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December 11, 23
スライド概要
元○○が○○となり、Power Platformを用いてお客様の業務改善を行ったという資料になります。
・派遣先業務 自動部品BMS(バッテリーマネジメントシステム)設計開発 5年半 ・社内業務 チームリーダー(係長)を3年間担当。 現在はキャリアチェンジし、社内部署にてデジタルテクノロジー活用を推進中
Power Appsで業務改善 ~手書きからダッシュボードへ~ 畠山 湧夢 AKKODiSコンサルティング株式会社 AP02_セッション
本イベントのスポンサー様 Gold Sponsor Silver Sponsor Facilities & Staff Sponsor ダイキン工業㈱
自己紹介 AKKODiSコンサルティング株式会社 デジタルテクノロジー推進部 畠山 湧夢(ハタケヤマ ユウム) 経歴 : 2017年中途入社 派遣エンジニア エレクトロニクス分野に配属 顧客(自動車部品メーカー)へ派遣就業 ・派遣先業務 自動部品BMS(バッテリーマネジメントシステム)設計開発 5年半 ・社内業務 チームリーダー(係長)を3年間担当。現在はキャリアチェンジし、 社内部署にてデジタルテクノロジー活用を推進中 趣味 : 釣り、映画鑑賞、ドラマ鑑賞(韓流ドラマが多め) ※写真はヒラメ(80cm) © AKKODiS Slide 3 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
アジェンダ ➢ 本日のポイント ➢ 私のキャリア ➢ Power Apps業務改善 手書きからダッシュボードへ ➢ デジタル人財を育成する方法 ➢ Q&A 計25分 © AKKODiS Slide 4 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
本日のポイント 元○○が○○となり、 Power Platformを用いて お客様の業務改善を行った 現在は○○となり活動中 © AKKODiS Slide 5 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
私のキャリア © AKKODiS Slide 6 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
2017年以前 ファッションモデル きっかけは、大学生時代にスカウト © AKKODiS Slide 7 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
ファッションモデル経歴 幕張メッセイベント,東京ビッグサイトイベント,代々木公園野外イベントなど数多く出演 中でも一番大きいイベント・・・関西コレクション(京セラドーム) 観客動員数 約40,000人 © AKKODiS Slide 8 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
ファッションモデルから転落 モデル寿命は10代~20代前半までと言われている © AKKODiS Slide 9 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
1回目のキャリアチェンジ 引き続きファッションモデルを続けたとしても稼げないことが分かっていたため 芸能界を引退 転職 電気・電子回路のハードウェアエンジニア 派遣エンジニアの立場でお客様からの指揮命令をこなすだけ でなく、派遣就業先の問題発見、改善提案を行っている © AKKODiS Slide 10 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
ハードウェアエンジニアとしての活動 配属先は自動車部品メーカー H社 BMS設計部 BMSとは・・・電気自動車やハイブリッド車に使用される電池を管理するシステム 電池の状態や安全性を監視し、最適な働き方をサポート 製品開発の流れ 要求 定義 設計 開発 試験 評価 品質 保証 製品化 設計部が担当 ■H社顧客 ■H社 © AKKODiS Slide 11 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
製品は問題なく量産、しかし予期せぬ事態 製品開発の流れ 要求 定義 設計 開発 試験 評価 品質 保証 製品化 約2年半で開発が完了 製品化 2020年 新型コロナ ウイルス蔓延 © AKKODiS Slide 12 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
新型コロナウィルス 新型コロナウィルスの影響による変化 業務変化 新型コロナウィルス 流行 環境変化 Teams会議以外 (チャット)の利用開始 他にどんなデジタル コンテンツがあるんだろ うか? 思考変化 Power Platform利用を開始 © AKKODiS Slide 13 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
Power Platform活用 Power Platformを知り、実際に私が活用した事例 Before After Power Platform Teams検索機能を使用していた Power Virtual Agents Teamsチャットボットを作成し、 時間短縮 試験測定データ(CSV)をExcel VBAでまとめていた Power Automate まとめ処理設定プログラミングを 簡略化 OutlookメールやTeamsチャットで 勤怠連絡を行っていた Power Apps 勤怠アプリを作成し、効率化 © AKKODiS Slide 14 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
