Amazon Qを使ってポエム駆動開発してみた

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March 31, 26

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1.

 Amazon Q × 文学駆動開発 詩を要件に、要件を設計に—生成AIで描く新しい開発体験 本日のお品書き: ①Amazon Qとは ②チャレンジ ③文学×Q ④実験結果 ⑤次回LT予告 ×

2.

Amazon Qと は?  AWS上で使える生成AIアシスタント。チャットで要件定義/設計/コード/運用を支 援  自然言語でAWSアーキテクチャ設計が可能(ベストプラクティス提示、構成の提 案、構成図生成)  IDE統合: VS Code/Visual Studioでコード補完、リファクタ、テスト生成、AWSリ ソース参照  コンソール統合: AWSマネジメントコンソール上での質問/ガイダンスが可能  Freeプランでも主要機能を体験可能(利用上限あり) 

3.

今回のチャレン ジ  目標: Freeプランだけで「常識外れに面白い」開発体験を創る  着想: 音楽/文学 × システム設計 = 文学駆動開発(LDD)  成果物イメージ: 詩的プロンプトからのアーキ提案、構成図、コードスケルトン  成功基準: 独創性・再現性・AWSベストプラクティス準拠・デモの驚嘆度 

4.

Amazon Q × 文 学 = 文学駆動開 発 コンセプト: 詩を要件の源泉とみなし、物語構造→ドメイン、比喩→非機能要件へ マッピング  プロセス:     1) 詩的プロンプトを書く 2) 別AIで「要件仕様」へ変換(機能/非機能/制約) 3) Amazon Qに投げてアーキ/サービス選定/構成図/コード雛形を得る プロンプト例: 「嵐の夜に孤独な灯台が...」→ 高可用API、監視、イベント駆動、 疎結合  注意: 詩そのままでは曖昧性が高く失敗しやすい→中間変換が鍵  

5.

やってみた結果 と次回予告  実験結果: 詩だけ→期待通りの設計が出ず、詩→要件変換→Q→成功(アーキ提案/ 図/コード雛形)  学び: 中間表現と制約条件の明示で精度が大幅向上  次回LT予告: 実装デモ(VS Code拡張×Q、MCPで構成図生成、IaC雛形)  Call to Action: 詩を書いて一緒に設計しよう #文学駆動開発 