ど⽂系 × 社会⼈1年⽬が AWS Jr. Championに 挑む理由 IT未経験から半年の学習で⾒えた景⾊と次の挑戦 ⼭⽥ 太郎クラウド事業部 / 新⼈エンジニア 2026-01-26 AWS Community Builder (Aspiring)
冒頭:半年前、IT経験ほぼ0の⾃分 AWS Jr. Championを⽬指す前のスタート地点 APIの意味もわからない、 CLI/ターミナル未経験 クラウド = 「なんとなく便利」レベルの理解 業務ツールは スプレッドシートとメールがメイン それでも⼀歩踏み出したきっかけ: 現場課題への違和感と好奇⼼
問題提起 なぜ半年で AWS Jr. Champion を 志すに⾄ったのか? KEY MESSAGE 現場の課題を⾃ら解決できる “変化を起こす⼈材”になりたい 学習の軸にAWSを据え、 実務に直結する⼒を磨く 資格や称号をゴールではなく アウトプットの起点にする コミュニティで学びを循環させ、 成⻑を加速させる
理由 ① AWSの直感的UI マイクロサービス思考が⾝につく 直感的UIが 学習ハードルを下げる マイクロサービス的に 考える⼒ コンソールの⼀貫したデザインで 初⼼者でも迷いにくい ⼩さな機能を疎結合でつなぐ発想が ⾃然と⾝につく ダッシュボードやメトリクスによる 「可視化」で理解が早い マネージド連携が前提の設計思考 ハンズオンで「⼩さく作って動かす」 体験がすぐにできる 変更に強い構成を 体験ベースで理解できる (例:API Gateway + Lambda + DynamoDB)
理由 ② 現場で⾮効率なシステムがいかに害をもたらすか 業務の属⼈化 特定の⼈しか触れない⼿順と設定。 その⼈がいないとシステムが⽌まる リスク。 システムの陳腐化 BAD CYCLE 負の結果 更新されないマニュアルと放置され たスクリプト。 「なぜ動いているか不明」な状態。 リードタイムの増⼤ 品質の著しい劣化 労働環境の悪化 エラーの頻発 ⼼理的安全性の低下 夜間対応や⼿作業によるやり直しの 常態化。 エンジニアの疲弊。 ヒューマンエラーと監視不備による 再発。 根本解決されず対症療法が続く。 ビジネス機会の損失
理由 ③ プラットフォームとしてのAWSの強さ フルスタックにカバー S3, CloudFront, Amplifyなどを活⽤し、バックエンドだけでなくフロントエンド領域まで⼀貫 「作る」に集中できる環境 サーバレスやマネージドサービスの活⽤で、インフラ管理の⼿間を最⼩限にし、ビジネスロジ 注⼒ 強固なセキュリティとコンプライアンス 圧倒的な エコシステムと 進化のスピード 学習と実践を加速させる 最強の基盤 ⼤企業も利⽤する堅牢な基盤が最初から⽤意されており、安⼼して開発‧運⽤ができ る 凄まじい新機能アップデート re:Inventや毎週の更新で常に最新技術が提供され、世界標準の技術トレンドをキャッチアッ 豊富な学習資源とエコシステム 公式ドキュメント、ハンズオン、コミュニティのナレッジが膨⼤にあり、学習を継続しや
提供価値 元初⼼者だから提供できる価値 初⼼を忘れていない 技術ありきではなく、ユーザー視点やビジネス価値に忠実な提案ができる つまずきポイントを深く理解 IAM権限、VPC/サブネット、コスト管理など、初⼼者がどこで迷うかを実体験として知っている 初⼼者の視点を 最⼤の武器に 「わからない」気持ちに ⼀番寄り添える存在として チームに貢献する 「難しい」を「やさしく」翻訳 専⾨⽤語の橋渡しを⾏い、⽐喩などを活⽤して⾮エンジニアにも分かりやすく伝える 最短ルートの学習導線を設計 「ハンズオンで⼩さく成功体験」→「応⽤」という、挫折しにくい学習ステップを提⽰できる チームのオンボーディングを加速 躓いた箇所をドキュメント化し、後続メンバーのための共通ナレッジとして資産化する
まとめ AWSのよさを⾃分の⾔葉で発信し続ける KEY MESSAGE 学びを現場価値に転換し、 挑戦の輪を広げる 次の⼀歩 1 2 3 4 学習計画の深化 アウトプット継続 コミュニティ参加 Jr. Championへ 設計‧運⽤‧セキュリティ領域の専⾨性をさらに深掘りする 登壇や技術記事の執筆を通じて、インプットを定着させる JAWS-UG等への参加とメンタリングで視座を⾼める 合格ロードマップを実践し、確実に結果へ繋げる 本⽇の内容について、ぜひフィードバックやご意⾒をいただければ幸いです!