デジタルテクノロジー推進 Power Platformを活用した経験から、デジタルテクノロジー推進を設計部に提案 デジタルテクノロジー推進 組織や社会全体でデジタル技術を活用し、効果的に導入すること ⚫ デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進 ⚫ データ駆動の意識と文化の構築 ⚫ デジタル技術やツールの新技術の採用 ⚫ トレーニングや教育プログラムを通じて、デジタルスキルの向上 ⚫ デジタルプラットフォームの導入を通じて、顧客体験の向上 © AKKODiS Slide 15 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
2回目のキャリアチェンジ Power Platformの導入を通じて、設計部から高い満足度を得られたのがきっかけ ハードウェアエンジニア 異動 デジタル人財育成をミッションとした部署 最新のデジタル技術やツールをお客様に提案 教育を実施 © AKKODiS Slide 16 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
私のキャリア まとめ STEP3 STEP1 Power Platform 活用 大学生時代 モデルスカウト STEP4 STEP2 ハードウェア エンジニア転職 デジタル人財育成 部署異動 © AKKODiS Slide 17 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
Power Appsで業務改善 手書きからダッシュボードへ © AKKODiS Slide 18 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
勤怠連絡の変化 コロナが始まり、リモートワークが増えたため、勤怠連絡が変化していった コロナ蔓延以前 白板 コロナ蔓延後 Outlookメール 山田 佐藤 実験室(コメント) 田中 Teamsチャット 橋本 名札 白:出勤 水色:退勤 © AKKODiS Slide 19 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
勤怠連絡をデジタル化したことによるデメリット 勤怠連絡をOutlookメールやTeamsチャットで行うことにより様々な問題があった 問題点 無駄な手間が発生 無駄な検索時間が発生 無駄な工数が発生 30人 30人 2人 1人 出退勤の際に文章を 作成する メンバーの出退勤を確認 するため検索していた 上司がメンバーの体調を いち早く確認するため 検索していた 交通費精算のため、 経理担当が日々の勤怠 情報収集をしていた © AKKODiS Slide 20 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
白板のデジタル化 問題点を解決するためには、アナログであった白板をデジタル化することで解決 白板 山田 佐藤 実験室(コメント) 白板デジタル化 田中 橋本 名札 白:出勤 水色:退勤 © AKKODiS Slide 21 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
勤怠ダッシュボード作成検討 背景 設計部では基本業務をOutlookとTeamsで行っていた Share Pointは会社のルール確認に使用する位置付けであり、使用頻度は低い よってTeamsと連携可能なアプリを検討した Power Apps採用理由 ・TeamsのタブとしてのPower Appsの利用可能 ・特定のプロジェクトやチームのコンテキスト内で必要なアプリケーションを提供可能 © AKKODiS Slide 22 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
Power Appsを勉強した方法 Power Appsを使用したことがない初心者だったため、いくつかのツールを用いて 勉強した •インターネット •YouTube •TikTok © AKKODiS Slide 23 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
勤怠ダッシュボード完成版 表示 © AKKODiS Slide 24 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
勤怠ダッシュボード完成版 入力 © AKKODiS Slide 25 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
苦労した点 最初はTeamsとPower Appsの連携のみで勤怠ダッシュボードが完成すると 思っていた Power AppsにはSaveData関数とLoadData関数があるため、変数設定値を ストレージにセーブ、ロードする機能がある よって、TeamsとPower Appsの連携のみで十分であると判断 条件:モバイルデバイスのローカルストレージに保存できる クラウドでアプリ作成を行っている場合はSaveData関数とLoadData関数を 使用しても保存先がないため、セーブできない © AKKODiS Slide 26 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
Power AppsとTeams以外の連携 記録媒体 ストレージ ー> Excelファイルに変更(Teamsチャネル内に保存) Teams、Excel、Power Appsを各それぞれ連携するため、Power Automate を使用した Teamsチャネル内 © AKKODiS Slide 27 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
他部署へのメリット 設計部以外の人をTeamsチャネルに追加することは禁止されている しかし、Excelファイルのみ共有であれば許可されているため、他部署の人でも 閲覧が可能 Teamsチャネル内 Teamsチャネル内 アクセス不可 アクセス可 Excelファイルが閲覧可能となり、経理担当が該当者の出勤した際の交通費申請確認が可能 © AKKODiS Slide 28 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
