「正しいものを正しくつくる」現場を増やす現場コーチの話

>100 Views

August 29, 17

スライド概要

【「正しいものを正しくつくる」とは何か】での発表資料

profile-image

レッドジャーニー(https://redjourney.jp/) 所属のアジャイルコーチ 元ギルドワークス 所属 様々な規模のSIerでのシステム開発を経て今に至り、約10年で40の組織、80のチームを支援している。 「ええと思うなら、やったらよろしいやん」を口癖に、社内のみならず社外のチームがより良くなるお手伝いなど日々活動中。 ・アドバンスド認定スクラムマスター(A-CSM) ・認定プロダクトオーナー(CSPO) ブログ:サウスポーなエンジニアの独り言

シェア

埋め込む »CMSなどでJSが使えない場合

各ページのテキスト
1.

「正しいものを正しくつくる」とは何か 「正しいものを正しくつくる」 現場を増やす現場コーチの話 ギルドワークス 中村 洋(@yohhatu) https://visualhunt.com/photo/4356/dirt-road-among-fields/

2.

自己紹介 ・中村 洋(よう) ・ギルドワークス ・エナジャイル ・現場コーチ/アジャイルコーチ ・認定スクラムマスター ・DevLOVE関西 ・@yohhatu http://about.me/yohhatu

3.

現場コーチとは? https://visualhunt.com/f/photo/6320530955/0096f62955/

4.

ミッション 「正しいものを正しくつくる」 現場を増やす

5.

現場コーチが大事にしていること 規律・実験・学び https://visualhunt.com/photo/80107/mother-and-daughter-examining-model-of-globe-in-park-1/

6.

現場コーチが大事にしていること 説明責任・改善責任 https://www.flickr.com/photos/vuhung/8095592977/

7.

チームのビルド 技術課題の解決 プロセスの 改善

8.

関わった現場 18社 https://visualhunt.com/photo/8648/

9.

関わったチーム 34チーム https://visualhunt.com/photo/35879/

10.

https://guildworks.jp/works/

11.

現場は何を期待しているのか? https://visualhunt.com/f/photo/9352339795/540a0850e2/

12.

現場コーチに期待してもらっていいこと ✔ 「自分達で考えて行動する」ことの習慣づけ ✔ アジャイル開発やウォーターフォール開発など の開発プロセスの知見全般、見える化や課題解決 のためのアイデア ✔ 様々な場でのファシリテーター ✔ 変化を推進するチェンジ・エージェントの最初 の仲間

13.

状況に応じた現場コーチ 対象チーム、事業 を増やしていく ターゲットチーム を決めて現場改善 CTOの支援や 代行請負 企画側(プロダク トオーナー)を含 めて改善

14.

現場コーチの使う時の注意点 Copyright (c) 2014 Guild Works Inc. https://visualhunt.com/photo/172801/

15.

現場コーチの使う時の注意点 組織や現場が以下の特徴の場合、現場コーチの価値は得 られにくいかもしれない。 ✔ 余裕(Slack)がない"サバイバルモード" ✔ "実験"を許容する文化がない 新しいことに取り組んだり、やり方を変えることでパフォー マンスは下がるかもしれない。それを乗り越えると次の段 階にあがる。これの繰り返し。 現場コーチはこのパフォーマンスの下がり幅を少なくした り、次の段階までの時間を少なくするのが1つの価値。

16.

現場コーチの矜持 Copyright (c) 2014 Guild Works Inc. https://visualhunt.com/f/photo/3393567616/6e74b03e25/

17.

視座を高く持つ https://visualhunt.com/photo/70875/

18.

会社 事業 プロダクト/サービス プロジェクト チーム 自分

19.

ありたい姿を意識する https://www.flickr.com/photos/gufoblu/8518390176

20.

1:ありたい姿 3:なぜそう ありたいのか? 4:差分と その理由 2:今の姿 5:時間軸

21.

1:ありたい姿→目標とする状態。これがないと、ど こに向かっていいかわからない。 1:ありたい姿 2:今の姿→今の状態。これを認識していないと、間 3:なぜそう 違えた施策をすることになる。 ありたいのか? 3:なぜそうありたいのか?→ありたい姿を実現した 4:差分と い理由。ないと手段と目的が混同しがちになる。 その理由 4:差分とその理由→計測可能であること。また理由 がわかっていないと適切な施策が打てない。 2:今の姿 5:時間軸→どれくらいの時間軸(マイルストーン)で 5:時間軸 そうなりたいか。施策を選択する1つの要素になる。

22.

現場コーチは いつかいなくなる https://visualhunt.com/f/photo/3066799064/ed792a1b3f/

23.

どこか遠く、偉い誰かが 変えてくれるわけではない https://www.flickr.com/photos/ashleyrosex/2861690380/

24.

境界線を越境していく https://www.flickr.com/photos/horrgakx/5191178095

25.

これからも「正しいものを正しくつくる」 現場を増やすことを目指していく https://www.flickr.com/photos/kacey/14903219403