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May 24, 26
スライド概要
アバレプト点眼液について1枚にまとめました。
スライド作成が好きで、医療現場で使える研修資料やまとめ資料を作っています。 内容は作成時点の情報です。最終判断は添付文書・ガイドライン・施設ルールを優先してください。 スライドのダウンロード・共有は自由です。再配布の際は出典として「やくすら」を添えてください。
Logics of Blue
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奥村 泰之
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アバレプト懸濁性点眼液0.3% 世界初のTRPV1拮抗薬。ドライアイの「自覚症状」そのものに効く新作用機序。 基本情報 作用機序 乾燥による「痛み・しみる」のシグナルそのものを抑える 一般名 モツギバトレプ 三叉神経細胞 製薬 千寿製薬 神経の興奮を抑え、痛みや乾きなどの自覚症状を改善 効能・効果 ドライアイ 用法・用量 1回1滴、1日4回点眼 剤形 懸濁性点眼液 指導 使用前によく振る、立てて保管する 既存薬との位置づけ トリップブイワン TRPV1拮抗 角膜上皮細胞、T細胞 炎症物質を抑え、角膜の傷などの他覚所見を改善 全身性リスク 体温上昇・温度覚異常の報告あり。小児・低体重で要注意。 既存薬は「涙を補う・増やす」、アバレプトは「痛みセンサーをブロックし、自覚症状を抑える」 分類 代表薬 作用点 主な効果 人工涙液系 ヒアルロン酸Na 涙液層を保持 量・質を補う ムチン分泌促進 ジクアス 結膜杯細胞 涙の質(ムチン)を整える ムチン増加+修復 ムコスタ 角結膜上皮 涙の質+粘膜修復 ★ TRPV1拮抗(新) アバレプト 三叉神経・上皮・T細胞 自覚症状そのものを抑える