

この事例紹介では いわゆる アンチパターンも 含まれています

18.

事例紹介1 X-PJのお話

19.

Context1 メンバー全員 初めてのRedmine

20.

Context2 管理者権限なし つまり・・・plug-inが (自由に)使えない

21.

Context3 お客様とは信頼関係あり RubyOnRails イテレーション単位での 反復開発

22.

手探り状態で 使い始めた

23.

How to Use1 WBSの1タスク A機能実装 B機能実装 C機能テスト チケット1枚

24.

How to Use2 ガントチャートと 併用

25.

How to Use3 カスタムクエリを 工夫

26.

Good! (プログラミング好きの) リーダーが 楽しそうだった!

27.

Good2 今やることに集中 できた! http://www.flickr.com/photos/andrehsantos/4842041143/

28.

Bad1 チケットが 大きすぎた

29.

improve1 粒度を細かく http://www.flickr.com/photos/dhbress/486939019/

30.

事例紹介2 Y-PJのお話

31.

Context1 X-PJと ほぼ同じメンバー ほぼ同じお客様

32.

Context2 QCDの 『Delivery』 必達! http://www.flickr.com/photos/29434504@N02/2753281740/

33.

Context3 自分がリーダー わりと好きに決めることができた 同じやり方はイヤ (お客様含む)チームも 「またこのチームで仕事したい」 と思いたかった

34.

How to Use1 全面Redmine ほぼチケット駆動 開発 http://www.flickr.com/photos/andrehsantos/4842041143/

35.

How to Use2 ガントチャートは マイルストーン のみ http://www.flickr.com/photos/akuchling/59791505/

36.

How to Use3 イテレーション毎に 動くものを 見てもらった http://www.flickr.com/photos/kyydizzle/5714138411/

37.

Good1 チケットを 取るようになった http://www.flickr.com/photos/itsjessie/4958652352/

38.

Good2 余計な管理作業が 無かったので、実 装に集中できた

39.

Good3 追加/変更がなく、 良い評価

40.

Bad1 マネージャから 「ガントチャート くれ!」と言われた http://www.flickr.com/photos/a2gemma/1448178195/

41.

improve1 Redmineを見せて とにかく説明 http://www.flickr.com/photos/ovidiuh/4519798261/

42.

事例紹介3 Z-PJのお話

43.

Context1 社内向けシステム 東阪10人で開発

44.

Context2 経験豊富な メンバー多い

45.

Context3 Challenge できる環境

46.

Context4 Redmine 管理者権限!

47.

How to Use1 チケット駆動開発 No ticket!! No commit!! http://www.flickr.com/photos/andrehsantos/4842041143/

48.

How to Use2 Scrumで開発

49.

How to Use3 システム開発 三種の神器

50.

Good1 トレースし易くなっ た

51.

Good2 plug-in使って 開発が早くand 楽しくなった

52.

Code Review http://www.r-labs.org/projects/r-labs/wiki/Code_Review

53.

Burndown chart

54.

月間工数(WorkTime) http://code.google.com/p/kusu/wiki/WorkTime

55.

活動グラフ(Redmine Graph Activities) http://d.hatena.ne.jp/me_umacha/20110814

56.

Good3 三種の神器を 連携させると いろいろ楽 http://www.flickr.com/photos/lukefill/1973203313/

59.

Bad1 他のチームへの 展開が課題

60.

improve 教えて !! se ea Pl 欲しいです!

61.

まとめ 5年間を フリカエって

62.

言いたいことは 2つ

63.

1つ目 Redmineは あくまでツール http://www.flickr.com/photos/todbot/3492542234/

64.

「ツールを 入れる」 だけでなく・・・

65.

日常の プロセスや マインドを 変えていくこと

66.

2つ目 メンバーや リーダーの フルマイが変わる

67.

Before 『リーダー』が タスクを 割り当てる http://www.flickr.com/photos/nicemind/2755767767/

68.

after 『メンバー』が タスクを 割り当てる http://www.flickr.com/photos/bodieclay/5965499856/

69.

チームで コミットメントする http://www.flickr.com/photos/glsims99/3508184699/

70.

使ってもらう立場から… トップダウンで 「やらせる」感じ ではなく・・・ http://www.flickr.com/photos/fahadee/5239324772/

71.

使ってもらう立場から… 母性的・世話役的 な感覚で接する http://www.flickr.com/photos/drzax/3068597347/

72.

今日お話できなかったけど・・・ こういうお話もあります ・「親子チケット」はどんな風に使っ ている? ・「タイトル」の良い/悪い書き方 ・「予定/実績工数」の使い道 ・「開始日/期日」は入れている? ・「優先度」はどう使っている?

73.

なにか1つでも 気づきがありましたか?