脱初心者WEBライティング講座【第5回】

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February 22, 23

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ブログやメルマガ、TwitterなどWEBビジネスを副業として展開している、ごく普通の会社員です。

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1.

脱初心者 WEBライティング講座 【第5回】

2.

WEBライティング講座の全体像 01 02 WEB ライティング とは 検索意図の 考え方 03 記事作成の 手順 04 すぐ使える 文章の フレームワーク 05 読みやすい 文章を 書くコツ

3.

WEBライティング講座の全体像 01 02 WEB ライティング とは 検索意図の 考え方 03 記事作成の 手順 04 すぐ使える 文章の フレームワーク 05 読みやすい 文章を 書くコツ

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今回の目次 法 目的を明確に 読み飛ばしても理 解できる 代名詞を使わない 主語と述語を近づ ける PREP リズムに変化をつ ける 断定的に書く 中学生でも理解で きる文章にする

5.

今回の目次 法 目的を明確に 読み飛ばしても理 解できる 代名詞を使わない 主語と述語を近づ ける PREP リズムに変化をつ ける 断定的に書く 中学生でも理解で きる文章にする

6.

PREP法とは Reason Point:結論 Reason:理由 Example:具体例 Point:結論 Point Example Point

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PREP法で分かりやすく 読みやすい文章に 結論を書いてポイントを絞る 結論に至った理由を説明する 具体例で理解しやすく補足する 最後にもう一度結論を書く

8.

WEBライティングの大原則 「結論→理由」を厳守 最初に結論が分からないと内容を理解しにくい

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今回の目次 法 目的を明確に 読み飛ばしても理 解できる 代名詞を使わない 主語と述語を近づ ける PREP リズムに変化をつ ける 断定的に書く 中学生でも理解で きる文章にする

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記事の目標を明確に! 読者に何をしてほしいか 商品を買ってほしい。正しい情報を知って ほしい。記事をシェアしてほしい。 記事を読み終わった読者が「…で、結局何 が言いたいの?」となる記事ではダメ! 読者から「どういう感想をもらいたいか」 「どんな行動をしてほしいか」を明確に!

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今回の目次 法 目的を明確に 読み飛ばしても理 解できる 代名詞を使わない 主語と述語を近づ ける PREP リズムに変化をつ ける 断定的に書く 中学生でも理解で きる文章にする

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装飾する時に意識したい ポイント 色を使いすぎないこと(多くても3色まで) 黒色太字、赤色太字、黄色系の背景色(マーカー) → 読み飛ばし対策で重要な部分を目立たせる 動画、図解・画像、箇条書き → 画面が文字で埋まらないように注意 1 画面ではなくスマホで確認!(F12キーでもOK) →写真、イラスト、図解、ふきだし →PC

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今回の目次 法 目的を明確に 読み飛ばしても理 解できる 代名詞を使わない 主語と述語を近づ ける PREP リズムに変化をつ ける 断定的に書く 中学生でも理解で きる文章にする

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代名詞を使わないことも 読み飛ばし対策になる あれ、それ、これ、さっきの話は― 代名詞を使うと読み飛ばした人は理解でき ない 代名詞は何を指しているのかを考えるのが 大変(めんどくさい) 代名詞の問題は小学校のテストでも出るくらい →

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今回の目次 法 目的を明確に 読み飛ばしても理 解できる 代名詞を使わない 主語と述語を近づ ける PREP リズムに変化をつ ける 断定的に書く 中学生でも理解で きる文章にする

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長めの文章は主語と述語 を近づける のび太が今日一緒にサッカーをした相手は ジャイアンだと言った 今日一緒にサッカーをした相手はジャイア ンだとのび太は言った

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今回の目次 法 目的を明確に 読み飛ばしても理 解できる 代名詞を使わない 主語と述語を近づ ける PREP リズムに変化をつ ける 断定的に書く 中学生でも理解で きる文章にする

18.

文章の終わりに変化を つけるとリズムが良くなる 基本は「です。」「ます。」 でも、ずっと同じ文末だとリズムが悪い 個人的には体言止めをよく使う 今日は22世紀からやってきた猫型ロボットの 「ドラえもん」を紹介します。 →今日紹介するのは22世紀からやってきた 猫型ロボットの「ドラえもん」。 →

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今回の目次 法 目的を明確に 読み飛ばしても理 解できる 代名詞を使わない 主語と述語を近づ ける PREP リズムに変化をつ ける 断定的に書く 中学生でも理解で きる文章にする

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断定表現を使うことを 心がける 「と思います」や「らしいです」、「だそ うです」ばかりでは説得力がない 「です」「ます」の断定表現で書けるまで 徹底的に調べる 調べたことは自信を持って断定的に書く

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今回の目次 法 目的を明確に 読み飛ばしても理 解できる 代名詞を使わない 主語と述語を近づ ける PREP リズムに変化をつ ける 断定的に書く 中学生でも理解で きる文章にする

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中学生でも理解できる 文章を書く 知らない用語が多い文章はストレス 中学生が理解できる簡単な言葉を使う ただし専門的な内容の記事なら、きちんと 専門用語を使う この場合は専門用語を使わないと信頼度が落ちる →「コーヒー 淹れ方」の話なら「ドリップ」や 「バリスタ」などの用語をうまく使う →

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今回のまとめ

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1.記事はスマホで確認する 2.チャットワークで客観的な意見をもらう 3.自信を持ってかけるよう徹底調査する

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お疲れさまでした