勤怠ダッシュボードにより問題点が解決 勤怠連絡をデジタル化したことによる問題点を勤怠ダッシュボードを用いて解決 することができた 問題点 無駄な手間が発生 無駄な検索時間が発生 無駄な工数が発生 見える化 情報共有 解決 効率化 ドロップダウンによる 簡単入力 ダッシュボードによる 簡略化 ダッシュボードによる 体調管理 経理担当がExcel ファイルを直接確認化 © AKKODiS Slide 29 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
他部署への横展開 部内で勤怠ダッシュボードについてレビューを実施し、無事採用となった 経理担当者から管理部にも、勤怠ダッシュボードを導入したいと依頼があった →メンバー編成を変更するだけで実装可能だったため、横展開を実施した 設計部 チャネル 勤怠ダッシュボード 輸入 管理部 チャネル © AKKODiS Slide 30 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
勤怠ダッシュボード導入後の声 勤怠ダッシュボード導入後、様々な褒め言葉を貰った • 毎日Outlookで勤怠連絡をしていたのが、とても楽になった • メンバーの出退勤や出社か在宅かも一目で確認できるようになったため、非常 に便利になった • 残業時間にまだ出勤しているか分からず、いちいち退勤連絡を探していたが、 探す手間が省けた • 勤怠をシステムに入力する際に、忘れないためカレンダーに退勤した時間をメモ していたが、Excelファイルを確認できるため、する必要がなくなった © AKKODiS Slide 31 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
Power Appsで業務改善 まとめ 勤怠管理をアナログからメール・チャットに変更したが、別の問題が発生 Power Appsを活用することで問題を解決し、業務改善を行うことができた さらに、別の部署に横展開することで業務改善の幅が広がり良い評価を得た アナログ デジタル © AKKODiS Slide 32 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
デジタル人財を育成する方法 © AKKODiS Slide 33 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
デジタル活用人財を創出するためには “自走できる”デジタル活用人財を創出するためには アウトプットまでサポートする必要があるのではないか? 学習定着率 講義 5% ラーニングピラミッド 読書 ✓ 講師の話を聞く ✓ 動画を視聴する 10% 視聴覚 受動的 インプット 20% デモンストレーション グループ検討 実践による経験・訓練 他人へのレクチャー・指導 30% 能動的 アウトプット 50% 75% ✓ 課題に対して自分で考える ✓ 実践する 90% © AKKODiS Slide 34 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
デジタル人財を育成する方法 お客様が自らDXを実現し自走できるようにサポートする ITコンサルティングです STEP1 STEP2 STEP3 ITリテラシー アセスメント デジタル テクノロジー研修 伴走型DX支援 現在のレベルを知る インプット(学習) アウトプット(実践) お客様自身が DXを自走できる お客様の実際の課題をとりあげながら、DXを支援し 従業員のスキル調査と必要な研修を提供します © AKKODiS Slide 35 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
Copilot in Power PlatformでDX推進を加速 Power Apps Power Automate Power BI Copilot in Power Platform の研修を導入予定 © AKKODiS Slide 36 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
ローコード開発活用研修のご紹介 ローコード開発を支援する研修プログラムです。プログラミング経験がない方でも実際にアプリを作成するところまで体験できます。 「ローコードとは何か」、「業務をデジタル化する必要性がわからない」といった状況から、実際の業務において活用を検討できる 人財になることを目的としています。 CopilotでDX推進を加速 ローコード開発基礎 1h ローコード開発操作 (Power Apps) 概要や特徴を知り、具体的な活用場面 やメリットを理解する 課題例 データ管理が属人化している 身近な業務を効率化したい マクロでは実現が難しい自動化 デジタル化しデータを蓄積したい システム開発の生産性を上げたい 既存システムを刷新したい 派遣社員 一覧を管理 するアプリ ケーションを 作成 2h ローコード開発手法と課題解決の発想 を身に付ける to be developed これらの課題はローコード開発手法の活用 により改善効果があると想定されます。 課題例のような事柄に関心はありませんか? 是非お問い合わせください。 EMAIL: [email protected] © AKKODiS Slide 37 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。
総括 元モデルがハードウェアエンジニアとなり、 Power Platformを用いて お客様の業務改善を行った 現在はITコンサルタントとなり活動中 • 元モデルであり、ハードウェアエンジニアの経験のため、プログラミング経験のない 私でも身近なツールで勉強して、Power Appsを用いてアプリを開発することが できる • 開発したものを自分以外の人に展開して、活用することができる • 自身での勉強や他人に教育する際に困りごとがありましたら、弊社がお悩み解 決のためサポートができる © AKKODiS Slide 38 © AKKODiS この資料は関係者限りの厳秘の資料であり、Adecco Groupに無断での使用・開示を禁じます。